old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
第二回 TPTP祭 参加して来ましたYO!

JUGEMテーマ:車/バイク


 

 

 

 

普通さ

 

 

イベントって年一じゃね?

 

 

 

 

まあ あの人たちは普通じゃないからね(笑)

 

 

 

 

僕もちょこっと、雰囲気を味わいに行きましたよ。











 

 

 

 

IMG_8057.JPG

いやさ

寒いと思うじゃんね?この時期。

ヒートガンと灯油20L用意しましたよ。









 

 

 

IMG_8060.JPG

したっけ サクゾウさんのモンスターテントがあったかいんだからぁ〜



 

 

 

IMG_8058.JPG
ウェーイ!!




IMG_8067.JPG
ウェーイ!!!!




IMG_8065.JPG
持っていきましたよ。
本物の梅干しとやかん。
赤霧島のお湯割り。
わっかるっかなぁ〜

 

 

 

 

 

 

と。

いうことで。

TPTP祭 堪能いたしました〜

 

 

 

m(__)m

 

 

 

 

 

参加だけしといてなんですが 感じたままを。

 

大洗サーキットはなんだかんだで駐車場も広くて、入りきらないなんてことないし

トイレもきれいだし コースも楽しいです。

ちょいちょい 走りたいなぁと感じましたよっと。

 

 

次回 TPTP祭は3月となりましたとさ(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブディオZXのメンテナンス

JUGEMテーマ:車/バイク

 

 

仕事の合間にちょいちょいやっていた ライブディオのメンテナンス?を紹介します。

 

IMG_7913.JPG

ライブディオZX 入庫!!

完全に事故車です!!(><)

聞くところによると 知人の息子タンが若い頃乗っていた車両とのことで5年以上放置してあったそうです。

これは手ごわいぞ…

 

 

 

 

 

IMG_7990.JPG

とりあえず バラシテ 高圧洗浄。

 

 

 

 

IMG_8015.JPG

とりあえず 乾杯。

 

 

 

 

IMG_8014.JPG

とりあえず フォークは生きてました。

なので三又を購入。

結構曲がってますよ〜

 

 

 

IMG_8016.JPG

ベアリングは二台分あるので

 

 

IMG_8017.JPG

レースを外して入れました。

こうすると玉っころが3つ多く入るのです。

原付のステムベアリングは傷みやすいのはご存知でしょうか?

こうすることで 少しでも耐久性を上げたいのです。

 

 

 

IMG_7989.JPG

ターボフィルター シンデマス。

息子タンはヤンチャだったようで、CDIとプーリーとリヤサス等変わってました。

 

 

 

IMG_7995.JPG

フロントホイールBRの動きが怪しかったので ダストシールを外して内部を清掃。

古いグリスが塊となって動きを阻害するのです。

綺麗にすると結構 動きますよ。

 

 

 

新しいグリスを塗りこんでオイルシールを入れます。

ここにオイルシールがあるのだから、BRのダストシールは必要なのかな?

 

 

IMG_8011.JPG

アクセルワイヤーは腐ってました。。。

こうなるとキャブは相当ヤバイかも!!!

 

 

 

IMG_8004.JPG

あれ!!??

めっちゃホリデー!!

 

あー 思い出した。

ガソリンソムリエさんの話を。

 

バイオガソリンなるものが 世に出回って違和感を覚えたんだそうです。

満タンで置いておいた車の燃料が減っている!

なので、当然 テイスティングしたそうです。

 

僕 「え?味を見るんですか?」

 

ソムリエ 「味と香りでなんとなく成分が分かるんです」

 

僕 「… そ そうなんですか…」

 

ソムリエ 「え? しませんか?ふつう」

 

僕の心の声 「する訳ねーだろ!」 

 

 

ガソリエさん いわく  

「おそらく、アルコール系がかなり使われている。だから、揮発が早いんです。軽油もかなり変わったの知ってますか?

タールなども抑えられてますよ。クリーンヂーゼルは今の燃料が無いとクリーンじゃないんです」

 

へ〰  そうなんだ!

あ!

だから、めっちゃホリデーなんだ!

タールが無くて揮発が早いガソリンなら、キャブレターが汚れなくなるじゃん!

 

そういえば、最近 放置のキャブ車を乗ろうと思ったら、バッテリー繋いだら案外簡単にエンジン掛かって走れたという話を聞きます。

一昔前だとキャブOHは必項だったんですがね。

 

今こそキャブの時代じゃね???(笑)

 

 

 

 

IMG_7992.JPG

GSタンクやばかった! 油断してた!!

 

 

IMG_7993.JPG

ナット放り込んでガシャガシャ!!

 

 

IMG_7994.JPG

凄いサビでしたとさ

 

 

 

IMG_7999.JPG

センターナットがマジゆるまない。

なので、ガンガン温めます。

 

 

IMG_8001.JPG

んで、急冷!

収縮させて、錆の固着を剥がします。

 

 

 

IMG_8002.JPG

やばかった〜

ガッチガチでした。

 

 

 

IMG_7998.JPG

ピストンきれい

 

 

 

 

IMG_8003.JPG

当然、こいつも固着!

頑張って抜いたら綺麗にしてグリスUPで組み直します。

 

 

 

IMG_7971.JPG

IMG_7972.JPG

IMG_7973.JPG

IMG_7977.JPG

IMG_7975.JPG

IMG_7976.JPG

IMG_7981.JPG

IMG_7983.JPG

てな感じで復活。

結構、つよいですよ。

 

 

IMG_8018.JPG

アンダーカウルは中華製(2000円位で買える!)を選択してみた。

使ったことないので どうなのかな?と思って。

 

結論は つかないことは無い!がそれなりに苦労する。です。

 

 

 

IMG_8009.JPG

駆動系はまだ 使えそうだったのでセンスプをジャイロ純正(緑)に交換して駆動系ロスを減らします。

 

 

 

IMG_8019.JPG

エアクリはゴムパイプが外されていたので、ツバ管で加工。

SJ、MJをちょいと大きくしてみました。

 

 

IMG_8049.JPG

穴を複数にしたのはセッティング為です。

大ひとつを塞いだ感じでOKです。

 

 

 

 

 

 

IMG_8044.JPG

IMG_8046.JPG

IMG_8048.JPG

壊れた部品や油脂、カウルなどを交換してこんな感じになりました。

テスト走行で手を放しても真っすぐ走るので安心しました。

 

 

おもえば 絶版車 大切にしたい。

 

 

2サイクルは滅びぬ なんどでも蘇るさ 2サイクルこそ人類の夢だからだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さよなら ボウフラ君

JUGEMテーマ:ペット


長い間 悩まされた ボウフラ水槽でしたが…

ついに 最終決戦の決着がつきました。



IMG_7562.JPG
いつもの様に 濾材を漂白するんですが すぐに戻すとどこかに隠れていたボウフラもしくは卵が増殖するので
今回は濾材を戻さずに一か月近く、濾材なしで回していました。
濾過槽にはメダカを入れて駆除をお願いしてあります。
やはりというか、どこからともなく 赤虫がわいてきます。
見つけ次第吸い取って駆除を繰り返しました。


問題となるのが 水質です。
濾材がないのだから、水質は悪くなる訳です。
そこは 垂れ流しシステム(水を上から足して、溢れた分を排水する)なので、いつもより多めの水を交換する形で対策しました。

 

 

 

 

水槽の砂なども排除して ボウフラが隠れる場所を極力なくしました。

上の水槽には 稚魚から育てたオスカーが3匹います。

水質が安定しなくなったからでしょうか?

アロワナが狂暴化…

オスカーを襲うように(;;)

 

 

 

IMG_7580.JPG

気が付いたら 片目が白くなっていました。

どうやら襲われて眼球に怪我を負ってしまったようでしたので、下の水槽に保護しました。

さいわい、いまでは怪我も治りましたが 更なる悲劇が待ち受けていました。

 

1匹 保護されたので上の水槽はオスカーが2匹です。

ですので、アロワナの攻撃を受けやすくなってしまい、もう一匹のアルビノオスカーが一晩で瀕死の重傷を負ってしまいました。

気が付いてすぐに隔離したのですが、残念な結果になってしまいました。

 

 

 

 

濾材は再利用します。

塩素系漂白剤で洗うとどんなに古い濾材でも完全復活出来ます。

これは拡散禁止なのでしょう。

濾材は古くなると どうしてもつまりなどで性能が落ちるから定期的に交換するとういうのが業界の教えですから。

でも、やんちゃ親父さんに教えてもらって 試してみたら なるほど なるほど。

スポンジフィルターとかウールの掃除も、もの凄い効果を発揮します。

んで あとは 塩素中和剤を使えば 生体やバクテリアに影響を与えません。

 

あ、 奥の水槽には 生き残ったオスカーを非難させてあります。

もう、目は治り始めています。

 

 

 

 

そして いつしか 赤虫の姿を全く見なくなりました。

それでも、ずっと 様子を見ていましたが さすがに今回は私の勝利のようでした。

大きな犠牲を出してしまいましたが…

 

 

 

IMG_7924.JPG

IMG_7925.JPG

今回は 少し 濾過槽の形をかえました。

濾材の袋が2つだったところを 一つに。

かわりに バケツを入れました。

まず、ここに水がごみと一緒に落ちます。 そして、バケツから溢れた分だけ濾過槽に。

大きなゴミはバケツにたまるので、ポンプで吸い出して掃除がしやすくなり、濾材も汚れにくくなります。

現状見てて ウールの汚れ方が とても遅くなったのでいい感じです。

 

 

 

 

 

ところで 驚いたことがあります。

アロワナ水槽を見てて   ジーっとみてて  あれ??って。

 

なんで??

メダカの稚魚がいる!!

あわてて救出しましたよ。 いま、別の水槽で育てています。

濾過槽のメダカの卵から孵ったのでしょうが、くみ上げの強力なポンプありますから、吸われたら全滅するものだと考えておりました。

いやはや 生命の神秘ですね。

オスカーの生まれ変わり(なわけないが)と思って大切に育てたいと思います。

 

 

 

 

IMG_7955.JPG

今では オスカーも上の水槽に戻しました。

避難場所として塩ビのチーズを入れてみましたが、いい感じの様です。

 

 

 

 

 

そして、水質が安定してきたので…

 

 

IMG_7944.JPG

新たな 仲間が増えました。

りっぱな個体ですが、ペアとしては販売されていませんでした。

ずっと眺めていても ペアのしぐさはありません。

店員さんに聞いてみたら、ペアとして仕入れたけど、今はペアじゃないから…

どうなるかはわからない…

 

でも、うちの子になってもらいました。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

2017 K3&K4 (前夜祭がメイン・ちょこっとバイク紹介)

JUGEMテーマ:車/バイク


 

K3&K4 お疲れ様でした! (今更)


たのしかったし、おいしかった!!

参加して いつも感じるんですが、 休日に家で8時間くらいゴロゴロしてても、
車で兵庫に走っても おなじ 8時間なんですよね。



IMG_7602.JPG
さあ!! 出発です!!








IMG_7616.JPG
ウェーイ!!













IMG_7611.JPG
イノシシさん
あんた
めちゃめちゃ うまいな!!
惚れたよ!!













IMG_7613.JPG
IMG_7617.JPG
ホルモンさん
あんた 熱い男だね
惚れたよ!!










 

IMG_7619.JPG

日本酒さん

あんた

やれる男だね

惚れたよ…











 

 

 

IMG_7620.JPG

そして だれも居なくなった。。。












 

 

 

 

IMG_7624.JPG

おはようございます。



 

 

IMG_7661.JPG

日も出て コンディション最高です。

 

 

 

 

 

参加車両を紹介します。

撮り忘れがあったらごめんなさい。









 

 

IMG_7649.JPG

IMG_7647.JPG

IMG_7642.JPG

IMG_7641.JPG

IMG_7664.JPG

IMG_7640.JPG

IMG_7638.JPG

IMG_7635.JPG

IMG_7627.JPG

IMG_7629.JPG

IMG_7632.JPG

IMG_7662.JPG

IMG_7650.JPG

IMG_7671.JPG

午後からは雨…

主催者が雨乞いのプロだから当然の結果ですね。






 

 

 






このMC-1 めちゃめちゃ おもしろいですが 手ごわいです。
ホイールベースとトレッド幅が殆ど同じというスクエアマシンですから、ウェット路面では超シビアです。
油断すると横転します。
毎回 毎回 壊されてしまうミキピーさんのMC-1ですが、今回も壊されてしまいました。

MC-1さん
あんた タフだね。
ほれたよ〜


ちな 横転は僕ではありません!





 

 

 

 

ということでK3&K4は怪我人もなく無事に終了しました。

 

 

 

あ!

大切なことを忘れていた!

 

今回 作り直した僕のマシンの結果ですが、 思ってたより 全然 速い!!

 

 

IMG_7654.JPG

120佞舛くあるのに、小さめのリードバルブだったので

流速が早すぎて結露を起こしていました。

つまり、吸えてるってことです。

もっと、大きなインマニにすれば、凄い事になりそうです。

KN企画グランドアクシス用アルミセンターリブシリンダー すごいポテンシャルです!!!(^^)

 

 

 

 

僕のマシンのちょっとしたトラブル。

 

IMG_7673.JPG

埋めておいたパテがポロリ(^^;;
 

 

IMG_7674.JPG

エポキシ接着剤でくっつけました。

取れ掛かって1次圧縮が漏れ始めても、結構速かったのには驚きましたが(笑)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




そして、我々は去年 食べて衝撃をうけた 神戸の季風軒へ向かいました。

 

IMG_7692.JPG
IMG_7693.JPG
ここの塩ラーメンは味は薄い方だと思うんですが、しっかりとした出汁で本当にうまいんですよね。
兵庫まで来たら立ち寄らない訳にはいきません。


ふう 満足満足(^^)
さて、淡路島に向かいます。


IMG_7695.JPG
IMG_7698.JPG
明石海峡大橋!!



分かるかな〜??
月明りだけで撮影したんだぜ?
このあたりの人はこの景色が当たり前なのかもしれませんが、とても空気が澄んでいます。
なんて、すてきなところなんだ!


 

 

 

IMG_7707.JPG

淡路SAには大きな観覧車がありました。

おいおい… 

誰が乗るんだよ(^^;;

 

 

 

 

 

IMG_7722.JPG

初めて来るSAは、なんか興奮しますね(^^)

 

 

 

さぁて 目指すは徳島県です!

 

 

 

 

 

 

IMG_7718.JPG

観覧車! 乗っちゃった!!

 

 

 

 

 

IMG_7723.PNG

いやあ 改めて すげーところま来たもんだ〜

てか

ごめんなさい。

淡路島って 想像より 大きくてちゃんとしてました。

でも、池だらけなのは 初めて知りました。

 

 

 

 

 

 

IMG_7726.JPG

と いう事で!

四国は徳島県までやってまいりました。

もう、わかっちゃったかな?

そう、帰りはフェリーにしたんです。

フェリー乗り場から ほど近い カプセルホテルで一泊です。

 

 

 

IMG_7733.JPG

徳島と言えば?

ラーメン! と 思いきや。

やっぱり うどんが美味しいという事でさっそくやってまいりました!

 

 

IMG_7729.JPG

なんかね

うどんが三層構造なわけですよ。

初めて見ました。

めちゃめちゃ うまい!!!!

 

 

 

 

IMG_7734.JPG

徳島市って ものすごい活気がありました。

街には 若者も学生もサラリーマンも くたびれたおっさんも沢山いて うちの地元より栄えていました。

歩いているだけで楽しかった(^^)

 

 

 

IMG_7738.JPG

とはいえ

徳島と言えば 徳島ラーメンでしょう。

 

IMG_7741.JPG

 

IMG_7739.JPG

すごいです!

すごい パンチです!!

 

塩ラーメン→うどん→徳島ラーメン

 

ルーティーン 間違えた!!(><)

 

でも、カボスがあるのでヘルシーに完食いたしました。

 

 

 

IMG_7742.JPG

こいつ めちゃめちゃデカいぞ!!

 

さらば!

四国!

さらば!

徳島!

また逢う日まで!!

 

 

昨日 食べ過ぎたのでドリンクだけで過ごします。

 

 

IMG_7763.JPG

これ廊下ね。

ちょっとしたホテルですよ。

 

 

IMG_7764.JPG

これ トイレね。

ちょっとしたサービスエリアですよ。

 

これあるのが船ならではですね(^^;;

 

 

 

 

IMG_7792.JPG

IMG_7797.JPG

呑んで 呑んで のまれて 呑んで

日が暮れていくわけですなぁ

 

 

 

IMG_7806.JPG

お風呂も24時間 入れます。

 

 

 

眺めは見渡す限りのオーシャンビューです!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

IMG_7781.JPG

小腹なんか すいたときはね。

そうそう、食べ物は全部 自販なんですよ。

なんか ちょっと 残念だなぁ…

と思っていましたが とんでもないです!

 

 

最近のフリーズドライと冷凍ものは 本当に美味しいです(^^)

 

満足満足!

さて、寝よう。

そうそう、今のフェリーって雑魚寝とか無いんですね。

完璧なカプセルホテルです。

快適だなぁ

 

 

 

 

IMG_7812.JPG

海路なんでね。

ずっと 圏外だったりしましたが 18時間の旅も もうすぐ終わりです。

 

 

IMG_7813.JPG

次世代フェリーというらしいが たしかにいい旅でした。

 

 

 

 

 

という事で

K3&K4の旅はこんな感じでした。

 

このブログを最後まで見てくれた暇人のなかには、よくやるなぁ…と思う人も居ると思います。

しかし、思い切って参加してみると 違った世界観が広がるんですよね。

 

な〜んか? いいことないかな〜??

と思っている人は、何でもいいですので新しい世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?

 

え?

知らない方がよい世界もあるって?

いやいや

何事も経験してみないと わからないってね。(笑)

 

 

 

 

 

参加された皆様も! 参加されてない皆様も! お疲れ様でした!!

 

 

 

 

 

 

K3&K4 来年も楽しみにしております!(願)

 

 

 

 

 

 

サーキットイベント K3&K4 に向けて

JUGEMテーマ:車/バイク


 

以前つくったエンジンです。
スリミの時にシェイクダウンしたグランドアクシス用のKNアルミセンターリブシリンダーのエンジンです。

http://oldkp.jugem.jp/?eid=1207#comments ← この時は諦めようと思っていたのでした。

しかし、時間が経つと… ちゃんと走るようにしたくなったのです。
何をどうしようか? いろいろ考えていました。

チャンバーはCR125用シリンダー時につくったもので、13000rpm以上回る超高回転。
KNアルミセンターリブシリンダーはポートタイミングを変更すれば13000rpmでもついてくるかもしれません。
しかし、ジャイロ特有の吸気ポートによってそこまでの高回転時に必要な吸気を確保できません。
となると… 10000rpm以下になるチャンバーにすればよい。
ということになる。  

よし!

なら、チャンバーを作り直してみよう!


IMG_7593.JPG
改めて見てみると…
なんだこのチャンバー   超超短いじゃん!!
良くこんなんで走ったもんだ。さすがはレーシングエンジンCR125だったということか。


IMG_7597.JPG
6cmほど 伸ばしてみました。
これでどれくらい変わるのか??
見た目はこれでもかなり短いですが…



IMG_7598.JPG
煙突テールがすこし斜めになってしまいましたが、これで様子をみます。


IMG_7600.JPG
変速回転を下げるために 暫定でWRを交換。




セッティングは現地でやります。

さて、そろそろK3&K4にむけて出発する時間です。

参加するみなさん、道中 ご安全に!!!


 

マロッシ68cc ピストン交換 と KN車高調サス交換

JUGEMテーマ:車/バイク

 

今年の春ごろに納車したジャイロXのエンジン音がおかしくなったと連絡が入りました。






エンジンをバラしてみると

 

IMG_7339.JPG
こんなんなってました。
このマロッシはあまり覚えていないが7年以上前に組まれていた中古品でした。
それを使いまわしていた訳ですが…



さいわい
IMG_7340.JPG
シリンダーには大ダメージはなく クランクケース内にも破片は入っていない様子でした。


シリンダーはホーニングして傷を取り、ドライフィルムコーティングで復活。

ピストンは新品のピストンキット+エンドベアリング交換。

 

ホーニングによってピストンクリアランスが広くなりすぎたので、ドライフィルムコーティングを2回焼付けました。

 

 

そして、走ってみると…

 

 

はえー!

 

 

 

たしかに、このマロッシは少しスピードの乗りが悪いな?感じてはいましたが

特別悪いところはないし… と思ってそのまま使っていたのです。

しかし、ここまで変わってしまうとは!!

 

ということで

なーんか? おかしいような? と思ったら ピストンキット交換してみると変わるかもしれません。

せめてリングだけでもね。

それを再確認させられました。

 

 

 

 

ここまで 変わるとキャブセッティングもやり直しです。

 

基本に忠実に 

 

プラグの熱価を#8に交換

 

メインジェット(MJ)#110から#120へ

 

カブって進まなくなったので#120以上は無いと分かる

 

すると#110から#120の間ということなので#115を選択

 

少しカブるがそれなりに走るようになる

 

そこでプラグを#6に変更する事でカブることなく吹け上がるようになりセッティング完了。

 

ね?

簡単でしょ?

 

 

 

 

 

 

後はリヤサスの交換です。

KN企画製 車高調サスです。

これはメチャリーズナブルです。

減衰調整も出来ますしね。

たまに高いと感じる人が居るようですが、100均に慣れてしまった感覚ですので目を覚ましてくださいね。

IMG_7368.JPG

簡単にバラバラに出来ます。

すると、ショックの全長を無段階で調整出来るのです。

素晴らしすぎて言葉もないです。

 

 

IMG_7369.JPG

最終的にはノーマルより2cmくらい長くしました。

 

 

 

IMG_7370.JPG
ちょっと、リヤ下がり気味だったノーマルに対して、ケツ上げ気味に。

オーナーは昭和の走り屋なので、もっと高くしてほしいと言ってましたが、これ以上は曲がらなくなるので却下致しました。

次の日 雨が上がったのでちょっと走ってみましたが、いい感じですね。

雰囲気出てます(^^)

 

 

 

 

 

 

キャブセッティングはカブって走らないMJを見つけることからすべてが始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミホイールの修理とか、リヤショック改造とか、アルミ叩き出しチンスポとか

JUGEMテーマ:車/バイク

 

友人からアルミホイール修理を頼まれていたんですよ。
修理といっても、溶接を頼まれただけなんですけどね。
IMG_6942.JPG
リムが曲がってダメになってしまったので、いらない純正ホイールから切り出したリムを溶接してほしいというものでした。
 

 

 

IMG_6949.JPG

まあ、こんな感じです。

ホイールはチャイナ製でしたが、溶接に困るような粗悪な鋳物ではありませんでした。

 

 

で、

軽トラ アクティーの単管パイプで作ったマフラーの反響パイプ!

その名は 奏管 を見てもらいたくてこのホイールを届けにいったんです。

んで、ちょっと乗ってもらったんですけど、意外な反応がかえってきました。

 

マフラーがどうのこうのより なにこれ?デフでも入ってんの? と言われました。

実は、なーんか リヤサスの動きがおかしいような?気がすると思ってはいたのですが原因を調べる事はありませんでした。

で、

デフが入っているようなハンドリングみたいなんだけど? と言われ…

 

ああ そうか。 と。

 

 

簡単にいうと 左リヤショックが抜け気味になっていたんです。

デフが入っているようなハンドリングと指摘されたことで、原因を調べるまでもなく分かったというか分からせられました。

 

IMG_7253.JPG

やはり、というか…

中古を購入したら、片方が油漏れしていました。。。

なので、漏れていない同士を組み合わせたんですが、微妙に長さが違いました。。。。

でも、リーフスプリングのストロークの範囲ではどちらでも問題ない事がわかったので一安心(^^)

画像でもわかると思いますが、上から3本目はノーマルで縮めたら伸びることはありません。

これがオイルショック(圧力が掛かっていない)の特徴です。

(車両によってはオイルショックの方が合う場合もあります)

 

 

IMG_7250.JPG

ストロークを測っている時に…

 

ブッシュが相当いかれてますね(^^;;

 

 

 

 

https://www.youtube.com/embed/Er18zQmmQ1U

 

これは低圧ショック(圧力が掛かっている)だと分かりやすいように、オイルは入れてない状態の動画です。

 

ちょっと、難しい話になりますが、このノーマルショックは縮み側の減衰力は非常に弱くて伸び側が強い特性でした。

ショックというのはリバウンド つまり伸び側の特性もとても重要なんですが、答えが一つではないのです。

いろんな要素によってこうしたら良くなるだろうというのは変わってきます。

 

 

このアクティーのリヤショックは 縮みやすくて伸びにくい特性+圧力で伸びようとしない という物でした。

 

どういう事なのかというと、ハンドルを切ってコーナーを曲がると内側のタイヤが浮こうとして

タイヤが滑りやすい状態になるのでアクセルを開けることが出来ません。

 

だから、浮こうとするタイヤをサスを伸ばしてなんとか地面に押し付けたいので圧を掛けたかった、

自らが伸びようとするショックなら、タイヤが浮きにくくアクセルを開けられるようになると考えたのです。

 

 

もちろん、中に入れる油は再調整したものをいれました。

もう少し硬くてもいいかな?と感じてたのでそのように調整しました。

 

 

 

インプレ

 

ねらいはドンピシャ!

以前よりもふらつくことなくアクセルを早く開けられるような特製になりつつ乗り心地もむしろ良くなりました。

 

 

 

 

 

どうして、そうなったのかというと

 

 

 

もともと縮み側の減衰がとても弱かったので硬い油にしてちょうど良くなった。

 

もともと圧力を掛けていないので伸びることが出来ずにタイヤが浮きやすかったが、

圧力を掛けてタイヤを地面に押し付けられるようになった。

 

 

 

といった感じですね。

 

 

 

最後にデフ入ってるの?という感覚がどういうものなのか?

知りたいマニアックな方にお伝えしますが

特にリヤですけど、縮み側の減衰力が弱くなるとハンドル切ったときに過重が一気にタイヤに掛かり過ぎてリヤが流れるんです。

それはまるでLSDを入れてアクセル全開でハンドルをこじったような動きになるんです。

とうぜん、危険です。

ハンドル切ったらスピンモードですからね。

しかし、この特性を利用してドリフトに持ち込むセッティングもあります。

 

たとえば、サーキットでリヤを最強から減衰を弱めていくと、ハンドル切っただけでオーバーステアになるところが見つかります。

自分が練習したいコーナーに合わせて調整すればドリフトマシンになります。

(もちろん調整幅が少ないと思ったようにはいきません)

 

注意点はたとえば低速コーナーに合わせたら、高速コーナーは超オーバーステアになってしまうのでお忘れなく。

出来れば、伸び側と縮み側のの減衰調整は別々のショックだときちんとセッティングが出来ますよ。

だって、弱くしたら伸び側も弱くなってリヤがフワンフワンしちゃいますからね。

(やはり、調整幅の広い 個別調整のショックはとても利用価値がありますね)

 

 

 

 

そんなハンドリングの異常を一発で言い当てたその人は…

IMG_6961.JPG

相変わらず ド・変態でした。

このリップスポイラーはアルミ板から叩き出して作ったそうです。

正直 普通に存在しているのですが、意味が分からないレベルです。

物つくりしたことない人には、ここに存在しているのだから当たり前に存在するものだろうと思うんでしょうね…

 

あーあ、 まったくもって 呆れるしかないほどに あきれ返って 笑うしかありません(笑)

 

これだから物作りって、やめられませんね!!

 

 

 

 

 

 

 

リード90のエンジンオーバーホール&チューン (ポート加工編)

JUGEMテーマ:車/バイク

 

うーむ…

なんだったっけなぁ

そう、ポート加工の話である。

時間が経ちすぎて、どんな内容にしようとかいうのも全部とびました。

なので過去記事を読んできました。
なんか偉そうなこと書いてますね(^^;;

つまりこうだ。 ビッグキャブを使わずにノーマルでいくのだから高回転のパワーは望めない。
いかに低回転からトルクを出していくか? そんなポート加工の話をすれば良い訳だ。
まずは排気ポートですが、 シリンダー側を拡大するのかどうかです。
ストリート仕様ゆえの耐久性を重視する事とそれほど高回転時の排気を気にしなくてよいという事があるので 拡大は一切しません。
 

リード90って真ん中にツノのような感じがあるのですが、それもちゃんと残してあります。

一切ひろげないと言っておきながらつながりを良くするためにちょこっとだけ削ったようだね。(今見ると)

なんか、ドラクエを少しやったからかスライムに見えてきた。

メタルスライムってか?(笑)

 

下らんことは置いといて

ほとんどノーマル形状のまま というのが分かると思います。

重要なのはこの写真でもわかるけど、フランジまでの形状です。

樽状の膨らんでるのが分かりますか?


これ

もの凄く重要な形状なんですが、ちまたではあまり見かけません。

理由は簡単。

削るのがとても大変だから。

ビジネスメインの考えだと、ここまで削り込んでいたら赤字だからです。



でも、プライベーターの方は頑張って樽型にチャレンジしてみてくださいね。

 

 

もしかしたら、ポートの上側を少し削ればもっと良くなるのに。。。と考えている人も居るかもしれませんね。

ポートタイミングを早くして、良い結果が出るには条件があり、それはストリート仕様としてはオススメ出来ない条件なのでむやみにタイミングを早めるのはやめましょう。


おススメ出来ないとはパワーバンドが9000から13500とかです。
こっちに興味がありますか?

では、少しだけおさらいを。

目標回転数を11000rpmにしましょう。
そこまでの回転でただ回るだけではなくトルクがついてくるようにするためには、たくさん排気する必要がありますね?
では、なぜ?たくさんはいきするのでしょうか?
それは、たくさん吸気したいからですね。
たくさん吸気するには大きなキャブレターと大きなリードバルブと大きな吸気ポートが必要となってきます。
特にホンダスクーターはリードバルブが大きくしにくい事情があります。
大きくしなければ高回転でトルクはついて来ません。
市販のビックリードバルブにはそこまで大きいものはあまりありません。
あっても取付には加工が伴います。

ストリート仕様としてあり得ないという事はそういう事なのです。

ここまで、説明しても   
いや!! 俺は排気ポートを上に削ったら速くなった!! 
だから、この説明はなんて言うか間違っている! と思う人も居るはずです。

居るはずなんです。

それはチューニング内容によって変わるからなんです。
ノーマルマフラーの様な いわゆる排圧タイプは排気ポートタイミングを早めることで高回転の伸びが出るんです。
これについては えーっと ずいぶん昔に書きましたが…
記事が多すぎて探せない…

簡単に説明せねば。。。


ごほんっ


排圧タイプマフラーは、排気を抑えつつ排気しているので 排気ポートが開いてもピストンを押す力があるんです。

簡単に言うと 排圧マフラーは 低速トルクがありまぁ〜す!! て事です。

低速トルクがあるので、シリンダー側で少し高回転にしてもトルクがあるから走りやすいんです。
んで、ポートタイミングを早めたぶん 少し上も回るようになります。
少しですが。
ええ、少しです。





チャンバーはというと、低速トルクは苦手です。
というか ないです。

ないというか、ないです。

基本的に排圧を掛けないので、低速トルクは出ないのです。
その代わりに高回転はその構造上、得意です。

簡単に言うと チャンバーは高回転がお好き という事です。


ですので、チャンバーを使うエンジンはシリンダー側で低速トルクを出すようにして、
高回転はチャンバーに お ま か せ クリステルとなります。

排圧マフラーのポートタイミングを少し早めた時の少しだけ上が伸びるのとは違い、めっちゃ速くなります。

ま、チャンバーの性能次第ですが。

 

 

 

 

それと もうひとつ 冒頭に書きましたが 

 

俺ならシリンダー側のポート幅をもっと広げるな! という人が居るはずです。

 

居るはずなんです。

 

リングが引っ掛からない程度に広げたほうが速いよ!とね。

もちろん それはそうです。

しかし、樽型ポートと比べると10000rpm以下だとそれほど差がないんですよ。

でも、リングの耐久性には 大きな差が出ます。

耐久性も重要なポイントですからね。

 

 

 




言葉だと 伝わりにくいので…

 

クランク角度で数値にしてみます。


 

 

 

レーシングチャンバー → 90〜95度
 

 

スポーツマフラー → 95〜100度
 

 

排圧マフラー → 90〜105度


 

 

 

度数はピストンが上死点から下がって排気ポートが開く角度です。

ポート形状によって変化はありますが、こんなイメージです。

あくまでもオススメ参考数値ですけどね。レースの世界はもっといろいろです(笑)

 

排圧マフラーは範囲が広いですね。

85度でも走りますので、ロングクランクとか組み合わせてみたら排気角度が87度になっちゃった!

なんて時は

排圧マフラーを組み合わせると、なんとかちゃんと走る。もちろん、チャンバーより速くなることはないですが、 

組合せが悪いEGはとにかくどうしようもなく走らないのでこの数値を参考にしてみてください。



IMG_7087.JPG
僕はこんな感じで角度を見ています。

 

皆さん 2ストは 難しい! とよく言いますが

4ストはバルタイを見るのは、当たり前なので悩むことは少ないですが

2ストはバルタイ(ポートタイミング)を見ることは一般的ではないようです。

プロでも気にしていない人も居るくらいです。

ちゃんと4ストのように見てあげれば、そんなに難しくはないはずです。(^^)

 

 

 

 

 

 






いうことで 今回の通勤快速のリード90はチャンバー仕様なので、
ポート加工はタイミングを変えることはせずに、排気は樽状にして 吸気は吹き出し口を整えるというセレクトはこういった理由からでした。


 

 

 

 

えっと、次は…
  

 

 

なんでしたっけ??


 

 

 

 

 

 

おつかれさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャイロのスイングロック

JUGEMテーマ:車/バイク


 ジャイロのスイングロックって…



まあ、説明するまでもないんですが知らない人の為に簡単に言うと



3輪のジャイロって、バイクみたいに倒れる(スイング)ので駐車した時にパタッとならないように スイングをロックするパーキングレバーがついているのです!!






んで、その大元のロックする部分

IMG_6945.JPG

 

丸ーくなっています。
ですので、純正新品に交換。








 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



しません。


純正って噛みこみが甘くてなめ易いから、ワイドトレッドにしてある車両には使いたくないんです。

IMG_6946.JPG

溶接で肉盛りしてから、削り出します。

純正より、深く噛みこむようにしてあります。

 

 

 

 

IMG_6947.JPG

そして、焼き入れ。

 

これは焼の入る 溶接棒じゃないと出来ませんが やっぱり 耐久性に差が出ます。

 

 

 

 

 

 

 

新品 買う金がないからだろ?

 

 

 

 

誰ですか!?いま、言ったのは!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解!

 

始まりは買う金ないし そもそも、注文してないし でこういう事をしたんですが

純正よりロックするんで、新品買わなくなったし

焼を入れると耐久性増すんで溶接棒を変えたりとこんな事でも、ちょっとは進化しとります。

やってみないと、わからんってシリーズですかね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

トヨタのアルミテープのその後

JUGEMテーマ:車/バイク

 

案外 知らない人の方が多い トヨタのアルミテープですが 意外なところでその効果が実証されました。
その研究所は栃木県の星家でした。

IMG_6930.JPG
この機械を一目見てなんだかわかる人は、日本の魂 米造りに精通している人です。
僕はなんだかさっぱりわかりませんでした。
収穫した稲をなんか こう なんかして ビニールのホースで次の機械に送ってる装置なんだそうです。

ビニールホースに大量の米が送られていく過程で、もの凄い静電気が発生するらしく、
(静電気発生装置ですな)
近くによると髪の毛だなんだとボワーと大変なことになるんだそうです。
だからと言って、何か明らかな弊害がある訳ではないけど 不快であるのは間違いないそうです。




IMG_6931.JPG
先月 お邪魔した時に トヨタのアルミテープの話をしていたんです。
静電気がなんかこう なんかして 良くないらしく それを除去するのにアルミテープを貼るだけなんだよ。と。

そして、稲の収穫時期になって、作業していたら 静電気がブワーっとこう…

したら ピコーンと閃いたらしく画像のように、まさに適当にアルミテープを貼ってみたんだそうです。

 

 

IMG_6932.JPG

 

正博氏いわく 本当に静電気が消えたそうです。

 

摩訶不思議

 

本当に空気中に放電しているのだろうか?

 

 

 

冬場になったら、自分のジャンパーとかにアルミテープの切れ端付けてみて、車乗る時にバチっってなるかどうか?を実験しようと思っていたが

実験を待たずして、結果が出たようです。

 

 

アルミテープで静電気は消える!!

 

 

それは間違いない が 静電気がどれほど悪さをしているか?までは分からない。

 

しかし、車やバイクに貼ると確実に変化を感じてきた僕達にとって、それは気のせいではなかったことが証明されたという事だと思う。