old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
SPONSORED LINKS
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
奥多摩ツーリング 

JUGEMテーマ:車/バイク




すこし前になりますが 奥多摩ツーリングに行きました。
気持ちよかったし楽しかったです。
なぜ、ブログ更新をすぐにしなかったのかといいますと、
いや、しなかったのではなく出来なかったといったほうが正しいのかもしれません。

理由はパソコンの調子が悪くなってきたのでデーターが飛ぶ前に新しいパソコンにして環境を良くしようと思いウインドウズ10にしたのが始まりでした。
なんせこれ 今までのようには使えません。感覚的に使えません。どうすればよいのかわかりません。
ブログにUPする写真を取り込むとなぜだか写真が左に90度傾いてしまいます。
それを修正するのに今までの3倍以上の時間が掛かってしまうのです。
もう、写真を取り込むだけで重労働すぎて先に進める気力が失われてしまいます。

はぁ…


それでも毎日少しづつ写真を取り込んだので
ここらで ひとつ 奥多摩の魅力を紹介したいと思います。


さあ、出発です。
このジャイロXのエンジンは新しく作り直した5mmロングクランク+アルミセンターリブシリンダーの80佞任后
こいつの慣らしがてらに奥多摩をのぞきに行った訳です。
エンジンの詳細は次回にしたいと思います。



いきなりの多摩ピット
しかし、だれも居ない…  こんな早朝から居るわけないか。



ここで何をしているのかというと、振動対策をしました。
おっと!
詳しい人ならこのエンジンの違和感に気が付くかな??



これが新作パーツ。 
バイブレーションスライダー機能が付いたフライプレートです。
真上に小さな穴が開いています。 ここで少しだけ回転バランスを崩してあるのです。
この穴位置をクランクに対して360度(8か所)選んで取り付けができるようになっています。
車のタイヤのバランスウエイトのように考えていただければわかりやすいかな?
取り付ける位置によっては振動が減ったり、あるいは増えたりするのです。

難しいのは振動がなくなるのではなく その名の通り(スライダー)振動ポイントがずれるだけなので
ある程度、長く乗ってみないと良くわからないのです。

しかし、長く乗るほどそれは確実に差になって現れてきます。
こんな振動じゃ 乗りたくない から  あ…この振動は嫌いじゃない むしろ、心地よいかもしれん。

という。。。  いかんいかん この手の話は次回ちゃんとしますね。



空気が気持ちいい



お?ダムだ。 そろそろ、奥多摩湖に着いたようだ。



ものすごい場違い感アリアリです(^^;;
が、しかし 皆さんのすごいマシンはほとんど市販パーツで組まれたマシンです。
言い方が悪いですが、お金さえあれば手に入れることが出来る、、、そんなマシンです。
僕のマシンのエンジンは 自分で設計したパーツがテンコ盛りの世界に一つだけのスペシャルマシンですので
なになに
全然見劣りしていないです。むしろ、僕のが一番シブイぜ!!


などと 自分を慰め…自画自賛していたら、とんでもない魔物に出会ってしまいました。








トライクです。
フロント二輪です。
ショックはおーりんずです。
補助輪付いてます。
まさかのエンジンはRZRなどに積まれているヤマハ2サイクル250佞任靴拭
オーナーさん 見つからず 詳細は不明…

分かっていることはただ一つ
間違いなくこの場で一番変態シブイマシンでした。


こういう出会いがあるからツーリングはやめられない!




おっと   奥多摩の魅力を紹介せねば。(^^;;



まずは腹ごしらえ

売店の女の子に釣られて おでんを買いました。
うまいです。
きっと、おでん屋さんで食べたら普通なのかもしれませんが、空気が違います。
外で食べたら格段においしいのです。



またまた、女の子に釣られて わさびアイスを買いました。
うまいです。
外で食べるアイスは格別です。(^^)


さて、他にすることがないので、下ります。
途中、白丸ダムに寄りました。

ダムによって往来できなくなった魚のための専用通路らしいです。


入口を入って


らせん階段をおりて


長いトンネルを抜けます。

ここはかなり涼しかったです。
写真では魅力は伝わらないと思いますが、とてもよかったです。
魚が見えるガラスの覗き窓なんかあったりしてね。魚いるかなー?なんてドキドキしちゃいます。
実際子供連れの家族がいましたが、子供たちは大喜びしていましたよ。
無料なので親も安心です(^^)



この魚道出口から続くハイキングコースを見つけてしまったので、歩いてみることにしました。


きれいだなぁ

水辺を歩くのがこんなに気持ちいいとは!

その日はとても暑い日だったので、ジットりと汗をかいてしましました。



はとのす荘を発見。
なになに?日帰り温泉だと??





完全貸し切り状態〜
極楽極楽(^^)


露天からの景色です。
はぁ〜 生きてて良かった。



受付のきれいなおねいさんとお話ししていると、散歩コースがあると教えてくれました。
双竜の滝 があるらしい。


地図をもらったので行ってみることにしました。



どうやら、ここを下るらしい。



行ってみたら、水量が絞られててただの竜の滝になっていました。
そういえば東京は水不足ですものねぇ



振り返ってみると、とんでもないところに建物が建てられている。
すでに使われている様子はない。
廃墟である。
僕自身は廃墟マニアではないが、こういうの嫌いではない。



ぐるっとまわってみると入口があった。
どうにも、バブル期の匂いしかしないな。




廃墟だなぁ


人が居ないとね。
立派な巣ですよ。

バブル期の賑わいを感じつつ 廃墟を後にして地図にあった 水神さまに会いに行きます。



写真ではわからないが、水神様の祠は絶壁の岩の上に立っています。
高所恐怖症の人は行かれないかもしれません。


他にもね。 たくさん写真撮ったんですよ。 みなさんに見てもらいたくて。
しかし、どうにもウインドウズ10と僕の相性が悪い…


今回は奥多摩のごく一部ですが、ザックリと紹介しました。
バイクや車でも行けるし、電車も通っています。
つまりとてもアクセスが良いと言えます。
なんせ、東京ですから!






帰りに寄ってみたら
結構な人が居ました。
多摩ピットって結構 人集まるのね。
しらんかった(^^;;

写真だけみたら、いつものメンバーじゃん!と思いなさるな。
ちゃんと他のお客様もいたんだからね!!


エンジン編へ つづく














2016年 雪上ツーリング ビーナスライン

JUGEMテーマ:車/バイク

さあ!
今年もやってまいりました!

雪上ツーリング in 長野ビーナスライン

計画によると2月28日とのこと

その日に向けて ジャイロを雪上仕様に変更です。
僕は仕事が忙しいのでキューピーさんにほとんどをやってもらいましたが!


今回はビスではなく、本物のスパイクピンを用意して、トラクタータイヤに埋め込みました。
ホントはもっと打ち込みたかったけど、ピンの数が足りませんでした。


ドリルで下穴を掘って、ドリルチャックで掴んだピンをねじ込みました。


雪上仕様の完成です。もちろん、溶接デフロック!!



さあ、出発です!


サギナビゲーションに騙されつつ みどり湖で朝食。


僕はダイエットちゅうなので、お米な…
山葵コロッケと和牛コロッケ


サイトウさんは 生卵ご飯定食310円と山賊から揚げ
この辺は山賊押しらしいのだが、なぜ山賊なのかは不明。

朝食を食べ終えた頃
兄から電話が…

「なになに?今年は雪が少ないから雪上ツーリングは中止になりましたと?」





ま。   そこは大した問題じゃないと判断して出発。



去年と同じ美ヶ原高原美術館に向かう道を選択。
本当に雪が少ないですね〜 
とはいえ
上っていくと雪に覆われた場所があり、ここで数台の車が往生してました。
少し下ったところをベースキャンプ地に決定。





雪があったり なかったり しかし 楽しい!(^^)




去年はここに来るまで、死ぬ思いでしたが今年は楽しいツーリング気分でした。




たのしいなぁ


美術館への道はここでスタック!
あきらめました。


その先は歩いていきました。
標高1959m
スノーモービルの跡がありますね。
ここまではスノーモービルじゃないと来れないのかなぁ




そこから少し下ると 460号線の鉄橋が見える
ここは雪がきれいに残っていた。


ここは最高に気持ちよかった!!(^^)
速度に乗るとフワーっと浮いてる感覚。これがまた気持ちがいいです。
トラクタータイヤ逆組みの為せる業ですよ!
スノーモービルみたいな感じです。
乗ったことないけど(^^;;

一度速度が落ちると沈んでしまい、もう動きませんでした。
来年は腹下にスノボーの板でも貼り付けようかな?





ま。 この辺はお約束。
いくつになっても 楽しいことは 楽しいのです。


さあ ベースキャンプに戻りましょう。
下っていくと日陰の部分はアイスバーンになっています。
ちょいと ここでも遊んで逝きましょうか。

市販のスパイクタイヤもですが、もうすこしスパイクピンを増やしたいところですね。
でも、グリップ復活剤でゴムが柔らかいので、だいぶマシでしたが(笑)




ベースキャンプに到着。
去年はキャブが氷に覆われていましたが、今年はこんな感じです。
吹雪でホワイトアウト状態よりは天気もよく楽しめましたね。



なんども言いますが、雪上ではトラクタータイヤは逆組みしないとグリップしませんので、ご注意を。
え?
そんなことする人いないって?
そうかもしれませんが、タイヤが地面を掘ってしまってスタックする場合は、逆組みにするといいんですよ。
理由は正組みだとタイヤの下の土を排出してしまうのでドンドン掘ってしまうのです。
逆組みだと周りの土をトレッドの中心に集めながら回るので、車体がフワーっと浮いてくるのです。
世間の常識とは違いますが、私が実経験で証明しているのでスタック癖のある人は試してみてくださいね。
ちなみに、田んぼのように泥濘を排出して、下の固い土にしっかりと着地してグリップする場合や、
アスファルトの水溜りのようなところは正組みが正解です。



以前、撮った動画を載せてみました。
先にあるワダチは正組みで上ったものです。
上りきる直前でスタックした跡が見えると思います。
土を排出してしまうことでタイヤが沈み、腹がつかえてスタックしてしまった跡です。
それをタイヤ逆組で再チャレンジすると、すでにスタックしたワダチがあるので不利ですが
少しづつトレッドの真ん中に土を集めて浮き上がり、最後には上りきりました。
動画をみたら僕の言ってる意味が理解してもらえるでしょうか?


これが逆組ワダチの跡です。
土の色が濃い部分がそうなんですが、こんもり山なりになっているのが分かります。
トレッドの中心に土を集めた結果です。





さ!
出発!



雪解け水はとてもきれいです。




途中でこんなん ありました。
かっこよすぎ(^^)
これなら、どこでもいけるだろうな…
でも、僕はジャイロに拘りたいと思います。


ここらで楽しい出会いがありました。
山本小屋で勤務しているというスノーモービル暦40年というベテランの人と知りあいました。
なんでも、スノーモービルのものではないタイヤ痕を発見していて
面白そうなやつらが来ていると思っていたそうで、帰りにすれ違ったから話がしたかったとのことでした。
「来年もまたおいで、山本小屋でコーヒーをご馳走してあげる」
と言われました。
これだから旅はたのしいです(^^)


さあ、それでは温泉でも浸かって 事前にお話してお泊りさせていただけることになった
信州三輪會のおかださん宅で楽しい晩餐をしに出発しましょうかね。

和田宿ステーションでトイレ休憩しているとサイトウさんに電話が…

え?仕事でトラブルで今すぐ帰らないといけなくなった??



そこは大した問題じゃないかと判断して出発しました。

(おかださん 大変もうしわけありませんでした。僕は!!行きたかったんですが!)



トラブルも無事解決したようなので たのしい晩餐の代わりにお寿司屋 魚心亭へ
なかなかどうして、かなり美味い!
残念なのは車なのでお酒が飲めなかったこと… 絶対 日本酒が合うのになぁ… 泊まりだったらなぁ

え?お支払いはサイトウさんが!?
いいんですか??

なぜだか理由はわかりませんが、ご馳走してもらっちゃいました(^^)


ごちそうさまでした〜



新型4スト ジャイロキャノピーでツーリングin福島県
JUGEMテーマ:車/バイク







そうだ!ふくすまにいこう!






どこかのCMみたいな 始まりかたですが、
僕は知りませんし改めて確認しましたが、全然違うデザインだと思います。
ていうか部下がやりました。(・・)





いうことで!
夏休みを使って福島県に4スト キャノピーでツーリングしてきました。


バイ・ワイヤーも付いてて、完璧です。
簡単にチューニング内容を書きますね。
エンジン12000km
フライプレート4.0mm
プーリーはステージ5にトルクカムをワイドレンジ化
それにオリジナル センタースプリングを組んであります。
インテークパイプ改&ノマフのフランジ段つき修正バンテージ仕様
後はノーマル。



31554.2kmよりのスタートです。
4時半に出発しました。



澁谷は雨




6本木も雨





築地も雨




築地にはジャイロUPが良く似合う!

そーいや 腹減ったなー





かんののおばちゃんが気になりました。



うめーなぁー おい!!!(≧〜≦)!!!



ちょいと走ったら、両国です。
力士の看板に顔をはめての写真は遠慮しときました。
一人旅ですもん




すみだ水族館です。
なんか 煙突みたいなのが雨雲に突き刺さってるけど…
これなんだっけ??




ちょっと走ったらチーバーに入りました。
あまり疲れていないけどコーヒーブレイク。


チーバーのモーニング
名古屋だったら、怒られレベルですけど、そんなにお腹へってないのでむしろGJ!



なんだろ、チーバーに入ったとたんニオイが変わりましたね。
トーキョーとは違うチーバーのニオイです。

僕は好きですね。
草の香り。



牛久駅ってどんなとこ?
こんなとこ。


草の香りっていうより、自然の香りかな


足元にはなぜかプラグが…
茨城県、素敵です。




ここで素敵な出会いが!
若干二十歳のケ○モチさん!
5ヶ月掛けて日本一周をしてきたそうです!
すれ違ったとき旗が見えたので、急いでUターンして追いかけたんですけど
4ストジャイロが遅いのか?ケン○チさんが速いのか?
全然追いつけなかったです。
長い橋だし居ないはずはないのに、まったく姿が見えなくてあせりましたが、かなり前のほうで発見!
お声をお掛けしてお話をさせていただきました。
もう、一周もおわりでチーバーにお帰りになるところということでした。
チーバーケンミンあなどりがたし!

(千葉県には親戚が多く、良く行くので愛着があっての表現です。さーせん)








港にでも行ってみるか。




そうこうしているうちに那珂湊駅が見えてきました。


モエモエです。
萌女子など一人も居ませんでしたが、好きです。
いや、これほんと。
トーキョーを走っている時にですね。
感じたんですよ。
ジブン ここの空気あわないっす。って。
ちょうど土曜日の早朝だったのですが、みんな早起きだなぁ〜と思っていましたが、
それは間違いで朝まで遊んでの帰りだったんですね。
みんなお洒落でいい感じで歩いていましたけど、僕の方が楽しんでるぜ!って思いました。
きったねー格好で一人でジャイロでしたけどね。
チーバーの香りを感じた時は元気になりましたよ。
さぁ!まだまだ先は長い!
はりきって行きましょう!






中世代白亜紀層?



白亜紀荘?
なんだろ?



なんだ?これ?
林先生のおっさんバージョンか?




海水浴場ね。
萌ギャル見学にでも(^^)



ここは日本海か…?



なんちゅうか
タイヤに砂がつくって なんか いい(^^)



おっと!
油断していると時間が過ぎてしまいます。
ちょっと、ペースを上げないと!
 
日立バイパスです。
あいにくの天気ですが、気持ちよく走れます。
カメラは右手で撮影しています。
これがバイ・ワイヤーの実力です!!





バイパス通ると茨城県もおう終わりです。
腹が減ったので。



さつま揚げを戴きました。
平潟名産のイカさつま揚げ。
うまいんだなぁ これが。




すぐに ふくすま に
入りました。


そこから ちょいと走ると 温泉?


源泉?


温泉は入れる?(^^)
旅を癒すにゃ 温泉だべ!

時間外でした…(;;)


まぁ しゃーない。
先に進みます。




勿来駅。


だれ?


義家さま?




はらへった…
どっかで見たことあるような?
でも、全然違うと思いました。
まったく違うデザインです。


おいしかった。



そこからは陸前浜街道(6号線)を飛ばします。

一気に木戸を越え


なんやかんやで双葉町まできました。


4ストとはいえ そろそろガソリンが心もとない。
気が付いたらこの辺にはGSがないんです。
うーん…4ストだから、なんとかなるか…






う〜ん…
なんだここ
何もない…
てか 暗い。



日暮れでもないのに山の中は薄暗くて、雨で視界がさらに悪い…
ガソリンは少ないし、圏外だし、不安だけが膨らみます。

実はこの辺りから、マシンに異変が…



この辺で一番近いスタンドに閉店前5分前に到着。
無計画の旅も何とかなるもんだ。
ホッ…


4時半から出発して、気づけば暗くなってしまった。
お宿に行かなければ!


さあ ペースを上げましょう!
街灯がない山道を進みます。
頼りはヘッドライトだけです。
じつは出発前にタマピットでヘッドライトをLEDに交換してもらっていたのです。
スゴイ時代になったものです。
原付にHIDが付くようになったと思ったら、今度はLEDヘッドライトですよ。
タマピには悪いですが個人的な感想を。
ノーマルライトが4点だとしたら、HIDは10点、LEDは7点です。
しかし、コストパフォーマンスと性能のバランスからいえば
ノーマル5点、HID8点、LED10点です。
もう少しLEDが進化したらHIDはいらなくなるのかもしれません。

さて、コストパフォーマンス10点のLEDライトでペースアップです。
です?
少し前からなんかおかしいと思っていたんですが…
ペースが上がりません。
エンジンレブリミッターが効きまくりなんです。
本来はリミッターにあたったら75は出ていましたが、その時はがんばって62くらいでした。
なんじゃこりゃ?
セーフティーでもはたらいてんのか?
そのまま、走るしかないのでごまかしながら走りました。
そのうち、レブリミッターがおかしいのではなく、駆動系の滑りが原因と気が付きました。
数少ないコンビニに止まって確認していると…
ポタポタと駆動系からオイルがたれています。
どうやらミッションオイルがケース内に吹いているようで、ベルトが滑って速度が出ないようでした。

時間的にホームセンターがギリ開いていたので駆け込みでパーツクリーナーを購入して、
前に開けておいた駆動系ケース冷却穴から、パークリを吹いて洗浄しました。
すると、少し走りますがそのうち滑り出すので洗浄、走行、洗浄を繰り返し
なんとかお宿にたどり着いたのでした。


本日のお宿

星一家

僕が到着するのを家族で待っていてくれました(;;)


正嗣の餃子!
これがうまいんだぁ〜


もうね うまいもんばっか!


猫たんも(^^)


かわいいもんね(^^)




おはようございます!
しっかり、寝過ごしました!

調子がわるいジャイロの点検整備をしないと帰れません。

おじさんに工具とかありますか?ときいたら

「たいがいのもんはそろってる。無いのはお金だけだんべ」

なんと心強いお言葉!



場所と工具をお借りして、、、
ってか 最終的にはエアインパクトとエアラチェットまで出てきました(笑)


ケースをあけると 中は油だらけです。



プーリーもベタベタ。


どうやら、ドライブシャフトのオイルシールが逝かれてギヤオイルを吹いているようでした。



シールを確認すると花びらのようにフニャフニャになっていました。

2ストジャイロはまったく平気なのに、4ストはここが弱点の一つなんだそうです。
中古を買ったらまず交換したほうが良いかもしれません。



対策を考えたのですが、交換部品など手に入るはずもないので、灯油を染み込ましてフヤカス作戦をとりました。
しかし、ふやけてんだか?そうでないんだか?よくわからないので平行して他の対策を考えました。



ドライブシャフトを見ると全体的にオイリーでした。
手前で防げればベルトにオイルは付かない事になるはず。
てことで、タイラップトラップを仕掛けました。


これでベルトの手前で遠心力でオイルが飛び散って
滑りを防げるはず という考えです。
それでもダメだったとき用に、パークリ洗浄用の穴をドリルを借りて開けました。
さすがお金以外は揃っている星家です。(^^)


さあ 帰りましょう。
いちめんの稲作です。
お米がおいしい お水もおいしい 家族は暖かい そんな星一家ともお別れです。(;;)




帰り道 2年前に寄った やなを見に来ました。
今回はずっと天気が悪かったけど、癒されますね。(^^)


さあ ゆっくりしてはいられない。
急ぎましょう。


道の駅 もてぎ で小休憩。
さて、帰ろうか?と思っていた時に アナウンスが…
看板にも書いてあったけど、見ていませんでした。



実は生SLは初体験でした。
目の前で汽笛が響いたら涙が出そうになりました。
旅っていいもんですね(^^)


さあ 出発です。
山道を走ります。
途中 こんなところに人が住んでるの?って場所を何度も通り過ぎました。
行ってみないとわからないことってたくさんありますよね。


その後、ベルトの滑りもなく快調に進みます。
そうなるとやっぱり、お腹がすいてきます。


トムソーヤで休憩です。


ハンバーグ定食がうまかった!!

元気が出たので先を急ぎます。




雨でかすんで見えます。
これが本当の霞ヶ浦ってね(笑)


ちょいと 友人に会いに来ました。

あいかわらずのクオリティーです。



自家製のお米のおにぎりをいただきました。
沢庵とあうあう(^^)

突然お邪魔したのに長く話し込んでしまった。
そろそろ、出発せねば。


実は2年前とおなじルートです。
そして、2年前も雨でした。
その時は2ストのジャイロXでしたが、今回は4ストのキャノピーです。
屋根があるってまったく違いますね。
雨?うん。降ってるけど?それがそうしたの?って感じです。

そして、また、くらーい道を走ります。
2ストXはHIDで走りました。
今回はLEDです。
やっぱり、HIDの方が走りやすかったですね。


今年の夏休みは2日とれたので、
福島県往復を一泊二日で計画をたてました。
一日目は自宅から福島県少し戻って栃木の星一家まで531.4kmを約20時間で走破。
二日目は258kmを約12時間で走りました。
トータル789.4kmを走りましたが、途中トラブルがあったものの、それほど疲れることはありませんでした。
やはり、4ストの特性によるものが大きいと思いますが、なによりバイ・ワイヤーシステムが大きかったです。
アクセルペダルがあることで、両手離し走行が出来ます。
バイクは見ている方向に自動的に進むので、僕はただシートに座って前を見ているだけで自動運転な感じで腕は組んだり膝のうえに置いたりしてリラックスしたまま走ることが出来たので、疲れませんでした。
たぶん、走行距離の半分くらいはハンドルにさわっていなかったと思います。
これだけの距離となるとハンドルをさわらないことが疲労軽減になるんですね。
あ、もちろん
駆動系を中心としたチューンにより車の流れに乗って走ることができるマシンだからこそだということは忘れてはいけませんね。
4ストジャイロのテスト走行としては十分だと思いますが、だからこそ見えてくる部分も良くわかりました。
これから、4スト ジャイロも面白い時代になると実感した旅でした。


走行距離 789.4km
燃費    1L40km

ただし、ベルトスリップにより、燃費は悪化しています。
ドライブシャフトオイルシールは要チェックです。






つづく












雪上ツーリングIN長野  ビーナスライン〜山本小屋〜信州三輪會
JUGEMテーマ:車/バイク
 
全国のアルピニストのみなさん こんばんわ!

なぜ?

なぜって?

ふっ


そこに雪山があるからさ!


誰が言ったか知らないが、 別に知りたくもないけど、「山が呼んでいるのさ」ってセリフだけで十分なのさ

馬鹿どもにはな!!



え?なんですか?よく聞こえないんですけど?
もしもーし?





呼んでるのか?
オレを?

ふ 馬鹿な。

オレにも聞こえてしまったか…
あの声が!



気合を入れすぎたのか、早く着いてしまったらしい。
あたりを見回してみたが、それらしき人は誰もいない。
あの声は空耳だったのだろうか?

雪山にアタックする。
当然そこには危険が存在するので、シェルパを雇った。
彼はSIGEと名乗った。

シゲーと名乗る男に聞いてみた。
「約束の時間はちかい、本当に彼らは来るのか?」

するとシゲーは笑顔でこういった。
「落ち着け、山は逃げない。」

日焼けなのか、酒焼けなのか わからない顔色で言ったその言葉は説得力があった。

ちなみにこれが朝飯である。
現地の食料はよくわからないが、左が私で右側がシゲーのだ。
結局、シゲーはこの時 手にしたドリンクには手を付けなかったようだが、アタック前の私にはそれがなんだったのか 今でもわからない。


over there!


突然 シゲーが叫んだ。
振り返るとそこには あの声を聞いたであろう漢達が佇んでいた。



彼らは皆 無口だ。
足元だけがそれを主張していた。


旦那号


IZUMO号


BAR号


モン号


皆 アイゼンを装備していた。
良号のゴリラはノーマルタイヤにボルトナット仕様である。
当然なのかもしれないが、これから自分がアタックするルートの過酷さを再確認させられる。
シェルパのシゲーがいるとはいえ、オレなんかが… 
膝が震えるのを厚手のズボンが隠してくれなければ、アタックは断念していただろう。


静かにアタック開始となった。
歴戦の強者たちに混じっての参加は心細いが、さいわいシェルパ 
シゲーとの信頼関係はそれに負けないものとなっていたので
私は迷うことなく 
第一歩を踏みしめた。

私たちの信頼関係は厚く  着実にてっぺんに向かって進んでいった。
辺りは静まり返り、自分の呼吸が一番耳に届く頃 誰かの声が響いた。
一瞬、誰が叫んだのか分からなかった。
振り返るとそこには 今まで私を支えてくれたシェルパの姿があった。

「シゲー?」

「ワタシ ハ モウダメデス コレイジョウ ススメマセン」

「なにを言っているんだ?諦めるなと教えてくれたのはシゲーだぞ!これに掴まれ!」


もう、すでに 声は届かなかったがシゲーは最後の力を絞って
私にメッセージを伝えようとしていた。
「ワタシハ、モウダメダ、サキニイケ、オマエハ、ダイジョウブダ」
私にはそう聞こえたような気がした。
その瞬間、支えていたザイルが軽くなった。

シゲー!!!

木霊だけが返事をした。
もう、振り返らない そう決めた。



これがシゲーとの最後の写真です。
彼の笑顔が離れない。


シゲー亡きあとも 漢達は山頂を目指す!
(死んでないし、戻って軽トラでビール飲んでコナン見てただけ)


もう決してザイルは離さないぞ!








目的地の山小屋の手前
その時点で私は振り返った。
夢中で足を進めてきたが、気がついたら皆いなくなっている。
「誰かいないのかー!」
叫んでみても吹雪の中、木霊すら聞こえない。
その時である。
ザ ザザ!
き え すか?きこ すか?きこえますか?

アタック前に渡されていた無線機が突然 声を発した。
忘れていた。
自分にこんな装備があったことを。
夢中で自分がいる場所を伝えると「もう少してそちらに向かう」との声が届いた。





なんということだ。
幻ではない。
たしかに見える。
旦那さん だ!



なんと!イズモさんも最後の力を振り絞って到着!


そして!

モンさん あらわる!
https://www.youtube.com/watch?v=_CwR4cFAihk



どうだろう?
この時の喜びが伝わるだろうか?
到達したものだけが知る
喜びなのかもしれない。

さあ、ここから 目的地?の山小屋まであと少しだ。
ベースキャンプと無線で連絡をとる仲間たちではあったが
私自身は、早く山小屋を見たいという衝動にかられ、単独行動をすることになった。
ここからは視界はホワイトアウトで道なのか空なのかわからない。
しかし、不安はなかった。
シゲーの心の言葉があったから。


山小屋は雪に埋もれていた。


私の装備を改めて見ても、よくここまで来れたな と思う。


山小屋の中は暖かかったが、外に出てスマホを弄ると手が凍りそうだ。




しかし、後続部隊が到着しない。
かすかに入る無線に耳を澄ますと、誰かと連絡が途絶えた と聞こえた。
そんな馬鹿な?あそこから山小屋まで一本道だ。行方がわからなくなるはずがない。
しかし、無線は「聞こえるなら応答してくれ!」と繰り替えずばかりだった。

下山しよう。

そう、判断が下るまでにそう時間は掛からなかった。

連絡と取り合いながら、下山していくなかで
要救助者は旦那さんであることが分かった。
ベテランの彼が…
そう、思いながらも下っていくが、そんな心配していた自分もまた深刻な自体なんだと気がついた。
その話は あとでするが

旦那さんの安否確認は取れて、レスキュー隊が出動したとの連絡が入りホッとしたのを忘れられない。
パンク&無線の配線が外れて送信不能になっていただけで本人は無事だったのだ。
(トラクション確保のためエアーを抜いたらビートが落ちてしまった)

下山途中で彼に会い
おもわず「ご武運を!靖国で会おう!」と叫んでいました。

まったく 意味不明だったが、メット越しの敬礼は時代を感じさせませんでした。

その後は私の単独帰還でしたが
私の機体は知らないうちにダメージが蓄積されていたようで
途中から言うことを効かなくなっていました。

暴れる機体を力ずくで押さえ込んではいたが
暴れるハンドルを押さえ込みながらのアクセルワークは想像以上に体力を使った。
なんとかコントロールしようとチャレンジしてみるが、
雪壁にマシンを当て込んで、なんとかコーナーをクリアする事態に陥っていた。



タイヤに打った スパイク用のビスが、摩耗&取れてしまっていたのだ。
こうなると、一度滑り出したらそう簡単には止まらないのである。
キャブレターも調子が悪い。
アクセルが戻らない時があるしカブって上手く吹けない。
降りているときは夢中だったが、雪もなくなってきたので止まって確認をしてみた。




キャブが凍っていた。
なるほど、アクセルが戻らないのはこれだったのか。
今考えるとちょっと恐ろしい。




と まあ こんな感じでみなさん怪我もなく無事に帰還しました。
ところで気がついた人はいただろうか?

このタイヤ、見事にビスが無くなっている。


これが出発前。
この時点でビスは磨り減ってはいるが(^^;;

ビスではなく、タイヤの向きに注目です。
ことしはタイヤを正組していったのだが、どうにもトラクションがでない。
三輪なのに全然登らないのです。
雪上ツーリング1年目は逆組みでした。そのときはジャイロのトラクションすげー!
と思っていました。
2年目は正組でしたがあまり雪がなかったので、よくわかならかったので、
3年目はとりあえず正組でチャレンジしたという流れ。
正組はちょっとでも勾配がきつくなると、登っていかないのです。
こんなもんだったかなぁ?と思いながらもがんばっていたのだが、その場で比較しないと(来年逆組みとかしてもね…)よくわからないので、皆さんに手伝ってもらってタイヤを左右交換してみました。
さて、走り出すと。。。

お? おおお! すげー!!

超スーパーウルトラデラックス変わりました。

正組トラクション ⇒ 1.3
逆組トラクション ⇒ 13.3

赤い彗星も真っ青の10倍以上って感じです。
というわけで、鬼トラクションを手に入れたジャイロは難なく 山頂?の山小屋まで到達できました。

とはいっても、そんなわけないし と思う人がほとんどでしょうね。
実際、除雪の重機を見てもタイヤは正組ですしね。
でも、チェーンが巻いてあるのでタイヤの向きはあんまり関係ないのでしょう。
ここで面白い話を聞けました。
トラクターなどで泥沼を走る場合は正組じゃないと上手く走らないそうです。
ほらやっぱり!正組じゃん! と思うでしょうね。

ここに 落とし穴があったのです。
タイヤ溝に必要なものはなんでしょう?
それは排水性能ですよね。
免許取ったことがある人なら見たことあると思うのですが
水の膜にタイヤが乗ってしまってしまうハイドロプレーニングという現象です。
ですので、排水してアスファルトにタイヤをグリップさせる必要があります。
泥沼もそうです。
泥をしっかりと排出して硬い地面でトラクションを得るわけです。

その考えのまま作ったのが初期のスタッドレスタイヤなのでは?
初期スタッドレスは。。。
みなさん どうでしたか?現在のスタッドレスに比べて?

では、雪山を見てみましょう。
積もった雪の下はアイスバーンでした。
雪を排出させるとアイスバーンが出てきますね。
ところで雪の上を歩くとわかるんですが、ギュッっと踏み込むと滑りません。
凍っているとなにをしても滑りますね。
雪というのは雪だるまをつくる、もしくは雪合戦すればわかるんですが押し付けるとくっつくんです。

そんなの 当たり前じゃん! って?
ではなぜ、タイヤは雪を押し付けずに排出してしまい、下のアイスバーンを出してしまうのでしょうか?

逆組すると排出とは逆で真ん中に集める動きになります。
雪を真ん中に集めて押し付けるということです。
ここでトラクションが生まれるんですね。

ちなみに当然ですが トラクタータイヤの雪上トラクションの話をしているのであって
普通のスタッドレスタイヤを逆にくんだからどうこう という話ではありません。

でも、最近のスタッドレスの性能は素晴らしいとは思いませんか?
雪上を走っているスタッドレスの表面には雪がしっかりとくっついていますよね。
その雪を雪に押し付けることでトラクションを得ているのでしょう。
(スタッドレスでV字パターンのあるけど、あれは逆の方がいいのだろうか?)


たのしかったなぁ
山小屋付近で出会った 人たちが

「なんだ スノーモービルかと思ったら、バイクでこんなところまで来れるのか!あんた下の駐車場にいたひとだろ?」
とか
「こんなところまで…  手紙を届けに来たんですか?」
など(笑)

楽しい出会いもありました。

IZUMOさん、BARさん、モンさん、良さん、旦那さん どうもありがとうございました。
また、来年も?遊びましょう!
しげさんコナン楽しかったですか?(^^)

そして…


上州三輪書いのオカダさん宅に泊めてもらいました。
(ギヤーありがとうございます)
いやー これまた楽しかったです!ジャイロトークとオンナトーク(笑)



翌朝 雪が降ったようです。
雪質がさらっさらなので、ワイパー掛けたら雪が消えました。
関東では考えられない!


やっぱり、ジャイロがたくさんあるのね。(笑)


自宅に雪かきマシン!
キャタピラがかっこいい!


うお!車内のお茶が凍ってる!

さあ 出発です。

オカダさん 大変ありがとうございました。
オカダさんがオカダさんじゃなかったのはビックリしました(笑)



シェルパ SIGEを送ります。
その途中、並ぶ店で有名なエースに一番に並びました。(あっという間に長蛇の列)


季節限定 味噌ラーメン (普通盛)ニンニク増し



ここがSIGEの隠れ家です。
ホントに奥まってて普通じゃここに家があるかわからないのです。
隠れ家です。


さあ これで今回の雪山ツーリングも終わりです。
今年も得るものがあった。
来年はキャブのアイシング対策やタイヤのピンをビスから本物のスパイクを打つなど やりたいことはまだまだありますね。
では皆さん また来年 雪山で逢いましょう!

ありがとうございました(´∀`*)ノシ バイバイ


シェルパSIGEのブログ





























 
今年も雪上ツーリングの季節がやってまいりました。
JUGEMテーマ:車/バイク

雪上ツーリングin長野県

今年で三回目となる雪上ツーリング企画。
今までの経験を活かしたセッティングをいたしました。


まずはこれ
毎度おなじみのトラクタータイヤビス打ち仕様です。
これにジャイロキャノピー前期と同じギヤ比で溶接直結デフを組みました。
スプリング式LSDは大変素晴らしいハンドリングとトラクションを得られますが
ドリフトするなら、やっぱりデフロックです!

そして、標高が高いことを考慮して、あらかじめMJを#120から#102に落としました。
WRも若干軽めセッティング。


フロントタイヤは自作ビス打ち仕様から
井上タイヤのスパイクタイヤに変更しました。
どんな走りが出来るのか?
楽しみです。

明日の早朝 出発です。
去年はドカ雪のため高速が封鎖されてしまったので長野県までいけなかったので2年ぶりです。
ワクワク ドキドキですよ! 
何で旅をするか?それが問題だ。
JUGEMテーマ:車/バイク

旅っていいですよね。
好きなんですよ。
僕、旅番組が。

え?自分は行かないのかって?
だって、大変じゃないですか。
飛行機とか嫌いですし。
新幹線ならいいと思いますよ。地べた走ってるから。
あとは高速道路使って自動車ならね。

軽はちょっときついなぁ
2000ccくらいは欲しいです。
せめて、軽のターボですかね。

え?なになに?
軽の?
軽のチャンバーならどうですかって?

ああ 軽は軽でも 軽2輪ね。

78ccの空冷2ストのフルチューン ジャイロね。

軽2輪なら 高速道路走れるしね。

って おい!(゚Д゚)ノ

まあね。 近場ならいいよ。 座間市から小田厚で芦ノ湖往復くらいならやったことあるし。

え?名古屋?

帰ってくれ!!

あんたね。 わかってないよ。
たとえばSDR200とかで名古屋まで行くとかでも尋常じゃないわけで。
それを50ccベースで空冷のままとかって、絶対ダメ!
あんなもん すぐ壊れるに決まってるし、
壊れないようにパワー抑えたら それこそ東名高速、ましてや伊勢湾岸なんて自殺行為だよ。

ダメだからね!
やるなよ!?

ぜったいやるなよ!?

ぜったいだそ??



































やっちゃった(笑)



ルートは 

座間市→圏央道厚木→東名高速(新東名経由)浜松→国道1号→浜松バイパス→
浜名バイパス→国道42号→渥美半島の先端にあるカキ氷 かわぐち→国道23号→
東名岡崎→伊勢湾岸自動車道→オータ邸→とりとり亭→呑み過ぎ

距離は400km以上、 10時間ちかく走り続けました。

私はサポートカーで憑いていったのですが
それでも体力の限界でした。
きっと、ジャイロじゃ つらかったでしょう。

ジャイロは原付バイクですが
面白いことに1ccでも排気量を上げたらトライク(軽2輪)になるんです。
つまり、高速道路を走ってもいいんです。

とはいえ、たとえばDIOをボアアップして78ccになったからといって
そんな長距離を走る気になれますか?
ましてや高速道路など。。。危険すぎます。
実際んとこ DIO78ccでは原付2種なので高速道路は乗れませんから問題はありません。

しかし、悪いことにジャイロは法律上、高速道路を走れてしまうから、始末が悪い。
乗ってみたい、走ってみたいという気持ちが 大きくなっていくのです。
そしたら、一番ハードルの高い ホンダ ジャイロ 改 フルチューンでチャレンジしたい!
という漢(おとこ)を誰が止めることができようか?

そこで僕達は 何年も前から 準備をはじめました。
一歩間違えれば 本当に命の危険があるからです。
高速道路に必要なのはまず、パワーです。
そして耐久性です。
でも、水冷にはしません。
この三つの条件を満たすべく 試行錯誤を繰り返して 今年こそチャレンジ決行だ!と思っていたのです。
あとは、キッカケだけです。

それは友人からの名古屋に来ませんか?というメールでした。
これだ!
これしかない!

そして、チャレンジ成功。

三つの条件を満たし 高速道路を含め400km以上を走り抜いた漢に拍手を送りたい。






目標を達成してみて 分かることがある。
ジャイロで高速道路は楽しくない。
ジャイロの楽しみ方は他にあるように思う。





 
超ジャイロマニアin秋ヶ瀬 への道のり
JUGEMテーマ:車/バイク
 
今年もやってきました。
超ジャイロマニアin秋ヶ瀬!
神奈川県座間市から埼玉県の秋ヶ瀬公園までジャイロで自走していきます。
もう、ジャイロでこのくらいの距離は皆さん当たり前になってきましたね。

私もキューピーさんと参加することになっていたので
少し寄り道をしようと相談をして
ようらくという渓流釣り場に寄って行くことにしました。

ってことで出発です。




途中のダムに寄り道です。







何個か山を超えていきます。


クマが出るってyo!

アマメザス峠をくだると いい感じの場所が(^^)
うーん きれいだ。





途中でお米を買うのを忘れたのを思い出し
最後のスーパーマーケットで買い出しをしました。

お米は売っていたけど 5kgとかだったので
ばっちゃんんちのお米を少し分けてもらいました。
梅干も食べたくなったので、探すと塩だけで漬けた梅干は売っていませんでした。
ばっちゃんに相談したらばっちゃんんちの梅干を分けてくれました。
ありがたいのは人の温かみよ。



さあ 目的地はもうすぐだ!
ちがった 寄り道地はもう直ぐです。



着いた!
ようらくです。
圏外です。
誰とも連絡取れません。
取る気もありません。

ここまで5時間で到着です。
たのしかったから あっという間についた感じでした。




釣り場をここらへんに決めました。
あー なんか沢登りしたい。


まずはコーヒーでしょ?
パックだけどさ インスタントよりマシである。

釣りの師匠 
キューピーさんがまずは釣りに
私は火起こしに専念。
「餌釣りは簡単だ」
とか言って 早くも4匹くらい釣ってきた。
お湯が沸く前に たまらず私も釣りに!


。。。

うーん 釣れないじゃないか!

(今思うと釣れるわけないのである。水が綺麗なもんだから流れる浮きを見ているもんだから
 竿のしなりがわからないのだ。わりと大きい魚しか釣ったことがないので手応えではよくわからなかったのです。)

竿の先端と指先に集中すると
なんかわかってきた
クククっっと当たりがきている!!

「おーい!早くコーヒー飲もうよ!」

なぬ!?
邪魔しおって!
コーヒーだぁ?

「うん、もう少し…」


エへへ
釣れた釣れた。
コーヒーもうまい
(´▽`)


当然 燻製でしょ!

フフフ
うまそうでしょ?
いや 事実 うまいんです。
(釣りに夢中になって、一回目の燻製は丸焦げになったのは内緒です)
意外だったのはサイコロステーキです。
焼くより格段に美味しくなります。
ビールが進みますよ(^^)


犬が二匹よってきました。
真ん中の上の方に黒茶犬がいます。
どうやら、ここで飼われている犬らしい。
後で聞いたら犬がいないときはクマが来て荒らすもんだから。。。と言っていました。
マジ?(゚д゚lll)
圏外だもんな。。。


強火の遠火!
これが一番うまかんべ!


さて 酔った勢いで沢登りです。








途中のお見苦しいところは深くお詫び申し上げます。


どれだけ飲んだか?
すっかり暗くなり いい感じ。

当然 カレーである。
が 前回のキャンプでわたしが料理に手を出したら怒られたので
今回はお任せカレーです。
なかなか おいしんじゃないの〜?(^^)




飲みすぎてか?
頭痛がしてきたので散歩することにしました。

Googlemapでは少し先は行き止まりになっていたのでそこまで行ってみよう!となりました。


二人で歩き出すと白い方の犬がついて来て「道案内するよ」って言っているようです。
クマよけになるし丁度いい
結構きつい登りをあるくと そこには!

普通に農家がありました。

ツチノコ発見!


熊に注意!



なにこれ?

小指サイズのナメクジです。
もしかすると治癒能力があるかもしれないってばよ!



こわいです。
まず人間が寄り付かないと思います。

結局 Googlemapの先まで行きましたが
行き止まりなどなく どこまでも道は続いておりました。
諦めて帰りました。
もう、股関節や筋肉が悲鳴をあげており、汗だくになって2時間ちかく歩いたようです。
ここに無料シャワーがあって助かりましたよ。
無論お湯が出ます。





夜はもう寒いくらいでしたが
炭火がいい感じで もってきた日本酒を冷と熱燗で飲んでさらにホカホカです。
さて、寝ますか。。。(~0~)

何時頃だろう
沢の音以外になにか聞こえて目が覚めた。
テントを叩く音が、、、

雨だよ。。。
慌てて外に出て椅子や炭にビニールを被せる。

このとき少し濡れたが そのまま寝袋へ入ったのが良くなかったのか?
暑いんだか寒いんだか みょーな汗をかいてよく寝れない。
そのうち 冷たい感覚で目が覚める。
雨漏れである。
おいこら!完全防水はどこいった?
さすが外国製安物テントである 箱に書いてある漢字に説得力はない。
タオルで雨水を拭きながら寝ていたら 明るくなってきたので
さっさと起床。

雨はまだ降っていたので
屋根のある炊事場に場所移動。
ホッ
一安心。


朝は釣った魚の燻製と残りのカレーを温めてと。
うーん ビールにあう(^^)
なんかクレ!と犬たちがやってきた。もちろん昨日のお礼をしましたよ。

ちょっと早いお昼ご飯炊き込みご飯も美味しく炊けてお腹いっぱい。(^^)





さあ 片付けて目的地へ向かわなければ!
ここはあくまで寄り道ですから

出発!


神流湖が見える十石峠街道はとても気持ちよく走れました。
これは下久保ダムです。

埼玉県にはいると渋滞ぎみでペースが上がらない。
荷物が重いので無理な車線変更はせずに車の流れにのってタラタラと。。。
眠い。
眠いです。





やっとついたぜ!
今回の目的地!

超ジャイロマニアin秋ヶ瀬!

群馬軍団は群馬県からの自走。。。
マジですか!?

ここでちょっと仮眠して体力回復。

そして 解散。


飯食っていこうとなって
多摩ピットサイトウ氏と三人で蕎麦屋へ

ほまれ庵
やばいです。
(*´д`*)

結局 多摩ピット経由で変えることになりました。
体力的に多摩あたりで休憩しないと持たないと判断。
美味しいコーヒーが100円入れるだけでドリップされて出てくる多摩ピット。。。
今度からここで燻製とかカレーとか作ってテント張ることにしよう。

さてと、帰りますか!
訳あってキューピー号先頭でしんがりは私が努めます。
わりと慣れた道なのでさくっと。

到着〜!

距離   320km
燃費   L17.7km

大量の荷物と山道を考えれば妥当な燃費でしょう。
あ キューピー号は途中で若干の軽量化をしましたけどね(^^;;

詳細はキューピーボログで!



ジャイロで行く 栃木県那須への旅 その3
JUGEMテーマ:車/バイク

つづき

ナビを設定し 茨城県稲敷市に向かいます。
行きと違って 山道の連続です。



どうよ この風景 よかっぺ〜?

山道は速度が出ないけど アクセル全開なので 燃費が悪い
市街地に入ってきて だいぶ風景が変わってきた。
ひとつめのGSで給油。
やけに可愛い娘が給油してくれました。
「ここは何県ですか?」
 「茨城です。」
もう 茨城に入っていたようです。
「県境は近いんですか?」
 「いえ、結構遠いですよ」
などとお話をして ジャイロで那須行ったかえりとか 座間市にかえるとか話をしていると
始めの頃の訛りが少なくなっていった。
その訛りが可愛いのに。。。

「気をつけて」
なんて言われて うれしいくないわけがない。

惚れました(^^)

旅はいいね〜
とくに下道がいい いろんなふれあいがあります。


走っていて 気がついたが 茨城は那須に比べると都会です。
(怒らないでくださいね)
景色も工場とかが増え 渋滞も激しい。
あまり、神奈川県とかわらない。
なかなかペースが上がらないが いつのまにか渋滞がなくなり流れのよい道にでました。
そこからは早かったです。
ぶどう園さんとこのぶどう園に到着。


少ししたら夢さんも来てくれました。
多摩ピットのサイトウ氏が多摩から自走納車したマシンですね。
夢さんはお気に入りのようで ニコニコしていました。

したら ぶどう園さん が飯行きましょう!と誘ってくれました。
実のところ まだ 昼飯の影響でそんなにお腹はすいていないのだけど。。。
多摩ピットのサイトウさんはいくら待っても来ないので。。。おかしいなぁ。
神奈川では見たことのないゲーセンみたいなラーメン屋に行きました。

ぶどう園さんところに遊びに行ったジャイラーはかならずその洗礼をうけるという
三玉ラーメンを注文させていただきました。(夢さんのおごりです)
通常の三倍です。
シャア専用ですね(^^;;
(そりゃ1.3倍だろ!)



完食認定にはスープは含まれないということなので。。。

なんとかクリアー
塩とんこつにしたのですが 味はとてもおいしかったです。
後半は味うんぬんではありませんでしたが(^^;;


その後 夢さんがお帰りになり、サイトウさんもまだ来ないので(入れ違いだったらごめんなさい)
私もぶどうをお土産にいただき(何から何までありがとうございました)
帰りの準備をしました。


ポツ


ポツ


と落ちてくる。

ん〜  雨だねぇ〜

スマホでナビを使っているため 濡れないように透明なビニール袋をいただいて
バイクにセット(ビニール越しに操作ができます)
ぶどう園さんと別れ 薄暗い道を進みます。
HIDのハイビームがホント役に立ちました。
ナビに案内されて進むと 真っ暗すぎる 森の中に入りました。
その頃には雨は強くなり もう HIDでも まえが見えません。
(ゆっくり走ればいいんですが…)
すると横から地元の軽自動車が出てきました。
これだ!こいつに着いていけば大丈夫!
が しかし こんな真っ暗な雨の中 飛ばす飛ばす!
僕を奈落の底に引きずり込む罠ではないと信じて
必死でついていくと 急に道が開けてガソリンスタンドが現れました。
軽とわかれ ここで超満タン給油。

ここからは街灯のあかりで安心して走れます。
調子よく走っていたら。。。

突然 フケが悪くなってきました。
雨でもカブらない 新型エアクリーナーのはずなのに?
だましだましの走行が続き ついにエンジン停止。
さいわい ガード下があったので 雨宿りをしながら プラグを確認。
??
全然 濡れていない。
でもまあ 一応 プラグを変えてみる。

キックをしてみると ブォーンと掛かりました。

ほっ

こんなところでトラブルとか 勘弁ですからね。

さぁ 再出発です。
少し走ると ひろい国道に出ました。
雨とはいえ 国道は走りやすい。

が。

また 吹けなくなりはじめ。。。
そして エンジンストップ。

周りには雨宿りできそうなところは見当たらない。
雨の中 ちょっと見てみるが 整備などできる状態ではない。。

仕方がない 屋根のあるところまで押すか。。。
何キロ押したかなぁ


ここで店をひらいて 整備です。
無駄にばらしても無意味なので まずはエアクリーナーから外し確認。
おかしなところはない。
キャブを手で塞いでキックしてみると ボボボと簡単にエンジンが掛かった!
もしかしたら、ガソリンを入れすぎて タンク内圧がうまいこといってないかもしれないので
キャップを緩めてみる。
エアクリを組み直し再出発。

しかし 原因がわからない。
キャップかなぁ?
と思いながら んー もしかして?いやそれはないだろうとか考えながら走っていたら。。。


また 止まった。
またまた 整備などできそうもない場所である。
それはないとか決めつけてないで 怪しいのなら 行動すべきだろ!
と自分を叱り
キャブの横に挿してある ホースを抜いてみた。
そしたら キック一発で再始動!

おかっちさんが何かと悪さするので 外しています。と言っていたのを思い出す。
(^^;;

そこからは調子よく ガンガン走って東京に入りました。
しかし、雨の走行は疲れますね。
道路がよく見えないので 水たまりもわかりにくく
しらないで水たまりに突っ込むと 大減速でつんのめります。
三輪だから 抵抗が二輪より大きいから仕方がないですが
焼き付いたときにも似てるから 結構焦りますよ(^^;;

しかし あのホース なんで悪さするんだろう?
と考えながら走っていました。
純正には結構ホースついてるしなあ。。。


あ! もしかして!


斜めカットしていない


斜めカットしてある

プラグ交換やエアクリを外した時に水滴が落ちてエンジンが掛かっていただけのことだったようです。
根本的な原因はわたしがつけたホースでした。
付けていたホースの先端は 斜めカットしてありましたが
角度が甘く 水滴によってふさがっていたのでしょう。
純正ってホースひとつでも考えられているんですねぇ〜
たいしたもんだ。

などと関心していたら 渋谷についた 遅い時間だが超渋滞である。
さすが東京の渋滞は違うなー

やっと 246に入るころには 雨合羽も役に立たず かなり雨の進入を許してしまっていた。
そりゃ 雨の中 何時間も走れば仕方のないことではあるが。。。
とにかく寒い!
こういったツーリングを冬にやったら 死ねますね。
しかし、このマシーンにはグリップヒーターがあるのだ!
手のひらを熱交換器にして 暖かい血液を体内に戻して 寒さに耐えながら走りました。
グリップヒーター最強です。

夜の246は慣れたものです。
不用意に飛ばすと すぐに公務員さんにナンパされちゃうので
絶対に先頭を走らないように 車の後ろを走ります。
雨の走行にもだいぶ慣れてきました。
車のタイヤのあとを走れば水たまりの影響が少なく走れます。
とくにトラックのダブルタイヤの後ろがいいですね。



ああ〜
やっと 会社が見えてきた。
すぐにお風呂に入って体を暖めて。

ホッ






自分用のお土産として道の駅茂木で買った 酒をお風呂上がりにいただきました。
これは美味しいです。
疲れていないといえば 嘘になるが 
程よい疲れだったのか 結局2時間くらい酒を飲んでいましたね(^^)
寝たのは 明るくなって来てからでした。
昔の僕を知る人なら信じられない出来事です。



さて、帰りはですね。

総距離240.6km 7時間5分  

修理した時間を引くと 平均速度は37.1km でした。

まとめると
だいたいですが

総距離   行き 200.1km   帰り 240.6km

時間     行き 5時間     帰り 7時間5分  
 
平均速度  行き 44.4km/h   帰り 37.1km/h

総合距離  440.7km

総時間   12時間5分 (休憩、修理1時間30分)

燃費     1L/20.5km



どうなんでしょう
このデーターをみて どのように感じるのか?
私にはわかりませんが
自分自身としては 全然 楽ちんだったと感じています。

結局 予備タンクからの給油なしで走りきりましたが
ガソリンスタンドがなかったらどうしよう という不安がなかったのもよかったんだと思います。

ジャイロって 楽しいなぁ(^^)
たとえば、原付二種で走ってもここまで楽しくはないんじゃないかな?




そういえば
富士山ツーリングのときにわかったことがあります。
基本的に世の中の車両のメーターはハッピーメーターですが
そんな狂っていたら走行距離も多く表示されちゃうじゃん?
という疑問があったんです。
キューピー号はGPSに合わせた社外メーターなので
誤差はほとんどありません。
一緒に走ってて 今何キロだった? と聞くと ジャイロXより 低い速度で答えてきます。

って ことはさー 走りおわったら エックスのほうが 走行距離多いはずだよねー

なんてことを話しながら
帰ってきて 距離を比べたら
ほとんど一緒だったことがあります。

つまり、これは距離計はきちんとした基準で作られているということがわかります。
速度計だけが多く表示されるように意図的につくったということでしょう。
スピードを出し過ぎないようにとの、心使いなんでしょうか(^^;;

今回の栃木ツーリングでは前タイヤに外形の大きい物を履かせて走りました。
速度表示はだいぶ修正されましたが
同時に距離も少なく表示されてしまうはずです。

今回の440kmは実はもっと走ったということになるのです。

実質 

総距離  440km以上
燃費    1L/20km以上
アベレージ  44km以上
思い出   プライスレス以上





次はあなたの街に行くかもしれません。
(^^)






















 
ジャイロで行く 栃木県那須への旅 その2
JUGEMテーマ:車/バイク

つづき

 
もうすっかり太陽があがっていましたが
朝?起きて ガッツリ朝飯!お米がうまい!




これが星家です。
失礼ながら 田舎の家といった感じで本当にまったりできました〜



LINEくだり。




奥が鈴木さんで手前がゴリラ岩です。
あ ちがった 
奥がゴリラで手前もゴリラです。
これが正解。
 

癒された癒された(^^)







栃木といえば、「東照大権現」







小学校の修学旅行以来です。
子供の時は あ そう。 で興味なかったんですが
大人になってから行ってみたかったんですよね。
子供の頃は聞こえた記憶がない響く天井
鳴き龍 がよく聞こえました。いいことありそう(^^)
僕の真後ろのひとは聞こえないとか言っていたので聞く場所?聴力?の違いなのか?


そして
栃木といえば やっぱりここ!
地元の高校生が全員バイトしているといわれるGS!

酒とガソリン同時売り!
ヤバイ雰囲気バリバリですね(^^)


栃木の漁
やな
を見に行きました。




マイナスイオン全開です。(^^)
ちなみにこの子は私とはなんの関係もありません。

地元情報では
やなをしているところでも あゆは食べれますが 実は養殖あゆで
天然ものは焼いてくれないんだそうです。
コワモテのおじさんが経営する 林家のあゆが一番美味しいとのことでした。

「ここはダメだ。林屋が一番うまかんべ。焼き方がちがう」

と言っておりました。
実際 食べましたが 実にうまかった。骨までおいしくいただきました。

夕食もご馳走をいただき 酒が入り もう眠いから すぐに寝れそうだ
などと言っていたが あっという間に12時を過ぎてしまい。。。
その家の息子ふたりは明日も仕事ということで 就寝。

次の日も お米がんまい! 井戸水もんまい!
お腹いっぱい食べて
お土産を買いに出て 昼飯は餃子のまさしと爆弾ハンバーグダブルをたいらげ
お腹いっぱい(^^)
家に帰って ごろ寝をしたいし まさにそういう気候で気持ちいいが
しかし
僕には計画がありました。

帰りに茨城のぶどう園さんのところに 寄っていこうと考えていたのです。
そうすると距離が伸びるので
あんまりゆっくりしていられません。



すこし寂しいが 星一家にお別れをして3時半ごろ出発したのでした。
(;;)

つづく




ジャイロで行く 栃木県那須への旅 その1
JUGEMテーマ:車/バイク
 
バイク仲間に夏休み栃木にいきません?
と誘われた。
親戚の家があるので毎年、皆で遊びに行ってるんだそうです。
「いいですねー 行きますよ。」
とお答えしましたが ただ単に行くだけより もっと面白いほうがいいなと考えて
「僕 ジャイロで行きますよ」
と伝えておきました。
「マジですか!?」
と言われたが あまり距離の実感がないので まあ 行けなくもないかな?と漠然と考えておりました。

なんやかんやで出発が近づいてきたので、マシンの整備をしなければなりません。
現在は 

マロッシ改75cc
PE24
ハイパーリバイブ
ステージ4キット
3丁ハイギヤ

というエンジンなんですが 低回転仕様の今回のセッティングにはPE24はデカ過ぎます。
燃費が悪くなるので 出来ればDioキャブとかの方がいいのですが、
時間がないので最セッティングして出発することにしました。
80前後までのセッティングは出たので
それ以上の速度域は任意PJ(つまりチョーク)でごまかすことにしてセッティングは完了。

出発してすぐに 祝福の花火が上がりました。

幸先が良い。(^^)

ルートは一般道
246から環八 東京をぐるっとまわって 四号バイパスで栃木に入るといった感じです。
安全第一なので 基本 車の流れにのった走りで淡々とこなしていこうと考えておりました。
夜の246や東京は経験がありますが、4号バイパスがよくわからない。
まあ 前の車にくっついていけば 大丈夫でしょう。
何時間 走ったか?
初めての感覚なのだが
75ccのトルクのお陰で低い回転のまま速度が出るので 疲れない。
とっても快適である。
気がつくと辺りは真っ暗で永遠と長い直線が続いています。
そう これが4号バイパスです。
オービス等不慣れなので 車の後ろについて走ります。
流れに乗るってやつですね。
そのうち、真ん中車線を走るちょうど良いペースで走るトラックと遭遇したので
こいつに着いていくことにしました。
80〜90ペースといった感じで30分くらい ひっついていたんです。
(スリップストリームが使えるのでアクセルが余る)

なぜだか 人って 運転中うしろに着かれるのを嫌うんですよね。
そのトラックの運ちゃんも例外ではなく
ちょこまか 付いてくるへんなバイクが気になっていたんでしょうね。
突然 ペースを上げて車線を跨ぎ始めました。
エンジン回転が低いのでそんなに速度が出ている感じはないが、
スリップ入っているから どんどん引っ張られ。。。
90〜100ペースになっているではありませんか。

じつは 少し前に プチトラブルに遭遇していました。
手元で操作できる任意PJのハンドルが走行中に操作したら
ポロっと 落っこちて逝ってしまったのです。

ヤバイな。。。

90以上のペースが続いて 任意PJが使えないこの状況。
しかし、なんとなくついて行けてしまうこの状況。
はやくスリップから離れろ!と叫ぶ心。
なにをグズグズしているんだ!俺!
と左車線に移った直後 パワーダウン 徐々に速度が落ちて ついにはエンスト。。。

あたりは真っ暗。。。
右コーナーで狭い路肩。
猛スピードでこちらに突っ込んでくるように見えるんですよね。
普段は5分くらい エンジンを冷ましてピストンの膨張が収まってから
キックするんですが たぶん 1分も待てなかったと思います。

キック数回でエンジンに火が入り
とりあえず ゆっくり走ります。
コンビニが見えてきたので 休憩&点検に入りました。

コーヒー飲んで落ち着いてから
シリンダーを開けると スカートに傷はありましたが重症ではなく
シリンダーはほとんど無傷だったので 平ヤスリで磨いて組み直しました。
このエンジンを組んでからまだ200kmくらいしか走っていなかったので
強制的にアタリがついたと思えば諦めがつくってものです(^^;;

途中ビッグバイクのお兄さんが話しかけてくれました。

「どうしたんですか?」  
オーバーヒートで焼き付いちゃったので修理してるんですよ。

「どこから来たんですか?」 
神奈川県座間市です。

「ええ!?座間って厚木らへんの?」
そうですよ。下道で来ました。

「どこ行くんですか?」
那須です。

「えええ!!?こんなに話し込んで大丈夫ですか?早く出ないと!」
ああ そうですね〜

てな具合に30分くらいお話をしました。
こういうのも旅の醍醐味ですね(^^)

しかし、お兄さんの驚き具合からすると どうやらまだまだ道のりは長いようです。


今度はついて行くトラックをちょいちょい変えながら
4号バイパスをおりて 山道を登ると明るい看板があったので



記念写真をとりました。周りが真っ暗なのでよく目立ちます。

神風特攻虫の攻撃に合いながら
親戚のうちに着いたのが 夜中の3時過ぎでした。
そこから、5時すぎまで酒盛り(^^)
掛ふとんが二枚ないと寒いという気候で 気持ちよく寝れました。。。





さて、行きは約200kmの道のりでした。
休憩含め所要時間5時間。
修理していた時間を引くと平均時速44.4km/h。
一般的に平均時速は40〜50kmで計算されるようです。
東京あたりは20〜30kmらしいので
4号バイパスでだいぶ時間を稼いだ計算になります。
あそこはホント みんな飛ばしますね〜(^^;;

以前、キューピーさんと行った富士山ツーリングは 
距離185km 4時間15分 平均速度53.7km/h
道志から須走で246で帰宅というルート。
この時はぐったり疲れてもう走れません。
という感じでしたが淡々と走った今回は5時間走ったあと酒盛りができるくらい元気でした。
エンジンが違うだけでこうも違うもんか?
まあ、山道とまっすぐの国道との違いがありますけどね(^^;;



つづく