old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
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令和元年の終わりに思う事

JUGEMテーマ:大晦日/お正月

 

 

 

 

ダイハツの新型CVTが凄いらしいですよ。

D-CVTというらしいんですがね。

CVTは効率が悪いから開発などやめてしまえ!という意見もあったが、

やめてしまえと言っていたご本人が考えを改めたほどのシステムらしいです。

なんでこんな話をするのかというと数年前の記事でCVTなんてやめてしまえという意見もあるが僕はそうは思わない。と書きました。

理由は単純でCVTはまだまだ発展途上だったから。

原付スクーターもCVTの一部ですが、まだまだ発展途上であると痛感していたからです。

諦めろと思う人も居る。諦めずに開発を続ける人も居る。

素晴らしいのは元々ある機構の組み合わせで作り上げてしまったらしい。

まだまだ身の回りには気がついていない凄い事は沢山あるはずなんですよね。

ワクワクしませんか?

 

 

 

 

 

 

 

令和元年はハプニングもあった。

野良猫がうちの倉庫で出産していたのだ。

大きな被害をもたらしたあの台風の晩に子猫たちのいる倉庫が浸水!

奥に入り込んでいたがなんとか救出!

その後、すくすく成長し黒猫以外はすべて素敵な里親さんの元に引き取られていきました(^^)

大変だったけどこんな素敵な経験をさせてくれた母猫に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ながらくジャイロを弄っているといろんなところからお話がきてこんな製品に関わらせてもらったり。

これは4スト用4丁UPです。

ニコイチ専用ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

打ち納め!

座間ショートに行きました。

加工したウェッジのテストです。

令和元年にゴルフショップを経営している人と知り合いました。

いわゆるゴルフクラブのプロですね。

 

 

いままでは、僕がクラブを加工すると面白いんだけど

正直 使い物にならなくなっていきました…涙

そこでプロにきっちり調整してもらいました!

 

 

当たり前なのかもしれませんが、プロってすごいです!

プロが仕上げてくれたライ角とバランスを参考に残りのウェッジ2本は自分で再調整しました。

 

 

手前からピッチング、53°のアプローチ、58°のサンドウェッジ

プロに調整してもらったPを参考に再調整したらつかまりが良くなって引掛けが出るようになったので、トゥ側のウエイトを削り落としました。

遊びの中から考え出したダブルバウンスやウイングネックをちゃんと使えるように調整したつもりです。

 

 

バンカーだけは得意になりましたよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年

思いもよらない事が起きたり、その結果いろんな人に出会ったりでした。

世界的にも色んな事が起きましたね。

まさに歴史の転換点真っただ中です。

来年もきっといろんな事が起こるのでしょう。

しかし、難しい事を考えるよりも何かに一生懸命に打ち込めばきっと未来は見えてくると思っています。

人はどこかで繋がっている。

世界の人々に感謝です。

本当にありがとうございました。

みなさま どうかよいお年をお迎えください。

 

 

 

 

今宵は酒は旨そうだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

- | 19:46 | comments(8) | - | pookmark
コメント
from: ouchan   2019/12/31 8:25 PM
今年も大変お世話になりました&#128518;来年も益々よろしくお願いいたします(笑)
from: mamorun   2020/01/01 7:43 PM
物づくりはこの瞬間があるからやめられないんですよね。安堵と喜びが同時になだれ込むというか… 自分もセッティングが決まったときこんな気持ちになります笑
from: old_kp   2020/01/02 12:28 AM
>ouchanさん
明けましておめでとうございます!!
これからもよろしくお願いしまっす!!
益々がんばります(^^)


>mamorunさん
あけましておめでとうございます!!
完成したものなど無いと思ってこれからも色々壊していきたいと思います!!
from: だい   2020/05/22 9:20 AM
お久しぶりです。覚えてますか?
ラブスリーのだいです。
ラブスリーは先日旅立ちまして、台湾に行ってしまいました。
これからは残ったrg50Γをどうにかしたいのですが、ガソリンタンクの下部の錆びと漏れでどうにもなりません。どうも左右の下部の部分が弱いらしく、某オクで探しても半数以上が錆びてまして、錆びがなくても高かったり。
その部分を切断して溶接して鉄板を溶接するとかなにかいい方法はございますでしょうか?
関係ないところからすいません。
from: old_kp   2020/05/22 11:41 AM
>だいさん
こんにちは。
結局ラブスリーは走らせたのでしょうか?(^^)
タンクですが、現在はハンダが良いと思います。
簡易バーナーで温めて普通のハンダで付けます。
弾いてしまうことが多いのですが、液体のフラックスが役に立ちます。
ハンダが溶け込まないときに上からピュっとかけるとスーっと入っていきます。
慣れれば溶接と違って失敗しない(炙れば取れるのでやり直せる)のでおススメです。
from: だい   2020/05/22 8:47 PM
ラブスリーは結局1度もエンジンもかけることなく台湾に船で運ばれていきました。(笑)
ガンマは去年仕入れまして、ボチボチ直してるとこです。
ハンダはしっかり盛れば漏れませんか?なんかハンダ=弱いっていうイメージがあって、それなら錆びてる箇所をカットして溶接でバチッといったほうが安心感かなと思いまして。


from: old_ko   2020/05/22 9:19 PM
ハンダ=弱い
というイメージはよくわかります(^^)
なにせ 僕 溶接屋なんで。

ところがそんな僕もビックリするくらいハンダってすごかったんです。
僕もハンダのすごさに気がついたのはここ数年です。

錆びたタンクの溶接での修理は一発勝負で
失敗したら ゴミになります。
しかし、ハンダは何度もやり直すことが出来ます。
どちらが成功率が高いでしょうか?

気がついてから僕がハンダのとりこになるまでには
時間が掛かりませんでしたよ。
from: だい   2020/05/22 9:55 PM
なるほどですねー
ハンダで頑張ってみようって気になってきました(笑)
フラックスってやつも要チェックですね。
突然すいませんでした。
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