old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
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令和元年の終わりに思う事

JUGEMテーマ:大晦日/お正月

 

 

 

 

ダイハツの新型CVTが凄いらしいですよ。

D-CVTというらしいんですがね。

CVTは効率が悪いから開発などやめてしまえ!という意見もあったが、

やめてしまえと言っていたご本人が考えを改めたほどのシステムらしいです。

なんでこんな話をするのかというと数年前の記事でCVTなんてやめてしまえという意見もあるが僕はそうは思わない。と書きました。

理由は単純でCVTはまだまだ発展途上だったから。

原付スクーターもCVTの一部ですが、まだまだ発展途上であると痛感していたからです。

諦めろと思う人も居る。諦めずに開発を続ける人も居る。

素晴らしいのは元々ある機構の組み合わせで作り上げてしまったらしい。

まだまだ身の回りには気がついていない凄い事は沢山あるはずなんですよね。

ワクワクしませんか?

 

 

 

 

 

 

 

令和元年はハプニングもあった。

野良猫がうちの倉庫で出産していたのだ。

大きな被害をもたらしたあの台風の晩に子猫たちのいる倉庫が浸水!

奥に入り込んでいたがなんとか救出!

その後、すくすく成長し黒猫以外はすべて素敵な里親さんの元に引き取られていきました(^^)

大変だったけどこんな素敵な経験をさせてくれた母猫に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ながらくジャイロを弄っているといろんなところからお話がきてこんな製品に関わらせてもらったり。

これは4スト用4丁UPです。

ニコイチ専用ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

打ち納め!

座間ショートに行きました。

加工したウェッジのテストです。

令和元年にゴルフショップを経営している人と知り合いました。

いわゆるゴルフクラブのプロですね。

 

 

いままでは、僕がクラブを加工すると面白いんだけど

正直 使い物にならなくなっていきました…涙

そこでプロにきっちり調整してもらいました!

 

 

当たり前なのかもしれませんが、プロってすごいです!

プロが仕上げてくれたライ角とバランスを参考に残りのウェッジ2本は自分で再調整しました。

 

 

手前からピッチング、53°のアプローチ、58°のサンドウェッジ

プロに調整してもらったPを参考に再調整したらつかまりが良くなって引掛けが出るようになったので、トゥ側のウエイトを削り落としました。

遊びの中から考え出したダブルバウンスやウイングネックをちゃんと使えるように調整したつもりです。

 

 

バンカーだけは得意になりましたよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年

思いもよらない事が起きたり、その結果いろんな人に出会ったりでした。

世界的にも色んな事が起きましたね。

まさに歴史の転換点真っただ中です。

来年もきっといろんな事が起こるのでしょう。

しかし、難しい事を考えるよりも何かに一生懸命に打ち込めばきっと未来は見えてくると思っています。

人はどこかで繋がっている。

世界の人々に感謝です。

本当にありがとうございました。

みなさま どうかよいお年をお迎えください。

 

 

 

 

今宵は酒は旨そうだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

- | 19:46 | comments(3) | - | pookmark
ジャイロ用マロッシ68娉75奸 淵淵淵乾泪蹇

JUGEMテーマ:車/バイク

 

 

2stジャイロ用パーツですが、ついにここまで来たかと。

全国のジャイロ好き達の熱い想いでジャイロ用アルミメッキシリンダー68ccが来春発売になる予定です。

 

 

そもそも、アルミメッキシリンダーとは何ぞや?

まぁ簡単に言うとオーバーヒートしにくいシリンダーですね。

ジャイロは空冷なのでオーバーヒートしやすいのです。

オーバーヒートしないためにはパワーを抑える必要があります。

そこで熱伝導の良いアルミニウムでシリンダーを作ることで水冷には及びませんがよく冷えるようになりパワーアップ時の耐久性に差が出るのです。

 

 

オーバーヒートってですね。エンジン壊れちゃうんですよ。

いままで何個マロッシ買ったかわからんって人も多いと思います。

アルミメッキシリンダーはマロッシより高いでしょうが、何個も買うことを考えると逆に安いって事になると思います。

 

 

そうなるとマロッシ68佞呂気澆靴消え去るのでしょうか?

僕はそんな事にはならないと思っています。

 

 

ホンダの車のエンジンですが、最新技術で排気バルブの鏡面化がありました。

バルブや燃焼室、ピストンヘッドなどを鏡面化する加工は僕の記憶では30年以上前からありました。ですので、何にも新しくないじゃん?と思いました。

 

その当時は鏡面化するとカーボンが付きにくいという理由でピカピカにしていました。

後は吸気、排気の流れがとかでしたが、実際にやってみると逆にカーボンが頑固に張り付いてしまい掃除しても取れなくなる事が多かったのです。

鏡面化の手間はとても大変なのに逆効果ではまったく意味がないと思うようになり鏡面加工はやらなくなりました。

 

 

しかし、ホンダは違いました。

カーボンが張り付いても効果は変わらないとの事でした。

は?何言ってんの?

カーボンが張り付いてしまった時点で効果ないじゃん?と思ったのですがその効果とは燃焼の熱の影響を受けにくくなるというものでした!!

なんてことだ!!!

 

 

 

熱の影響ってなんじゃい?

エンジンって油燃やして動いてますよね。

熱エネルギーってやつなんですが、

そのエネルギーの素となる熱はいろんなところに吸収されて大気に放出されてしまいそのほとんどのエネルギーは機械を動かすパワーにならないんですよ。

だから、良く冷える水冷エンジンって考えてみるとエネルギーロスが多いとも言えますね。

 

ただ、燃料にガソリンや軽油を使っている関係でエンジンが熱々になると勝手に燃えてしまい制御できずに壊れてしまうんです。

むかし、熱を閉じ込めるセラミックエンジンなんて研究されていましたがモノにならなかったのもうなずけます。

 

ではなぜ今 鏡面化なのか?

セラミックエンジンは熱を閉じ込めすぎて失敗したが、熱伝導の良い従来の素材(アルミ、鉄)のままに、

熱を受ける面積を最小限にした(つまり、鏡面化)事によりセミセラミックエンジンとも言えるエンジンに進化したという訳です。

 

 

これってちょっとした革命なんじゃないの?そんな風に思ったんですよ。

そこでこの技術を2ストにも採用しようとするのは自然の流れなわけです。

シリンダーヘッドに温度計を付けているジャイロマニアの方にこの話をしてテストしてもらうとヘッド温度上昇の仕方からして違うとの事でした。

 

それならばピストンヘッドを鏡面すればピストンの温度上昇も抑える事が出来る訳だ。

簡単に言うと焼付きにくくなるという事です。

ただ、アルミシリンダーの場合はピストンもアルミなので熱が入れば同じだけ膨張するから理屈では焼付かないのです。

するとあまり膨張しない鉄シリンダーの方がその効果は高いという事になります!

そこで久しぶりに自分のマシンにマロッシ68娉75奸…名離淵淵乾泪蹐鯀箸鵑任澆泙靴拭

 

 

こんな感じで磨いてみました。

 

ヘッドガスケットは47个49mmに拡大。

 

ガスケットは2枚入れないとピストンとヘッドが当たりました。

純正ヘッドの燃焼室を49mmに合わせるように角をちょこっと削るだけで当たらなくなりますがポン付けを基準にしているので今回は0.8+0.5mmです。

 

 

すると圧縮はこんなもん。今時としては低い方ですね。

 

 

ピストンとシリンダーにはドライフィルムコーティングを施すので鏡面っぽくなくなりますが、性能には関係ないので気にしません。

さて、慣らし運転はみなとみらいナイトツーリングに参加させて頂きました。

合流して走っているとどんどん吹け上がりが良くなってくるのがわかります。

いわゆるストパのままシリンダーをナナゴマロにしただけでノーセッティングですが、笑っちゃうくらいトルクフル!!

 

 

しかしまあ みなとみらいはオシャンティーな雰囲気で包まれております。

じゃっかん、場違いなおっさん達もまわりのアベックに感化されて…

 

 

オシャンティーバックの撮影会でキャッキャッしましたよ。(笑)

いやぁ 楽しかったなぁ ということで楽しい時間はあっという間で解散となりました。

 

 

僕は高速で帰る事にしました。

ナラシ中だが調子が良いのでたぶん大丈夫だろうという判断でした。

若干緊張しつつ高速に乗ったら いやぁ凄い凄い。なんつートルクだ!!

68佞世半紊蠅虜堂誕もあるから全開で8500回転くらいは回していたいんですがナナゴマロは6000回転台でもググッと登っていきます。

これは良いわ〜 この感じを求めていたのよ。疲れなくて楽しくて最高だ。

低めの圧縮でもこのトルクならもう十分でしょう。

 

 

後はオーバーヒートの心配ですが、車の流れに乗って走っていましたが、ヤバイ感じは一切ありませんでした。

まあ、30分くらいしか走っていないからだと思いますけどね。

1時間以上高速全開で走ったらおそらくオーバーヒートして停まってしまうかもしれませんが、

ジャイロで高速を走る人はそもそもほとんどいないので大した問題ではないでしょう。

 

 

 

という事で、マロッシ68佞魯團好肇鵐悒奪匹魘戚眠湛すればまだまだ現役だと思います。

仮に焼付いたとしても75佞暴侏茲襪里任垢ら、アルミシリンダーに対してアドバンテージがあると思います。

 

 

 

最後にこんな加工を紹介しますね。

ピストン裏側に凸凹を付ける事で表面積を増やして冷却能力がUPします。(鏡面化の反対ですね)

これでさらに焼付きにくくなるでしょう。

 

 

ちなみに今回の僕のナナゴマロにはこの加工はやっておりません。

それでも鉄シリンダーの75佞嚢眤道路を走れるのだからピストントップ鏡面化は2ストにとっての革命と言えるのではないでしょうか?

 

皆さんもシコシコ磨いてみては?

シコシコ情報お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

SWのソールとネックとウイングと

JUGEMテーマ:スポーツ

 

 

 

 

 

続きです。

 

僕はかなり効果的に感じました。

 

 

 

 

 

 

 

そこで前回のコンペでバンカーに苦戦していた鈴木氏にご協力を頂きました。↓

座間ゴルフのショートコースのバンカーはえぐいアゴがありますが、なんなくクリアしていきます。

ご本人が上達したのか?と思ったので自分のSWで売ってもらったらやっぱりそんなにうまくありませんでした。

不思議なのはマットの上やアプローチも抵抗感がなく抜けるそうで、なにより なんかうまく打てそうな気がするんだそうです。

これってゴルフではとても大切で,打つ前から打てない気がするクラブはダメなんですよ。

打つ前からうまくいく気がするってとっても大切です。

 

 

 

 

 

ってことで ネックに付けたウイングは大大大成功でした(^^)

 

 

 

 

 

サンドウェッジのソールの溝

JUGEMテーマ:車/バイク

 

 

 

http://oldkp.jugem.jp/?eid=1260

 

前回のお話はバーディーパパさんの独特なウェッジを参考に加工しました。というところで終わっています。

平たくいえばアイアンをパックったその後って感じです。

 

この溝  いったい 何の意味があるのか??

 

使ってみるとバンカーが一発で出る。

フカフカバンカーも当たり前のように出るし、砂の薄い硬いバンカーも弾かれる事なく出るし

何よりも寄ることが多い というか チップインバンカーになりそうなくらい。

 

いったい なんなんだ?

 

と 文章にしても伝わらないので動画撮ってみましたよ。

 

どうでしょうか?

僕のスコアはなかなか100切り出来ない(まれに切る)レベルですが、バンカー出ると思いませんか?

砂が薄くても厚くても、どっちもパァーンと出るんですよね。

 

なんで、こんな溝が効果あるのだろう?

と眺めていたら なにか?こう?分かってきたような?

 

ということで 次回は追加加工を紹介したいと思います。

 

 

 

川崎の中華屋さん 天龍の餃子

JUGEMテーマ:グルメ

 

 

http://oldkp.jugem.jp/?eid=672

 

2011年に完成したエクストラ エクスタシー バージョンがついに壊れた。

 

これまでどれだけの川崎人の胃袋を満たしてきたのか?

しかし、ついに力尽きた。

 

 

今思うとここが一番肝心かなめだった。

溶接部分は弱いのだから当て板をすべきであった。

 

 

 

10ton掛けたけど反りは完璧には直らなかった。

 

 

 

あんまり完璧にしちゃうと もう会えなくなるかもしれないのでこんな感じになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縁の下の力持ちはこういう事がうれしいのである。

濃いめを炭酸で割ると少しお得感(´∀`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

川崎の天龍やすくておいしいよ(^^)

川崎行ったら天龍で餃子をたべよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-

ジャイロで長野って

JUGEMテーマ:車/バイク

 

 

そうだ!

 

長野にいこう!!

 

 

 

 

うん

ジャイロで。

 

 

 

 

 

 

ジャイロオーナーのみなさま

こんばんわ。

 

 

いやー ホント ジャイロってかわいいですよね。

 

かまえば そっぽ向かれ

ほっとけば すねられて

自分なりに気を使っても届かず

 

ほんと おまえさんはかわいいやつだよ(^^)

 

 

 

そんな気まぐれなジャイロさんとのツーリングはいつでもドキドキワクワク。

 

 

 

普段喧嘩してても旅は楽しく過ごしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つーこって

 

長野ツーリングをさささっと紹介しつつ

 

 

 

 

 

 

 

一年前 僕のマシンをM‘sモーターズさんに作ってもらいました。

伝説のニコイチエンジンが載っていたオータ号にノーマルエンジンを載せてもらい

一年かけていろんなところが進化しました。

進化?いや、実際は進化なのか分からない。

それを証明するためには 走らなければならないのだ。

 

 

 

 

さあ

圏央厚木

いつも、ドキドキします。

 

 

 

地走り組が入間のドンキに集合しました。

顔ぶれは変わっているような?変わっていないような?

 

 

 

 

今年は十石峠は通行禁止区間があったので回り道して到着しました県境。

 

 

 

 

思えば遠くに来たもんだ

 

今年はまだ 明るい!!

さすが百戦錬磨のつわもの達よ。

(自分も入れちゃった)

 

 

 

凄いのはゴリラみたいなやつ

まとまっている。

走りもまとまっている。

チャチャチャっと作ったようにみえて

このゴリに憑いていけるボアアップが何台いるだろうか?

 

 

なんやかんやで夢さんやペルシャさん達と合流してオカダ邸までプチツーリングを楽しみました。

 

 

そして我々は夜の闇に消えていきました。。。。  乾杯!

 

 

 

 

 

 

たのしい時間は早送り

もう、僕は帰らなければなりません。

皆さん ありがとうございました。

 

 

 

 

 

さあ

僕たちのつくったジャイロよ

ともに帰ろう。

 

 

 

 

 

 

千曲川さかきPA

空いているなあ

 

 

 

佐久平PA

 

 

 

 

 

横川SA

 

 

 

流石に給油

やっぱり いろいろ聞かれます。

そんなふれあいもありがたい。

 

 

 

 

 

嵐山まで来た。

あっという間のような ずっと 右手を握りしめていたような

 

 

 

 

 

いつもの厚木SA

でも

特別な厚木SA

 

ジャイロさんよ

おつかれさん

 

 

 

このジャイロはすごくはない

乗ればわかるがすごくはない

あくまでも 普通 普通なのだ  

軽自動車のように普通に走る

発売から20年以上 

何をやっても速くならないといわれたジャイロが高速道路を普通に走るようになったのだ。

ぼくが言いたいことはただ一つ

 

 

石の上にも10年

 

 

 

 

 

 

あ 言いたい事ひとつじゃなかった。

宣伝もしたいです。

エーゼットの燃料添加剤

これは2ストの救世主です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この走りを支えてくれたパーツ達

https://www.h-echigoya.com/item-detail/124177

http://tama-pit.com/category/select/pid/148

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

災害、犯罪、事故、病気に負けないぞ!

ジャイロだって人の役に立つと信じています!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プラグのお話

JUGEMテーマ:車/バイク

 

 

さて、今回はプラグの話なんですが

ネジ部分のお話です。

僕なりにひとつの答えが出たかのかなと思います。

 

プラグにはざっくりいうとネジ部分にはショートとロングがあります。

この長さの差を利用して突き出し量を変える事が出ます。

 

IMG_5528.JPG

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プラグの出方が違います。

 

IMG_5531.JPG

IMG_5532.JPG

本来、ショートプラグにロング等を使う時はカラーを使います。

このカラーをあえて使わない事でプラグが飛び出してくるのです。

なぜ、そんな事をするのかというと2次圧縮を高めたり、スパークする部分をより燃焼室の真ん中にもっていきたいと人間が考えたりするんです。

よかれと思ってね(笑)  

 

人間が良かれと思う事をエンジンは望んでいない

  

 

IMG_5521.JPG

さて、これを見てください。

先端が真っ白です。

どんなにセッティングしてもこんな感じでした。

 

チリチリ

チリチリ いうんですよ。 

 

 

 

IMG_5532.JPG

さっきの写真ですがプラグは黒くなっています。

圧縮が少し下がってますがキャブはそのままです。

同じキャブセッティングで同じプラグでここまで色がちがうんです。 

 

そりゃ チリチリいうわな(^^;; 

 

 

 

チリチリってなんでしょうか?

チリチリっていわゆるノッキングです。

デトネーションとも言いますね。

ノッキングってエンジンを壊します。

エンジンの天敵です。 

ちょっと圧縮を上げようとか いやらしい気持ちと引き換えにノッキングを引き起こしてしまう。

 

空冷2ストの場合 ストリートではプラグは突き出すような事は絶対にしない方がよいと思います。

 

走ってみると少し圧縮が下がったのでトルクは薄くなりましたが、走り始めたら気持ちのいい燃焼を感じます。

まったく、突き出しってなんだったのよ(笑) 

 

 

 

IMG_5534.JPG

さて、チリチリが無くなったのでガスケット変えて圧縮上げました。

0.8mmから0.5mmへ

はじめっから そうしとけってんだよなぁ(^^;;

 

 

 

 

2019 K4GP 5時間耐久レース

JUGEMテーマ:スポーツ

 

 

令和元年 夏のお祭り

 

やってまいりました! K4GP 軽耐久レース!

 

 

田邊くん 杉ちゃん 鈴木さん 中里さん ぐっさん オータさん モッチー 参加された皆様 

ありがとうございました!!(*´▽`*)

 

笑顔 笑顔の夏のお祭りでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と  いうことで ここからはマシーンのお話です。

 

いやね〜  実際  レースとしては満足だったんですが、メカに携わる人間としては いったいどうして?

という疑問があったんですよ。

 

あれですよ。

冬のK4GP 7hです。

あの時はエンジンブローでした。(スペアエンジンに乗せ換えてゴールラインは踏みましたが…)

きっちり 作ったはずのエンジンがなんで?ブロー??

なにが悪かったんだ??? その気持ちだけが秘かに膨らんでいきました。

 

 

そして、今回ですよ。

ディバージョンの社長に聞きましたよ。

おそらく、エンジンオイルの偏りでオイルポンプのエア噛みではないか? とのこと。。。

 

??? え? そうなのかな?

だって、去年の夏のK4GPは平気だったじゃん?

 

 

すこし 冷静になって考えてみた。

 

オイルポンプのエア噛みとはコーナーの遠心力でオイルが偏ってポンプで吸えなくなる事です。

つまり、オイルのない状態で走るという事。

血液であるオイルが無ければエンジンは100%壊れます。

 

去年の夏のレースと冬のレースと何が違うのか?(冬に壊れた)

ちがいはひとつ  タイヤです。

 

夏はエコタイヤ 冬はセミスリックタイヤ

 

夏の練習走行の動画で車内のペットボトルが斜め45度に傾いていた。

セミスリックなら45度以上になる訳だ。

 

しかも、ストレートで抵抗になるからオイル量はゲージの真ん中にしてあったのだ!(満タンではない)

 

 

な る ほ ど

 

 

しかし、本当にそれが原因かどうかはまだわからない。

今回はオイル量をゲージの上まで増やたようです。

これではエンジンパワーロスになってしまうがブローよりはマシである。

結果 ノントラブルだった訳だから原因は特定できたわけです。

次回はオイルパンバッフル加工ですね。

(来年の夏はオリンピックでお休みらしいです)

なんて言うかエンジンを壊すセミスリック恐るべしでござる。

 

 

 

 

 

 

もう一つ 僕的に大注目なのがサスペンションです。

エコタイヤとセミスリックを同じセッティングで走れてしまうサスペンションを変更したのです。

(どんなタイヤでも走れると書いても、伝わりにくいと思いますが 今までドライブした10人、普通の人からレーシングドライバーまでがおおよそ乗りやすくとてもいいという評価をしてくれている感じです)

 

これが!

IMG_5348.JPG

NEWスプリングだ!!

 

何のことはない ただのプログレッシブスプリングです。

ただし細部が世界でも珍しい部類の設計なのだと思います。

ゆえにこのスプリングのフィーリングをイメージする事は難しく、ドライブした人だけが味わう事が出来ます。(まあ これがまた いたって普通なんですが)

 

 

IMG_0766.JPG

ちなみにこれが今までのサスペンションです。

違いはNEWは柔らかいところを増やしてあるって感じです。

そうすると猫脚になって前に進むって感じです。

簡単にいうと軽自動車のフロントに13kgレート入れても縁石で跳ねる事なく、フルブレーキでバンプタッチもしないのにハンドリングは至って普通。こんな特製です。

 

僕は設計者だからどうしても贔屓目に見てしまうので沢山の人達の意見が必要なのです。

K4GPは僕にとって最高の舞台です。

ほんと ありがたいです。

 

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これは車両に付けていたラップタイムを計る機械のデーターです。

 

IMG_E5447.JPG

これはK4GPのリザルトです。

GP-2(660のNA)でホンダ勢にパワーで劣りまくるアルトで39秒前半はセミスリのお陰です。

コーナーだけなら、フォーミュラークラスにも付いていけました(燃費走行だけど)

 

まだまだ モータースポーツは面白い!! 

生きてる限り丸儲け!

たのしくいきようぜ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話変わって

名古屋 岐阜から参加してくれたジャイロ界の逝けるじゃなかった生ける生き地獄じゃなかった生き字引のオーターさんと

カプチーノ専門店じゃないよのY`zファクトリーの山口さんとは2泊3日を過ごしました。

 

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練習走行の帰りは横濱家系ラーメン

 

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僕はネギチャーシュー

吉村屋直系は味は濃いと思うけど、名古屋軍団にはお好み普通で注文してもらいました!

 

 

 

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二日目は体力付けないといけないので隠れ家的なお店へ!

 

 

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神の魚とかいて…

なんだっけ? ありがたいおさかなで前祝です。

 

 

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お鍋の出汁がね

出汁だね。

 

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卵とじ雑炊で体力アップ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ たのしかったなぁ

なんていうか中学生の修学旅行みたいな楽しさがあった。

 

 

こんな舞台を用意してくれる田邊くんと杉ちゃんには感謝感激雨あられですね。

ところであの二人のピットワークってまるでプロみたいに手際が良いんですよ。

あれだけお仕事できるのならプロになったらいいのに!(笑)

 

 

おもった夏の夜でした。

 

 

ペコリ<(_ _)>

 

 

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勝沼ゴルフコース

JUGEMテーマ:スポーツ

 

 

やはり 日頃の行いが良いのでしょうか?

 

梅雨時に天気に恵まれました(^^)

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先日、新しいドライバー二本もってゴルフに行きました。

え?仕事ですよ。仕事。 ビジネスゴルフです。

 

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ね?

みんな目が死んでるでしょ?

仕事ですから。

 

 

 

 

 

て。

 

ドライバーのシャフトですが

現在 フジクラのフレックスXにプロギアのヘッドを組んだのがエースドライバーなのですが

永遠に欲が湧く僕は新たなるシャフトを探しておりました。

(エースドライバーがあれば、失敗しても戻れるしね)

 

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アキュフレックスというドラコンシャフトです。

ネットでは評判はまずまず。

本当かなぁ…  さらに信じられないのが価格  送料込みで7000円くらい。

爆安です… さらにさらに信じられないのが重量  55gとある。

今までの半分の重さである。

 

まあ 失敗しても良いという事で注文。

まずはマルマンのディープインパクトで組んでみる。

XXだけどチップを0.5インチカット。

バットはそのまま。

 

5球くらいしか打てなかったが試打した感触は、これはいいかもしれん!でした。

ほっとしました。実は勢い余って(お酒はこわい)2本買ってしまっていたのです(^^;;

2本目はチップ0.25インチ バット1.5インチ カットくらいだったかな?

 

 

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クラシックに白いシャフトは似合わないですね〜

 

 

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シャフトをブロンズに塗りました。

こっちの方が雰囲気でてます。(^^)

 

いやぁ いいシャフトに出逢えました。 むねきゅんです。 

ちなみに超軽量でありながらフレックスは女性も使えるAからマッスルマン用のXXXまでそろっています。

FWにも使えるって書いてあったなぁ…

 

 

 

ちなみに調子のよいのがパターです。

IMG_5038.JPG

パターって こうやって置くと先端が下を向きます。

下を向くほど難しいというか繊細な操作が必要になります。

 

IMG_5037.JPG

ネックを曲げて トゥ側に穴を開けて軽くしたりしてここまで加工しました。

ほぼ センターシャフトのバランスです。

簡単に言えば ファイスの向きが安定するのでタッチだけ気にしていれば入る?ようになるのです。

見た目は難しく 実は簡単パター

どうよ?ずるかんべ?

 

 

あと 調子が悪かったのがサンド。。。

なかなか調子が良かったのに やめときゃいいのに弄りたくなって…

バンスを削ったら全然タッチがあわない!全部ショート!! 

写真は恥ずかしい(*ノωノ)のでやめときます…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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勝沼ゴルフコースはとても気もち良いコースでした。グリーンはアンジュレーションがダイナミックで難しかったですがお肉も美味しかったです。

座間からもアクセスしやすく山梨いいですね。(^^)

 

斎藤さんと鈴木さんはシンコーメタル代理店の社長さん

もうひとり スコアがなんかおかしい人は斎藤さんの友人の大石さん 

その日はクラブを変更?セッティングを変えてから初めてのコースということで距離が読めない(飛びすぎる模様)とかなんとか言ってましたが、もう、ビタビタ。(笑) 

バンカーもなんであんな風に寄るんだろ? ウェッジを見てみるとソールがなんかウェイブしていました。初めてみる形状でした。ちな、270ヤード ワンオンしておりました。

いや なんかゴルフショップの人だって聞いていたんですよ。 

そこであとでお店を聞いて検索してみたらなんかこう…とても本格的なような???

 

バーディーパパ 

 

HPのぞいてみたらあったあった例のアイアン! へぇ〜 テーパーネックねぇ〜  

でも、説明はあるがサンドのあの独特の写真がない。

しかし、僕はたしかに見ました。

そして、僕は溶接したり削ったり出来ます。

これ以上は言いませんが(笑)

 

 

つぎのビジネスゴルフまでに仕上げておかないとなぁ〜♡

 

 

 

 

 

追加

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削ってしまったバンスを溶接で盛って独特の溝を付けました。

なんか少し違うような気がしないでもないがまあ上出来だろうと思います。

本来バンス部分にクリーブランドとスペルが彫ってあったがこれが抵抗になる気がして溶接で埋めてみました。

さてさて、どうなる事やら。

 

 

 

 

 

 

新製品のおしらせ

JUGEMテーマ:車/バイク

 

たかが原チャリ されど原チャリ

 

どこまで深いのか? いまだに底が見えません。

 

さて、待望の新製品をモトチャンプさんで紹介してもらいました(^^)

いやあ うれしいです。

 

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令和8月号 カブで遊ぼう 

 

 

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あのKN横浜 佐々木店長が仕上げた超ど級モンスターBW`S(もはやジャイロとは呼べない)のページを少しお借りして

紹介していただきました!!

 

 

 

 

 

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マフラーはジャイロ用のフェンダーイン(ノーマルエンジンカバーが付けられる)のボアアップ用です。

従来のフェンダーインは容量不足からボアアップ(マロッシ68)に組み合わせると十分なトルクが得られませんでした。

そこでボアアップ用のハイパーリバイブと同じ容量をもつ フェンダーインを開発いたしました。

いままでフェンダーイン形状でボアアップ用は製作不可能とされて諦めていましたが、

経験を積み重ねた結果 ついにフェンダーインハイパーリバイブが完成いたしました。

(8年くらいは掛かったかな)

 

トルクカムはそれこそ10年以上研究をかさねて、やっとたどり着いたひとつの完成型です。

コンセプトはキックダウン、つまり再加速性能を重視しました。

RRカムは再加速がいい しかし、たいせつなポイントがあります。

ウエイトローラー(WR)のセッティングが必要です。

ベストセッティングからトータル3から6g軽くする必要があります。

これをしないとなんとなくもさっとして 再加速がよくないじゃんという感じになりますのでご注意ください。

ハイパーリバイブ+マロッシ68佞韮廝劵函璽織28gなんてのもざらですので参考にしてくださいね。

 

どちらも令和にふさわしい次世代チューニングです!

まさに師玉の逸品と言えると思います。

 

 

 

 

 

さて、シンコーメタル製品なんかよりも

モンスターBW`Sの方が気になるという人が殆どと思いますので

僕なりのインプレッションをお伝えしますね。

場所はサーキット藤野でスリミで試乗いたしました。

SS1/32mileと周回です。

 

SSはいきなりの3秒台! 目もくらむような加速でしたが 周回してみると加速を抑えるセッティングであることに気がつきました。

速すぎるゆえにスタートからの加速は人間がギリギリ扱えるレベルに抑えてあるのです。

ストレート後半はどこまで伸びるのか?ミニサーキットではその片鱗にふれることしか出来ませんでした。

 

実はこのモンスターBW`Sの製作に少しだけ僕も関わっています。

計画初期のころでしたから、まさかここまでのモンスターマシンになるなどとは想像もしていなかったころ

ドライブシャフトの強度について相談されたんです。

このエンジンはシグナスXと4ストジャイロの後ろ(二輪側)を合体させて作ってありますが

この4ストジャイロのドライブシャフト(タイヤを回すシャフト)が良く曲がってしまうんです。

もちろん、ノーマル車体での話ですよ。

そこから、4ストジャイロはドライブシャフトが弱いと言われるようになっていました。

オーナーさんはそこを気にしていて強度UPできないか?と相談されていたんです。

まぁ 確かに弱いので焼き入れしてみますか?となり、炭焼入れを行いました。

いつまで持つのかわかりませんが、とりあえず 今のところは問題が出ていないのでほっとしています。

 

ついてにいうとこのマシン絡みで4ストのハイギヤ試作しています。

ただしニコイチ専用の丁数です。

4ストジャイロのニコイチの時代が来るのかもしれませんね。(#^^#)