old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
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2サイクルのアフターバーナーシステム 
JUGEMテーマ:車/バイク
 




これね。
アフターバーナーシステム。(A・B・S)
調べたらアフターバーナーはゼネラル・エレクトリック社の商標登録のようです。
使っていたら怒られる?
そーねー でも、怒られるほど広まって欲しいのである。(笑)
怒られたら 「純正の二次空気導入装置であります!」と報告します。


しかし、もう、このくだりも4回目だぜ!
飽き飽きだぜ!

ABSをジジジっと溶接したら、PJ70だったのが120でもブワァ〜!となって、おお!となりました。

以上。






そんなことより これをみて下さいよ。

最終コーナーの立ち上がりなんですけど…
斜めに貼った45番が水平に見える〜(^^) 

ってちがーう!
ひどいね。
ビビリまくり(^^;;
本当はもっともっとバリバリバンクしてて、超かっこよくなるイメージだったんですが、、、
バンク角を増やしたりだとか、コーナリングサポートシステムとか、新しいことをやったんだけれども
ライダーが怖がってまったく乗りこなせてない。
ホント、怖いんですよ。
このマシン。
流す分には乗りやすいんですが、どうにも突っ込んでいけないんです。
下手にセッティングできる部分が増えたから?なのか、どうすれば最後まで逝けるのかは、今のところわかりません。
もう、根性だけでイケる腹じゃないんですよね〜





こーれーはー
普通の鉛バッテリー充電器でリチウムバッテリーを充電する方法です。
間に鉛をはさむとリチウム専用充電器の出番がなくなりますので、ご注意ください。




いわずと知れた 高級高額のステージ6のクラッチです。
これの凄いところはシューの重量を調整できるところです。


この様に真鍮ウエイトを外せば軽量クラッチにもなります。
試してみましたが、
軽すぎて半クラが多すぎ、前に進まない=おせー ので…


また、フルウエイトにしました。
これは中々いいですよ。
まるで純正クラッチの様に前に進みます。
巷に蔓延る軽量クラッチの糞特性も再現できるし、ホンダ純正クラッチの特性も再現できるなんて!流石!高級クラッチだ!
皆さんには絶対にオススメします!

え? 高くて買えない?

そんな人に一言  「貧乏人と合理主義者は純正クラッチ使ってろ!」



てかね。
ABSのせいで、ありえないくらい上が伸びるんですよ。
振動もそこそこ出てきます。

そういうエンジンのニードルは磨耗も早いんです。
そこで。


ワッシャーを載せて


これで組むとカタカタが減るので、磨耗対策になります。



そうなんですよ。
上がね。
伸びるんですよ。
今までオーバーレブでパワーダウンする回転で伸びていくんです。
なんだろうね、この感覚。
これこそがまさにABSの恩恵なんだろうね。
といっても。
体感していない人には伝えようがないし、実際のところ、私個人のイメージではまるでターボが効いたようにパワーUPするのかと思っていた分、
なんだ、こんなもんか…と感じてしまったのも事実。
そーだなー 公道仕様で120km付近を経験してしまっている私的にはABSつけたら130を超えるぜ!ってくらいの変化を期待したいたんだけど…ね。
まぁ そりゃ 無理な話だよね。
2倍の速度を出すためには、4倍の馬力が必要である。という事実からするとね。

と は い え。


とにかく、驚いたのがパワージェット。
ABS無しでPJ70が限界でした。#70以上大きくすると燃料が濃くなりすぎて(空気が足りない)走りませんでした。
そして、ABS有りだとPJはなんと#120になりました。
燃料を50番手も大きく出来たのです。
それだけの空気がマフラー側から導入されているということなのでしょう。
何かの間違いなのか?
いや、そうではないことがセッティング中に分かりました。
写真を良く見ていただくと分かると思いますが、KOSO28キャブに初めから付いているPJは殺してあります。
上部分の蓋のかわりにPWK用のMJをねじ込んであるのが分かると思います。
これがどういうことかというと、PJの燃料が噴出すタイミングがより高回転になる。ということです。
KOSO28キャブのそのままPJを120番にすると、ある程度走り始めてからアクセル全開だとパィーンと吹けます。
がスタートでいきなり全開にすると、
燃料が吹き出るタイミングが早過ぎて、排気動脈を使って二次空気を導入する前に燃料が濃くなってしまうのでした。
結果、カブッてしまい加速どころではありません。

つまり、高回転さえ回ってしまえば、#120で問題ないのに、
高回転の前の時点で、#120が噴出すと空気が足りず、理論空燃比から濃い方向に外れてしまうということなのです。
そこで、対策をしたのが上の写真です。
ABSが効く高回転の時だけ燃料が噴出すようにした訳です。


は!

すみません。
自分が書いてる説明を読んでいたら、うっかり寝てしまいました。

だから、

PJ120でも、ブワーっとなって、おお!ってなりました。

って事なんですよ。





2サイクルのアフターバーナーシステムは、今、生まれたばかりなのです。
育つに必要なことは、皆さんのチャレンジ精神なのです。




そして、わたしは我慢の限界です。
もう、寝ます!
おやすみなさい!












コメント
from: サイトウ   2015/05/16 12:13 AM
お!おやすみ!!!(笑)
from: やんちゃ親父   2015/05/18 12:17 PM
なるほど〜

じゃー 後期エキパイに前期マフラーの組み合わせでも効果あるかな?

でも、後期エキパイじゃ補助パイプの位置が悪いかな?
from: old_kp   2015/05/18 9:12 PM
>サイトウさん
おはようございます。
明日はよろしくお願いします。
車で来てね(^^)

>やんちゃ親父さん
もちろん、効果ありましたよ。
位置も純正なので問題ないはずですよ。
でも、フトパイプの効果のほうが大きいです。
理想は太パイプに二次空気導入装置をつけることなんでしょうが…
普通はあほらしくてやれない加工ですよね(^^;;
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