old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
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PING ZERO改
JUGEMテーマ:スポーツ


久しぶりのゴルフネタです。

もう、随分長い間ボールを打っていません。

ちゃんと理由があります。

上達するためです。

僕はスポーツのセンスがあまりないので、ボールを打てば打つほどヘタクソになるのです。
経験ありませんか? 素振りならいい感じなのにボールを打とうとするとガチガチになってしまう。。。

さらにスイング改造をしようと思っていたので、素振りの練習をするのですが
さぁ!どうかな?と思ってボールを打つとなぜだか?元のスイングになってしまうんです。

身体が受け付けないのです。。。

こりゃ だめだ。 ボールを打つのを辞めよう! となった訳です。

いまでも週3日は、素振りですがちゃんと練習をしています。
ここで問題となるのは、自分なりに作り上げたスイングが良いものなのか?ダメなのか?
ボールを打っていないので さっぱり解らないことですね(^^;;


とはいえ今回はパター編です。
カテゴリのゴルフ(←興味ある人はクリック)を見てもらうと今までの流れが分かると思いますが、
僕が使っているパターはPINGのZERO2というレアパターです。
それを僕なりに勝手に改造して作ったものです。



ゴルフをやっている人でもZERO2が元々どんな形をしているのか知る人は少ないと思いますが、改造してこんな風になっております。






今回やった改造はドラえもんの道具的なものです。
キューピーさんに見せたら ゲスの極みパターだと言われてしまいました。
ゲスの極みかどうかは、しっかりと精査してから結論をしっかりと説明したいと思いますので、
精査が終るまでお待ちください。



シャフトに穴をあけてっと。



水平器を仕込みました。


これでグリーンの傾斜をさりげなく測ることが出来ます(^^)

どうですか? ドラえもん??

え?せこい?
でも、法律(ルール)に触れていない訳ですから、問題はありません。
ですから、このパターは辞任いたしません!







 
ど素人ゴルフ理論 パター編
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最近 ご無沙汰のゴルフですが…
道具の加工は進んでおります。

ゴルフをはじめてから いつからだろうか?
パターに違和感を感じたまま過ごしてきました。

違和感とは?
後ろに引くとき 何と言うったらいいのか フラつくんですよ。
実際にはふらつかないように 引いていますが
きれいにクラブの遠心力というか 慣性というのか 
うまく 重みを使えないような感じがしていたのです。
ですので
短い距離を合わせるのが一番苦手なのがです。
ある程度 距離があれば パターの振り幅も増えるので遠心力を感じることができますが
振り幅が少ないと完全にノーカンになります。

私は今まで 短い距離を合わせるためのイメージは
ハンマーでの作業でした。
たとえば、小さい釘を打つときは 自然と柄を短くもって 合わせているので
きっと パターも同じだと思っていました。

で、短く持つんですが
そうすると余った柄が腹に当たったりして
ストロークが乱れるので それならと 短くカットして使っていました。
短くなった分 鉛をヘッドに貼ったりしていたんですよ。

話は変わって
今はシャフトをカットしたPINGのPAL6というパターをつかっていましたが
フラつくので
ほかのパターに変えてみようか?と思いはじめていたのでした。
やっぱ L型がかっこいい
人が持っていないやつがいい
となると 私が持っているパターで一番珍しいのは
PINGのZEROというパターです。
しかし、このパターは私には難しく オクラ入りしていました。
どうせ使わないなら 大胆に加工しちゃうか…
L型は むずかしいから フェースバランスはセンター寄りがいい
ならZEROをフェースバランスセンターに加工してしまおう!

まっすぐのシャフトだと センターに加工するのは困難なので
先端が曲がっているシャフトを購入。
それに合わせて ZEROのネックをひん曲げます。

炙りながら曲げたが…


クラックが入ってしまいました(^^;;
でも、ご安心ください(心配してないか)
TIGで盛って直しちゃいますから。


えい!
このパターはアイアンみたいな形なので 気に入っていましたが
ここまでネックが曲がっていると全然 アイアンに見えない。。。


上がPAL6 (シャフトカットしてあります)
下がZERO改 (アイアンみたいにしたくてソケットを入れてみたが…)

あとはお好みの長さでシャフトをカットするので
両面テープ無で仮にグリップをつけてみた。
いかにも長い!
中尺シャフトにせまる勢いです。

ものは試しと このままの長さでストロークしてみると…

んん?

なんだこれは?
どんな振り幅でも 遠心力を感じてフラつくことなく
すっ っと引けます。

はじめはグリップが上にありすぎて やりにくい感じはしたが
そんなことより
フラつかない特性は まさに求めていたものです。
やりにくく感じるスイングだって 
練習すればなれるはずなので3#アイアンと同じ長さではあるが
このまま使うことに決めました。

考えてみれば
パッティングは振り子なわけなんだから
振り子は長いほうが 安定するのは当然でした。
短いパットを克服するために パターを短くするのは逆だったのかもしれません。

ちなみに 長尺や中尺のようなグリップをするのではなく
普通のパターのグリップでストロークします。
上下にグリップしたら 振り子にブレーキをかけちゃうので
全然 楽しくありません。

私が持つと なんか変なバランスですが
プロたちは 私より15センチ以上も大きいので
案外 これが普通の長さなのかもしれません。

やっぱり ゴルフも体が大きいほうが何かと有利だなぁ(・・)




諦めないぞ!



ど素人ゴルフ理論
JUGEMテーマ:スポーツ
 
女子プロの話で、
ゴルフのためにはウエイトを増やしたほうが有利だけど
女の子だから…
ということを良く聞きます。
男子でもやっぱり、大きな体のひとのほうが
パワーがある とも言いますよね。
漠然とそりゃそうだ!
と思ってはいましたが
そういえばちゃんとした理由を考えたことなかったんですよね。
他人と比べれば
そりゃ〜 体の大きな人のほうが 飛ぶとは思いますが
同じ選手でも
ウエイト増やしたほうが 飛ぶという理由がわからない。
たとえば、
筋肉がついて パワーUPした結果 ウエイトが増えたのなら わかりますよ。
でも、脂肪がついただけのウエイトUPでも、飛ぶというのは
どうしてなのだろう?



話は変わりますが
欲しかったドライバー 買っちゃいました。

クリーブランドのクラシックというやつです。
8.5度が欲しかったのですが
それについているシャフトがXしかありませんでした。
Xは使えない と分かってはいたものの…
ついつい(^^;;

早速練習場にいって 振り回してみると
重い!!
重くって まわせないんです。
やっぱ パワーが足りない?




手に持つと それほど重くは感じないが
振り回すと やっぱり重い。




なにか 違和感を覚えました。
はて?
持てないほどの 重さではないのに なぜ 振れない??
パワーが足りないから?
正直、パワーは余っている? つもりはあるんです。

現状でもっと早く振ろうとすると 出来ることは出来ますが
足が滑ってしまうんです。

自転車のように
地面に固定された靴なら
パワーが逃げずに
振れるんじゃないか??


そうに違いない。
これは間違いないと思いました。
それなら、脂肪でも何でも 体重が増えれば 飛ばせる説明がつきます。
地面との摩擦以上のパワーは
伝えられないんですね。
ってことは、別に肥らなくたって
たとえば、スキューバに使う 腰に巻く 鉛のベルトとか使えば
足の裏の摩擦が増えるから
強いパワーを伝えられるはずですよね。

じゃあ ドライバーんときだけ
鉛ベルト巻くか? (^^;;
ルール違反か?


ん?
そういえば 昔 タイヤのグリップを引き出す方法なんてのを
書いたことあるな。。。
車の重量は変わらないけど
荷重移動によって…
それじゃ
右足に荷重が乗ってるとか 乗っていないとか 程度の話か…

なんか 少し前に
似たような話を聞いたような
気がする。

ああ そうだ 
合気道の話だったか。

詳しくは忘れたが 体重の軽い じい様が 屈強な大男をポンポン投げちゃうとか。

あれ?
やっぱり、車のタイヤのグリップの話だった!
そうそう、体重計に乗って
体重を瞬間的だが 減らしたり 増やしたり出来る って話だ。

体重計の上で しゃがんでから 立ち上がると
体重計の針は
簡単に2倍以上を示します。

ん?もしかして 合気道ってこの辺の理論使ってんのかな?
大男の腕をつかんで 引っ張ると 自分が引き寄せられますが
自分がいったん 後ろに動いてから 瞬間的に腕を引くとどうなるか?
重たいもの引きずったりするとき
人は無意識に反動つかっていますよね?
まあ 合気道の話はいいや。

つまり、しゃがんだ状態から 立ち上がれば
足の裏には2倍以上の体重が乗っていることになります。

ふむ、
これはいけるんじゃないか?
体重が増えるのは
トップからインパクトまででいいはず。
ということは
トップで腰を落とし
インパクトまで伸び続ければ 体重が100kg近い選手ということになるはず、
問題はスイング回転と伸び上がりのタイミングです。
タイミングがずれれば
パワーアップどころかダウンでしょう。
でも、これは練習すればよい。
理論さえ解ればね!(^^)

やってみたら これは 結構はずかしい。

ガニマタで中腰

という アドレスは見ている人にインパクトをあたえるようです。
しかし、人目を気にせず
練習していたら タイミングが合ってきました。

結果は言うまでもありませんね(^^)

とぶ

もう

とびます。

8.5度と合わさって うまくヒットしたとき それはもう未知の世界です。

心の中で
ゴルフ選手もガニマタ中腰やってみればいいのに!
と思うほどでした。(^^;;

少し前に コンペにいったとき
最初に打つことになり
全員が僕のスイングを見て
やっぱり 可笑しかったようで
打ち上げのとき さんざん 突っ込まれました(^^)
まるで 日ハムの中田選手そのもの と言われましたが
野球をあまり知らないので…
でも、午後のドラコンは取っていたので
笑うよりは関心していたようですが(^^;;

僕としては
野球選手というより
侍気分で練習しています。
剣道とかやったことないけど
なんていうか
居合い のときの腰を低く構えたサムライの気分です。

ってことで
このスイングは

SAMURAI SHOT

と名づけました。

いや、私は真剣ですよ。
サムライだけに。。。


ど素人ゴルフ理論
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わたしなりのスイング理論は少しづつ進化しているつもりです。
そのなかで、グリップがここまで大切なものだという認識は
今までありませんでした。
多少、硬くなったグリップでも、
左右あわせれば100kg弱の握力で握り締め
腕力だけでも
それなりに飛んでいたからです。
しかし、それではいずれ壁にぶつかります。
グリップ。
大切ですね。
ありがとう、宮本武蔵!

さて、
エースドライバーは変わらず

マルマン エキシムNANO ディープインパクト シャフトS
ですが、しかし、
うまく当たれば280ヤードを超えるようになってきたわたしは
(10球中1球出るかどうか、コースでは1球出るかどうかの確率)
欲をかいて
違うのをつくってみました。

ワークスのヘッドにXシャフトという
ハードスペック!なクラブを製作!
爪先立ち、脱力捻転スイングでレベルアップした(と思い込んだ)
わたしなら
このドライバーで300ヤードか!!?

と思いきや
恐ろしいほど右にしか出ません。
(シャフトのしなりを使えないためヘッドが返らず、つかまらない)
いままで左が怖くて仕方がなかったので
てっきり上級者レベルになったかと。。。
まったく、シャフトを使い切れず。。。
残念。
なので写真はご勘弁。(^^;;

なにが 言いたいのかというと
Xシャフトを使えないわたしですら
タイミングが合うクラブがあれば280ヤードは飛ぶということです。

なので、マルマンのエースドライバーは,
当分 エースドライバーでしょう。

ところで
むかし、 上から見るとメタル(又はパーシモン)みたいで
実は460ccという 超ディープなドライバーないかなー?
という話をしていたんですが
ついに わたしの話を聞いた?クリーブランドが作ってくれました!(^^)

画像 拝借!
クラシックドライバー というやつで
パーシモンっぽく色を塗ってありますが
わたしにとって 色などどうでも良いのです。
この超ディープがほしいのです。

いまのわたしのスイングは
オーバースイングであり、腹筋をつかって腰を全力でひねり
後から 腕とクラブがついてくるというものなので
はっきりいって 安定感はなく 軌道はぶれます。

どれくらい オーバースイングかというと
プロの指導をぶち壊したほどです。
練習場で初心者レッスンをやっていて

「ハーフスイングでの捕まりを感じてください」

という指導でしたが
生徒さんが顔をあげれば
わたしが見えるという位置関係で
ぶんぶん振り回すわたしのスイングを見てしまった
彼らはハーフスイングなど出来るはずもなく。。。
すこししたら、レッスンの打席を他へと移してしまうほど
目に毒なオーバースイングなんです。((人´Д`;

そんなブレブレスイングで
ヒットした場所を見ると
フェースの上下方向にぶれています。
ですので、上下に厚いフェースがあれば。。。
と考えるようになったわけです。

クラシックドライバー はやく中古出てこないかなぁ
つっても、自分に合わなきゃスペックなど
何の意味もないのですが。。
確認の為には 中古 探さないといけませんね(^^)
ど素人ゴルフ理論
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1000万人のゴルフファンのみなさま
おまたせしました!

え?あ そう。。。

いいんです。
待っていなくても、わたし、勝手に書きますから。

ゴルフクラブで一番すきなのは
もちのロンで一番ウッドです。
そりゃー もう パキーん!と飛んでく感触はたまりませんよね。
あの亀田のお兄ちゃんも たまらん!と言っていたくらいですから!

とにかく、遠くへ飛ばしたい。
こればっかです。
すこし前に ドラコンの友人にスイングに魅了され
マネをするようになって
なんとなく形になってきた今日この頃。
そんなわたしは
スイングのハウツー本は読みません。
読んでも、99%無意味だと気づいたからです。

それは 人間とは恐ろしいほどに

やっているつもり 

なだけの生き物である!
からです。

言われたこと 頭で考えたことを行動に移す。
誰だって やっています。そんなこと。

じゃあ ビデオで撮影して自分を見たことありますか?

愕然としますよ。たぶん。。。
イメージどおりに体が動いていたとしたら
それは あなた もう プロになったほうがいいです。

おそらく、効率の良いスイングの方法はそんなには無くて
でも、それを言葉で表現すると
いろんな教え方になる。
そして、たまたまそのやり方でうまくいくと
そのスイング理論が正しい!と感じているだけな気がします。

ところで 漫画 バガボンドって知っていますか?
宮本武蔵のお話なんですが
わたしにとってのゴルフの教科書なんですよ。

自分の身体が答えを知っている

という事なんです。
一番大切にしているのは
腕が消える感覚です。
吉岡清十郎を切ったとき 剣どころか腕まで消えた感覚だったそうな(漫画だけど)

練習場で体がほぐれてきたとき
たまーに
腕が消えたような 気がしなくもないときがあります。
しかし、それをやろうと意識すると
肩に張りを感じて とたんにガチガチスイングになってしまう。。。
一番確実な方法は
力を抜けばよいのですが
それではクラブがすっとんでしまいます。
クラブが飛ばない程度に
グリップを握るんですが、飛んじゃうんじゃないか?という不安から
どうしても力みが抜けません。

安心なのは ベースボールバット。
あれなら、引っかかりがあるので安心ですよね。

なので

エンド部分を10回巻きにしてみました。


すると
どうですか?
このコブ。

これで左手小指だけ引っ掛けて
あとはすべて添えるだけでも
すっぽ抜けないだろうという安心感があります。

これは
思わぬ効果がありました。
遠くへ 遠くへと思うあまり
ギリギリまで長く持っていました。
すこしだけ短く持つと ミート率が上がって 結果 飛ぶというアドバイスがありますが
それは出来ない相談でした。
しかし、小指を引っ掛けようとすると
自然とすこし短く持つことになるんです。
う〜ん。すばらしい!



いやでも、つづく。
ど素人ゴルフ理論
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えーっと。
マロッシ ハイポやステージ犬ありがたいことに
生産が追いつきません。
そのほかにも いろいろ お問い合わせをいただき
うれしい悲鳴をあげておりますが
長くお待たせしてしまっているお客様もいまして
たいへん申し訳ありません。

m(_ _)m

一応 お断りしておかないと 怒られちゃうから…
休みにゴルフで なにが悪い!
(>.<)


先日、コンペに参加してきました。
今年 初です。
コースに向けて
爪先立ちスイング
超オーバースイング
の二つを練習していたので
とっても たのしみでした。

かるく 説明しますと
コースの芝の上に立ってスイングしていると
ふわふわして
重心が定まらなくなり
ここぞ というときに 鬼シャンクが出てしまうという
病気を治すには
つま先立ちでスイングするしかない!?
と思い ずっと 練習していました。
(重心をつま先にかける程度ではなく 完全に踵を浮かせるんです)

そして、ドラコンをやっている友人のとんでもないスイングと
そこから放たれる
とんでもない打球にあこがれて
超オーバースイングの練習もくわえていたのです。

結果は
シャンクは出ませんでした。
それどころか
重心がぶれることなくスイング出来たので
アイアンの精度も昔に比べれば(昔がそうとう悪い)
かなり良くなりました!
うんうん これは間違いないと 勝手に納得しています。

ドライバーはこれ

マルマン エキシムNANO ディープインパクト

ロフトは9.5度
クラブ長さは44.75インチ
硬さはS

これはですね。
めちゃくちゃ叩けます!
44.75は今では短いですが
シャフトのはじきがいいのでしょうか?
ヘッドがしっかりしているからなのか?
とにかく 飛びます。
わたくし 身長161cmですが
273ヤードをワンオンしました。
(となりのグリーンだけど…)
完全にミスショットで引っ掛けでしたが270オーバー

他にも グリーン手前のバンカーに一発で入りました。
その距離 285ヤード。
もう少し左ならグリーン手前の花道まで転がってくれたのに…(タラレバ)
だいたい ミスしなければ これくらいは飛んでくれました。

ちなみにボールは
30個1000円の傷入りボールです。

ワンオンチャレンジでゲットした
新品ボール使ったら
もっと 飛んだ感覚でしたが
距離は覚えていません。

ボールで結構ちがいますね。

もう一つ
やったことは

これは 前にバーナーであぶって ライ角を調整したウエッジです。
地面叩いて
ぶつかる よけいなバンスを削りました。


こんな感じ。
これではじかれることなく
アプローチが出来る。
というのが狙いでしたが
まさに 狙い通り!
芝とボールの間に スッ っとはいってくれて ふわっと上がります。
フフフ
アプローチが楽しくなりました(^^)

そして 一応 ベスト更新しました。

まあ コースがやさしいところだからな。
スコアは今回 気にしません。

とにかく つま先立ちスイングは オススメできると思います。







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そろそろ 暖かくなってきたので ゴルフが楽しい季節になってきました。

覚えているでしょうか?
前回は爪先立ちスイングを完成させる と言っていたのを。
まあ 毎日素振りで練習はしていますが
コースにはいっていないので どうだかはわかりません。

さらに
覚えているでしょうか?
ドラコンソケットなるものをつくったのを。
そのソケットを組み付けた友人と練習場に行ったときのお話しです。


とにかく古いそのドライバーは350ccくらいでしょうか?
ソケット入れたら 
ものすげー 良くなった とは聞いているものの
実際のとこ 体験していないから よくわかりません。
んで
一緒に練習場へ。

からだをほぐしてから 
さっそく その古臭いドライバーを借りて 打って見ると…

ま まじですか!?
たしかにものすごく良い気がします。
しかし
比較するものがないと良くわからないので




彼のエースドライバー(ヤフオクから拝借)
を借りてみると…

逆に難しい。

大型ヘッドであるにもかかわらず ミスヒットが多く出てしまう。
んで
古臭いほうは いい感じで振れる、飛ぶ。

そのときは理由まで考えませんでしたが
とにかく 古臭いドライバーのほうが打てたのは事実です。

しかし そのときはそんなことより
ドラコンをやる友人のスイングと弾道に 大きな衝撃をうけました。

横峰さくらも真っ青の超オーバースイングから放たれる弾道はライジングショット!
後ろから見ていると
90度の急上昇しているようでした。

いわく

吹け上がっちゃうから 5度使ってるんだけど まだ 上がっちゃう

5度? おいおい まじか。
オーバー300も納得のショットでした。
結局 インパクトがしっかりしていれば あとは なんだってOKということです。
あの弾道をみれば ミョーに納得。
それからというもの
爪先立ち+オーバースイングの練習をしています。

さて 
なぜ 大型ヘッドのほうが ミスが多かったのか?
僕なりの考えですが
専門用語はわかりませんが
ヘッドが長いと
ターンさせにくくなるわけで
大型ヘッドは全体的に大きいから ヘッドが長いと同じことなわけ。
上から見ると
300ccで正面からみると 超ディープで460ccというヘッドがあったら
興味ありますが…


今週の雑誌に遼くんの2番アイアンのネックが載っていましたが
ヘッドと反対側に突起をつけて 
相対的にヘッドが短くなるように作ってありました。
さらに 昔のヘッドでオフセットネックのドライバーがありました。
ネックは端っこからじゃないといけない という規則から生まれたんでしょう。
車のサスなどではおなじみの構造です。

どちらもヘッドを短くしたと同じ効果を生みます。
(ドラコンソケットも10gあるので 同効果)

つまりですね。
ヘッドが大きければ 芯を外しても 飛ぶ
というのは
しっかり フェースターンできたことが前提の話です。
フェイスターンが出来ず
開いたまま当たれば
芯もなにも あなた どスライスしかでません。

無理やり ターンさせると どフックになってしまうのです。

フェイスターンって スイングの中でも かなり 難しいほうだと感じています。
一番よいのは
自然にスイングしたら
自然にターンするバランスのクラブ
を見つけることだと 
そう 感じるようになりました。
まあ 当たり前なんですが 本当にフェイスターンでクラブを選ぶことは難しいのです。
だって 新しくて かっこよくて スペックもよいクラブを使いたくなりませんか?
へんな先入観ありませんか?
僕は あります。

いまでもありますが
そんな 中でも 気持ちよくスイングして それでグッドショットが出れば
かっこ悪いクラブでも
それが一番気持ちよいと思って…

いや その 
なんだかんだ うたって 集めたクラブ(アイアン)をね
さくっと 交換しちゃいました。


よくしらないメーカーですが
3〜Pまでそろって4000円くらいだったので
興味で買ったら
なんだか知らんが
とにかく 気持ちよく打てます。
クリーブランドのGC2の6番くらいの感覚で3番が打てます。
打つ前から 打てる気がして
そんで 打てちゃうんです。

なので こだわりのPINGを全部外して これにしてしまいました。(^^;

このセットに 栗ブランドのウェッジ(自分でライ角調整したやつ)を組み合わせました。
あとはウェッジとのつながりをゴルフ5で調整してもらえば完璧!?
だと 考えています。

いけね これはアイアンの話だね。

本当はドライバーの話をまとめようと思っていたんだった。
つまり460ccの最強スペックドライバーだったとしても
フェイスターンが合わないなら 使い物にならない ということです。
それならまだ300ccでターンできるほうが 全然マシなのです。
だって オープンフェイスでヒットしたら100%OBだけど
ターン出来ているけど芯から外れたくらいでは
距離をロスするだけで
OBにならないもの。

コンペでドラコンホールで飛ばそうと力んだ男性はことごとくOBで
ぺコンっとうった 女性のボールがフェアーウェイに…
非力な女性がドラコン賞を獲得 なんて よくある話です。

クリーブランドのライ角調整
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以前 クリーブランド アイアンのライ角調整をショップに出したら

ポッキリー!  シャチョサーン! ヤッスイYOー!

ということで 折れてしまったことがありました。

クリブラは
素材的に硬いようで後から曲げることは出来ないようでした。

ゴルフ専門ショップでは出来ないんです。
専門店ではね。


できないなら 
使うのを諦めていました。

どうせ 使えないなら 死んだも同然!

なら 

コロシテ シマエ ホトトギス。

やー!!


バカヤロー!
こちとら 鉄の専門店でぇー!
やっちまいなー!

あっさり 曲がりました。

どんなもんじゃい! (亀風)

当然 シャフトの接着剤はダメになりますが
んなもん
付け直せば OKです。(ただいま接着中)

明日がたのしみホトトギス。

練習場番長
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練習場とは
いわゆる
打ちっぱなしのことです。

どんなにウチッパで練習しても
コースに出ると
勝手がちがくて
ぜんぜん スコアに繋がりません。

スコア良くしたかったら
コースに行くしかない!
と思っていましたが
いかんせん そうそう 何度もいける訳ありません。

だいたい なんで コースいくと
どうやって打っていたか 忘れてしまい
ふわふわした気持ちでスイングして
大いなるミスを連発してしまうようになってしまうのか?
不思議です。

しかーーし 最近 その理由が分かったような?
分からないような?

たぶん 練習場は足場がしっかりしているけど
コースは芝生の上なので
ふわふわしているから バランスがとれなくなっていた!

のではないかなー…

と思ったわけです。
(あたりめーだ ばかめ と思わないでください。本人はいたってマジメです)

というわけで
今では
かかとを少し浮かせた
爪先立ちでアドレスし スイングする 素振りをしています。
これなら 芝生の上でも バランスを取れるはずです。

成果のほどは
来年 暖かくなったら コースに行って 
しっかりスイングできれば確認できます。

それまでに爪先立ちスイングを完成させねばなりません。 
ドラコン用ソケット
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少し前に
ドラコン用のアルミソケットを作ったんですが
それを組んで使ってみた感想を
お伝えしたいと思います。


友人の持つシャフトのほうが 若干細かったので
ガタがあったようです。
そのガタを ロフトが立つほうに固定(爪楊枝)して作ったとのことでした。
もともと 完成品のシャフトを一度抜き
それにソケットをくっ付けた代物です。
ということは
もともとの性能もよく把握しているわけですね。

もちろん、彼はエースドライバーを持っています。
ドラコンヘッドにロングシャフトを挿したものです。
いきなり それにソケットではなく

こちらの ふるーい普通のクラブで試したということです。

結果

いや 聞いただけですよ。
あらかじめ 言っておきます。

なんだか ものすごーーーく良くなっちゃったそうです。

自慢のエースドライバーと肩をならべるほどだそうです。

申し訳ないですが ソケットいれたドライバーは見た目
昔のドライバーで
現在 使う者などいない といえそうなドライバーです。

それがなんだか知らないが
とても良いそうです。
もう一人の人間にも使ってもらっても 高評価だったそうです。

なので できれば 何個か作ってほしいと言われました。
お世辞なら
追加オーダーはないでしょう。

でも、僕はなんとなーく うまくいくんじゃないかなー?

思っていたんですよ。
ほんとほんと!

なぜなら 5gの鉛シートを
すべてのクラブのネック部分に貼り付けているからです。

以前はトゥー側に貼ったり
していましたが 良くはなりませんでした。
そして 軽いシャフトにすると
途端に 扱いにくいクラブになりました。
しかし、重いスチールシャフトでは 疲れてしまうし 振り切れません。
なので ロングアイアンはカーボンにしましたが(重いけどしなるので楽)
重量は
以前のスチールと同じくらいになるように
ヘッドのネック部分と
シャフトのネック部分に鉛を貼ったら
扱いにくさが軽減されました。
これだ!
と思って サンドから ドライバーまで ネック部分に鉛を貼ったわけです。

ドラコンソケットはまさに
ネック部分に+10gということになります。
ということは
悪くはならないだろうな と想像していたわけです。

結果は 想像を超えたものだったようです。