old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
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マロッシ68cc ピストン交換 と KN車高調サス交換

JUGEMテーマ:車/バイク

 

今年の春ごろに納車したジャイロXのエンジン音がおかしくなったと連絡が入りました。






エンジンをバラしてみると

 

IMG_7339.JPG
こんなんなってました。
このマロッシはあまり覚えていないが7年以上前に組まれていた中古品でした。
それを使いまわしていた訳ですが…



さいわい
IMG_7340.JPG
シリンダーには大ダメージはなく クランクケース内にも破片は入っていない様子でした。


シリンダーはホーニングして傷を取り、ドライフィルムコーティングで復活。

ピストンは新品のピストンキット+エンドベアリング交換。

 

ホーニングによってピストンクリアランスが広くなりすぎたので、ドライフィルムコーティングを2回焼付けました。

 

 

そして、走ってみると…

 

 

はえー!

 

 

 

たしかに、このマロッシは少しスピードの乗りが悪いな?感じてはいましたが

特別悪いところはないし… と思ってそのまま使っていたのです。

しかし、ここまで変わってしまうとは!!

 

ということで

なーんか? おかしいような? と思ったら ピストンキット交換してみると変わるかもしれません。

せめてリングだけでもね。

それを再確認させられました。

 

 

 

 

ここまで 変わるとキャブセッティングもやり直しです。

 

基本に忠実に 

 

プラグの熱価を#8に交換

 

メインジェット(MJ)#110から#120へ

 

カブって進まなくなったので#120以上は無いと分かる

 

すると#110から#120の間ということなので#115を選択

 

少しカブるがそれなりに走るようになる

 

そこでプラグを#6に変更する事でカブることなく吹け上がるようになりセッティング完了。

 

ね?

簡単でしょ?

 

 

 

 

 

 

後はリヤサスの交換です。

KN企画製 車高調サスです。

これはメチャリーズナブルです。

減衰調整も出来ますしね。

たまに高いと感じる人が居るようですが、100均に慣れてしまった感覚ですので目を覚ましてくださいね。

IMG_7368.JPG

簡単にバラバラに出来ます。

すると、ショックの全長を無段階で調整出来るのです。

素晴らしすぎて言葉もないです。

 

 

IMG_7369.JPG

最終的にはノーマルより2cmくらい長くしました。

 

 

 

IMG_7370.JPG
ちょっと、リヤ下がり気味だったノーマルに対して、ケツ上げ気味に。

オーナーは昭和の走り屋なので、もっと高くしてほしいと言ってましたが、これ以上は曲がらなくなるので却下致しました。

次の日 雨が上がったのでちょっと走ってみましたが、いい感じですね。

雰囲気出てます(^^)

 

 

 

 

 

 

キャブセッティングはカブって走らないMJを見つけることからすべてが始まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミホイールの修理とか、リヤショック改造とか、アルミ叩き出しチンスポとか

JUGEMテーマ:車/バイク

 

友人からアルミホイール修理を頼まれていたんですよ。
修理といっても、溶接を頼まれただけなんですけどね。
IMG_6942.JPG
リムが曲がってダメになってしまったので、いらない純正ホイールから切り出したリムを溶接してほしいというものでした。
 

 

 

IMG_6949.JPG

まあ、こんな感じです。

ホイールはチャイナ製でしたが、溶接に困るような粗悪な鋳物ではありませんでした。

 

 

で、

軽トラ アクティーの単管パイプで作ったマフラーの反響パイプ!

その名は 奏管 を見てもらいたくてこのホイールを届けにいったんです。

んで、ちょっと乗ってもらったんですけど、意外な反応がかえってきました。

 

マフラーがどうのこうのより なにこれ?デフでも入ってんの? と言われました。

実は、なーんか リヤサスの動きがおかしいような?気がすると思ってはいたのですが原因を調べる事はありませんでした。

で、

デフが入っているようなハンドリングみたいなんだけど? と言われ…

 

ああ そうか。 と。

 

 

簡単にいうと 左リヤショックが抜け気味になっていたんです。

デフが入っているようなハンドリングと指摘されたことで、原因を調べるまでもなく分かったというか分からせられました。

 

IMG_7253.JPG

やはり、というか…

中古を購入したら、片方が油漏れしていました。。。

なので、漏れていない同士を組み合わせたんですが、微妙に長さが違いました。。。。

でも、リーフスプリングのストロークの範囲ではどちらでも問題ない事がわかったので一安心(^^)

画像でもわかると思いますが、上から3本目はノーマルで縮めたら伸びることはありません。

これがオイルショック(圧力が掛かっていない)の特徴です。

(車両によってはオイルショックの方が合う場合もあります)

 

 

IMG_7250.JPG

ストロークを測っている時に…

 

ブッシュが相当いかれてますね(^^;;

 

 

 

 

https://www.youtube.com/embed/Er18zQmmQ1U

 

これは低圧ショック(圧力が掛かっている)だと分かりやすいように、オイルは入れてない状態の動画です。

 

ちょっと、難しい話になりますが、このノーマルショックは縮み側の減衰力は非常に弱くて伸び側が強い特性でした。

ショックというのはリバウンド つまり伸び側の特性もとても重要なんですが、答えが一つではないのです。

いろんな要素によってこうしたら良くなるだろうというのは変わってきます。

 

 

このアクティーのリヤショックは 縮みやすくて伸びにくい特性+圧力で伸びようとしない という物でした。

 

どういう事なのかというと、ハンドルを切ってコーナーを曲がると内側のタイヤが浮こうとして

タイヤが滑りやすい状態になるのでアクセルを開けることが出来ません。

 

だから、浮こうとするタイヤをサスを伸ばしてなんとか地面に押し付けたいので圧を掛けたかった、

自らが伸びようとするショックなら、タイヤが浮きにくくアクセルを開けられるようになると考えたのです。

 

 

もちろん、中に入れる油は再調整したものをいれました。

もう少し硬くてもいいかな?と感じてたのでそのように調整しました。

 

 

 

インプレ

 

ねらいはドンピシャ!

以前よりもふらつくことなくアクセルを早く開けられるような特製になりつつ乗り心地もむしろ良くなりました。

 

 

 

 

 

どうして、そうなったのかというと

 

 

 

もともと縮み側の減衰がとても弱かったので硬い油にしてちょうど良くなった。

 

もともと圧力を掛けていないので伸びることが出来ずにタイヤが浮きやすかったが、

圧力を掛けてタイヤを地面に押し付けられるようになった。

 

 

 

といった感じですね。

 

 

 

最後にデフ入ってるの?という感覚がどういうものなのか?

知りたいマニアックな方にお伝えしますが

特にリヤですけど、縮み側の減衰力が弱くなるとハンドル切ったときに過重が一気にタイヤに掛かり過ぎてリヤが流れるんです。

それはまるでLSDを入れてアクセル全開でハンドルをこじったような動きになるんです。

とうぜん、危険です。

ハンドル切ったらスピンモードですからね。

しかし、この特性を利用してドリフトに持ち込むセッティングもあります。

 

たとえば、サーキットでリヤを最強から減衰を弱めていくと、ハンドル切っただけでオーバーステアになるところが見つかります。

自分が練習したいコーナーに合わせて調整すればドリフトマシンになります。

(もちろん調整幅が少ないと思ったようにはいきません)

 

注意点はたとえば低速コーナーに合わせたら、高速コーナーは超オーバーステアになってしまうのでお忘れなく。

出来れば、伸び側と縮み側のの減衰調整は別々のショックだときちんとセッティングが出来ますよ。

だって、弱くしたら伸び側も弱くなってリヤがフワンフワンしちゃいますからね。

(やはり、調整幅の広い 個別調整のショックはとても利用価値がありますね)

 

 

 

 

そんなハンドリングの異常を一発で言い当てたその人は…

IMG_6961.JPG

相変わらず ド・変態でした。

このリップスポイラーはアルミ板から叩き出して作ったそうです。

正直 普通に存在しているのですが、意味が分からないレベルです。

物つくりしたことない人には、ここに存在しているのだから当たり前に存在するものだろうと思うんでしょうね…

 

あーあ、 まったくもって 呆れるしかないほどに あきれ返って 笑うしかありません(笑)

 

これだから物作りって、やめられませんね!!

 

 

 

 

 

 

 

リード90のエンジンオーバーホール&チューン (ポート加工編)

JUGEMテーマ:車/バイク

 

うーむ…

なんだったっけなぁ

そう、ポート加工の話である。

時間が経ちすぎて、どんな内容にしようとかいうのも全部とびました。

なので過去記事を読んできました。
なんか偉そうなこと書いてますね(^^;;

つまりこうだ。 ビッグキャブを使わずにノーマルでいくのだから高回転のパワーは望めない。
いかに低回転からトルクを出していくか? そんなポート加工の話をすれば良い訳だ。
まずは排気ポートですが、 シリンダー側を拡大するのかどうかです。
ストリート仕様ゆえの耐久性を重視する事とそれほど高回転時の排気を気にしなくてよいという事があるので 拡大は一切しません。
 

リード90って真ん中にツノのような感じがあるのですが、それもちゃんと残してあります。

一切ひろげないと言っておきながらつながりを良くするためにちょこっとだけ削ったようだね。(今見ると)

なんか、ドラクエを少しやったからかスライムに見えてきた。

メタルスライムってか?(笑)

 

下らんことは置いといて

ほとんどノーマル形状のまま というのが分かると思います。

重要なのはこの写真でもわかるけど、フランジまでの形状です。

樽状の膨らんでるのが分かりますか?


これ

もの凄く重要な形状なんですが、ちまたではあまり見かけません。

理由は簡単。

削るのがとても大変だから。

ビジネスメインの考えだと、ここまで削り込んでいたら赤字だからです。



でも、プライベーターの方は頑張って樽型にチャレンジしてみてくださいね。

 

 

もしかしたら、ポートの上側を少し削ればもっと良くなるのに。。。と考えている人も居るかもしれませんね。

ポートタイミングを早くして、良い結果が出るには条件があり、それはストリート仕様としてはオススメ出来ない条件なのでむやみにタイミングを早めるのはやめましょう。


おススメ出来ないとはパワーバンドが9000から13500とかです。
こっちに興味がありますか?

では、少しだけおさらいを。

目標回転数を11000rpmにしましょう。
そこまでの回転でただ回るだけではなくトルクがついてくるようにするためには、たくさん排気する必要がありますね?
では、なぜ?たくさんはいきするのでしょうか?
それは、たくさん吸気したいからですね。
たくさん吸気するには大きなキャブレターと大きなリードバルブと大きな吸気ポートが必要となってきます。
特にホンダスクーターはリードバルブが大きくしにくい事情があります。
大きくしなければ高回転でトルクはついて来ません。
市販のビックリードバルブにはそこまで大きいものはあまりありません。
あっても取付には加工が伴います。

ストリート仕様としてあり得ないという事はそういう事なのです。

ここまで、説明しても   
いや!! 俺は排気ポートを上に削ったら速くなった!! 
だから、この説明はなんて言うか間違っている! と思う人も居るはずです。

居るはずなんです。

それはチューニング内容によって変わるからなんです。
ノーマルマフラーの様な いわゆる排圧タイプは排気ポートタイミングを早めることで高回転の伸びが出るんです。
これについては えーっと ずいぶん昔に書きましたが…
記事が多すぎて探せない…

簡単に説明せねば。。。


ごほんっ


排圧タイプマフラーは、排気を抑えつつ排気しているので 排気ポートが開いてもピストンを押す力があるんです。

簡単に言うと 排圧マフラーは 低速トルクがありまぁ〜す!! て事です。

低速トルクがあるので、シリンダー側で少し高回転にしてもトルクがあるから走りやすいんです。
んで、ポートタイミングを早めたぶん 少し上も回るようになります。
少しですが。
ええ、少しです。





チャンバーはというと、低速トルクは苦手です。
というか ないです。

ないというか、ないです。

基本的に排圧を掛けないので、低速トルクは出ないのです。
その代わりに高回転はその構造上、得意です。

簡単に言うと チャンバーは高回転がお好き という事です。


ですので、チャンバーを使うエンジンはシリンダー側で低速トルクを出すようにして、
高回転はチャンバーに お ま か せ クリステルとなります。

排圧マフラーのポートタイミングを少し早めた時の少しだけ上が伸びるのとは違い、めっちゃ速くなります。

ま、チャンバーの性能次第ですが。

 

 

 

 

それと もうひとつ 冒頭に書きましたが 

 

俺ならシリンダー側のポート幅をもっと広げるな! という人が居るはずです。

 

居るはずなんです。

 

リングが引っ掛からない程度に広げたほうが速いよ!とね。

もちろん それはそうです。

しかし、樽型ポートと比べると10000rpm以下だとそれほど差がないんですよ。

でも、リングの耐久性には 大きな差が出ます。

耐久性も重要なポイントですからね。

 

 

 




言葉だと 伝わりにくいので…

 

クランク角度で数値にしてみます。


 

 

 

レーシングチャンバー → 90〜95度
 

 

スポーツマフラー → 95〜100度
 

 

排圧マフラー → 90〜105度


 

 

 

度数はピストンが上死点から下がって排気ポートが開く角度です。

ポート形状によって変化はありますが、こんなイメージです。

あくまでもオススメ参考数値ですけどね。レースの世界はもっといろいろです(笑)

 

排圧マフラーは範囲が広いですね。

85度でも走りますので、ロングクランクとか組み合わせてみたら排気角度が87度になっちゃった!

なんて時は

排圧マフラーを組み合わせると、なんとかちゃんと走る。もちろん、チャンバーより速くなることはないですが、 

組合せが悪いEGはとにかくどうしようもなく走らないのでこの数値を参考にしてみてください。



IMG_7087.JPG
僕はこんな感じで角度を見ています。

 

皆さん 2ストは 難しい! とよく言いますが

4ストはバルタイを見るのは、当たり前なので悩むことは少ないですが

2ストはバルタイ(ポートタイミング)を見ることは一般的ではないようです。

プロでも気にしていない人も居るくらいです。

ちゃんと4ストのように見てあげれば、そんなに難しくはないはずです。(^^)

 

 

 

 

 

 






いうことで 今回の通勤快速のリード90はチャンバー仕様なので、
ポート加工はタイミングを変えることはせずに、排気は樽状にして 吸気は吹き出し口を整えるというセレクトはこういった理由からでした。


 

 

 

 

えっと、次は…
  

 

 

なんでしたっけ??


 

 

 

 

 

 

おつかれさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャイロのスイングロック

JUGEMテーマ:車/バイク


 ジャイロのスイングロックって…



まあ、説明するまでもないんですが知らない人の為に簡単に言うと



3輪のジャイロって、バイクみたいに倒れる(スイング)ので駐車した時にパタッとならないように スイングをロックするパーキングレバーがついているのです!!






んで、その大元のロックする部分

IMG_6945.JPG

 

丸ーくなっています。
ですので、純正新品に交換。








 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



しません。


純正って噛みこみが甘くてなめ易いから、ワイドトレッドにしてある車両には使いたくないんです。

IMG_6946.JPG

溶接で肉盛りしてから、削り出します。

純正より、深く噛みこむようにしてあります。

 

 

 

 

IMG_6947.JPG

そして、焼き入れ。

 

これは焼の入る 溶接棒じゃないと出来ませんが やっぱり 耐久性に差が出ます。

 

 

 

 

 

 

 

新品 買う金がないからだろ?

 

 

 

 

誰ですか!?いま、言ったのは!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解!

 

始まりは買う金ないし そもそも、注文してないし でこういう事をしたんですが

純正よりロックするんで、新品買わなくなったし

焼を入れると耐久性増すんで溶接棒を変えたりとこんな事でも、ちょっとは進化しとります。

やってみないと、わからんってシリーズですかね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

トヨタのアルミテープのその後

JUGEMテーマ:車/バイク

 

案外 知らない人の方が多い トヨタのアルミテープですが 意外なところでその効果が実証されました。
その研究所は栃木県の星家でした。

IMG_6930.JPG
この機械を一目見てなんだかわかる人は、日本の魂 米造りに精通している人です。
僕はなんだかさっぱりわかりませんでした。
収穫した稲をなんか こう なんかして ビニールのホースで次の機械に送ってる装置なんだそうです。

ビニールホースに大量の米が送られていく過程で、もの凄い静電気が発生するらしく、
(静電気発生装置ですな)
近くによると髪の毛だなんだとボワーと大変なことになるんだそうです。
だからと言って、何か明らかな弊害がある訳ではないけど 不快であるのは間違いないそうです。




IMG_6931.JPG
先月 お邪魔した時に トヨタのアルミテープの話をしていたんです。
静電気がなんかこう なんかして 良くないらしく それを除去するのにアルミテープを貼るだけなんだよ。と。

そして、稲の収穫時期になって、作業していたら 静電気がブワーっとこう…

したら ピコーンと閃いたらしく画像のように、まさに適当にアルミテープを貼ってみたんだそうです。

 

 

IMG_6932.JPG

 

正博氏いわく 本当に静電気が消えたそうです。

 

摩訶不思議

 

本当に空気中に放電しているのだろうか?

 

 

 

冬場になったら、自分のジャンパーとかにアルミテープの切れ端付けてみて、車乗る時にバチっってなるかどうか?を実験しようと思っていたが

実験を待たずして、結果が出たようです。

 

 

アルミテープで静電気は消える!!

 

 

それは間違いない が 静電気がどれほど悪さをしているか?までは分からない。

 

しかし、車やバイクに貼ると確実に変化を感じてきた僕達にとって、それは気のせいではなかったことが証明されたという事だと思う。

 

 

 

 

 

農道のフェラーリと言われるアクティーの排気音を官能的にしたい。

JUGEMテーマ:車/バイク


 

ずっと考えていたことがある。
フェラーリの排気音だ。
楽器のような官能的なその音色は人々を魅了してやまない。
僕もその一人である。

10代のころからバイク、車のマフラーは何台も自作してきた。
しかし、楽器のような官能的な音色に近づく事は出来なかった。

ある時、SL D51を見た。
飾ってあるものではなく、本当に煙を立てて走っていた。
目の前に来た時D51は汽笛を鳴らしたのである。
鳥肌が立った。
今、思い出しても涙が出そうだ。
それからというもの汽笛の構造を調べる事が楽しみになった。
そして、4ストジャイロのマフラーを作っては見たが… どうにも。
考えている事と現実がリンクしないのである。
一度、イタリア娘と付き合ってみないと官能的な音という物は理解できないのだろうか?



そうこうしているうちに月日だけが流れていきました。
そして、今年の夏のツーリング時期がやってきました。
栃木の星家で雑談していたときの事、 バット管の話を聞いてしまったのです。

「あの絞りが何とも言えないらしいですよ」

衝撃を受けた。
そういえば、金属バットってどうやってあの形状を作り出しているのだろう?
ヘラ絞りだろうとは思うが… 
それにしてもあのグリップの丸いとこ あれどうやるのだろう??

おっと、バット管でしたね。
バット管とは金属バットをぶった切ってバイクのマフラーにしていた人物が栃木にいたという話だったんです。
それからというもの、いいバットがないか?と探す日々になりました。

そんな時、親父の友人宅にお邪魔した時の事、外に子供用バットが転がっていました。

「おじさん、このバット貰えませんか?」

我慢できずにそう言ってしまった!

「おお、いいよ」

言ってみるもんである。
さっそく… 刻むのはちょっと抵抗があったが…


エイヤー!!


両端を刻んでマフラーに突っ込んでみた。
が… 思ってたのと違う… なぜだ…
何が違うのか?
打ちひしがれるその時、なにがが思いついたような??


これはね(笑) 色んな事をやってみた一部ですけども、注目は単管パイプです。
途中で穴が開いてるでしょ? この穴に排気を当ててみると、今までと違う感じになったのです。
バット君はごめん 
とりあえず 冬眠しててもらうとして車幅の単管パイプを切り出して排気口の位置に穴を開けました。
すると、今までにない音が出るようになったのです!!!
D51の汽笛と同じ?構造です。
簡単に言うと長さの違うパイプに蒸気(圧力)をあてて音色をだしているのですが、
これは単管パイプの1/3位のところにある穴に排気(圧力)を当てると左右で長さが違うので二種類の音色が出る仕組みです。
D51はたしか5つの音色でしたが、こっちは2つの音色ですが、このような考え方の排気管は今までなかったのではないでしょうか?
音は文章で伝えるのは難しいので動画を撮ってみました。 それでは官能的?な音色をどうぞ!!












思ってたのとちがう…

 

 

 

 

しかし、この音色が3気筒のアクティートラックのものだと思えますか?

何か?ちがうエンジンのように聞こえます。

 

官能的な音色を見つける旅は

まだ、始まったばかりです。

 

 

 

 


 

2017 信州長野ツーリング

JUGEMテーマ:車/バイク

今回は写真を中心に信州長野ツーリング自走組の様子を紹介いたします。


その日は前日からの雨でした。
最初の集合場所は 埼玉県入間市のドン・キホーテに10時です。

 

朝五時に起床してみると、しっかりとした雨…

しかし、予報では曇りになるようだ。

 

圏央道を使えば約一時間で着くはずなので、ぎりぎりまで出発を遅らせることにしました。

 

 

ドンピシャ!! 9時には雨が上がってきた。

路面は濡れているが急いでGO!!

 

トルクカムを試作2に変えたので、フィーリングをチェックしながら圏央厚木へ

 

 

 

少し不安だが、自分達が作ってきたパーツを信じるしかない。

 

 

10時ピッタリに到着。

 

 

この二台が前を行くことをお勧めしません。

ギラッギラでひたすら目潰し!先頭をいくゲコッチ号はハイマウント過ぎてウインカーが目に入らない!

ギラギラで目くらましをしつつ、ブレーキやウインカーが見えにくいという…

この二台のコンビネーションアタックから逃れる術はありません。(><)

 

 

 

正丸峠の入口付近です。

ここは…

 

 

イニDのハチロク対決の舞台です。

 

 

 

本当にガードレールがへしゃげてます。

 

路面が悪いなんてもんじゃない!

アスファルトに苔が生えてます。

こんなところでバトルなんて正気じゃないですね。

 

ここは追い抜きとかなしなんだよ!!

 

 

 


 

 

イニDの再現

あー 楽しかった〜(笑)

 

 

などと遊んでいたら 出たんです。

あれが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出ました!

パンダトレノ!!

藤原拓海の亡霊か!?

 

 

 

 

頂上地点にある食事処で休憩です。

 

スカイツリーが見えました!!

 

 

名物?正丸丼をいただきました。

 

旅の思い出にステッカーを購入。

 

 

 

少し走って 埼玉と群馬の境目で…

 

いつもの様にWR交換、ジェット交換です。

 

 

 

そして、十石峠!!

群馬と長野の境目です。

いくつもの峠を越えてゆくのです。

 

 

展望台からの眺めはいつも曇りです。

 

 

 

 

さあ、まだまだ。先は長いですよ!

 

 

だいぶ寒くなってきました。

16℃です。

 

 

 

 

信州おかだ亭に到着!

ここまで約280km 走行時間約12時間

 

 

 

長野で焼肉と言えばジンギスカン!!

うまし!!

 

私事でございますが44歳の誕生日でございました。

 

おれの44マグナムが炎を吹くぜ!!

 

 

てな感じで 宴会は延々と続きましたとさ〜(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝から駆動系を開けるのは朝飯前です。

(ちなみにジャイロの駆動系を開けるのはバイク屋では嫌がられるメニューです)

 

夢さんはサポートカーでけつもち

 

ちゃーさんは初参加

この人 こうみえて孫がいます♥

悪いおじいちゃんでちゅね(笑)

 

 

 

おふくろそばでざるそばおおもりリーズナブルでうまし!!

 

IMG_6824.JPG

IMG_6825.JPG

この台数ですからね

ながーい 行列ができました。

最後の人が注文終わる前に、最初の人は食べ終わっていました(^^;;

 

 

 

 

 

 

 

IMG_6832.JPG

いー景色ですよ。

最高です。

 

 

IMG_6828.JPG

IMG_6829.JPG

 

白馬のジャンプ台に到着

 

登る人とその間にメンテナンスする人とそれぞれの時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_6836.JPG

さあ!!

自走組のこの3台は中央道で帰ります。

栃木ツーリング(東北道)と距離は同じようでも、何個も山を越える…つまり、標高が違います。

実際、白馬あたりでは吹けが悪くなっていました。

キャブレターの宿命です。

吹けないからと薄くすると、標高が下がったときにオーバーヒートで焼き付く恐れがあります。

高速道路でバイクが焼付いたら?死の確立がMAXに上がります。

 

IMG_6839.JPG

IMG_6841.JPG

途中で作戦会議

092号は排気量が200婉瓩あるので余裕がありますが、あとの2台は80娑未靴ありません。

092を先頭にして数珠つなぎ走行する事にしました。

 

 

IMG_6844.JPG

IMG_6842.JPG

なんとか ここまで来ました。

しかし、数珠つなぎ走行は疲れる!!

スリップストリームに入るとグンっとまえのマシンに接近、しかし、後ろがスリップに入れていないと遅れてしまう。

前の車間と後ろの車間を気にしながらの走行なので1秒も気を抜けません。

それは先頭を走るキューピーさんも同じことです。

一番楽なのは、一番うしろ??

いや、僕が焼付いたら追突の恐れがあるから毛は抜けないはずです。

 

 

 

ふと。

となりのBMWに見覚えが。

たしか、埼玉?あたりの道の駅で隣に停めてありました。

オーナーさんがいらしたので、しばし雑談(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

先ほど説明した通り

前の車間を調整しつつ うしろを確認してみると…

あれ????

サイトウ号がいない!!!!!

気がつかなかった!!!!!!!

やばい!追突されていたら、確実に死んでしまう!!

 

いい人でしたよねぇ〜 

 

 

冗談言ってる場合じゃねぇ!!

 

 

 

 

 

ラッキーなことに路肩がある場所でした。

中央道は路肩のない長ーいトンネルがありますから、あそこでストップしたら正に命とりになります。

たまたま、公団が後ろにいたらしく 赤灯回して守ってくれていたようでした。

ふぅ( ´Д`)=3

 

連絡がついて、しげ神様がハイエースで迎えに来ることになったので、

我々は中央道チャレンジを続行しました。

あー怖い!

(((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

 

 

 

その後、二台でひたすら走り続けました。

 

 

そして、渋滞30kmに突入!

ペースが落ちるので ほっと一息。

 

 

 

 

 

 

IMG_6852.JPG

 

 

 

 

IMG_6849.JPG

なんとか、談合坂SAに到着!

めちゃめちゃ混んでたので晩飯を諦めて走り続けました。

 

IMG_6850.JPG

亡くなったサイトウ氏の為にも完走するぞ!!!

 

 

 

IMG_6853.JPG

渋滞をさけて圏央道の高尾山で無事におりました。

 

 

IMG_6854.JPG

多摩ピットに到着!!安曇野から約5時間かかりましたが

草葉の陰からサイトウ氏が見てくれている!

そう感じました。(´;ω;`)ブワッ

 

 

 

 

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晩飯食ってないし 酒飲みたいし でキューピーさん宅に泊めてもらう事にして焼肉!!!

 

 

 

 

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次の日、会社につく直前にパラパラと降ってきました。

ほとんど雨に降られることがなくラッキーでした。

誕生日プレゼントに頂いたエビーナちゃんも嬉しそうです。(^^)

 

 

 

 

 

総走行距離 626

燃費1L 25

 

 

これが今回の信州長野ツーリングの結果です。

これをどう感じるかは人それぞれですが、僕個人としてはかなり燃費が良い方だと思っています。

レース用のエンジンではありませんがフルチューンエンジンです。

昔はここまで弄ると燃費は良くてL15くらいでしたが、技術の進歩によってここまで良くなってきました。

 

ここからは経験者じゃないとわからない話になりますが

オーバーヒート防止の為に、燃料を濃くしているからこそ高速道路も走破できたわけです。

 

話で濃くと聞いていても、実際どれくらいなのか?わかるはずもありません。

僕のマシンのプラグは真っ黒です。

普通のプラグならあっという間にプラグが死んで走らなくなる濃さです。

しかし、ハイブリッドプラグだとこの濃さでもいけるんです。

 

すると、ハイブリッドプラグがなかった時代の方が燃費が悪いって事になるんです。

ここまで濃く出来ないのに燃費が悪い。

 

これはどういうことなのか?

 

つまり、燃費が良くなったのはエンジンではなく駆動系の効率が良くなったからなんです。

僕はシンコーメタルとして、スクーターの最先端を目指して開発をしています。

中途半端じゃ つまらない。

 

この夏の栃木、長野ツーリングを通して、2サイクルエンジンとスクーターの可能性を示せたのではないか?と感じています。

 

 

しかし、それだけでは納得できない人もいるはずです。

ハイブリッドプラグだけで、小排気量の2サイクルエンジンが高速道路を4時間も走り続けることが出来るのか?

その耐久性はどうしてうまれるのか?

それの答えはオイルです。

シリンダーもピストンもベアリングも昔から素材は変わっていません。

おおきく進化したのはオイルなんです。

しかし、残念ながら2サイクルエンジンの開発は止まっているので、オイルも過去のものになってしまいました。

ですから、うちでは最高の添加剤をブレンドしているのです。

現在売られているオイルで良いとか悪いとか、、、最新の添加剤はレベルが桁違いです。

 

面白かったのは、キューピーさんの意見です。

キューピー号は排気量も大きいし余裕もあるからと、うちのブレンドオイルを薦めませんでした(使わせなかった)

しかし、今回のツーリングで持参した2CTが無くなってしまったのです。

そこで僕やサイトウ氏の持ってきたオイルを分けたんです。

すると吹け上がりが別物になった!と話していました。

 

こう話すと なんだ オイルの宣伝かよ と勘違いしてしまう人も居るでしょう。

それはとても残念なことです。

もう一度 言いますが現在の添加剤はレベルが違います。

 

鈴トンカチという添加剤が最近話題になっていることをご存知でしょうか?

何もうちのオイルを使ってくれと言っているのではありません。

そもそも、そんなに宣伝しておりませんし。

だれでも買う事の出来る非常に素晴らしい添加剤があるので、それをお使いのオイルに添加することをお勧めします。

 

 

 

 

それでも、空冷2サイクルエンジンでの高速テストはもうこりごりです。

大切な仲間も失ってしまいましたし(笑)

 

やっぱり、水冷最強ですよ。

水冷はオイルにも優しいのでそこら辺の普通のオイルでもほとんど問題おきませんし

燃料冷却いらないので更に燃費も良いときたもんだ。

(すなわちそれ程濃くしなくても良いので標高の高い所でもバッチリ吹ける訳だ)

いい事ずくめの水冷。

 

次はそこを狙っています(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回の戦利品がこちら。

毎回、ご飯が楽しみですよぅ(´∀`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トルクカム開発に向けて

JUGEMテーマ:車/バイク

信州長野ツーリングに参加された皆様
お疲れ様でした。
本当に楽しかったですね!

このブログを書いている今も自走組みはひたすらに走っている最中です。
旅の安全を祈りつつ書いていきます。

シンコーメタルでは、多摩ピットと共同で新型のトルクカムを開発しています。
そして、ついに二種類の試作品が届いたのでした。


ちなみにトルクカムというのは正解がありません。

エンジン特製やプーリー特製に合わせる製品ですので、選択肢は星の数ほどあります。

そんな中で僕達が求めるもの 

 

それは…

 

 

 

 

 

さて、開発にはテストが不可決です。

どんなテストをしたらよいのか?

 

今までと同じテストで得られる結果で作られた製品ならば、すでに世の中に出ているのです。

今までに誰もしたことが無いテストでないと意味がありません。

 

 

選んだテスト場所は高速道路です。

え?

と思う人も居るかもしれませんね。

バイクのパーツのテストなら高速道路くらい使われたことがあるのでは?と。

それがないんですよ。

高速道路は。

なぜなら新製品とは、原チャリ用だからです。

原動機付自転車です。

ご存知の通り、高速道路は125娑焚爾離丱ぅは通行禁止です。

走れないんだから、テストも有りえないという訳(笑)

 

 

しかし、世の中恐ろしいものでして…

原チャリであるはずのジャイロは、改造をして登録変更すると なんと! 自動車扱いになるのです。

通称トライクというやつです。

そうすると125娑焚爾離丱ぅではなくなるのです。

125娑焚爾亮動車なんです。

 

 

いや、わかってます。

わかっております。(わかっているつもりでいました)

 

高速道路というところは125娑幣紊覆い肇┘鵐献鵑僕祥気なくて走れないどころか危険であるために禁止されているんです。

高速道路の事故は毎年起こってしまいます。

当然、死亡事故も。

 

しかし、僕らが求めるトルクカムは次世代トルクカムです。

今までと同じテストでは得られるはずもありません。

 

 

 

最初に選んだのが栃木ツーリング、次が長野ツーリングとなりました。

高速でみるとどちらも約200劼竜離です。

 

 

 

栃木ツーリング (トルクカムtype1)

 

総走行距離 420辧

燃費1L  25.5

 

 

 

長野ツーリング  (トルクカムtype2)

 

総走行距離 626

燃費1L   25

 

 

どちらのトルクカムも甲乙つけがたいです。

もう少しテストしていきたいと思っています。

 

 

 

いやね。

 

今回のテストがどうでした こうでしたと報告するつもりでいました。

しかし、走り終えてみるとそんな気がなくなってしまいました。

 

 

伝えたいことは一つだけとなりました。

 

 

高速道路は125娑焚爾覗るところではありません。

それがバイクであっても自動車であってもです。

 

 

トータル1000km以上のテストの感想です。

生きてて良かった。

本当に良かった。

万全の準備をしたつもりでした。

しかし、ただ単に運がよかっただけです。

 

 

大袈裟に聞こえるだろうか?

もしそうなら あまい、あまりにもあまいです。

単独事故なら仕方がないですが、高速道路の事故は単独で済むことは稀です。

沢山の人に迷惑が掛かります。

 

 

でもね。

そんなバカすぎるテストに付き合ってくれた仲間に感謝します。

あなた達は最高のバカです。

ありがとう!!

 

 

もう少しだけテスト付き合ってね♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

え??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TPTP祭 ありがとうございました。

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TPTP祭 始まるよ!!

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さて、いまさらリード90のポート加工ですが、

 

 

おっと その前に大切なお知らせがあります。


 

 

 

 

明後日の6日はTPTP祭ですのでカスタムバイクに興味のある女子は是非ご参加ください。

おっさんは… むさくるしいからいいんじゃないかな。(笑)
 

 

TPTP祭というのは ズーマー等のカスタムで有名な東京パーツ(TP)さんと多摩ピット(TP)さんのコラボ企画だから

並べてTP・TPという安直なネーミングから始まった夏のお祭りなんです。

 

場所は茨城県の大洗サーキット! もちのロンで前夜祭OKです!!←ほぼ、メイン企画

 

詳細はhttps://blogs.yahoo.co.jp/sapa777/15690105.htmlでよろしくです!!

 

 

 

 

んで、わたくしは今回 DIO で参加致します。

以前に作ったスーディオ12インチ仕様です。

せっかく作ったのに まったく活躍する事が無かったので…

 

しかし、前回にKNカップに持って行ったときにTP仕様のスクーターと比べると車高が高い高い(@@)

なので、ローダウンに取り掛かりました。

ですが、あくまでも公道が走れるようにノーサスにはしません。

 

バネが遊ばない程度だと、20mm位しか落とせません。。。

 

とりあえず、これで一度組んでみてみようと。

 

 

うーん…

変わったような?変わらないような??

こりゃだめだ。

 

 

ってことで

タップを切ってショートロッドにします。

 

 

測ってないので何センチショートになったのかは分かりませんが

短くなったことに間違いはありません。(^^)

 

 

さて、フロントのローダウンですが

こっちは割と簡単に済ませたいと思います。

以前にフォークの突き出しが出来るようにウエストボルト加工してあったので

こんな感じでローダウン。

 

 

 

フロントカウルに当たるので、走りながら加工いたしました(笑)

 

 

 

 

どうだろうか?

一応サスも効くし街乗りOKの限界じゃなかろうか?

ミリ単位で逃がしているけど、これ以上下げるとなるとノーサスもしく超強化サスが必要になるでしょうね。

 

 

前回のKNカップでおかっちさんたちがキャブのOHをしてくれたので、EGはキック一発で掛かります。

ガソリン腐ってるけど走るから、今回はこれでいきたいと思います。

前夜祭 たのしみですね(^^)

 

 

あ。

ポート加工の話は また次回という事で… m(__)m