old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
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ドラコン用ソケット
JUGEMテーマ:スポーツ

少し前に
ドラコン用のアルミソケットを作ったんですが
それを組んで使ってみた感想を
お伝えしたいと思います。


友人の持つシャフトのほうが 若干細かったので
ガタがあったようです。
そのガタを ロフトが立つほうに固定(爪楊枝)して作ったとのことでした。
もともと 完成品のシャフトを一度抜き
それにソケットをくっ付けた代物です。
ということは
もともとの性能もよく把握しているわけですね。

もちろん、彼はエースドライバーを持っています。
ドラコンヘッドにロングシャフトを挿したものです。
いきなり それにソケットではなく

こちらの ふるーい普通のクラブで試したということです。

結果

いや 聞いただけですよ。
あらかじめ 言っておきます。

なんだか ものすごーーーく良くなっちゃったそうです。

自慢のエースドライバーと肩をならべるほどだそうです。

申し訳ないですが ソケットいれたドライバーは見た目
昔のドライバーで
現在 使う者などいない といえそうなドライバーです。

それがなんだか知らないが
とても良いそうです。
もう一人の人間にも使ってもらっても 高評価だったそうです。

なので できれば 何個か作ってほしいと言われました。
お世辞なら
追加オーダーはないでしょう。

でも、僕はなんとなーく うまくいくんじゃないかなー?

思っていたんですよ。
ほんとほんと!

なぜなら 5gの鉛シートを
すべてのクラブのネック部分に貼り付けているからです。

以前はトゥー側に貼ったり
していましたが 良くはなりませんでした。
そして 軽いシャフトにすると
途端に 扱いにくいクラブになりました。
しかし、重いスチールシャフトでは 疲れてしまうし 振り切れません。
なので ロングアイアンはカーボンにしましたが(重いけどしなるので楽)
重量は
以前のスチールと同じくらいになるように
ヘッドのネック部分と
シャフトのネック部分に鉛を貼ったら
扱いにくさが軽減されました。
これだ!
と思って サンドから ドライバーまで ネック部分に鉛を貼ったわけです。

ドラコンソケットはまさに
ネック部分に+10gということになります。
ということは
悪くはならないだろうな と想像していたわけです。

結果は 想像を超えたものだったようです。
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