old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
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2サイクル アフターバーナーシステム 
JUGEMテーマ:車/バイク
 
パソコンが苦手なワタクシは、うちにある最新技術を駆使して
猫でもわかる!アフターバーナーシステム!
を書いてみましたので、まずはご覧ください。


ボカーン と燃焼すると 衝撃波が先に出て、その後に排気ガスが飛び出します。
排気ガスが飛び出した勢いでシリンダー内に新規混合気が入ってきます。



排気ガスが膨張室に入ると一気に圧力が下がり、シリンダー内の混合気が引きずり出されます。
その頃には、衝撃波が跳ね返るあたりになっています。




跳ね返った衝撃波が排気ガス諸共混合気をシリンダー内に押し戻します。
このときピストンが上昇し排気ポートを閉じれば、80cc分の混合気が入ります。
これがチャンバーのパワーUPの理屈です。
燃焼、衝撃波などやはりエンジンは自然現象の塊ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=-tZrdql1kGw
この映像は火山の噴火を捉えています。
先に出た衝撃波が周りの雲を吹き飛ばしていますね。
到達したときの衝撃もホーリーシットレベルです。
まさに超自然現象ですね。


さて、チャンバーの理屈がわかったところでこちらをご覧ください。

燃焼室より後ろの部分で酸素を導入させて、より多くの燃料を燃焼させる。
これがアフターバーナーシステムの名前の由来です。



ただの二次エアー導入装置じゃねーか!!

思った人は…



するどい!!!

流れる石 とかいてサスガです。



なにゆえ このようなシステムを作るに至ったのか?
次回はその辺をお話しましょう。




つづく


コメント
from: 超ド素人おかっち   2015/05/13 3:15 PM
!!!
まんま、後期のシステム?
触媒無いけど(笑)

まぁ、普通なら要らないと思って破棄しちゃいますからね!

やはり、皆が要らないと思ってるノーマルのシステムには、付いてる意味がちゃんと有りますからね(笑)

ただ、ノマフでならと思いますが、それをチャンバーでやるケピさん流石です(笑)
from: old_kp   2015/05/13 4:21 PM
>おかっちさん
まいったなぁ(^^;;
言いたいことがほとんど書いてあるんだもん
私もいならい物として破棄していましたよ。
でも、まさにチャンバーに組み合わせる事がたぶん世界初のシステムなんです。
排気ガスのクリーンのためではなく、パワーアップのために!
from: ぇっちん   2015/05/13 5:04 PM
アリャw (~_~;)

そーいやシンユウにもついてる年式があったなぁ
from: サイトウ   2015/05/13 9:24 PM
そこに混合気入れたら危ない?(笑)
from: old_kp   2015/05/13 9:50 PM
>ぇっちんさん
4ストはヘッドのブローバイホースに繋ぐとケース内を負圧にしてくれるのでいいですよ。(^^)

>サイトウさん
混合気は入れる必要ないですよ。
たくさん空気いれたら、その分 キャブ側で燃料を濃くすれば良いだけですからね(^^)/
from: まーしー   2015/05/13 11:37 PM
_φ(・_・フムフム
さすがシンコーメタルの最新技術!
めちゃくちゃ分かりやすいw
そーいえばシンユウのがたくさん転がってたな〜!
from: old_kp   2015/05/14 12:21 AM
>まーしーさん
4ストはヘッドの…

2ストやるんでしたっけ?
ウシシ((≧艸≦))シシシ
from: 黒瞳   2015/05/14 10:38 AM
吸気側だとNOSが抜けるので排気側から吸い込まれる量だけ入れるってことでしょうか。効率的には吸気側から入れるのと変わらないような気もしますが何がどうなるのかさっぱりなカオス状態ですねw
from: old_kp   2015/05/14 12:01 PM
>黒瞳さん
こんにちは!
アフターバーナーシステムのことで想像をしてくれたのですね!
うれしいです〜(^^)
たとえば28mmキャブでMJ#120でセッティングがとれたとすると、それ以上の空気を入れることが出来ない以上#120より濃いMJを使うことは出来ません。
使いたい場合はキャブを30mm以上にする必要がありますね。
でも、28mmキャブのままmj#140が使えるようになったとしたら、効率的には吸気側から入れるのと同じことなのでしょうか?

次回はこのシステムを作るきっかけをお話ししたいと思います(^^)

ちなみにこの車両にNOSシステムは搭載しておりません。
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