old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
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シグナスX チューニング (インプレ)
このシグナスXはどれくらい速くなったのか?
気になるところですよね。

シグナスX チューニング 内容

社外CDI(リミッターカット)
社外マフラー
エアクリ吸気口増設
オリジナルスポンジフィルター
ブローバイホース
前後ワンオフプーリー(18 WR)
デ○イトナ製 vベルト
現車セッティング


上記の内容で
最高速115km
を記録しました。
しかし、筆頭すべきは加速性能の大幅な向上でしょう。
ノーマルの羊のような加速は姿を消し、狼になりました。






狼に乗った中年だから
おおかみ中年物語ですね
誰も、信じてくれなくなりました…
いや 本当ですって!
速いですよ!
このシグナス ウルフは!
シグナスX チューニング (吸気系)
さあ こんかいはシグナスXの吸気系です。
この車両はエアクリーナーの吸気口を増設しメインジェットを大きくしてあるのですが、
なんだかイマイチなんです。
あやしいところがあるのでそこをイジッてみました。
それはノーマルフィルターです。

せっかくの広い面積を使えていません。
試しに直キャブで走ったら、かなり速くなりました。
(音が気にならない人はパワフィルにすればいいかも)
ハハーン ここでパワーを抑えているなー
で、あるならこのダメダネフィルターをなんとかすればいいわけです。

デ○トナさんの汎用フィルターを買ってきて
シグナスX用に切り出します。


ここで気づいたことがあります。
ブローバイホースです。
エアクリーナーBOXに刺さっているのですが、そこから下にはキャップが付いてて塞がっています。
これでは、吹き出たブローバイガスはキャブレターに吸われてしまいます。
まあ、排気ガス規制のためなのでしょうが、問題があります。
吹き出たブローバイガスがフィルターにべったり付いてしまい、
ノーマルの乾式フィルターが詰まってしまいます。
(ブローバイガスにはエンジンオイルがまじっているのです)
エアクリーナBOXをあけたら、中から100ccくらいのオイルが溜まっていてビックリしました。
なので、エアクリBOXからきちんと抜けるようにキャップを外し、ホースを取り付けました。


ついでにこれはクランクケース内の圧力を抜きやすくする効果がありますから、
少なからずレスポンスUPするでしょう。

このフィルター交換とブローバイホース交換はハッキリと体感できるくらいの効果がありましたから
シグナスX チューニングの定番メニューなってもいいと思います。
お試しあれ!
(キャブ調整はしてくださいね)
シグナスX チューニング (駆動系 Vベルト)
シグナスXのVベルトは何を使うか?
やはり、少し長いベルトを使いたいですね。
そこで調べてみました。
といってもデ○トナさんに長いんですか?
と聞いてみただけです。
「いえ、ノーマルを元に設計してあります」
とのことでした。
そっかー ならノーマル使うかな。
と思っていたら、
デ○トナ製Vベルトは少し長い
との情報が!
買って確かめてみました。
たしかに 長い
早速、取り付けてみました。



長すぎてクランクケースにベルトが当たってしまいます。
少し削りました。


これだけ長ければ
うひひ
と思っていたんですが…
なかなかどうして、うまく使いこなせないですね。
結局、プーリーを加工しなおして
トータルで3gWRを軽くして
なんとか、ノーマルベルトより良くなりました。

Vベルトって長いほうがエライみたいな感じがしますが
決してそんなことはなく
やっぱり、バランスだな
と改めて感じました。


シグナスX チューニング (駆動系)
つづき 
シグナスXの駆動系のつづきです。
もともと、ワンオフプーリー加工をしてあったのでノーマルよりは
低速側にVベルトが落ち込んでいましたが完全ではないので
(削るにしても限界がありますから)
そこを解決したいと思います。
方法はいたって簡単です。
シグナスXに乗られている皆さんもぜひ参考にしていただきたいです。

グランドアクシス用の18mmウエイトローラーを使用する。

これだけです。

使用前

使用後

どうです?落ちてるでしょ?
これはシグナスXの定番チューンになってもおかしくないと思います。

次はVベルトです。


シグナスX チューニング (CDI) 
つづき

大変でしたが無事 CDI取り付けに成功しました!
って、付けただけですけどね。
さて、インプレ。
といきたいところですが、実はその他も一緒にイジッてしまったので
CDIだけのインプレはできないのでした。
でも、良くなったと思いますよ。
加速は分からないですけど、最高速は確かに良くなりました。
最高速を少しでも良くしたい方にはオススメですね。

ところでこのシグナスXは二回目の入庫です。
前回、気になったところに手を入れてみました。

ウエイトローラー
エアフィルター
ブリーザーパイプ

の三点です。
では、ウエイトローラー(WR)から
シグナスXのWRは直径20mmです。
大きいですねー でも、ここが気に食わない
なぜなら、
ワンオフプーリー加工しても低速側にVベルトが落ち切らないのです。
エンジンパワーを100%使い切るために加工しているのに、これでは意味がない。
 
プーリーボスよりVベルトがはみ出ています。
ツライチにしたいですよね。やっぱり。
そこでですね。

つづく
シグナスX チューニング (CDI)
前回、シグナスXをチューニングしましたが加速はよくなれど
最高速は伸びませんでした。
そこでほんの少しだけ調べてみました。
実はマジェスティ125もシグナスXも詳しく知らなかったのです。

マジェスティ125は水冷で最高速は120前後出るらしい
シグナスXは空冷で最高速は100前後しか出ないらしい
シグナスXはレブリミッターが付いているらしい
しかし、台湾仕様は付いていないという情報もある。
でも台湾仕様用のCDIも発売されている。
説明にはレブリミッターを解除するとある。
どれがなにやら?
とりあえずCDIを付けてみましょう。

何種類かあるみたいだが今回はこちら(画像下)

これを選んでみました。
この商品おもしろいんです。

読んでみると  え?  となります。
言いたいことは何となくわかりますけど…

さて、ここで問題です。
シグナスXのCDIはどこにあるでしょう?
バイクというより蟻のロボットみたいな下の画像から探してください。

答えはバッテリーの下側です。

ここまでバラさないCDIを交換できませんでした。
もうちょっと簡単に交換できるとありがたいんですがね。

つづく



シグナスX チューニング 
シグナスXの駆動系をチューニングしたインプレです。

加速は当然良くなりました。
しかし、最高速はほとんど変わりませんでした。
ががーん
ショック!ショック
何度セッティングを繰り返しても最高速だけは変わりませんでした。
以上!
インプレでした。

あとで調べてみるとシグナスXはレブリミッターがあるらしく
CDI替えないと最高速は変わらないことが判明。
だってマジェ125はそんなもん付いてなかったし
なんでシグナスXだけついてんのさ

こんどはCDI替えて再セッティングしてみることになっているので
また、ご報告したします。


シグナスX チューニング 
マジェに続き 今回はシグナスXです。

同じヤマハだし、同じエンジンなのかな?
だとすると、またイイ感じなるかも?

早速、試乗です。
おお!いい!マジェよりゼンゼンいいよ!
直進性もよく
コーナーでバンクさせたときピタッと安定します。
強いて言うなら、フロントフォークのオイルをもう少し硬くしたいですね。
ブレーキを握ったときフロントがカクッと沈むので違和感をおぼえます。
エンジンはとってもマイルド
この車輌はマフラーが入っているので駆動系チューンしたら
どうなるのか、楽しみですね。

駆動系カバーは簡単に外れます。
プーリーを外してみると
使えていないところがありますが、意外に高速域までVベルトが移動しているようです。

前プーリーだけ加工してもたいして変わりそうもないので
今回も前後プーリーを加工します。
前プーリー加工後


後プーリー加工前

加工後

写真では分かりにくいですね
Vベルトの落込みが少しですが違います。
あまり落とし込むとベルトの負担が大きく耐久性に問題が出てしまいます。

低速側 加工前

加工後

これで発進加速に違いが出ます。

あと、マフラーを変えてからアクセルレスポンスが悪くなった
とのことでしたので、キャブセッティングします。
ジェット替えるだけではおもしろくないので
エアクリーナーの吸入口を増やしました。

下側にパイプを増設
穴を開けただけだと音が大きくなってしまうので
パイプを入れて消音させます。

さて、インプレ
はまた今度。