old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
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福島県へのツーリングはとても有意義なものでした。

さて、僕は双葉町まで行ってきましたが

これね。
この写真を見て、何か感じた人はいるのかな?

前回はツーリング目線でブログを書きましたけど、今回は違った目線で進めていきますね。






ここは那珂湊漁港です。
東日本大震災の津波は腰の高さまで来て、漁港は被害を受けたとの事です。
もう4年以上経っているので、爪あとは発見できませんでした。





茨城県東海村。
いわずと知れた原子力ゆかりの地域ですね。
こちらにある東海村第二原子力発電所は東日本大震災の被害を免れたそうです。
聞くと鳥肌ものですが、津波に対する防潮壁を高くする工事を事前より行っていたので、ギリギリ津波を抑えることが出来たのだそうです。
その防潮壁が完成したのが、津波の2日前というのだからなんともはや。







東海村から陸前浜街道(6号線)を上り北茨城までやってきました。
地元の旅館の人にお話を聞いてみると、ここの旅館も1階はやられましたけど、掃除して仕事を再開しています。とのこと。
家ごと流されたところもあったと聞きましたが流されたところと水に浸かっただけのところとの差が良くわかりませんでした。
ちょっとした違いが命運をわけたのでしょう。


防波堤の先まで進んで、ここで手を合わせました。


そこから、また6号線を上って行きましたが途中から15号にそれていわき市の海岸線に進みました。
去年だったかな?6号線が全面開通したって聞いていましたので、そこを通ってきましたが道が荒れていて車線規制しているところはまだまだありました。









15号線の永崎海岸線はあまり海の見えない海岸線でした。
数年後にはまったく海が見えなくなるでしょうね。









中之作漁港付近です。
ここも防潮堤を作ってます。
つまり、海岸線は全部この工事をしているということなのでしょう。


高い!何メートルあるんだ!?海を見ることができるのはカモメだけですね。




壊れたままになっています。
この周りにも家があり人が住んでいます。
なんと言ったらよいのか…






ごっそり無くなっています。
一段高い隣の家は残っていて人が住んでいる様子でした。
ちょっとした違いなんですよね。
手を合わせて先に進みます。




この辺は信号が止まったままの交差点がありました。
人が住んでるし、4年も経っているんだけどなぁ






そのまま海岸沿いの362号線を進むと爪あとが…
中はゴミ捨て場のようになっていました。
うーん…



ここまで走るとガソリンは半分くらいになってきました。
そろそろ、入れようか?
いや、半分きったら入れることにして、このまま進みます。


福島第二原発。
ここは職員さん達の奮闘のおかげで事故を免れた原発だと聞いています。
現在は停止中とのこと。



さて、そろそろガソリンを給油しようかな。と思ったのですが何かがおかしい。
ガソリンスタンドが軒並み閉まっている。
なんだよ… やる気のない町だな…  まぁ、そのうち一軒くらいオープンしてるGSあるだろ…
と思って走ったのですが、なんか変だ。
良く見るとすべてのお店が閉まっている。


カラオケも閉まっている。
閉まっているってか地震で壊れてそのままって言う感じだ。



信号も動いてるし、車も走っているから気がつかなかった。
そう、すでに人の住んでいない街に足を踏み入れていたのだ(ミニカーだから乗り入れていたか)



人は住んでいないが 手書きの旗?を見つけた。
富岡は負けん!と書いてあった。


ふと、その交差点から海岸への道に興味が出てきた。
興味っていうのか、誘われるように右折していきました。




交差点から感じた違和感のようなものはこれだったのか?


この袋を見つけた。 これがあるということは…
先に進みます。










ひと気のない幼稚園は とてもさみしい。
0.161マイクロシーベルトってことらしい。





バドミントンが強かったんだ。



校庭が…



0.229マイクロシーベルト


ここの卒業生は悲しいだろうな…




さらにトコトコと奥に進みます。
こんなとき4ストジャイロで良かったです。
誰も住んでいないけど、チャンバーの音は場違いと、そんなふうに感じました。





壁に赤い人の文字 これは何を意味するんだろう





この辺はびっくりするくらいきれいな建物でした。
新築で被害を受けたのでしょう。
遠目から駐車してある車が見えたので近づいてみました。
結構きれいな車だがへんな停め方だ…




そういうことか…
ナンバーが付いたままだけど税金とかどうなっているのかな?とか考えてました。





なんか画像が大きい(^^;;
場所を確認したら常磐線の富岡駅があるようです。
探してみよう。





この先に駅があるはずです。



おっと…



そりゃ そうだ…
何かあっても文句は言いませんよ。



見どころか…


 





なんだろうな…
月の下という交差点から導かれるように入ってきたのは、ここに来るためだったのかな。

ちなみに気になったのでGoogle mapのストリートビューで確認したら
僕が行ったときとほとんど同じ景色でした。
唯一違ったのは富岡駅のホームというか屋根がまだ残っている映像でした。



現在はホームがあるだけで遠目にはここが駅とはわかりません。

駅からもう少し奥へと進みます。






CBという赤い文字 これはなんだろう?生存者確認のマークなのかな?



未来のためか…


この写真を見てどう思います?
人が住んでいないように見えますか?

しかし、僕は先に進まないといけません。まだまだ、先は長いですから。




ちょっと、緊張してきましたよ。


おまわりさんにおいでおいでされました。
いろいろ、質問されたなぁ
結果 これはミニカーなので車です。
バイクではないので通行可能となりました。
なんか限りなくグレーゾーンのような気がしますが(^^;;
要するに車じゃないと被爆の恐れがあるからってことなんでしょうが、そこは自己責任ですからね。

おまわりさんだって誰一人マスクをしていないんだから、気にする必要はないでしょう。
(個人の感想です)






死の街 そんな言葉しか出てきません。



とはいえ3.527マイクロシーベルトね。
さっきよりちょっと高いのかな。
帰還困難地域ってことか。






さあ、ここが一般車が入れる限界地点です。
ま ただの道路ですな。。。







ここまで336kmでした。

さあ、暗くなり始めてきました。
ガソリンは半分になりました。てか、半分でここまでこれちゃうのもすごいけど、この辺一帯にGSはない。
おまわりさんに聞いてみたが内陸のほうにかなり行かないと無いとの事。
まあ、4ストジャイロだからなんとかなるかな?
288号線を使うと良いよとアドバイスをもらったので、原発の少し先まで走ってみたのだが…
みごとにフェンスで閉ざされている(;;)
やられた…ガソリン不安なのにな。




それでだいぶ戻って36号線を使います。
この頃にはベルトが滑ってしまい上りで速度が出なくなり…
滑ればすべるほど燃費が悪くなるし暗いし圏外だし、いったい何時になったらGSあるかわからんし…

滝川渓谷 いいところなんでしょうけどね。
あ ここも20km圏内なのか。









やっと見つけた!渡辺商店さん。


ここは20km圏外で一番最初のスタンドらしいです。
震災の時は何の説明も受けないまま、給油の車が超長蛇の列だったそうです。
いろいろ、教えてくれました。
ただ、こんなところに来てくれてうれしいと言ってました。
現状を伝えて欲しいと。



さて、ガソリン満タンになったので安心(ベルトの滑りは苦労しましたが)して、栃木の星家に向かったのでした。











こんな記事でもまとめるのに何日も掛かりました。
書きながらいろいろ考えるんですけどね。
伝えるといっても感じ方は人それぞれなわけだし。

ただ、いまだに震災復興支援の募金箱はあるし、
オリンピックなんかやってる場合か?もっと我々を見て欲しいという気持ちもわかる。

原発事故によって住む場所を奪われた人達の気持ちは計り知れないし。
富岡町は人が住めないからなのか、まったく手付かずでいいのか?

じゃあ オリンピック反対!原発反対!っていうのはどうなのだろう。

復興予算が足りないのだろうか?もっと、募金すれば復興するのだろうか?

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5768.html

復興予算は5兆円使われずに余っているとのこと。
震災の被害にあわれた方はこの事実を知っているのだろうか?
コンビニの復興支援に募金する人の気持ちはどうなるのだろう?

なにかが ずれていると思いませんか?


原発は人間の手に負えるものではない=原発反対
とはいえ神奈川県民の僕は原発の電気で今まで育ってきた。うちの仕事はアルミ関係だから大量の電気を使います。

危険危険というけど、同じ原子力発電所で宮城県の女川原発がありますが、ここは地震にも津波にも耐えて住民の避難場所になったとのことです。

福島第二原子力発電所も事故にはならなかった。宮城県の女川原子力発電所も東海村原子力発電所もだ。
なぜ、福島第一原子力発電所だけが事故になったのか?

実は震災の数年前に国際原子力機関IAEAに津波に対する防潮堤が低いとの指摘をうけて
東海村第二原子力発電所も女川原子力発電所もしっかりと対策をとっていたとのこと。

事故なんか起こるわけがないと決め付けてまったく対策をとらなかった結果の事故である。
これって事故と呼べるのだろうか?
http://ameblo.jp/syuukitano/entry-11276566934.html


じゃあ どうすれば良いのか?なんて まったくわからない。
わからないけど ちゃんと考えないといけないと思った。

考えるためにはちゃんとした情報が必要になります。
マスメディアは情報を選んで発信しています。フェアーには報じませんが幸い今はインターネットがあります。
もちろん、ネットの情報もいろいろありますが、無関心をやめて自分の頭で考えれば何かが見えてくると思うのです。

いや 別に考えなければならない!とは思っていません。

でも、なにかきっかけのひとつになればいいなと思います。














コメント
from: サイトウ   2015/09/08 1:14 AM
大事なのは情報の取捨選択を自分の責任でちゃんとやる事ですね(^^)
実際に見聞きした情報にはかないませんが(>_<)
from: ヤッさん   2015/09/08 6:01 AM
まだまだ知られていない場所では、復興には程遠い場所が結構有るんですね。
町の人からしたら、オリンピックの話ばかりで見放された様な気持ちですよね。
from: old_kp   2015/09/08 11:16 AM
>サイトウさん
骨はくっつきましたか?(^^)
まあ、選択したくなければ思考を停止すればいいだけのことなんでしょうけど(^^;;

>ヤッさん
今回の報告は僕の個人的な感想なので、また違った捉え方もあると思います。
しかし、一辺倒にこうすればよい!という押し付ける考え方は違うんだ、人それぞれ思いは違うってことが今回良くわかりました。
from: Super7   2015/09/08 7:19 PM
行ってじかに見てみる、というのはなんせ一番ですね。
ゴーストタウンと化した町の様相と、そこで感じた事などは、なかなか言語化が難しいです。
感じて、考える。
自分で。
それが一番大事なことだと思います。

さて、ところで。
社会学者の開沼博さん(福島県いわき市出身。 福島大学「うつくしまふくしま未来支援センター」地域復興支援担当・センター特任研究員)は、福島のために何かできる事はありますか?という問いに対して、いろいろ考えた結果、
「買う、行く、働く」
の三つだ、と結論付けています。

働く。もちろん賃金をもらう仕事もいろいろある。医療従事者などはまだまだ人手不足だそう。また、もうボランティアの口はなくなってきてるだろうと思われがちだけど、老人の話し相手など、いろいろまだまだあるとのことです。

でも働くのはなかなかハードルが高いかもしれない。ならば行く。なんかほいほい行ってしまっては邪魔者にになってしまうんじゃないかと思う人も多いみたいだけど、そんな事はなくて、とにかく来てほしいと。営業再開している観光施設もあるし、もうぜんぜん来てほしいということです。

でも西日本の人はなかなか行けないかもしれない。ならば買う。ネット通販でもいろいろ買える。食品だけじゃなく、会津漆器などの工芸品もいろいろある。30秒後からはじめられる福島支援。

「福島問題」なんて題名つけて、間接的な情報だけで考え込んじゃって、そんでつらくなったりめんどくさくなったりして、結局考える事を放棄してしまうくらいなら、逆に考え込む前に行動起こしてみて、感じてみて、それから考えればいいのじゃない、と思いました。

開沼さんの提唱する「買う、行く、働く」って、行動を起こすことですよね。
そうすると、どうしたって何かを感じて、何かを考えずにはいられなくなると思うのです。
この記事を読んで、そんな風に考えてみました。
from: 花屋   2015/09/08 7:25 PM
kpさん、初めましてです。
いつも大変有意義にジャイロイヂリ参考にさせていただいております。
以前、二度ほどカージさんに仙台にいらしていただきまして、ジャイロ話・震災の話などさせていただきました。
私の実家は福島の相馬で、目の前の田んぼまで津波におおわれました。記事にもありましたように、ちょっと高台にあった母屋は免れました。
お書き頂いた記事で、いまだに手つかずのところをご覧頂けることで、皆さんにいまだこの現状であると知ってもらえれば幸いです。
ブログを読ませていただいて大変ありがたく思います。

ホントはジャイロのことでコメントしたかったのですが・・・スミマセン
from: old_kp   2015/09/09 12:09 AM
>Super7さん
言語化が難しいっていうのは、その通りでして、福島県に行った感想は?って聞かれると「なんともいえない」ですからね(^^;;
じゃあ 何しに行ってきたんだよ!って事になりますけど、でも、僕はこの目で見て感じてきたんだよ。としか言えないですね。
うーん… でも、行って良かったですよ(^^)

>花屋さん
こちらでは初めまして!
コメントありがとうございます。
本当は相馬まで行く予定だったのですが、思いのほか途中途中で時間を掛けてしまったのでタイムアップとなりました。
次回は南相馬、相馬から宮城県を見て回りたいと考えています。
花屋さんのように思っていただける方が居たならば、今回の旅には大きな意味があったと思います。
コメント、本当に感謝いたします!
from: ももせ   2015/09/13 9:57 AM
楽しくブログ読ませて頂きました。

だいぶ前の記事ですがs15のイグニッションコイル流用のことで聞きたいのですが、33グロリアのイグニッションコイルはエンジン型式ってどれのが合うのでしょうか?またs15ターボに合うイグニッションコイルって他の車種でありますか?調べた感じだと、プリメーラとエクストレイルは同じでしたが高かったです´д` ;
from: old_kp   2015/09/13 8:02 PM
>ももせさん
こんばんわ!
http://oldkp.jugem.jp/?eid=607#comments
この記事ですよね。
なにぶん昔のことなのでハッキリとは思い出せませんがY33のセドグロ用という理由だけで買ったので、エンジン形式まで気にしていなかったと思います。
こんなお答えで申し訳まりませんが、過去の記事の画像を参考にしていただければヤプオクとかは単体の画像などがあるでしょうから、そこから探ってみてくださいね。
ちなみに固定ボルトは使えなくなるので、心配ならイグニッションコイルカバーで上から押さえつけるように何か加工すると良いかもしれません。
from: 通りすがりの配送屋   2015/10/01 1:12 AM
お久しぶりです。

配送屋で御座います。

車にしるしが付いているのは、廃棄車両と保留車両等を分けてしるしをつけているそうなので、その関係かもと思います。


原発の周辺はまだこう言った状態なのですね。
被災地は何事も無かったかのように整備されている(片付けられている)と聞いていたので画像見て少し驚きました。

世間は震災を忘れてしまっているかごとく過ごしている人が多いですが、オリンピック迄に関東、東海で震災が起こる可能性は40〜80%と言われ、実は非常に高いようです。(数値や期間間違っていたら申し訳ありません)

数値に関しては計算方法でいくらでも変わりますし、復興や防災って各所の利益が絡んで来ることなので、どのくらいの期間でどのくらいの確率なのかと言うことは、メディアだけでなくNETの情報からも計れない事柄ではありますが(そもそも、僕が知る限りTV等で大々的に報じられた記憶がありません)、一つ言えることは現政権で大々的、尚且、可及的に専門部署(対策室)を設けて間に合うか解らないと急務に励んでいる方々が居る事実から、被災地の方々には失礼な言い回しになりますが、実際には被災者よりも更に関東、東海に居住する人間にはこう言った映像は現実的な自分達の未来なのだと思って考える必要があるのではないかと考えます。


それを除いて考えても、原発の稼働停止による原油の高騰
→国内の販売傾向の変動(自動車、二輪で言えば自転車、原二しか売れない。 一般で言っても資源輸入のコスト高から来る安価部品(商品)への切り替えと海外生産による雇用、技術の損失)
→技術力の低下(高燃費等は延びる分野もありますが)
→防衛力低下によるパワーバランスの変動から来る経済影響。

他人事として考えていい現状の人間は居ないように思います。










from: old_kp   2015/10/01 1:09 PM
>配達屋さん
こんにちは!
コメントありがとうございます!
どうせ私には関係ないと思っている国民は半数以上居るのではないか?と感じております。
だからといってこの国はもうだめだとは思いません。
大政奉還の時だって国民のほとんどは与り知らぬまま寝耳に水状態だったのではないでしょうか?
それでも時代は変わっていくんですね。
逆に言えばマイノリティーが世の中を動かすこともあると思っています。
職業も同じと感じています。
侍や刀鍛冶も時代によってほぼ消えてしまいました。
近いところでは写真屋さんですね。
現像メインのところはデジタルの台頭によって消えてしまいました。
だからこそ大切に受継いでいかないといけない技術もありますが!

時代によって正義もかわる。
なら今の時代の正義はなにか?
見方によっても変わってしまうし、考えることをやめた方が楽チンですけどね。

でも、そんなに難しいことじゃないのかもしれません。
誰もが死ぬまで生きているだけですからね。

自分のやりたいことを死ぬまでやりたいだけですから(笑)
from: 通りすがりの配送屋   2015/10/01 3:21 PM


時代によっても、立場によっても正義は変わる。
戦争がいい例で、「敵国の正義は敵国の敵国には最大悪である。」何て事もしばしばありますし。

結局は「善」も「悪」も、たかだか人間が決めたルールですから変動や迷いは付き物なのかもです。


〉だからといってこの国はもうだめだとは思いません。

まだ日本人は、鎖国していた幕末以前の閉鎖的で安定していた時期の習慣が抜けていないのだと思うのです。

(日本は鎖国していましたし、侵略されない立地にあった事から、外敵が存在せず幕末以前は政治と民衆が完全に切り離れて、政治家(武士)もわざわざ安定した社会を壊そうとする人間が居なかった。民衆から見れば事実上無政府主義に近い状態なので、政治は政治家に任せると言う考え方が定着している。と思っています。)

これから、マイノリティがメジャーになってく未来が必然的運命論なのかもしれません。


それまでに、機械屋さんは機械屋さんとして、配送屋さんは配送屋さんとして、出来ることを出来るだけの頭と心の準備をしていかなくてはならないのかもですね( ・・)マイノリティは時代が追い付いていないだけと言うのは、技術も商売も芸術も、よく有ることですから、『人は人』『自分は自分』で今は判断するのが良いのだと思っています。




from: old_kp   2015/10/02 12:40 AM
>配達屋さん
なるほど。長らく他国から侵略される恐れがなかった国はもしかしたら、日本くらいだったのかもしれませんね。
なにせ世界最古の国ですものね(^^)
そりゃ、何から何までガラパゴスですね。
良くも悪くも(^^;;

僕は精神論だけで言えば武士道って好きなほうなんですよね。
最後は潔くありたいですね。

比べるのは過去の自分です。
最後は潔くですけど、その途中は貪欲に技術を磨きたいです。

人は人 自分は自分 だけど、過去の自分に技術で負けたくないです。
(笑)
from: 通りすがりの配送屋   2015/10/02 4:29 AM

仕事中にふと思い付いたのですが、震災時、ケピさんやジャイロの皆さんにしか出来ないことがあるかもしれません。

東北の震災では物質のさし止めや道路封鎖が相次ぎました。
震災時、トラックや一般自動車は身動きが取れないこ事が証明され、関東の大震災ではこれに更に自衛隊車両の通行の制限が想定されていたと思います。

(東海地震の場合、関東の震災と想定が異なっていると思います。)

(・首都震災であるため、首都防衛、国土防衛に人員が割かれる。
・建物の多さから瓦礫と電柱の撤去が困難である為、大通りから先の自衛隊機材の搬入が困難。
・国内の数割りを占める人口の多さ。

これらの理由から自衛隊員を東北の震災以降、急激な増員をしても訓練が追い付かず自衛隊員が圧倒的に不足するようです。)

食料、衣料(防寒、寝具含む)は東北の震災で比較的早い時点で補給される実例がありますが(食料は一週間は不足していましたし、補給されたと言うには程遠い状態ですが)、医療を始めとした様々な機材等(機材に限りませんが一例として)の現地への搬入は遅れる傾向にあると思うのです。

そして、機材が必要になるのは救助等がメインになって来ると思いますので、震災後の生存率に影響するタイムリミットの3日以内、金鋸や溶接機一つで、もしかしたら数百人がの命や身体が救えるかもしれません。

これらをジャイロで一斉に運んで見てはどうかと考えます。
ジャイロなら積載力と車幅を確保できます。

ベンリィやギアでも良いのですが、悪路の積載力は限定されますし、何より即応出来る組織力が存在しません。
新聞屋さんやピザ屋さんが行き当たりばったりで始めても限界はありますし。

ジャイロならカスタムのノウハウや思考する技術屋さんが居ますので、悪路での車高やタイヤの対策、補助荷台の流用(鉄骨を切断出来る溶接機を持ち込む等)や、組織力の動員方法(即応結集や情報流通)を考えておくだけでも相当な効果かもしれません。


pcd違うので現実的ではないですが、例えば、比較的入手性の高いスペアタイヤのジャイロ取り付け方法(瓦礫走行時の車高確保)とか震災時の流用情報があれば一斉に誰でもジャイロで物流を行えるので、情報流通を受け持っている場所、人物に情報を流すだけでも相当な効果になる可能性があります。

スミマセン_(ーー;)少し、具体的に掘り下げすぎました。










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