old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
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Honda VTR250 ビュンビュン加工

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今回はVTR250のお話です。

突然ですが、わたくし今年で44歳になります。
だからなによって?
いえね。
友人の息子がですね。
もう、今年から大学生なんですよ。
歳をとる訳ですよ(^^;;



そんな大学生になった友人息子から連絡があり、
VTR250を改造したいと言ってきたんです。
最近の若者には珍しくマシン好きらしく、大学も自動車部に入るんだそうな。
聞くところによると、VTスパーダのカムとミッションが流用できるらしくそれを組みたいということでした。
仲良しの友人と共にやってきたわけです。
友情パワー!!とか言ってました。(笑)



はい、エンジン降りました。
関心なのは何とか自分たちでやろうとしていたことです。
なのでおじさんは横目でチラチラしていましたよ(^−^)



そしたら、フレーム塗りたい!とか言いはじめましてね…


塗装はわたくしのお仕事です。


そしたら、ホイールも塗りたい!とか言いはじめましてね。

マスキングとペーパー掛けは自分たちでやらせました。

そしたら、キャリパーも!フロントフォークも!スイングアームも!サイドカウルも!となっていきました。もう好きにしなさい(笑)


肝心のエンジンはほったらかしですが…




塗装の為の全バラからの組立に時間を取られ過ぎてタイムオーバー間近!
しょうがないので、わたくしがエンジンバラします。


ここのシャフトのクラッチ側のネジ部がスパーダ用は少し短くてナットのかかりがあまいので
シャフトをVTR用に入れ替えました。



そして、これがフライホイールですが、スパーダよりも300gも重くなっているらしいです。
しかし、発電システムが違うので流用不可らしい。
って事で。



600gほど削りました。
この辺はss1/32mileで培った技術ですね。
強度が必要な角と縁は少しだけ肉厚を持たせ、それ以外を結局的に軽量するって感じです。



うーん、どうなるのか?楽しみです。

カムシャフトはそのまま入れ替えればOKって感じでした。
あ、そうそう、エンジン割るのにシリンダーヘッドを外す的な説明でしたが、ヘッドはそのままでバラすことができました。

工場が雑然としているのには目をつむってくださいm(__)m





さあ!あと少しですね。
エンジンが無事に掛かったときは珍しく喜んでいました。
普段はあまり感情を出さないのですが、余程嬉しかったのでしょう。
(^^)




その後、すべての作業を終わらせ、帰るときがやってきました。
そして、クラッチをミートすると…
前よりトルクがあって良く進むと言ってました。

え?フライホイール軽量化したんだからそれはないでしょ?と思ったが、
もしかしたら6速化したことで1速がローになっているのかもしれませんね。

そして、短い直線で無理に6速まで入れようとしながら、帰っていきました。(笑)


そして、その後にインプレを聞きました。
彼曰く

まず、ちゃんと走ったこと。 すこぶる元気が良くなったと。

高回転の伸びはどうか?と聞いたら

ビュンビュンです。

だそうです。

つまり、VTR250にハイカム&6速クロス&軽量フライホイールにするとビュンビュンなるという事がわかりました。(^^)

大変分かりやすいインプレでした。



ノーマルが良くわからないですが、確かに回転の落ち方は鋭いように感じます。
ま、ビュンビュンですから(笑)


もしかしたら、ですが
いつもはフライホイールを重たくするのになんで軽量化?と思う人が居るかもしれないので説明しますが
まずMT車はフライホイールが重たいとシフトチェンジに時間が掛かってしまうので、軽い方が速い。
そして、多気筒だとポンピングロスが少ない(隣の気筒がクランクを回してくれる)のでフライホイールの慣性はあまり必要としない。
という理由があるのです。

ま、ビュンビュンの方が楽しいですからね。(^^)




フォルツァのシリンダー復活
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タイヤネタをと考えていましたが、それより先にフォルツァを紹介しますね。

タイヤグリップ復活ネタは、またいずれ。


今回のフォルツァもポルシェと同じように、環境性能を重視したエンジンオイルを使用していた事が原因でシリンダーがダメになってしまってエンジンが掛からなくなったものです。

メーカー指定オイルは絶対に使わないようにしましょうね。

5W以下の粘度を使う場合は、オイルメーカーの上級オイルを使いましょう。
モチュールとかレッドラインとかワコーズとかとか
とにかく、 「え?高かくね?」 と思うレベルのオイルである必要があります。
そんなに高いオイルは買えない又は買う気がない人は15wとか選べば大丈夫ですよ。

と 僕が言ってもね。
半信半疑でしょうね。
では、これを見てください。


いったい何万キロ走ったんだ!?ってほどにシリンダーが摩耗しています。
ちなみに車だと20万キロ走ってもこんなふうになりません。(もちろん、ちゃんと整備してる場合ね)
一番摩耗が激しいと思われるピザの配達バイク 2ストジャイロでも10万キロは走る事があるので
それから考えると少なくとも15万キロは走っているのか??

いえいえ、3万キロ前後だそうです。

桁が違います。
たったの3万キロでこうなのです。

ハズレエンジンだろ? と思いますか?
実はそう思ったオーナーはヤポオクで3万キロ前後の中古エンジンを購入したが、それもエンジン掛からず…
バラしてみたら同じようであったそうです。



ピストンも当たりが強いですが、うちなら再利用可能レベルです。

さすがにピストンリングは摩耗が激しくペラペラだったので新品交換をお願いしました。




ホーニングしてみましたが…
これは普通ならオーバーサイズ ピストンでボーリングレベルですが
フォルツァにはボアアップkitもオーバーサイズピストンもないそうです。
そうなると純正交換となりますが、これまたオッタマゲの金額なんだそうです。



残念ながら うちにはボーリングマシンはありません。
なので、根性で手ホーニングでここまで仕上げました。
ったく、金のないやつを相手にすると苦労するぜ!
しょうがないか…
僕も金ないし(^^;;



んで、ドライフィルムコーティングっと。


ピストンはコーティングを厚く焼き付けて、キツキツにしてから手磨きで当たりの強いところを削ってシリンダーに入るようにします。
こうすりゃ、osピストンは要りません。


最後に僕がブレンドした専用オイルを渡して完了です。
その後、組んで走ったみたら、メチャメチャ静粛性があってバッチリ走るとの事でした。

あったりめーよ!それが自己形成クリアランスと高性能オイルってもんよ!

と思ったけど 良かったですね〜(^^)と言っておきました。



ポルシェの時もそうでしたが、最近の純正指定オイルは使ってはいけません。
しかし、メーカーに怒りを向けるのも違うと思います。
あまりに厳しい規制があるので、性能、コスト、すべてをクリアするオイルがまだ作れないのだからしょうがないのです。

ドンマイ ドンマイ 市販車を販売するためにどうしてもその手のオイルを使わざるを得ないのなら しょうがないよ。
オーナーが自ら ちゃんとしたオイルメーカーのオイルに交換するから心配しないで!



メーカー指定オイルは、フリなのです。








いいか?絶対に指定オイルを使わないとダメだからね!!
絶対だぞ!!??
知らないんだからね!!

















アルミ溶接修理 
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この部品がなんだか分かる人いるかな?

僕は知りませんが、なんでも、モンキーの三輪のハブのところの部品。らしい。

あ、いや その部品が壊れちゃってるって写真です。


ポロリですが、板厚が1mm位しかありませんので、荷重が掛かれば一発で壊れそうです。



おいおい… こんな設計まさかメイドインジャパンじゃないだろうな?

中華らしいので 一安心。

しないわ!ぼけ!



しかたないな… 直しますか。


1mmのところも盛るから、結構大変ですよ?


はいよ!

ったくよ〜 中華はよ〜

とはいえ、最近はメイドインジャパンでも安心できない設計がちょいちょいあるからね。
中華笑ってる場合じゃないよ?
ほんと。





次はなんだ?マフラーステーが折れちゃったってかい?
いいか?
よく見とけよ?
日本の職人技を!!


さーせん。
ほんと。
さーせん。
じぶん、あやまるっす。
さーせん!

アース不良のまま、溶接したらバイクのアースが燃えたっす。
さーせん。


(普通はアースしていないと、溶接アークは飛ばないんだけど、このときはバックミラーが梯子に掛かってて、そこからリヤブレーキワイヤーを通じて200Vが流れてしまったのでした)


調べてみると、エンジンとフレームをつなぐアースが燃えただけだったので
燃えた配線を取り除き残り配線をテープで巻きました。
さーせん。



そして、フレームとエンジンを繋ぐアースは新設しました。
さーせん。


マフラーステーはこんな感じです。
さーせん。




仕事の後は、
グリーンラベル、焼鳥。



でもね。
アースを新設したら、前より調子がいい感じって言ってました。




ほんと、さーせん!









モトチャンプ買いました。
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あらためて 言う必要も無いとは思いますけど、モトチャンプ買いました。 


とっきーのトコトコ モンキー?
へ 、へー そーなんですか
べ 別にそんな そんなに興味はないです。ないですよ。   


何がですか?






む。
流石、元気さん
スリーターの有名人。
スクーターチャンプも買うしかないな(笑)


おっと。
元気さん?
二輪でも出場です。
渋い!街乗りそのまま7.163秒!



なるほどなー

あれ?僕ら全然写っていない…
ははーん。きっと、僕らは秘密兵器なんだな。
黙ってベンチを温めていよう。(・∀・)





パラパラとめくっていると

すごいの見つけました!
これは…革命だ!

言わずと知れたグランドアクシス。
しかし、シグナスXにその座を奪われて久しい。
なぜ、奪われた?

思ったようにパワー&耐久性のバランスが取れなかったからなのではないでしょうか?
このシリンダーを待っていた。きっと、そんな人達がたくさんいるのではないでしょうか?
そんな人達の思いに答えるためにKN企画さんが奮闘してくれたのではないでしょうか?

???なのは、確認を取っていない個人的な意見だからです(^^;;

私自身は ワッショイ2スト! なので 「こんなに嬉しいことはない ララー」なのです。



いえ。
ふざけてはいません。
本気です。
本気で通勤快速スペシャルにおいてのG悪の返り咲きの起爆剤になるシリンダkitだと感じました。

4ストを否定しているわけではありません。
好きです。4スト。
ただ、2ストが忘れられないのです。




あの娘も好きだけど、この娘の方が好き  

じゃ ダメですか?




 
ホンダ ダンクのホイール
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ホンダが新しいスクーターを販売しているらしい。
ダンクという たいしてパワー出ていないけど新設計水冷エンジン搭載のスマホが充電できるちょっとお高い車両らしい。


バーハンってことは いずれ流用パーツになるのでしょう。



金フォークならぬ、ブラックフォークは僕好み。
というか ホイールがカッコイイ!
なんかボルトサイズがDIOと違うような気がしなくもなくもないがフォークを含めて流用可能だと思う。
 

リヤホイールもカッコいい!
でも、眺めているとブレーキシューのサイズがDIOよか大きいような気がしなくもなくもない。
確認していないが、もしそうなら厄介ですね。


あれ〜?

フロントディスクなのに。。。

どういうことだろう?


ライトの裏側を覗くとそこには秘密の花園が。。。
な訳はなく、どうやらコンビブレーキなのでマスターはこっちのほうが都合が良い。
のかもしれないです。




ダンク。
車体にはまったく興味はないが、使われている部品には興味がつきませんね。
(笑)
SUZUKI 隼 ボルト穴修理
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冬の道路の温度は低いですよね。
温度が低いとタイヤのグリップが出てこないんですよ。
駆動の掛かるリヤタイヤはある程度走っていれば温まりますが
フロントタイヤはなかなか温まりません。
僕は安全のためフロントはソフトコンパウンドでリヤはハードという組み合わせを使うことが多いです。
一見アンバランスですが 街乗り程度だとこれで前後のグリップのバランスが取れるんですね。

ところで隼ってバイクとっても速いんですってね。
そりゃーもう 化け物級ですよね。
モンスターマシンに冬の路面とくれば?

ああ おそろしい。


大きな事故にならなくて良かったですねー
さて、どこを直すのでしょうか?


カウルを止めるステンレスボルトが折れてしまったとのこと。
ステンが硬くて うまくとれなかったようです。


たしかに硬くて うまいこと穴が開けられませんでした。
(ステンって最初にミスると 後が難しくなるんです)
ですのでリューターの刃で削り取りました。
手前のタップは死んでいますが 奥は生きているので
タップを立て直して長いボルトで締めればOKです。


が しかし、カウルを止めるボルトは特殊な形をしていて ぜひそのボルトを使いたいと言われ、、、


その純正ボルトでは奥のタップ部分に届かないので 溶接で穴を埋めました。
いつものように上から叩いて潰します。
ポンチでマークして下穴をあけ M6タップを通しました。


まったく わがままだなあ と思ったけど ボルト一つでもこだわる生き物なんですよね。
バイク乗りって(笑)
 
ランナー系プーリーフェイス 
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スクーター最強といわれるランナー系のエンジンには
弱点があることは知られています。
ポンプを駆動するベルトが切れるとかよく聞きます。 
あと、
これは弱点と言えるのか?微妙なところですが、
プーリーフェイスのスプラインが舐めてしまうことがあります。
プーリーを組むときに薄いワッシャーが何枚か入っていて
なにか調整しているんだろうな?
と思うんですが 実はとても重要なワッシャーだなんて思うわず
なんとなく外してしまう事があります。
薄いワッシャーなので、その違いがわかりにくいのです。
すぐには問題が出ません。

しかし、アルミのプーリーフェイスがしっかりと締まっていない場合が有り
少しずつフェイスが遊んできてしまうのです。


スプラインも消え 楕円になっています。
こうなるとフェイス交換しかありません。
しかし、いつでも部品があるわけではないので
なにか良い方法はないか?
と考えて。。。


センターを削り キックの金具がぴったり入るようにします。
これで楕円の穴は帳消しです。


キック金具の裏側にランダムに肉盛


プレスで押してみると うまいこと痕がつきました。
ランダムなので カチッ!とハマるところがあり良い感じです。
キック金具にはスプラインがあるので空回り防止ができます。

そして、フェイスがキッチリと締まるようにワッシャーを追加して組んで
セルを回すとキュルキュル!と全く問題なく回りました。
その後も緩むことはなかったのでこの修理方法は成功かな?
と感じています。

この方法は他車でも利用できるんじゃないか?と思ったので紹介しておきました(^^)

最近の設計ってどうなっているの?
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バイク屋をやっている友人から電話があり
ちょっと 相談したいことがあるとのことでした。
なんじゃらほい?
ふむふむ。
つまるところ アルミフレームの溶接をして欲しい ということでした。
なんでも立ちゴケでステップを固定するステーが折れてしまったらしい。




ボッキリである。
一番上のボルト穴はいきているので
そこを使って位置合わせをします。


仮組みをして 裏側から溶接です。


全周溶接をして 当金を使って溶接部分を潰します。


整えて 下のボルト穴のタップを立て直して完成。

しかし、このままでは また倒しただけで フレームの根元から折れるのは明らかです。


こんなにゴツくて長いステップをあんな貧弱なペラペラフレームで支えているんです。

スカイツリーを引っこ抜いて 逆さまに ブッ刺したような構造

はとてもじゃないが まともな人間が設計したとは思えません。

made in japan

こんなものかね?あんたらのちからは?


仕方がないのでステップに切れ目を入れました。
これでもフレームを守りきれる確信は持てませんが…


ちなみに
溶接修理ができなかったら
フレーム交換になるので 場合によっては
廃車もありえます。
ちょいと倒したら廃車コースで、まいどあり!ってのは…
いったい先輩から何を学んだのだろう? 
SUZUKI GT750 373.54km/h
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みなさんは 一番速いバイクといったら
なにをイメージするのでしょうか?
R1?
ハヤブサ?
いやいや ハヤブサ改ターボ?

決して皆さんが想像もしないようなバイクが
一番速いといったら信じますか?
それは約40年前の超旧型 スズキの2サイクル 750cc改 だと言ったら
誰が信じるのでしょうか?

信じるも何もない
事実
やらかした 男がいるんです。
映画「世界最速のインディアン」をご存知だろうか?
知らない人は絶対見ることをオススメするが
この映画を地でいく 男がオーストラリアにはいたのです。


ブレッド デ ストゥープ というこの男
1973年式のGT750改982.2cc
というマシンで最速記録を叩き出したんだそうです!

設計、製造、組み付け、セッティング、ライディングすべて自分自身で行っているという。
設計、製造とはピストン、シリンダー、ヘッドをすべて一から手作りしているんだそうです。
しかも、燃料は特別なものではなく ガソリンを使い
燃料供給装置も ちらっと見える写真からすると
古臭いキャブ! フラットキャブみたいなシャレたものではなく
単なる丸キャブである。
新しいパーツなど 使われている様子はない。
それで後輪で200馬力を出しているらしい。


記録が表示された瞬間、観客席から大きな歓喜が上がった。
記録はなんと 373.54km/h。
これはオーストラリアのクラス新記録だっただけではなく、
2004年ボンネビルでヤマハR1の改造マシンが出した記録をも上回り、
何千ドルもお金をかけたターボを搭載するハヤブサのどれよりも速かったのである。
庭の小屋で作り上げたブレッドの2ストロークエンジンは、見事に記録を打ち立てた。


1973年式といえば
わたしも同じ年式。
そんな 馬鹿な!ですよ。
エンジンが掛かって走ればそれだけでOKな旧車が最速!?
それも1000ccの2サイクルで だ。
最新の技術が形無しである。(^^;;

この男の頭の中の理論を見てみたいが
それは叶わないだろう…
しかし、確実に可能性を示してくれた。

50cc原付スクーターベースでどこまで行けるのだろう?
わからないが 
興味がないと言えば それは嘘になる。












写真は デイトナ12月号より


HID チャイナクオリティー
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ヤプオクで購入したという HIDを見る機会がありました。

イカリング付きの35W
プロジェクタータイプ。
このままでは
反射板を追加しないと
反対車線の車に迷惑が掛かるので
ばらすことになりました。


お約束。


バラしてみると ネジが締まっていない。
なんか
へんだなぁ と見ていると…


ネジが締まりきっていません。浮いています。


原因はHIDが長すぎて レンズに当たってしまうので
ネジを締めることができないという…
つまりHID用ではない製品に無理やりHIDぶち込んだけど
安いんだし 一応 点くから なんか 文句でもあるの??
ということなのでしょう。
やっちゃいな〜 やっちゃいな〜 むりやり やっチャイナ〜

せっかく買った製品が使えないんじゃ意味がないので

レンズを奥に入れるために旋盤にかけます。


左が加工後
しかし、レンズが奥に入っても 押さえがないとカタカタしてしまうので


切れ目を入れてツメを作って


レンズをしっかりと固定して完成!

ここまで加工しないと
使い物にならないし
他にもネジ山が初めから死んでいたりと…
安いからって ポチっとしないほうがよいかもね。
チャレンジャーだけ買っチャイナ〜!!  
(^^;;



追加
下準備を済ませて 対向車がまぶしくないように
遮光板を作ったようですが
何をやっても 強烈にまぶしい!(><)
光を広げるレンズにバーナーが近すぎるのか?
ものすごく広い範囲を照らそうとするので
レンズのほとんどを隠さないといけなくなり
それでは前を照らすことが出来なくなります。
ん〜

ん〜

HIDはむずかしい。