old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
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2019 K4GP 5時間耐久レース

JUGEMテーマ:スポーツ

 

 

令和元年 夏のお祭り

 

やってまいりました! K4GP 軽耐久レース!

 

 

田邊くん 杉ちゃん 鈴木さん 中里さん ぐっさん オータさん モッチー 参加された皆様 

ありがとうございました!!(*´▽`*)

 

笑顔 笑顔の夏のお祭りでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と  いうことで ここからはマシーンのお話です。

 

いやね〜  実際  レースとしては満足だったんですが、メカに携わる人間としては いったいどうして?

という疑問があったんですよ。

 

あれですよ。

冬のK4GP 7hです。

あの時はエンジンブローでした。(スペアエンジンに乗せ換えてゴールラインは踏みましたが…)

きっちり 作ったはずのエンジンがなんで?ブロー??

なにが悪かったんだ??? その気持ちだけが秘かに膨らんでいきました。

 

 

そして、今回ですよ。

ディバージョンの社長に聞きましたよ。

おそらく、エンジンオイルの偏りでオイルポンプのエア噛みではないか? とのこと。。。

 

??? え? そうなのかな?

だって、去年の夏のK4GPは平気だったじゃん?

 

 

すこし 冷静になって考えてみた。

 

オイルポンプのエア噛みとはコーナーの遠心力でオイルが偏ってポンプで吸えなくなる事です。

つまり、オイルのない状態で走るという事。

血液であるオイルが無ければエンジンは100%壊れます。

 

去年の夏のレースと冬のレースと何が違うのか?(冬に壊れた)

ちがいはひとつ  タイヤです。

 

夏はエコタイヤ 冬はセミスリックタイヤ

 

夏の練習走行の動画で車内のペットボトルが斜め45度に傾いていた。

セミスリックなら45度以上になる訳だ。

 

しかも、ストレートで抵抗になるからオイル量はゲージの真ん中にしてあったのだ!(満タンではない)

 

 

な る ほ ど

 

 

しかし、本当にそれが原因かどうかはまだわからない。

今回はオイル量をゲージの上まで増やたようです。

これではエンジンパワーロスになってしまうがブローよりはマシである。

結果 ノントラブルだった訳だから原因は特定できたわけです。

次回はオイルパンバッフル加工ですね。

(来年の夏はオリンピックでお休みらしいです)

なんて言うかエンジンを壊すセミスリック恐るべしでござる。

 

 

 

 

 

 

もう一つ 僕的に大注目なのがサスペンションです。

エコタイヤとセミスリックを同じセッティングで走れてしまうサスペンションを変更したのです。

(どんなタイヤでも走れると書いても、伝わりにくいと思いますが 今までドライブした10人、普通の人からレーシングドライバーまでがおおよそ乗りやすくとてもいいという評価をしてくれている感じです)

 

これが!

IMG_5348.JPG

NEWスプリングだ!!

 

何のことはない ただのプログレッシブスプリングです。

ただし細部が世界でも珍しい部類の設計なのだと思います。

ゆえにこのスプリングのフィーリングをイメージする事は難しく、ドライブした人だけが味わう事が出来ます。(まあ これがまた いたって普通なんですが)

 

 

IMG_0766.JPG

ちなみにこれが今までのサスペンションです。

違いはNEWは柔らかいところを増やしてあるって感じです。

そうすると猫脚になって前に進むって感じです。

簡単にいうと軽自動車のフロントに13kgレート入れても縁石で跳ねる事なく、フルブレーキでバンプタッチもしないのにハンドリングは至って普通。こんな特製です。

 

僕は設計者だからどうしても贔屓目に見てしまうので沢山の人達の意見が必要なのです。

K4GPは僕にとって最高の舞台です。

ほんと ありがたいです。

 

IMG_E5439.JPG

これは車両に付けていたラップタイムを計る機械のデーターです。

 

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これはK4GPのリザルトです。

GP-2(660のNA)でホンダ勢にパワーで劣りまくるアルトで39秒前半はセミスリのお陰です。

コーナーだけなら、フォーミュラークラスにも付いていけました(燃費走行だけど)

 

まだまだ モータースポーツは面白い!! 

生きてる限り丸儲け!

たのしくいきようぜ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話変わって

名古屋 岐阜から参加してくれたジャイロ界の逝けるじゃなかった生ける生き地獄じゃなかった生き字引のオーターさんと

カプチーノ専門店じゃないよのY`zファクトリーの山口さんとは2泊3日を過ごしました。

 

IMG_5369.JPG

練習走行の帰りは横濱家系ラーメン

 

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僕はネギチャーシュー

吉村屋直系は味は濃いと思うけど、名古屋軍団にはお好み普通で注文してもらいました!

 

 

 

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二日目は体力付けないといけないので隠れ家的なお店へ!

 

 

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神の魚とかいて…

なんだっけ? ありがたいおさかなで前祝です。

 

 

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お鍋の出汁がね

出汁だね。

 

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卵とじ雑炊で体力アップ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ たのしかったなぁ

なんていうか中学生の修学旅行みたいな楽しさがあった。

 

 

こんな舞台を用意してくれる田邊くんと杉ちゃんには感謝感激雨あられですね。

ところであの二人のピットワークってまるでプロみたいに手際が良いんですよ。

あれだけお仕事できるのならプロになったらいいのに!(笑)

 

 

おもった夏の夜でした。

 

 

ペコリ<(_ _)>

 

 

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冬のK4GP 

JUGEMテーマ:車/バイク

 

 

2月ですが 明けましておめでとうございます!! 今年もよろしくお願いします!!

 

 

 

 

いうことで!

 

行っていました!

 

冬のK4GP!

 

 

 

今回はスペアエンジンをちょこっと弄りました。

 

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ヘッド0.5侈霧

 

 

 

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バルタイ変更

 

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まさかのカムスプロケット 圧入!

 

 

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ざっくり 5度くらい進めました。

 

 

つまり、ヘッドを0.5mm面研すると、バルタイが遅れる方にずれる。

吸気はそのまま遅らせて高回転を狙いつつ、排気は早めてオーバーラップを増やして高回転を伸ばす狙いです。

 

ずらして圧入するだけだもん。

かんたんかんたん(^^)

 

 

 

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ピストンはアタリが強い所があるので

 

 

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そこをダイヤモンドヤスリで削って、全体にペーパーかけてら

 

 

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ドライフィルムコーティング!

 

 

 

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メタルベアリングは悪くないので

 

 

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ドライフィルムコーティング!

 

 

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エンジンって感じですね。

 

 

 

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さあ、はじまるよ。

 

 

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なんか、雪が残ってるんですが……

 

事前のテストではどこだったかな?筑波サーキットだったかな?

忘れちゃったが、エンジンは絶好調!高回転の吹け上がりがいいみたい。

 

 

 

 

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スタート前の点検です!

 

 

 

 

 

 

なんやかんやでスタート!

第一ドライバーはレース経験豊富な横尾さん

安定したドライブできっちりと仕事をこなしてくれました。

マシンの調子を聞いてみると、エンジンもトゥデイなど他のNAマシンと勝負できる感じで良かったし

ハンドリングやタイヤグリップも好感触の模様。

1時間20分でドライバーチェンジ!

 

元気にスタート!

周回を重ねていきました。

 

 

が 無線がはいる。

なにかトラブルのようだ。

 

ピットロードをみると煙をあげたアルトが入ってくる!

僕らのピットまで届かない!

みんなで走って迎えに行きました。

 

なんと! エンジンブロー!!

変な音とか出ていなかったのだが…

 

これで、僕たちの冬のK4GPは終わりです。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少しの沈黙の後 ディバージョン田辺さんが言いました。

 

 

 

「ノーマルエンジン取ってくる!」

 

 

 

よっしゃ! ならば二手にわかれて作業します!

僕と杉山君は残ってエンジンを降ろします。

 

僕もバイクのレースはやってましたから、わかるんです。

あきらめたら そこで おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

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さあ!

おりたぞ!

 

 

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リタイアかと思われた ディバージョン アルト号

なんとかゴールしたいと奮闘していたら…

 

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どんどん 人が集まってきて めちゃんこ協力してくれました!

ありがとうございます!!(;;)

 

 

 

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あと 少しだ!!!

 

 

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さあ! もう一度 はしるぜ! アルト!!

 

 

 

 

僕も無事ドライブ出来ました。

走れたことが無茶苦茶うれしかったし楽しかった(^^)

 

 

 

なんやかんやで 無事 ゴールできました(^^)

感謝しかありません!

 

 

 

 

 

 

 

 

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左が前タイヤ 右が後タイヤ

 

最後に芝上を押したので芝が付いていますがコースアウトした訳じゃありません(^^;;

かなり タイヤカスが付いている

 

 

 

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他のマシンをみたら ぜんぜんきれいである。

ふしぎに思って 聞いてみたら 他のマシンと違うラインを走っているからカスを拾ってしまうのだ と聞きました。

だって、ライン変えないと抜けないじゃん!?(笑)

 

 

 

 

まだ、ブローの原因は聞いていませんが

僕にとっては普通にゴールするよりも、何倍も貴重な体験が出来ました。

 

 

そう 想い出は プライスレスなのである

 

 

 

 

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K4-GP 2018 500km

JUGEMテーマ:車/バイク

 

 

つづき

 

 

えーっと 

 

排気系でしたね。

僕の作る排気系は独特な形状をしています。

これは2サイクルをチューンしていくと必ず必要になるチャンバーの理論を4サイクルエンジンに応用したものです。

 

4サイクルを進化させようといくら頑張っても壁にぶつかります。

2サイクルをさわっていく事で4サイクルも進化していくのです。←偉そうな

 

IMG_0715.JPG

まずは冶具つくりから。

廃材を集めてつくりました。

3気筒は排気干渉がないので、ノーマルはざっくりとした設計ですね。

 

 

 

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はい  完成。

これも 転がっていたパイプをつなぎ合わせて作りました。

溶接が汚いですね(^^;;

仕事の合間に作業して2日でつくったので、僕の技術ではこんなもんです。

なめ付けだと強度が心配だったので、溶接棒をたらしてビートに幅を持たせ強度を上げてあります。

 

 

 

 

 

 

 

あえて、このタコ足に名前をつけるなら タコちゃん です。

 

 

ポイントはチャンバーの膨張室をフランジ部分に持ってきている事です。

そして、すこし後ろで絞りを入れるんです。

その理由は…

 ↓

 

 

 

 

上から目線につき観覧注意!

 

現在は吸気管も排気管も基本的に流れを気にして設計されています。

とくに吸気管は川の流れのように〜って感じです。

(とはいえ、吸気でさえも圧力変化をコントロールするインテークチャンバーが開発されています。排気だって同じなんですけどね)

排気もそうですよね。

なので、真っすぐのほうがいいに決まっていると勘違いした時代にTZR250の後方排気が生まれました。

そして、気がついたのです。

排気管は曲がっていても速いエンジンは速い!ということに。

そして、膨張室はどんどん太くなりました。

 

なぜ太くするのか?

それはその名の通り排気を膨張させることで圧力をさげる事が目的です。

圧力というものは、高いところから低い所に流れていくんです。

 

一番圧力が高い場所は燃焼室です。

低い所は膨張室です。

 

燃焼室の高い圧力は、低い膨張室へとひっぱり出されるのです。

これはブローダウンというやつですね。

 

2サイクルはこれらを積極的に使い 進化した排気管を作り上げてきました。

 

 

しかし、2サイクルは世の中から消え去り、チャンバーも忘れさられていきました。

そして、各メーカーやっきになって4サイクルエンジンの開発に進んでいったのですが、

2サイクルを知らない技術者には排気管とは、圧力変化させながら排気するものであって

川の流れのように排気するものではないという事が体感的に理解できなかったと思われます。

 

このことに気がつかなければ

僕の作るタコ足(チャンバータイプ)通称タコちゃん 

を超える排気管を自動車メーカーは作ることは出来ないでしょう。

今のところいい線いっているのがマツダですかねぇ(^^)

 

 

以上 上から目線がお送りいたしました。

 

 

 

 

 

 

ポイントは どこに膨張室を持ってくるのか?

これに尽きます。

現在の排気管だって膨張だのなんだのってやっていますが場所が悪い。

 

一番 圧力が高くなる膨張室の排気ガスを一瞬で引き出す場所は?

そんなもん フランジのところに決まっています。

超ブローダウン効果です。

めちゃくちゃ排気が吸い出されると かわりに燃焼室には冷えた混合気がバンバン入ってきます。

すると高回転も回るし、ノッキングもしにくくなります。

 

ノッキングしにくくなる

 

これがどれだけエンジンに有利にはたらくか?

詳しい人ならわかりますよね?(笑)

 

 

それじゃあさ

最初から太ーいパイプで排気管つくれば同じじゃん?

と ちらっと 思う人も居ると思いますが それだと低速トルクが出ないんです。

そこで2サイクルのチャンバーのように後半で絞りを入れるんですよ。

 

すると、低速からゆたかなトルクのまま、高回転でもパワーダウンしないという 夢みたいなエンジン特性になるというわけ。

 

特にロータリーなんか 効果的なんじゃないかなぁ…

 

 

 

まぁ とりあえずロータリーは置いていてと

 

 

実際の走りはどうなのか?

このアルトはノーマルCPUなのに、エアクリ捨ててファンネル+タコちゃん+ストレートマフラーという

本来ならガスが薄すぎてまともに走らなそうな組み合わせですが、

ラッキーなことに抵抗によって点火時期を調整できるので6度進角(ホントはもっと進角したかったが…)する抵抗を入れてあります。

これにより、なんとかまともに走るようになります。

(燃調が薄いと燃焼速度が遅くなるので、あらかじめ早めに点火すると帳尻が合うんです)

 

 

 

 

さてさて、

ウンチクはこれくらいにして  ←長いです

 

 

動画で見てもらいましょうかね(^^)

いかに普通っぽく運転しているように見えるかがポイントです。

 

 

 

いや〜 楽しかった(^^)

これから996アルトがどんな進化をしていくのか? 

楽しみです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

K4-GP 2018 500km

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44歳にして 初体験でした。

 

恥ずかしながらカーレースを経験したことがなかったのです。

若い頃はもっぱら 闇専門でしたから、せいぜい走行会に参加しました程度でした。

 

もう、僕には車のレースだのなんだのってのは ご縁が無いと考えていましたが、

そこはFacebookのおそろしさよ。

レース屋さんと繋がって、あれよあれよと参加することに。

 

 

 

いやまてよ?

僕は普通の生活の中でも自分なりに研鑽を積んできたと思い込んでいる。

実は積み重ねたものなど無く

ただの独りよがりかもしれない。

証明するならお天道様のもと、正式なレースに参加するしかない。

 

これは、ホンダ ジャイロで教えてもらいました。

独りよがりなのか?世間に通用するのか?

当時、チーム轟のメンバーに背中を押してもらって

原チャリのドラッグレース SS1/32mile に参加することになったのです。

 

 

 

 

 

 

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参加するマシンは スズキのアルト

これはアルトの純正ショックアブソーバー

ヘタっている訳でもないのに、ロッドが縮んだまま伸びていかないタイプです。

僕が嫌いなセッティングです。

ショックアブソーバーってのは、伸びないといかんですよ。

キーワードは 伸びる脚 なのです!

 

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バラしてみると こんなへんなスプリングが入っています。

これはロッドが伸びないように 押さえつけるスプリングです。

しね!!

 

 

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バラすと こんなかんじ

 

 

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金属パテで減衰特性変更

 

 

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中古ショックは…  傷が多くていかんです。

 

 

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フリクションさんにて、WPC加工してもらって 復活!

 

 

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底には エアバルブを仕込みます。

自動車のホイール用エアバルブのゴムを取り除いてですね。

ショック(金属)、バルブ(真鍮) なので半田で付きます。

ぜひ、お試しあれ。

 

 

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ショックのケースをショート加工。

しかし、ロッドは長いままですね。

旋盤で加工して5僂らい短くしたいのですが、うちには卓上旋盤しかありません。

 

 

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って、ことでm‘sモータースさんに頼み込んで 石川金型製作所のお父ちゃんにロッドのショート加工してもらいました。

   

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ローター研磨もお父ちゃん監修のもと m‘sモータースさんにやってもらいました。

 

 

 

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今回の肝になる スタビライザー

普通、レーシングマシンはスタビを強化するのが定番ですが、僕たちの新理論ではスタビはコーナリングの邪魔をしているモノなので

強化ではなく柔らかくします。

 

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ノーマルは無垢の丸棒で作られていますが、軽トラのリーフスプリングを切り出して作った板を溶接します。

 

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ブレードスタビライザーと勝手に名付けたこいつは、四輪独立懸架を促進するアイテムになるはずです。

簡単にいうと アクセルを踏めるようになる って事です。

 

 

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そして、これ。

オリジナルで設計した、伸びるスプリングです。

キーワードは伸びる脚ですから、伸びるんです(笑)

 

 

僕たちの新理論は

 

 伸びる脚 

 

これがどのような結果になるのか?たのしみです。

ドライバーは5人!

それぞれ 運転スキルもバラバラです。

目指すは特別なスキルは必要ない 普通に運転できるレーシングマシンです。

 

 

IMG_0766.JPG

スプリング組んだらこんな感じです。

っぽいでしょ?(笑)

 

 

 

 

 

 

次も新理論でいきますよ。

 

次回は排気系です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柿本改チタンマフラーの修理

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以前も修理した、PS13シルビアのフルチタンマフラー 柿本改。

 

またまた、壊れちゃったようです。(^^;;

 

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まぁ〜 派手に逝っていますね。。。

ドリフトやっていれば 仕方がないですが(^^;;

 

 

 

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ということで

左にある新しいサイレンサーと交換したいとの事でした。

 

 

 

 

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新しいサイレンサーは太さが違います。

ワンサイズ太いのでそのまま取り付ける事ができません。

 

 

 

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そこで細い方のパイプをテーパー加工して対応させました。

 

 

 

 

 

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新しいサイレンサーに内側のテーパー加工済みパイプを溶接してから、、、

 

 

 

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外側をぐるりと溶接で取り付けました。

 

 

 

二重になっているので取付が心配でしたが、無事に取り付けが出来たそうです。

これで沢山活躍してくれれば うれしいですね(^^)

 

 

 

 

 

 

四代目 スズキ セルボモード 4気筒エンジン

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老いては子に従え

 

 

それが自分の子供じゃなくてもね。

 

 

 

友人の子に教えられましたよ。

セルボモードには4気筒エンジンがあるということを。

 

今ではリミッター解除しているらしく、11500rpmまで回せるらしい(^^;;

ほとんど、バイクのエンジンです。

それにターボを装着しているのだから強烈のひとこと。

 

オーナーは自動車部所属の若きプライベーター

 

普段は部の先輩たちと共に、イジイジしている健全な?(笑)若者なんですが

みんなでどうしようもなくなったら、うちにやってきます。

 

まずは自分たちでやってみる!ってのは、感心するばかりです。

ネット世代で育っても、まずは手を動かすってんだから昭和かよ!!!

 

(^^)

 

 

 

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なんか、スズキは(も)基本寸法が同じらしく

かなりのシャコタンだが、他社車のサスを丸ごと移植するだけでシャコタンになるようです。

 

 

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ホイールの奥にある。。。

 

 

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ローターは少し前に僕がスリット加工したやつです。

先輩たちとがんばってちゃんと組んだんだなぁ(^^)

 

このスリット加工には一つ欠点があるんですが、それが彼らにはむしろ良かったようです。

分かる人なら、みたらわかると思うのですが、

新品ローター加工して組んだばかりなのに、レコードになっている。

これはかなり走り回ってるという事なんです。

そうなると、スリットの溝にパッドカスが溜まって埋まってしまうんえす。

したら、

なんか ブレーキが変になったと感じたんですって、

んで、掃除したら ブレーキが復活した!と感じたようです。

おかしくなったんじゃなくて、ノーマルになっただけなんですが(笑)、おかしくなったと感じたという事は?

スリット加工は効いている!!

という認識になったようです。

 

まー わかるけどね。

半信半疑ってやつ?

 

昭和をなめるな!って感じですよ。(^^)

 

 

 

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隼じゃないけど、バイクの様な4気筒エンジンです。

ちな、オイルキャッチはオーナー自作です。

これにアルミテープチューンをしてみました。

 

 

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僕の最近のトレンドはアルミテープを一度クシャクシャにしてから、張り付けるやつです。

角から放電するわけですから。

 

 

 

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ガンスパークちぇきな!?

 

 

 

 

若きプライベーターのインプレ

 

 

 

 

エンジンがスムーズな気がします!!!

 

 

 

 

以上

ダイヤの原石のインプレでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクティートラック ヘッドライトバルブ交換

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少し前になりますが、アクティートラックのヘッドライトバルブが切れてしまったので交換しました。

 

イエローバルブだったんですが、これは長持ちしました。

アクティートラックを3台乗り継いだのですが、ずっと使っていました。

どこのメーカーだったか 忘れましたが、ちゃんとしたものを買おうと思っていいやつをセレクトした記憶があります。

これは本当に高性能ハロゲンでした。

他の人が乗ってライトをつけると「あ!HIDだ!」と何回も言われたことがあります。

 

あかるく

みやすく

ながもち

 

このすばらしいハロゲンバルブのメーカーは… 

忘れちゃったから しかたがない。。。

 

ときに、新しい車はイエローバルブはNGと聞きました。

全く意味がわかりませんが、そういった意味でも 高性能イエローバルブが見つか可能性は低いと判断し

いわゆるホワイトバルブをセレクト。

 

 

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ホワイトと言っても4000Kです。

でも、決め手は明るさ感(感ってなんだよ!笑)

陳列棚のなかで一番の明るさ感だったのです。(だから感ってYO!)

 

 

 

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昼間みると イエローバルブはこんな感じだったんだな。

ううう

今までありがとうぅ

 

 

 

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えっと 4000kってノーマルバルブ感(感っす)

 

 

 

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でも 外したついでに コンパウンドでシコシコ感。

 

 

 

 

 

くるま屋の友人も結局4000kあたりが一番見やすいといっておりましたです。 はい。

 

今でも僕はHIDが抜きんでていると思っていますが、配線とかちょいと面倒だし

配線そのままでもいけるLEDとかの時代もそこまで来ているし

でも、結局 普通のハロゲンを使ちゃう感。

 

 

 

 

まあ そろそろ 焼酎はお湯割りより 水割りの季節になりましたねって話ですよ。

ほんとに。

 

 

 

 

 

アクティートラックの排気管楽器

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以前 お伝えしたアクティートラックのマフラーが進化?しました。

 

 

 

 

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太さの違うパイプを並べれば、和音的な?音にならないか?と思ったからです。

結果はまあまあだったけど、スペースの問題があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なので、中に仕込んでみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終的には三本のパイプを仕込んで作りました。

 

 

 

 

 

パイプ1本のころは街道レーサーみたいでした。

そのせいもあって悪ふざけ動画になってしまったが…(^^;;

 

 

 

 

パイプに穴を開けると音色が変わります。

パイプサイズを変えても音が変わります。

理想の形があるのかもしれないが、フェラーリの様にはなりそうもないです。

 

 

しかし、僕の軽トラライフはさらに楽しいものになりそうです。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミホイールの修理とか、リヤショック改造とか、アルミ叩き出しチンスポとか

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友人からアルミホイール修理を頼まれていたんですよ。
修理といっても、溶接を頼まれただけなんですけどね。
IMG_6942.JPG
リムが曲がってダメになってしまったので、いらない純正ホイールから切り出したリムを溶接してほしいというものでした。
 

 

 

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まあ、こんな感じです。

ホイールはチャイナ製でしたが、溶接に困るような粗悪な鋳物ではありませんでした。

 

 

で、

軽トラ アクティーの単管パイプで作ったマフラーの反響パイプ!

その名は 奏管 を見てもらいたくてこのホイールを届けにいったんです。

んで、ちょっと乗ってもらったんですけど、意外な反応がかえってきました。

 

マフラーがどうのこうのより なにこれ?デフでも入ってんの? と言われました。

実は、なーんか リヤサスの動きがおかしいような?気がすると思ってはいたのですが原因を調べる事はありませんでした。

で、

デフが入っているようなハンドリングみたいなんだけど? と言われ…

 

ああ そうか。 と。

 

 

簡単にいうと 左リヤショックが抜け気味になっていたんです。

デフが入っているようなハンドリングと指摘されたことで、原因を調べるまでもなく分かったというか分からせられました。

 

IMG_7253.JPG

やはり、というか…

中古を購入したら、片方が油漏れしていました。。。

なので、漏れていない同士を組み合わせたんですが、微妙に長さが違いました。。。。

でも、リーフスプリングのストロークの範囲ではどちらでも問題ない事がわかったので一安心(^^)

画像でもわかると思いますが、上から3本目はノーマルで縮めたら伸びることはありません。

これがオイルショック(圧力が掛かっていない)の特徴です。

(車両によってはオイルショックの方が合う場合もあります)

 

 

IMG_7250.JPG

ストロークを測っている時に…

 

ブッシュが相当いかれてますね(^^;;

 

 

 

 

https://www.youtube.com/embed/Er18zQmmQ1U

 

これは低圧ショック(圧力が掛かっている)だと分かりやすいように、オイルは入れてない状態の動画です。

 

ちょっと、難しい話になりますが、このノーマルショックは縮み側の減衰力は非常に弱くて伸び側が強い特性でした。

ショックというのはリバウンド つまり伸び側の特性もとても重要なんですが、答えが一つではないのです。

いろんな要素によってこうしたら良くなるだろうというのは変わってきます。

 

 

このアクティーのリヤショックは 縮みやすくて伸びにくい特性+圧力で伸びようとしない という物でした。

 

どういう事なのかというと、ハンドルを切ってコーナーを曲がると内側のタイヤが浮こうとして

タイヤが滑りやすい状態になるのでアクセルを開けることが出来ません。

 

だから、浮こうとするタイヤをサスを伸ばしてなんとか地面に押し付けたいので圧を掛けたかった、

自らが伸びようとするショックなら、タイヤが浮きにくくアクセルを開けられるようになると考えたのです。

 

 

もちろん、中に入れる油は再調整したものをいれました。

もう少し硬くてもいいかな?と感じてたのでそのように調整しました。

 

 

 

インプレ

 

ねらいはドンピシャ!

以前よりもふらつくことなくアクセルを早く開けられるような特製になりつつ乗り心地もむしろ良くなりました。

 

 

 

 

 

どうして、そうなったのかというと

 

 

 

もともと縮み側の減衰がとても弱かったので硬い油にしてちょうど良くなった。

 

もともと圧力を掛けていないので伸びることが出来ずにタイヤが浮きやすかったが、

圧力を掛けてタイヤを地面に押し付けられるようになった。

 

 

 

といった感じですね。

 

 

 

最後にデフ入ってるの?という感覚がどういうものなのか?

知りたいマニアックな方にお伝えしますが

特にリヤですけど、縮み側の減衰力が弱くなるとハンドル切ったときに過重が一気にタイヤに掛かり過ぎてリヤが流れるんです。

それはまるでLSDを入れてアクセル全開でハンドルをこじったような動きになるんです。

とうぜん、危険です。

ハンドル切ったらスピンモードですからね。

しかし、この特性を利用してドリフトに持ち込むセッティングもあります。

 

たとえば、サーキットでリヤを最強から減衰を弱めていくと、ハンドル切っただけでオーバーステアになるところが見つかります。

自分が練習したいコーナーに合わせて調整すればドリフトマシンになります。

(もちろん調整幅が少ないと思ったようにはいきません)

 

注意点はたとえば低速コーナーに合わせたら、高速コーナーは超オーバーステアになってしまうのでお忘れなく。

出来れば、伸び側と縮み側のの減衰調整は別々のショックだときちんとセッティングが出来ますよ。

だって、弱くしたら伸び側も弱くなってリヤがフワンフワンしちゃいますからね。

(やはり、調整幅の広い 個別調整のショックはとても利用価値がありますね)

 

 

 

 

そんなハンドリングの異常を一発で言い当てたその人は…

IMG_6961.JPG

相変わらず ド・変態でした。

このリップスポイラーはアルミ板から叩き出して作ったそうです。

正直 普通に存在しているのですが、意味が分からないレベルです。

物つくりしたことない人には、ここに存在しているのだから当たり前に存在するものだろうと思うんでしょうね…

 

あーあ、 まったくもって 呆れるしかないほどに あきれ返って 笑うしかありません(笑)

 

これだから物作りって、やめられませんね!!

 

 

 

 

 

 

 

農道のフェラーリと言われるアクティーの排気音を官能的にしたい。

JUGEMテーマ:車/バイク


 

ずっと考えていたことがある。
フェラーリの排気音だ。
楽器のような官能的なその音色は人々を魅了してやまない。
僕もその一人である。

10代のころからバイク、車のマフラーは何台も自作してきた。
しかし、楽器のような官能的な音色に近づく事は出来なかった。

ある時、SL D51を見た。
飾ってあるものではなく、本当に煙を立てて走っていた。
目の前に来た時D51は汽笛を鳴らしたのである。
鳥肌が立った。
今、思い出しても涙が出そうだ。
それからというもの汽笛の構造を調べる事が楽しみになった。
そして、4ストジャイロのマフラーを作っては見たが… どうにも。
考えている事と現実がリンクしないのである。
一度、イタリア娘と付き合ってみないと官能的な音という物は理解できないのだろうか?



そうこうしているうちに月日だけが流れていきました。
そして、今年の夏のツーリング時期がやってきました。
栃木の星家で雑談していたときの事、 バット管の話を聞いてしまったのです。

「あの絞りが何とも言えないらしいですよ」

衝撃を受けた。
そういえば、金属バットってどうやってあの形状を作り出しているのだろう?
ヘラ絞りだろうとは思うが… 
それにしてもあのグリップの丸いとこ あれどうやるのだろう??

おっと、バット管でしたね。
バット管とは金属バットをぶった切ってバイクのマフラーにしていた人物が栃木にいたという話だったんです。
それからというもの、いいバットがないか?と探す日々になりました。

そんな時、親父の友人宅にお邪魔した時の事、外に子供用バットが転がっていました。

「おじさん、このバット貰えませんか?」

我慢できずにそう言ってしまった!

「おお、いいよ」

言ってみるもんである。
さっそく… 刻むのはちょっと抵抗があったが…


エイヤー!!


両端を刻んでマフラーに突っ込んでみた。
が… 思ってたのと違う… なぜだ…
何が違うのか?
打ちひしがれるその時、なにがが思いついたような??


これはね(笑) 色んな事をやってみた一部ですけども、注目は単管パイプです。
途中で穴が開いてるでしょ? この穴に排気を当ててみると、今までと違う感じになったのです。
バット君はごめん 
とりあえず 冬眠しててもらうとして車幅の単管パイプを切り出して排気口の位置に穴を開けました。
すると、今までにない音が出るようになったのです!!!
D51の汽笛と同じ?構造です。
簡単に言うと長さの違うパイプに蒸気(圧力)をあてて音色をだしているのですが、
これは単管パイプの1/3位のところにある穴に排気(圧力)を当てると左右で長さが違うので二種類の音色が出る仕組みです。
D51はたしか5つの音色でしたが、こっちは2つの音色ですが、このような考え方の排気管は今までなかったのではないでしょうか?
音は文章で伝えるのは難しいので動画を撮ってみました。 それでは官能的?な音色をどうぞ!!












思ってたのとちがう…

 

 

 

 

しかし、この音色が3気筒のアクティートラックのものだと思えますか?

何か?ちがうエンジンのように聞こえます。

 

官能的な音色を見つける旅は

まだ、始まったばかりです。