old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
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スクーターのキャブセッティング  まとめ
JUGEMテーマ:車/バイク



2016/10/26 更新 キャブセッティングの前にプラグの熱価セッティングを行う事



プラグの熱価セッティング



 必要なもの

◎ノーマルプーリー
◎タコメーター 
◎ジェット類一式

やり方

初心者はタコとノーマルプーリーを付けます。
WRは重いものを使います。
スタートからモサーっと加速しない事が重要です。
タコメーターを確認しながらアクセル全開で加速するとそのうちに変則が終了しエンジン回転の上昇と共にパワーバンドを確認することができ
その後の駆動系セッティング時に役立ちます。


  〇団SJを選ぶ

◆ .法璽疋襪鮨燭鹵罎砲垢

  カブって走らない デカイMJを見つける

ぁ .ブルMJから下げていき、カブらないMJを見つける

ァ 1分のアイドリングからのスタートでカブらないSJを見つける

Α 仝つけたSJで、アイドリングが一番高くなる様にエアスクリューを調整する

А 々發なりすぎたアイドリングを再調整する

ここまでが普通のキャブセッティング ここからPJを取り付けて

─ PJをどんどんデカくする (もってなければドリルで開けて作れ)

  速度が出なくなるPJを見つける

  そこからPJを下げて うまいこと走る番手を見つける


以上が キャブセッティング10項目でした。

これを繰り返すことで
お好みのセッティングをみつけることが出来るはず!

ベストセッティングは自分で見つけるべし!


キャブセッティング


スクーターのキャブセッティング
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こんどは本当に書きますね。
(^^)

MJ110   走らない。
MJ105   やっと進む。
MJ100   結構走る。
MJ95    かなり良い。
MJ90    これも良い。
MJ85    これも走るが何かへん。
MJ80    走るが遅い。
MJ75    アクセル半分以上あけるとエンストする。
MJ70    エンジンは掛かるが走り出せない、すぐエンスト。

これでいくと
カブらないで走りやすいのはMJ90〜95あたりですね。
しかし、このセッティングだと
オーバーヒートの可能性は大です。
そこでPJなのですが
難しいことはありません。

オーバーヒートを気にせず走りやすいMJをみつけたら
あとは適当なPJを付けるだけ

でおわりです。
こまかいこと言ったらキリがないのがPJなんです。

まあ 適当なPJといっても
探し方はあります。

どんどんデカイのつけてみて
速度が出ないPJ見つけたら
それより、小さいPJでOK

MJを見つける方法と同じです。

PJなんて 交換するのに10秒くらいだし
どんどん試せばいいんです。
簡単でしょ?


もう少し、具体的に説明したいんだけど
以前の小難しい記事をキャブセッティングのカテゴリに入れておくので
マニアはそれを見て欲しいんですが

実践してくると 悩むときがあります。
それは MJとPJのバランスです。
MJを小さくして PJで補うので

たとえば

MJ90、PJ40

MJ95、PJ35

どちらが正しいのか?

また、MJ85、PJ45ではだめなのか?
はたまた、MJ80、PJ50は?

など。

ここで必要なのは アクセルの急全開です。

アクセル急全開でストールするなら MJが小さすぎるということになります。

簡単でしょ?

理由はPJは あくまで エンジンがフケていって 流速が上がってきたら
燃料を吹出すのであって
アクセル急全開はMJが決めるんです。

どんなにセッティングしても
急全開でストールするのなら
それはエンジンに対して キャブが大きいので
ワンサイズ小さくする必要があります。
(エキスパートの人なら、あえてデカキャブを使う場合もあり)




取り付け例



















オススメ取り付け位置は
真横(90度)ですね。
これなら、ほとんどのマシンに合うと思います。
ハイチューンなら90度より上にしたり
二本ざしもあるので
組み合わせは…

楽しめますよ。
スクーターのキャブセッティング
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えーっと 


なんだっけねぇ〜

とりあえず、ノーマルプーリーを組め!って
話はしたと思うんだけど…

そうそう 下着の話だっけ

たしか P J のはなしでしたね。
今やPJはとっても有名になりましたね!
カラフルで可愛いのが揃っていますので
カタログを請求して
イケイケのやつをニョウボウーに…


つづく
スクーターのキャブセッティング
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こんどはメインジェット(MJ)を決めましょう。
MJを探すのは実は難しくありません。
しかし、ほとんどの人は
自分が決めたMJに自信を持てません。
なぜ?自信を持てないのか?

それは、なんとなく適当に選んだから

なのではないでしょうか??どうです?

それでは
MJの見つけ方をお伝えしましょう。
基本的にニードルは真ん中で調整していきます。
MJを見つけるためには
まず、持っているMJの中で一番大きい番手を付けてみます。
それでとりあえず、走れるようなら
セッティングは中断です。
もっと、大きい番手を買いに行きましょう。

ちなみにアクセル急全開でエンジンが止まったら(ストール)
それは薄すぎるということです。

一番大きな番手を付けたら 走りますか?
もごもご いって走らない?
走らなかったら
やっと、セッティングスタートです。

走らないMJを見つけたら
そこから、番手を下げていき
走るMJをみつければ
それで完了です。 
簡単でしょ?

おわり。





あと少しだけ続くんじゃ! つかもうぜ!♪

実は
走るMJには幅があります。
たとえば

MJ110   走らない。
MJ105   やっと進む。
MJ100   結構走る。
MJ95    かなり良い。
MJ90    これも良い。
MJ85    これも走るが何かへん。
MJ80    走るが遅い。
MJ75    アクセル半分以上あけるとエンストする。
MJ70    エンジンは掛かるが走り出せない、すぐエンスト。

これだと#90〜100まで
なんとなく、走るということになります。
フィーリングが良いのは#90でしょう。
低速域でのカブリが少ないので、乗りやすいからです。
しかし、そこは空冷スクーター、オーバーヒートによる焼きつきが待っています。カモン!
ということで
#95
が良いとなるはずが…
ほとんどの場合、シリンダーの2次圧縮圧力はノーマルと同等か
それ以上で組む人がほとんどです。
そうなると、発熱が多いので、やはりオーバーヒートが待っています。カマン!

ということで安全なのは#100ということになりますが
これはフィーリングは良くありません。
高速域のオーバーヒート対策の番手は
低速域では大きすぎてカブリが出て乗りにくいのです。

乗りにくいが、しかし、20年以上前からこのセッティングで走るしかなかったのです。
でも、そんなセッティングじゃ乗りにくいので
ニードルを下げるという禁断の方法を見つけてしまったのです。

ニードルというのは
いろんな種類があって、あなたのエンジンに最適な形状があるはずなのですが
それを見つけることは難しく
なにより、キャブによってはそんなに種類がなく
理想のニードルが存在していない場合がほとんどでしょう。
形状が違うといってもそれは0.1mmの世界なんですが
先ほど言った
ニードルを下げるという行為は1.0mm単位で上下させるんです。
ということは
とんでもなく薄くするということになり、
アイドリングとアクセル全開の帳尻が合っているに過ぎず
ニードル領域(ハーフスロットル)は激薄セッティングになり
ハーフ=オーバーヒート
となり、

チューンドスクーターは ハーフスロットル厳禁!
となり
アオリ乗りという特殊な運転方法が編み出されたのでした。
かつては僕自身もアオリ乗りをしていましたが
これはとっても疲れるし
ちょっと、油断するとオーバーヒートで焼きつかせていました。

と いうことでニードルは基本真ん中から始める のです。

ここで不思議に思う人もいるかもしれません。
この話だと 乗りやすいセッティングは出せないということになり
キャブメーカーがそんなキャブ出してくるとは思えない とか。
いやほんと、ごもっとも。

しかし、そう感じたとしたら 気づいていないのです。
空冷スクーターをハイチューンしている
ということが、どれだけ特殊なことなのかを。

超マイノリティー

なんだと思いますよ。
空冷スクーターチューンは。
く う れ い はね。

水冷チューンしてあるエンジンは違います。
水冷の場合は先ほどのたとえにあてはめると

#80〜100のどれを使っても
特に大きな問題は出ません。
速いか遅いかというだけで
焼きつきの原因となるオーバーヒートを恐れる必要はないのです。
(水温計みれば良い)
#20もの幅があるのだから
水冷とは本当にいいものですね! さよなら!さよなら!

なんの話だっけ?
つまり、キャブメーカーからしてみれば
オーバーヒートするなら
アクセル戻すか 水冷にしろ!ってことなのです。
水冷だってオーバーヒートしたらアクセル戻すわけですからね。

しかしね、空冷の車両を水冷にするのは 簡単な話じゃないんですよ。
なので、空冷のまま いけるところまで行くんです。

ということで
低速域が少しカブルけど オーバーヒート対策のセッティングで乗るか、
ニードル下げて アオリ乗りを身に付けるか?
のどちらかを選択することになります。

SJからまとめると

エアスクリュー2回転戻しで
暫定SJのまま
ニードル真ん中で
カブルMJを見つけて
そこからMJを下げていき
うまく走るMJをみつけたら
アイドリング1分でカブならいSJを探して
エアスクリューを微調整後、アイドリング調整。

で完了!

ということです。
初心者はまずここから始めましょう。
良くある話ですが
セッティングが合っているか 乗ってみて!ということがあります。
私が乗った後「どうですか?」と聞いてきますが
答えは「わかりません」です。
そのMJの前後の番手を乗り比べないとわからないのです。

キャブセッティングとは、
あくまで比較してみないと
ベストかどうか分からない


なので人に聞くだけ無駄なのです。(参考にはなるが)
不安になったら前後の番手を比較してみましょう。
あ、それと同じメニューでチューニングしても セッティングは別になるので
お友達のマネをしてもベストは出ない場合がほとんどです。残念〜!



セッティングの極意
比較しないとわからない
を伝授されたあなたに
次回、PJを伝承していきます。
そう、ぴーちジョンです。
かわいい下着の選び方です。


つづく。



スクーターのキャブセッティング
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駆動系の準備ができたら
キャブセッティング スタートです。

まずは キャブセッティングに必要なアクセルワークを覚える必要があります。
とにもかくにも

急全開

を覚えてください。
たとえば、アイドリングからの急全開、
たとえば、30km巡航からの急全開
というように
あなたの手首がちぎれるほどの急全開でセッティングしてください。

キャブは薄いのか?濃いのか?すぐにはわかりません。
しかし、この急全開をすると薄い場合には
エンジンがストール(ガス欠症状に似ている)します。

急全開のためにはハイスロなんか有効ですね。

さぁさぁ!
駆動系の次はアクセルの急全開を覚えてもらいました。

ここでやっとジェット類の登場です。

最初はスロージェット(SJ)から決めましょうか。
まず、エンジンの掛かりチェックをしてください。
薄い場合、特に冬場などはSJが薄いとなかなか掛かってくれません。
エンジンが掛かったら 次は
暖気中にアクセルを開けられるか?の確認です。
この場合はアクセル半分開けでOKです。
なんとかエンジンが掛かっても、薄めの場合はアクセルをあけるとストールします。
エンジンが冷え切っているときは
ストールするのが当たり前なので チョークが付いているんですが
暖気をしっかりしないと走り出せない場合は
薄いということになります。
薄い症状が出たらSJの番手を上げていきます。

では、SJが濃い場合はどう判断するのかというと
十分、暖気が終った状態で1分ほどアイドリングします。
(街乗りでの信号待ち)
そこから、急全開をしたらべべべとカブルようなら
濃いということになります。 
このような状態でもアイドリング時間が少なければ
カブらず 普通に走れますが
1分程度のアイドリングではガスが溜まって、カブってしまうのです。

SJは1分のアイドリングでギリギリ、カブらない番手を探せばOK。

ということになります。簡単でしょう?
もちろんエアースクリューの調整もやる必要があります。
基本的には
全締めから2回転くらい戻したところを基準にして
SJを決めたら
そこから微調整をしていきます。
適当にあけたり締めたりするとアイドリングの高さが上がったり、下がったりします。
一番あがったところが良いのですが
なんどもやっていると
カブリ気味になるので 一度、アクセルをあおってから
何度か確認するとうまくいきます。
最後に上がったアイドリングを調整を下げて完了です。

しかし、これはその他のセッティングがある程度決まっている場合なので
最初は暫定SJでOKという事になります。

キャブセッティングは
一つ一つを調整後
全体的にバランスを取り
そして、また一つ一つをやり直し…
を繰り返していく作業となります。

スクーターのキャブセッティング
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今まで キャブに関して ある程度記事にしてきましたが
時間がたち過ぎ
昔の記事をいちいち見直すのが困難になってきたので
改めて
キャブセッティングのやり方をまとめてみたいと思います。
カテゴリにキャブセッティングを設けたので
そこを見れば一発というわけです。
昔と言ってることが違うかもしれませんが
それは、それ。
ということで よろしく。


スクーターのキャブセッティング(初心者編)

必要なもの

◎ノーマルプーリー
◎タコメーター 
◎ジェット類一式
 

以上。
ポイントはノーマルプーリーですね。
四の五の言わず
ノーマルに付け替えてください。

理由(読みたい人だけみてね)
分かりやすいのはMT車です。
セッティングするときは
まず!
3速までで取ります。
なんとなく早めに1,2,3速とシフトUPして
低めの回転から 
アクセル全開!レッドゾーンまで回してアクセルOFF
すると
何回転からがトルクが立ち上がって
パワーバンドはどこで、
トルクの谷はどこ。
などという情報が手に入ります。
なので
MTのキャブセッティングは感覚的にやりやすいのです。
3速までが決まったら
6速までやりますが
いきなり
6速から始める人はいません。

スクーターのノーマルプーリーは
この3速でセッティングと同じような感覚を得られるので
とてつもなく
セッティングしやすくなるという訳。


さて、
ノーマルプーリーに付け替えていただいたものとして進めますよ。

WRは重め

から始めてください。
そうすれば、3速 低めの回転から全開!ということを再現できるんです。

国産スクーターのほとんどが45km前後で変速が終わります。
終るとどうなるのか?
45km以上はMT車の3速固定と同じように
エンジンの回転上昇のみで速度があがります。
つまり、スクーターがMTになったということです。

これなら、MT車は経験あるけど スクーターは分からない という人も
分かりやすくなるはずです。


キャブセッティングの話なのに
いきなり駆動系 というところが
いかにもスクーターという感じですね(^^)

これで
負荷が掛かった状態から
アクセル急全開 そして 吹け切り まで確認する準備が出来ました。

さあ、キャブセッティングスタートです。

つづく

OKO24 改
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まいどおなじみ
OKO24

以前から
リバイブの回転数なら
必要ない
と言っていますが
お客様の車両に初めから付いている場合は
わざわざ それを外せとは言えません。

なので
そのまま セッティングしていくんですが
OKO24が欲している流速が出ているのか?
確認する必要があります。

そのためには
PJのジェットを取り外し(#300くらいになる)
そのまま走行してみます。

まーったく 問題なく走ってしまう場合
必要な流速がない!といえます。

今回の車両は…
問題なく走りましたので
残念ながら余計に大きいキャブを付けてしまっていると
言わざるを得ません。

だからといってディオキャブにしてくれとは
言えないのです。
エアクリーナー仕様であればPJは効き易いので
何とかなりますが
パワフィル仕様では
もう どうしようもありません。

でもね わたくし ない頭をしぼりました。
ちょいと 改して
なんとかしようでは
あーりませんか!?

機能しないPJなら
機能させませう


ジャイロ純正SJならタップが普通のM5でいけます。


チョッキンなー!
今まで 根元からボッキリいっていたんですが
これだと 急な上り坂で油面がPJに流れて 
ガボガボにカブルという事が分かったので
途中で切ります。


切ると塞がるのでペンチで握って 少し広げます。



こーんな かんじ。



しかし いつも思うのですが
このOKOってキャブは
活きてますね。
いつも、ぜーんぜん違う生き物のようです。

とにかく セッティングが出にくいですね。

悩んだのが 油面です。
まず この位置でセッティングしましたが
MJ6回
SJ4回
ニードル5回
位やりましたが納得いきません。


次はこれくらい。
これで
なんとか 帳尻が合いました。
油面はシビアですな。

しかし、なんとなく2ストのセッティングって
難しいなと
あらためて あらためて!
思います。
なんだかんだで3日弄っていますからね。
私 少なくとも 他の人よりは それなりにセッティングしているつもりですが
それでも3日かかる。

社長!あなたの3日分の人工 おいくらですかって話です。。。
これが趣味だと
どうなのか?セッティングしきれるのか?という不安が出てきます。
なので
私が体験したことをここでお伝えするので
何かしらの手助けになれば と イツモ思っています。

結果的には
私自身も良い勉強になったと素直に思いますが
初めから付いているPJはお飾りとなり
複雑な心境ですが
PJが付いていないキャブなどに この方法を使えば
かなり イケテル感じになるはずなので
ぜひぜひ!お試しください。
使うのはSJですが
タップが特別なものは加工が大変ですので
普通のM5でいける
ジャイロ用はオススメといえます。

(パワフィルによってはゴムの部分にPJを入れられるので
 その場合はゴムなのでタップの必要はなく
 適当な穴でOKなのでどのSJを使ってもOKです)




純正キャブやディオキャブの場合
ドレンがあって
そこにホースをつないでPJに使うんですが
ドレンボルトの緩め加減が
意外と
意外と
重要だということがわかりました。
私の場合
ドレンボルトにシールテープをまいて使って
閉まるところから180度くらいだけ開きます。
それ以上、開くと
急な上り坂でカブってしまうのです。





ち な み に
この記事は
酒POWER(byコノさん)を使っています。
よくわからんぞ!
と思った方は
遠慮なく ご質問ください。

気まぐれにお返事いたします。
♪(´ε` )
パワージェットの位置決め
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自作パワージェットの穴をどこに開けるか?
これは 非常に重要です。

ファンネルであれば
くるくる回せるので
なにも問題ありませんが
エアクリ仕様では
開ける位置をずらせないので
調整しないといけない場合があります。

今回の80ccは
最初に開けた穴位置では
負圧でガソリンが上がりきらず
PJが機能しませんでした。


PJは真横にありますが
最初は真上に開けました。
ゴムキャップで塞いであるのが見えるでしょうか?

真上にあけたときは
ホースをそのまま突っ込んでも走ってしまうので
負圧不足で機能していないことがわかりました。
(わかるまでPJを10回くらい変えました(^^)

んで
真横に開けなおして
最セッティングです。
少しづつ下げていき
#45になったというわけ。(横は油面が近いから、小さめ#になりますね)

ファンネルなら
くるっと90度回せばすんだことです。
意味 わかりますよね?

自作PJを作っても違いが分からない

という声を聞いたことがありますが
もしかして 負圧不足で機能していないのかもしれません。
だとしたら
もう少し、キャブの油面に近づけると いいですよ。
 
自作PJのセッティング
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前回でどのようにセッティングを始めれば良いか
お分かりいただけたと思います。
(実践すれば すぐわかることです)

では、なぜ ニードルクリップ一段下げからはじめるようになったかを説明します。

と そのまえに ハイパーリバイブの性能テストを行ったので 見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=QbALX-IZmS0
これの説明は後日します。

たとえば
MJとPJの合計が100とします。

比率をかえても

MJ40+PJ60=#100

MJ60+PJ40=#100

どちらも100なら 走りは同じ な わけはありません。


ところで2ストのパーシャル禁止の理由は
二−ドルクリップを上げてしまうこと。 (クリップ上げ=ニードル下がる)
それなら
クリップを下げれば (ニードルを上げて)
パーシャルが使えるようになるんです。

ニードル上げたら MJを下げれば カブらない。
MJ下げた分
PJを上げれば 帳尻は合うはずですが

問題は どこまでMJを下げてよいのか?です。
これを探すためには

スタートからの超急激なアクセル全開!

というテストをします。
これだけで 分かるんです。


急に全開にすると
キャブ内の流速がまだ ついてきません。
ということはPJは働きません。
働くのは ニードルの隙間から流れる ガスの量を決めるMJです。

MJが低すぎると
急全開にガスの吸出しが間に合わず
息つきを起こします。

なので息つきがおきないMJを探せば OKということです。

ちなみに この超急全開はキャブセッティングの基本中の基本なので
PJうんぬんではなく
覚えておいて 損はありません。


PJ追加にあたり ドレンボルトが無いキャブの場合は(OKO、PE等)
フロートキャップ内の真鍮?のパイプを
短くすることで
ドレンからガソリンが流れるようになるので
そこにホースを繋げば
PJ用ホースとなります。

注意:ニードルクリップ一段下げは 絶対ではありません。
    真ん中、二段下げもありえます。

では みなさん PJつけて 扱いやすく壊れにくいマシンに変身させてください。


 
自作PJのセッティング
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PJのセッティング方法をお伝えしますが

キャブセッティングの感覚
表現方法は人それぞれなので
正直、伝わるかどうか わかりません。
それでも 実践していけば 言いたいことがわかってくると信じています。

それでははじめます。


ニードルクリップは真ん中より ひとつ下にします。

それでアイドリングから アクセル急全開にしたとき(とにかく早く全開にすること)

息つきもせず

カブリもせず

というMJをさがします。

見つかったら

SJ#100くらいから刺し、吹けがよくなる番手まで下げていきます。


以上です。
簡単に言うと こうなります。
スローはどうやって決めるのか?
というのはPJなしと同じ方法なので ここでは省略します。

PJにつかうジェットは SJを流用するのですが
#55くらいまでしかありません。
ほとんどの車両は#55以下で決まりますが
ファンネル、パワフィルは負圧が少ないので
もう少し大きい番手が必要になるときもあります。
そういうときは
細目ドリルセットなどを買ってきて
穴を開けなおして下さい。
0.5弌瓠50
1.0=#100

うちのテスト車両Xは PJ#35で決まりました。

PJはそれほどシビアではないので#10単位で替えれば
ほとんどOKなので
0.1价碓漫福10単位)の加工ジェットでも 問題ありません。



この次は もう少し掘り下げて話たいと思います。