old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
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2017 シンコーメタルHPリニューアルです。

JUGEMテーマ:車/バイク



ご挨拶が遅くなりましたが、2017年度も宜しくお願い致します。

早速ですが、シンコーメタルホームページが新しくなりました。
これから少しづつページやデーターを充実させていくので、今後ともよろしくお願いします!


まだ、本格始動しておりませんがチューニング受付も再開していきます。






この車両は2年前に製作して、納車させて頂いた軽二輪登録のジャイロXです。
2年間乗りっぱなしでメンテナンスをしていなかったので、今回お預かり致しました。





メンテ内容を相談しているうちに、話が段々とずれていくことに…

昔の写真を探し出して、こんなイメージでヨロシク!って話になっていきます。




派手だなぁ〜
まぁ 昔はみんなこんな感じでしたからね。
とは言え いい歳こいたオッサンがこんなの乗りたいかね??


さらに話は進み、こんな写真を送ってきました。


40歳前後なら知っている人も居るかもしれませんね。
当時は積極的に活動していましたから(^^;;
このステッカーも復活させたいという希望でした。


こりゃ もう 本気だという事がわかりました。
ジャイロはフルバンク時の安定感は2輪の比ではありません。
昔を思い出して調子こいてもいきなりすッ転ぶこともないでしょう(笑)






まだ、未完成ですがこんな感じになりました。


この間もオーナさんから、更なる注文が入ってきていますが
次回は、メンテナンスを中心に紹介していきたいと思っています。



それでは次回までさようなら〜




2016年12月31日 大晦日

JUGEMテーマ:大晦日/お正月



今年もあと少しとなりましたね。
今年もジャイロやスクーターを通じていろんなことがありました。
大変有意義な年でした!
これも本当に皆さんのお陰です!!
本当に感謝感激です!!!





今はこんなエンジンをバラしております。
SDR200です。
来年はですね〜 SDRのエンジンを  おっと、電話だ。

え?はいはい。ええ。


すみません。
ちょいと出かけることになってしまいましたので、続きは来年で!

皆さま、飲みすぎには注意してくださいね。
外は寒いし体調には十分注意して、良い年をお迎えくださいませ!!


潰れたチャンバーの修理

JUGEMテーマ:車/バイク




シンコーメタルにとっても、思入れのあるウインドジャンマーズtype1チャンバーですが、
追突事故により潰れてしまい使用不能になってしまったという事で修理することになりました。

余談ですが、
なぜWJチャンバーtype1に思入れがあるのかと言いますと…

あ。そういった話はいらないですよね。(笑)
では、話を進めますね。







後ろからの衝撃で弱いところにダメージを受けていました。
修理方法ですが、うちではエアーで圧力を掛けて、バーナーで炙って潰れや歪みを修正する方法をとっています。
しかし、部分的な潰れなどは修理できますが、全体的に歪んでしまったチャンバーを直すのは難易度が高いのですが、相手はWJtayp1ですからね。
力が入ります!




部分的に凹んでしまったところは、
チャンバーに蓋をして、コンプレッサーで圧力を掛けながらバーナーで炙りながら出していきます。
圧力はそれなりに高いので、蓋は溶接で固定しました。


WJtype1はそれなりに古いチャンバーなので、錆で鉄板が薄くなっています。
圧を掛けたら、抜けてしまいました。
でも、凹んでしまった部分が膨らんできました。
穴は後から埋めてしまえばOKですから。

たまに思うことがあります。
こういう修理って、チューニングショップの仕事なのかな?って。
でも、この時代、できることを全力でやるのが使命だと思っているので先に身体が動いてしまいます。




圧を掛けて、凹みを膨らます作業は大体こんな感じで、うまくいきました。



残るはサイレンサーとなりました。

いくども再生の施術を受けたサイレンサーはリベット穴だらけでした。そこで、少し全長を詰めることにして両端を1cmづつカットしました。




問題はサイレンサーの内部です。
リベット穴が複数空きすぎていますし、パンチパイプも折れていてそのままでは使うことは不可能…
これをうまいこと再生しなければなりません。




そこで、オーバーホールも視野に入れて、リベットではなくボルトにするために内側にナットを溶接しました。
これでオーナさん自らがOHできるので長期使用が可能になります。




何の変哲もないパイプです。




足りないパンチングパイプの継ぎ足しに使います。



穴のサイズが違うって?
こまけーことは気にするな!





いつのも、断熱ウールを使います。
プライベーター様に教えて頂いたんですが、このウールは本当に静かになりますし、今までの常識を超えた耐久性があります。
理由を正確に説明できませんが事実ですので僕もパチクリしています。



やはり、歪みが全体に及んでいて、サイレンサーが取り付けできません。




テール部分をバーナーで炙って修正しました。





超ショートサイレンサーになったので、排気位置が変わりましたがギリギリかわすことが出来ました。
仮にエンジン掛けてみたが建築ウールのお陰でわりと静かでしたよ。
(建築ウールを教えて頂いた時は、信じることが出来ずにスルーしていましたが使ってみたら異次元)



やっぱり、ジャイロは最高のオモチャです。(笑)
オモチャにならいくらでも思いを込めることが出来ますね!!


大人のおもちゃ最高です!!!!



























ジャイロXのメンテナンス等

JUGEMテーマ:車/バイク




久しぶりのジャイロのメンテナンスネタです。

現在の仕様

シリンダー  アルミメッキセンターリブ レーシングシリンダー

クランク   5mmロングクランク

ヘッド    ワンオフ銅削り出しヘッド

プラグ    ハイブリッド#6


前回、2次圧縮を約14kgという超高圧縮で組んでからずっと乗りっぱなしでしたので、そろそろ様子を見てみようとなったのです。
それに新たにコーティングを施したピストンピンもテストの為に組みたいという目的もありました。




濃いめのセッティングなので、カーボンが付いていますが範囲内でしょう。


排気ポート内もカーボンが付きはじめていますね。

金ブラシ等で落としますが、そんなにピカピカになるまできれいにする必要はないと思っています。




スパークプラグは流石のハイブリッドです。
絶縁体のガイシ部分に汚れがこってりと付着していますが、先端部分はスパークで汚れを焼いているので綺麗な状態です。
ノーマルプラグだったら、何度もプラグを掃除していた事でしょうね。
(ハイブリッドプラグのお陰でチューンド2ストでも、乗りっぱなしができるようになったのだが…その為にエンジンに対する意識が下がるのは良い事なのか?悪い事なのか?)





現在、シンコーメタルでは、ジャイロエンジンを80〜85佞泙妊后璽廛▲奪彌侏茲泙垢、ピストンピンは10mmのままです。
エンジンに詳しい人なら、10mmピストンピンでは耐久性に問題が出るという事はすぐにわかりますよね?
実際、その通りでうちもずいぶん苦労しました。
当社オリジナルピストンの最大ボアが49mmです。
49mmボアはピストンピンは12mmというのが常識で場合によっては13mmです。
10mmピストンピンでは持つはずがありません。ですので、専用のワイドベアリングを作って解決しています。

ベアリングの性能をみるのに基本動定格荷重というのがあります。
12mm用コンロッドベアリングの数値と、当社オリジナルベアリングの数値を比較してみると、

12mmBR 6820N 

10mmワイドBR 7080N

10mmBRの方がより高荷重に対応しています。
つまり、市販の12mmピンにしてしまうと強度が下がってしまいます。
当社だけが10mmピンのままフルチューン出来ている理由はここにあるのです。
今まで秘密にしていたわけではありませんが、「10mmピンのままでは不安が残る」というお客様の声があったので改めて紹介しました。






さて、ピストンピンですが、写真を見れば一目瞭然ですね。
ベアリングの性能が足りないとピストンピンは焼けてしまって色が変わっているのですが、
このピンは(上の方)焼けなどなく正常です。
でも正常なのが、ある意味 異常なんですよ。
なぜ異常なのか?は後でお答えするとして、下側のピストンピンを見てください。
DLCコーティングをしてみました。 ノーマルピンでも問題ないのに? なぜわざわざコーティングをしたのか?
理由は簡単。

やってみたかったから!!(笑)

問題がないとはいえ、多少はスジが入っています。小排気量エンジンは小さな積み重ねでしか性能UPは見込めません。
それゆえ少しでも良くなる可能性があるのなら、試していきたくなるのです。





異常だという答えですが、その前にこのピストンを見てください。
グランドアクシスの4VPピストンです。
このエンジンは超々高圧縮の20圓覗箸鵑任△蠅泙靴拭もはやヂーゼルエンジンです。
ヂーゼルエンジンは高圧縮のゆえの巨大なトルクにエンジン強度が持たないので、部品はガソリンエンジンより大きくして強化してあります。
この4VPピストンは超々高圧縮から得られる高トルクに負けてピストンが割れてしまいました。
ピストンピンの脇からヒビが入っていることからも原因は明らかです。

この様に前代未聞の新しい世界に突入した2サイクルチューンですが、それでもピストンピンは10mmのままで耐えているという事が、今までの常識では考えられない異常な事だということがお分かりいただけるだろうか?

ワイドベアリングだけでは耐えられるものではありません。
2サイクルの生命線であるオイルの性能が重要です。
生半可なオイルでは耐えられるものではありません。

2ストロークは奥が深いです。











もう一つ、ついでという訳ではないですがやったことは、フライプレートを2枚にすることです。
高圧縮にするほど、ポンピングロスが増えてクランクがスムースに回らなくなります。
これまではあえてプレート1枚でセッティングして来ましたが、それもデーターが取れたので2枚にします。
プレートを増やすとどうなるのか?
簡単に言えばトルクが増えます。




二枚にするためには空冷ファンを薄いものに交換する必要があります。
今回はKN企画製の強化ファンを使いました。
何が強化なのか?わかりませんが、薄いので重宝しています。




さて、カーボンのお掃除もしたし、プレートが増えたからとりあえずウエイトローラーを3g重くしてみました。

が、これが完全に外れでした。
3g程度では全く足りないほどトルクUPをしていました。
いやー 乗るのが楽しくなるレベルです。
感覚でいうとメーカー純正の2スト125佞望茲辰討い覺兇犬任后



あ。
そうそう。
最後になりますが、ワイドベアリングという名前で売っているけど強度はまったく上がっていない形だけのワイドベアリングが出回っているので、それには騙されないでくださいね。






祝 モトチャンプ 35周年!

JUGEMテーマ:車/バイク



モトチャンプが35周年

めでたいやら、自分の歳を再確認しちゃったり…

とにかく! おめでとうございます!


読んでて思い出しましたが、今の時代ではあまり見かけなくなった50ccバイクのテレビCMが紹介されていました。
今の人は知らないかもしれませんが、昔はバイクブームがあって50cc原チャであってもCMやって採算が取れるほど売れたんです。
それが今じゃ、あまりにも売れないからホンダとヤマハが50cc原チャを統合して…
ついには免許制度を変えてくれとお国にお願いするほどのありまさです。
(聞いた話じゃ、免許制度を変えてもいいけど、その代わり条件があると言われているそうな、、、その条件ってのが厄介で…交渉次第じゃ、この話はなくなるかもしれんです)


さんまさんはインパクトあったなぁ
でも、子供のころ一番気に入ったのがジャイロUPでした。
ほら、子供って働く車大好きじゃないですか。
トラックみたいなバイクだ!すげー!って思っていました。


そんな笹野少年は、青年になり… 大人になり… 中年になり… じじいに…    だれが!じじいだよ!

まだまだ元気な中年ですよ!


ま  中年なら面白い内容なのでぜひ買って見てくださいな(^^)




さて、カマキリ号最後のレースになったKNカップの記事を見てみましょう。
カマキリ号最後の雄姿はこれだ!!




ちいさい〜  文字通り隅っこに載っていました(^^;;

いやいや、載せて頂いただけでもありがたいです。









カマキリちゃんがこんなもんだったので他の事で自慢させてください。
注目したいのはこの一台です。



ヤマハ パッソル 49奸
製作者 シュウ製作所 
カテゴリーはSA-GTです。 
タイムは3.996秒。

詳しくない人がみたら、ふーん・。・ で?
となるでしょうからご説明したいと思います。
そもそも、49佞3秒台に入ること自体たいへん難しいです。
49侫僖錙爾砲聾続Δありますからね。
ならばどうするか? 当然、軽量化をします。軽ければ軽いほど有利になるからです。
車体はパッソルなので、最軽量な部類に入ります。
なぁーんだ、軽いからじゃん?と思うのが普通ですが、よく見るとカテゴリはSAの後ろにGTが付いています。
GTクラスというのは、簡単に言えば最低総重量が決まっていて、ライダー、ヘルメット、レーシングスーツ等と車体の総重量が145kg以上なければならないのです。
パッソルの乾燥重量が45圓任垢ら、ライダーは100圓竜雋舛任覆韻譴个覆蕕覆い里任后
ちなみに私は63圓覆里如GTクラスに出る場合はメチャクチャ飯を食って太らないと参加できないのです。
嘘です。
ライダーと車体が145圓砲覆襪茲Δ法▲Ε┘ぅ箸鮴僂泙覆い箸い韻覆い里任后
記事に書いてありますが、ステップに鉄板を積んで145圓砲覆襪茲Δ膨汗阿靴討△襪里任后

49佞離僖錙爾世伴崑里皀薀ぅ澄爾盞擇してギリギリ3秒台に入るかどうか?なんです。
それを鉄板積んで3秒台に入るなんて、まさに人類史上初の快挙という事がおわかりいただけただろうか。
世界最速の49佞覆里任后
いやマジで、どんだけパワー出てるのよ!?





シンコーメタルでコーティングしたスペシャルエンジン

シンコーメタルでコーティングしたスペシャルエンジン

シンコーメタルでコーティングしたスペシャルエンジン!(^^)


あー すっきりした!
これで年を越せるってもんです(^^)


冗談はさておき
このシリンダーを見させていただきましたが、とんでもない加工の塊でした。
RS125のシリンダーポートデザインを忠実に再現してありました。
49佞肋さいので加工は困難を極めるのですが、このシリンダーはきっちりと造りこんでありました。
秘密の部分もあると思いますので、画像公開は出来ませんが、とにかく凄いシリンダーでした。
しかし、無理が祟ったのかシリンダー、ピストン共に傷が入りパワーダウンしていたそうです。
なんとかもう一度、このシリンダーを使えるようにならないか?と相談を受けたのです。
そして、傷を均してコーティングしたシリンダーとピストンを組んだこのエンジンが見事にワールドレコードを更新し世界最速になったのです。

いち職人として、大変うれしく、そして、たいへん誇らしいです。


コーティングは万能ではありませんが、それでももう使えないと思われるエンジンを復活させることが出来ます。
http://oldkp.jugem.jp/?eid=1046
ポルシェ業界ではある程度おなじみになっているコーティングです

コーティングにはこんな使い方があるって事が広まればいいなぁと思っています。





2016 SS1/32mile マスターズ戦

JUGEMテーマ:車/バイク




今年もあと1か月を切ってしまいましたね。

早いもんだ…


さて、ことし一年の締めくくりとなる SS1/32mileマスターズ戦に行ってきました。
マスターズ戦とは、だれでも参加できる訳ではありません。
簡単に言えば、優秀な成績を収めた車両だけが参加できる資格を得る という事になっています。
まあ、
さみしい事に全盛期に比べると参加台数が減っているので、出場するクラスを選べば割と簡単?にマスターズ参戦権が得られたりするのですが…(^^;;

それでもトップランカー達が集まる大会です!
もの凄いマシンたちが我こそは!と睨みをきかせて待ち構えているのです。
(嘘)
皆さん 超フレンドリーですので、安心してください(^^)



我々も遅れをとる訳にはいきません!

多摩ピットでオレンジキャノピーを積み込んで出発です。
予定よりだいぶ遅れてしまった!!







おりゃー!! 
途中 渋滞もありましたが…
早く着きすぎてダーレモ居ませんでした。。。





まあ、そんな事は我々にとっては些細な事です。
酒があればね!



うぇーい!!



知ってます?直虎? コノ殺しの異名をもつこの酒 まーじーで! うまいです!



段々 三輪馬鹿共がわらわらと集まって来ました。



うまいの〜 うまいの〜



盛り上がってるかーい?

 

死んでるな…
極寒の中 酒盛りとは やっぱり三輪乗りはバカなんだと思います。







さぁ!!
マスターズ戦の始まりですよ!!


僕は早起きしたんですが!ちょっと お腹が痛くなってトイレに行っていたら…
朝のミーティングが終わっていました。

午前中はなんだかんだと準備やトラブルに追われて写真などはありませんので、
午後あたりからの写真を載せていきますね。




ちゃっぴーさん




norrisさん



元気すぎる元気さん
いつも、自走、やっぱり自走。



静かすぎる!おかっちさん
しかし、
夜の部は声が大きく皆様に迷惑をまき散らしておりました。
皆さま 申し訳ありませんでしたm(__)m


さあ!
以上のメンバー達のベストタイム更新なるか!!




ん?



タマピット オレンジキャノピーを忘れておりました!



さて、今回も! さすが多摩ピット! いろいろ やらかしてくれました。

リードバルブがぶっ飛びました!!



これはですね。
キャブを薄くセッティングしたら、薄すぎて失火しまくりで、失火による未燃焼ガスがチャンバー内部で引火!してバックファイヤー!!したらリードバルブがぶっ飛んだという訳。



ニードルもぶっ飛んだ勢いでひん曲がってしまいましたとさ。


ここで問題が発生しました。
当然?のようにリードバルブの替えを持ってきていませんでした。
さて、こまった。。。

そうだ! ここにはKNさんが居るではないか!
リードバルブ用の汎用板とかないか 聞きに行ったら、ありました!!
助かったー さすがKNさん!
佐々木さん ありがとうございましたm(__)m


余談ですが、面白かったのがリードバルブがぶっ飛んでからもエンジンがある程度回っていれば普通に走った事です。
リードバルブは低回転だけあれば良いという話を実感出来ました。(^^)










さぁ!
リードバルブを作ってしまいましょう!




できた!!
この汎用リードバルブ板にはメモ機能もついている優れモノでした。
(KN企画さんに買いに行っても売っているかどうかは知りません)










ちゃっぴーさんは 自身の壁4.7秒を破り4.661秒と自己ベスト更新!

norrisさんは 6.026秒とあと少しで5秒台でしたがそれでも自己ベスト更新!

元気さんは 6.562秒でこれまた自己ベスト更新!

おかっちさんは…… 自己ベスト更新ならずともクラス優勝を果たしました!

そして、タマピットは大幅に自己ベストを更新することが出来ました!


今回はレース用にドバっとNOS吹くにあたってのポイントが分かった意義のあるレースでした。
その辺はいつか更新されるであろう タマピットブログで紹介されることでしょう チラっ!




後半はなんとか撮った動画を張っていきますね。
















えーっと 仲間の動画はありませんです(^^;;






とにかく 有意義でした。
今年最後のレースをこのような形で迎えることができたのは、みなさんのおかげです。
本当にありがとうございました。



最高の仲間たち  馬鹿ですけど(笑)














最後に感謝したいのは カマキリ号です。
僕たちを楽しませてくれたカマキリちゃんはこれにて引退することになりました。
本当は11/20のKNカップとマスターズ戦を戦い抜いてから引退させようと思っていたのですが、もう限界だったのでしょう。


コンロッドが折れて、ケースを突き破ってしまってボッコリ大穴が空いているんだ…
エンジンはもうダメだ…


しかし、2016年度 スリータークラスでは見事1位に輝き最速の座を手に入れることができたのです。
さみしいですが最高の引き際なのではないでしょうか?






そんなカマキリ号ですが、少しの間 多摩ピットに飾っておくことにしました。

壊れたままに手を付けずに置いてあります。
もし、興味のあるかたはカマキリちゃんを労ってくれたら嬉しいです。




それでは皆さま また逢う日まで ごきげんよう〜








アジアン タイヤ

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http://oldkp.jugem.jp/?eid=1000#comments
        ↑
 以前エルグランドのタイヤ交換をした記事です。

この時は 激安 アジアンタイヤを組みました。
アジアンタイヤは減りが早いのが多くあるようで、距離を乗る職人さんからは大不評なのは聞いていましたが、
エルグランドはそんなに距離を走る訳じゃないからと、安いアジアンタイヤにしたのです。


それから、2年8か月。。。



先日 大阪に行ってきたのですが、どうもハンドリングがおかしいと感じていました。
ハブベアリングでも逝ったような、コココココという微かな異音と振動が伝わってくるんです。
うーん…
これはハブBR交換かなぁ?とか考えながら走っていたんです。


そして、すこし休憩してタイヤが冷えてから走り始めると…



明らかにタイヤから変な音がするんです。
よく見るとトレッドには細かいひび割れが…
新品時には分かりませんでしたが、質が悪いですね。。。
やっぱり、安物買いの銭失いってやつですね〜(><)


>今度買う時はソナーのSX-2にしよう。その頃までその種類あるかなー?というか会社あるかな。。。

と以前の記事に書いていたのですが
どうやら、ソナーはナンカンタイヤのセカンドブランドのようでした。

ナンカン タイヤの方は問題ないですし、その他の車両でも履いていますが問題が出たことはありませんが
セカンドブランドタイヤがこんなんじゃ怖くて使う気が失せました。




ところでそろそろ冬なのでスタッドレスタイヤにしないと突然の雪に対応できません。
しかし、これがまた 結構 面倒くさいのです。。。

あまりに、めんどくさいのでスタッドレスタイヤのまま一年を過ごしてしまうようになりました。
ところが最近のスタッドレスタイヤは高速安定性もあるし履きっぱなしでもあっという間に溝が無くなることもありませんでした。

って事で

リヤタイヤのナンカンはまだ大丈夫だけど
思い切って4輪ともにスタッドレスタイヤにすることにしました。


サマータイヤはアジアンタイヤでもいいかもしれませんが、
スタッドレスタイヤはやっぱり 国産にかぎる!!!!


なんて、思っていたら交換する前に 54年ぶりに11月の初雪が降ってしまいました。
まぁ、うちのポルシェとフェラーリは年中スタッドレスタイヤなので、全く問題ありませんでしたが。




農道のね。



明日はSS1/32mile KNカップですよ!

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今年のSS1/32mileも、マスターズ戦を除けば明日のKNカップで最後になります。

さあ! 気合いを入れて頑張っていきましょう!!

明日のKNカップは参加すると、KN企画の製品が爆安で買えるようなので、参加者にはかなりお得なレースですね!

シンコーメタルでも
カマキリ号の準備は着々と進めています。

まずはタイヤです。

3.00-10 から 3.50-10 になりました。

外径は結構大きくなりましたので、スタートダッシュには不利ですが NOSを吹けばパワーは余っているので問題ないでしょう。
それより、接地面積が増えたことの方がスタートでは重要になります。

どんなフィーリングになるのか?楽しみです!(^^)








後はちょこちょこ。。。






フランジに液体ガスケットを塗って組んでありますが、
それでも、少し漏れが(あっても大した問題じゃないが、マシンが汚れるので)あったので外から重ね塗りしました。









後は水冷のリザーバータンクです。
小さすぎて水を吹き出しながら走っていたので、大きなボトルに変えました。
ダイエットがうまくいかないので、祈りを込めて 特茶 にしてみましたよ。
(笑)





ツイン燃料ポンプのホースのサイズUPしました。
2つなのに、1つの時と同じ太さじゃ やっぱり おかしいでしょうからね。







さあ! 準備万端です!!
後は車に乗せて…


ま。
一応エンジンが掛かるのか?くらいは確認した方が良いでしょう。
何回のキックで燃料がキャブへ向かう様子が見えます。
やっぱり、太いホースは流れ方が違いますね!(たぶん)


チョークを引いてと
お?
簡単に掛かりましたよ!(^^)

でも、カブリがひどいので 一発 かるく走ってから 車に乗せることにしました。。。

























さ! 今日は飲み屋にでも、行っちゃおうかな〜







やはり、前回のKNカップでジェットエンジンのように 火を噴いて走ったときに何らかのダメージがあったのかもしれません。
実は、このエンジンは今年いっぱいで 引退する予定でした。
やはり、僕はキャノピーで参加したいという気持ちが大きくなっていたのです。

ですので、後2レース もってくれれば。。。 と思っていたのですが
残念ですが
このエンジンとはここでお別れになります。

覗き込んでみると
コンロッドが折れています。
このエンジンは、溶接ニコイチコンロッドですので、溶接部分が折れたのかと思いましたが
溶接部分は折れていませんでした。
原因は他に何かあるようです。
もともと、50ccエンジンですから、相当無理をさせていましたがよくここまで耐えてくれたと思います。



ジャイロにレーサーCR125のシリンダーを載せる計画を立ててから約1年半でしたが、
とても楽しかったです。(^^)


ひとえに協力してくれた 皆様のおかげです。
本当に感謝しかありません。







ありがとうございました!!!









でも、来年はキャノピーで復活するので みなさん 楽しみにしていてくださいね。


それではみなさん 

また逢う日まで!!!

(@^^)/~~~













10/30 KNカップ

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かなり遅くなりましたが、10/30に行われたKNカップの報告を致します。



レース前に分かっていた事

.織ぅ笋終わっている (つまり、タイムUPは狙えない)

■裡錬咾離離坤襪魏湛して、噴射圧力を高めることに成功 (ただし、セッティングはしていない)



レース後に分かった事

.織ぅ筌汽ぅ困肇螢猊の重要性

■裡錬咾琉砧呂鮃發瓩燭蕁燃料のジェットは下げる方向になった。

ニコイチエンジンによりリヤ左右にかかる荷重がより不均等になっている。 (ジャイロのエンジンは右側に寄っているので右タイヤに過重が掛かるがそれがさらに増えている)

そだ気靴燭弔發蠅留Δ剖覆る癖は、まだ少し残っていた。



その他、言葉にできないくらいいろんな経験をしましたし、なにより先輩達から貴重なお話を聞かせていただいたりして、本当に参加して良かったなと思った大会でした。


めでたしめでたし

つづく
















つづき


今回は前夜祭なしなので早朝にイワイサーキットに着きました。




ちょっと早く来すぎたかな?と思ったけど KNさんはもう準備に取り掛かっていました。
前日深夜からの雨で路面はウェット… エンジン発電機の排気熱でスタート地点の路面を乾かしていました。





しかし、それでもコース自体は濡れています。
一発走っているところを見ていたら、リヤがズルズルでまっすぐ走っていません。
これは危険と判断して、路面が乾くまで待ちました。




ゼッケンシールが増えすぎちゃったな… 
一枚はがして張りましたが、古いのは全部取っちゃうのがいいんでしょうが、何かもったいない気がしなくもない。




タマピットブースも準備万端です!(笑) 路面コンディションが良くなるまで待機中〜




全部で10本走れます。
好きなタイミングで合計10本なのでセッティング等しやすいです。





KNカップは昼飯付きです。




NOSの噴射圧力なのですが、まさかの事態になりました。
事前テストでは21barでも走ったのですが、セッティングが出来なくなりました。
圧力を上げると一緒に噴射する燃料も引っ張られるかたちで出過ぎてしまうことが分かりました。
なのでジェットを下げようとしたのですが…
こんな事になるとは思っていなかったので#70以下のジェットを持って来ませんでした。。。

逆に#70で走れる圧力は18bar程度が限界だったので、そこで固定しました。
正直、タイヤが終わってるからこれについては残念とは思っていません、次回につながる訳ですから。




後先が逆になりますが、NOSのジェットが合わない事がわからず
もしかしたら、吹き出した冷却水を吸い込んで吹けがおかしいのか?と思い
リザーブタンクにビニール傘をつけました。
結果としては関係なかった模様ですが、そもそも冷却水が吹き出してしまうのは良くないので
リザーバータンク容量を大きくしようと思っています。




ss1/32mileもハイブリッドプラグ! セッティングの幅が広がります。




そんなこんなで ベストタイムを更新することなくレースを終えましたが、
ビジュアル的にはいろいろやらかしました。
残念なのは映像に残っていない事ですが、きっと参加した皆さまの記憶には残ったのではないかと思います。




カーボンファンネルです。
レース前はアルミフェンネルだったのですが、レース後は突然カーボンファンネルになってしまいました。
運転している本人はよくわからないのですが、目撃した人は皆 「ジェットエンジンの様だった!」とおっしゃっていたので僕も映像で見てみたかったです…




ってことで
レースも終わり 数日経ってカマキリ号を車から降ろしました。
次回のKNカップ(11/20)までに対策をしていきます。




まず、タイヤですね。タイヤがなければ走れません。

もともと、SS1/32mile用にタイヤを用意はしていませんでした。
タイヤは8年前にトヨタレーシングパークで行われた尾張ジャイロの春スプリント選手権の時に使った古すぎる中古タイヤですし、
ホイールはうちに転がっていたモンキーホイールを組み合わせただけです。
とりあえず、ある物を使っただけというセッティングでした。
(8年前のタイヤなんてグリップするのか?と思う人も居るかもしれませんが、グリップ復活剤をタイヤの中に入れてあるのでコンパウンドが柔らかさを取り戻ししっかりとグリップしていました)

完全に使い切りました。 今までありがとう(^^)





レース中、先輩達にリム幅によってグリップが大きく変わると教わりました。
ちょっとこれを見てください。


オヨヨさんのリヤタイヤです。(120/80-12)
接地面は8cm以上あります。


こちらがカマキリ号ですが、5cmもありません。(3.00-10)
ジャイロはリヤ2輪なのでトータル接地面は9cm程度です。

きちんとss1/32mile用にセッティングするとリヤ1輪でもここまで接地面をふやせるのですね。
ただ、ジャイロでここまで接地面を増やすとクラッチが負けて滑ってしまいます。



こんな事にならないように12インチではなく10インチの3.50-10を引っ張って組む計画にしました。
問題は相変わらず資金がない事ですが…
キューピーさんが兵庫のイベントK3・K4に参加したとき、ジャンケン大会で10インチの3.5Jのホイールを一本GETしたものをこころよく?譲ってくれました!(ありがとうございます)
したら、残りは一本だけ買えばすみます。

タイヤは中古タイヤを探します。
そんなんじゃ、グリップしないって? 大丈夫大丈夫(^^)グリップ復活剤がありますから。






ラッキーなことに新古タイヤをGETしました!!




溝はバリ山ですが、 古いタイヤなのでコンパウンドの硬化が心配です。
なので、グリップ復活剤を1本あたり150cc入れておきました。



まだまだ、対策するところはたくさんありますが…
なにはともあれ

KNカップい忙臆辰靴審Г気沺

お疲れ様でした!!















ss1/32mile KNカップ 

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みなさま。
お忘れでしょうが、明日はss1/32mile KNカップです。

製作から1年以上掛かりましたが、スクーターミーティングでやっとトラブルから解放されました。
つまり、明日のKNカップより初めてのタイムアタックという事になります。

今日のカマキリ号のメンテというか作業内容はですね。
まずは振動対策をやりました。


ストリートマシンは、バイブレーションスライダー(フライプレートに穴を開け、バランスを取る物)を使いますがドラッグレースは加速勝負なので、フライホイールが重たくなることは避けます。
画像のバイブレーションスライダーは初期に製作したもので、数枚使ってバランスを取ります。
結果としては上死点で車体の後ろ側にオモリが来るところに2枚でいい感じになりました。
(^^)




そして、周回レース用に少し重たくしていたWRをSS1/32mile用に。。。
8.5g×3 → 7g×3 に変更。

あ。僕の場合はss1/32mileはWRとスライドピースにグリスを塗ります。
その方がパワーロスを低減出来ますので。
ちなみにストリートではグリスは塗りません。1週間もしないうちにグリスが飛んで無くなってセッティングが変わってしまうからです。




NOSの噴射圧力の調整です。
以前は18barにすると燃料が吹き出せなくなり、それ以上圧力を上げることが出来ませんでしたが、
噴射ノズルを加工したので圧力を上げられるようになりました。
問題はいくつまで上げられるのか?です。20bar 21barと上げていきますが……

タイヤがまったくグリップしません。 溝もなくなりツルツルタイヤではもう限界です。
しかも、エンジンが壊れそうなパワーというか音がします。(><)

エンジン壊したらシャレにならないので、マル秘添加剤をたっぷり足しておきました。
オイルが濃すぎて吹けなくても、まぁ 壊れるよりマシです。(^^;;






ってことで、積み込みも完了!
ですが、出発は明日の早朝になります。
都合で前夜祭は行かれませんでした。メインイベントである前夜祭に不参加なので、もうやる気半減です…

嘘です。

がんばります!!



それではもう寝ることにしましょうか。
おやすみなさい。