old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
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アクティートラックの排気管楽器

JUGEMテーマ:車/バイク

 

 

 

 

以前 お伝えしたアクティートラックのマフラーが進化?しました。

 

 

 

 

IMG_7008 (1).JPG

太さの違うパイプを並べれば、和音的な?音にならないか?と思ったからです。

結果はまあまあだったけど、スペースの問題があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_7010 (1).JPG

なので、中に仕込んでみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終的には三本のパイプを仕込んで作りました。

 

 

 

 

 

パイプ1本のころは街道レーサーみたいでした。

そのせいもあって悪ふざけ動画になってしまったが…(^^;;

 

 

 

 

パイプに穴を開けると音色が変わります。

パイプサイズを変えても音が変わります。

理想の形があるのかもしれないが、フェラーリの様にはなりそうもないです。

 

 

しかし、僕の軽トラライフはさらに楽しいものになりそうです。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

フラットバルブキャブのカッタウェイ加工(2018バージョン)

 

JUGEMテーマ:車/バイク

 

 

まず 悩んだのがカテゴリーです。

 

カッタウェイの加工ではありますが、それによりキャブセッティングが大幅に変わるので

キャブセッティングのカテゴリーにしました。

 

以前 OKOのフラットバルブキャブに拘っていた と説明しましたが

あの時、なぜ?気が付かなかったのか?

思いついてしまうと、そんな風に感じてしまいます。

 

もしかしたら、すでにやっている人が居るかもしれないと思い 検索してみるとおもしろいのがあった。

 

 

ponti[1].jpg

これはおそらくPEタイプの様な丸いカッタウェイでしょう

左から右に吸われていく図です。

す すばらしくわかりやすい図だ…

この加工はカッタウェイの吸気側に穴を開けて内部の圧力を…ということらしい。

穴は3伉度のようだ。

 

 

20120822_30156[1].jpg

しかし、OKOなどのフラットバルブは始めから穴が開いています。

 

 

さてと!

思いついた加工とは!

 

 

 

IMG_8315.JPG

カッタウェイに穴を開けるというものです。

右側が下です。

えーっと…

画伯に登場していただきますが 仕上がりはその ご勘弁を…

 

 

 

 

IMG_8344.JPG

これは右から左に吸われていく図です。

赤いのがMJから吸い出される線です。

アイドリング時やちょいアクセル時も少し吸われるんですが、そのせいでセッティングが難しくなっていると私は感じていました。

以前、いろいろ試して見たものの…

決定的な解決策はありませんでした。

 

 

 

IMG_8346.JPG

そう。

ただ、穴を開けただけであるが、本来のカッタウェイ下側の流速が激減するためMJからガソリンが吸われないのです。

穴は0.5个ら始めましたが、アイドリングを下げる余地があったので0.6mmに落ち着きました。

(開けすぎると、アイドリングが下がらなくなります)

 

75佞0.6mm

 

ここを基準に排気量によって、変えればいいのかな?と思います。

 

書いていて 私はとても 恥ずかしい(*ノωノ) 

しかし、画伯ゆえ… しかたあるまい。

 

 

 

 

さあ

気を取り直していきますよ。

 

 

 

 

 

 

穴を開けて組み込んでみると かなりアイドリングが高い。

信じられないくらい、アイドルスクリューを緩めていくと落ち着いてきた。

うしろからカッタウェイを覗き込んでみるとほとんど閉まっている。

なんとも不思議な光景だ。

 

セッティングだが

これまでとは全く異なる特性になっていた。

最初は混乱したが、基本に立ち返ると不安もなくなる。固定観念は大敵だ。

 

セッティングを進めていくと、あることに気がついた。

これは?

まるでPEキャブをセッティングしているみたいだ。

(PEとは昔からザックリのセッティングでなんとなく走ってしまうと言われてます)

しかし、アクセルレスポンスやパワーはフラットバルブのそれである。

 

もしかして、これは…

大発見なのではないのか??

 

 

 

 

大発見かどうか?は皆さんが決める事だと思います。

アクセルを開けると穴は無関係になる=穴位置によってどのような特性になるか?

また、PEでこの加工をしたらどうなるのか?今のわたしにはわかりません。

ぜひ、みなさんにもチャレンジしていただきたいと思います。

 

アイドリング調整後の写真です。

ほとんど閉まっています。

 

 

 

 

ポイントですが

結構かたいので、穴を開けにくいかもしれません。

そういった時はダイヤモンドヤスリで表面のメッキを落としてから2.0mmくらいで下穴(貫通させない)を開けてから

精密ドリルでちょいちょいとすると加工しやすいですよ。

最後にバリ取りはしっかりやりましょう。

アクセル全開で戻らないなんてことにならないようにね(^^;;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成30年! ついに始まりました! 

JUGEMテーマ:車/バイク

 

 

あれ? ブログで新年のご挨拶をしていなかったようだ…

 

 

みなさま 新年あけましておめでとうございます。

 

今年もよろしくお願いします。

 

<(_ _)>

 

 

 

 

初詣はジャイロでって感じでした。

 

IMG_8292.JPG

IMG_8293.JPG

神奈川県唯一の村 清川村の八幡神社。

とても、静かでした。

 

IMG_8294.JPG

そして、一人宮ケ瀬ツーリング。

 

 

往復100km弱の定番コースですが、セッティングには丁度いい感じです。

裏道、渋滞、246、登り、下り、標高差。

気になるところが見えてきます。

 

気になったところは…

これは厄介な部分…

 

アクセル全開からの1/6くらいのパーシャルでの巡行。(60km前後)

 

この部分でチリチリとデトネが出ます。

アクセル全開でヘッドの熱が溜まって、1/6にすると空気も燃料も入ってこず 冷却が出来なくなりデトネが起こってしまうのです。

 

1/6

 

これに大分とらわれました。

ここに焦点を合わすと他がダメになる。。。

サーキットマシンなら1/6など使わないので問題ないのですが…

ここがストリート仕様の難しい所です。

 

 

 

一般的な解決策は水冷にする事です。

しかし、予算的にもそれは出来ない。

後は圧縮を下げるしか対策はないのか?

 

 

 

 

IMG_8313.JPG

もとの2次圧縮は8.5kgほどである。

そこまで下げれば、デトネ心配はないが、13kgの このトルク感もなくなってしまう。

 

 

 

1/6をいろいろ試していたら、パワーがなくなってしまった。。。

エンジンを開けてみると、デトネによりピストンリングが少し固着して圧縮が下がっていた。

修正でも使えるが、部品はあるので新品に交換した時に1/6を諦める事にしました。

今の僕では、キャブセッティングではどうにもならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_8305.JPG

IMG_8306.JPG

しかし、最終手段がある。

デトネーションリング加工です。

 

余談ですが、僕がこのデトネーションリング加工を発表した後に、

あれはデトネーションカウンターだよね?と言われたことがありますが、似て非なるものなので、ちょいと説明します。

カウンターとはすでに起こったデトネーションに対抗するためのものです。

ですので強度のあるリン青銅を使っています。

しかし、僕が考えたデトネーションリングは デトネーションを起こさないものなのです。

それは使っている素材で分かります。

僕は純銅を使いますから、強度はありません。

しかし、圧倒的に熱伝導率が良いのが純銅の特徴です。

ちなみにリン青銅は強度はあるが熱伝導は良くないようです。

 

ネット調べによると 各熱伝導率は

 

アルミ  206w/mk

純銅   377w/mk

リン青銅  67w/mk

 

細かいところは分かりませんが、これだけ熱の伝わりやすさが違います。

 

昔の人は、デトネーションが起きてアルミにダメージが溜まったら、削って強度の高いリン青銅を打ち込みました。

しかし、元のデトネーションを絶たねば進化はないと感じていた僕は、熱伝導の良い純銅を選びました。

発想の転換です。

 

 

 

さて、デトネ対策純銅リング加工ですが。。。

 

これまた、びっくりした!! としかいいようがありません。

 

というのも、同じマシンで単純に純銅リング加工だけを比較したことがないので

きっと、効いているのだろう〜 と思っていた事と、

ここまでのパワーユニットをストリートでテストしていなかったから、これ程の違いは分からなかったのです。

正直、ここまで違うのか???

まるで水冷ヘッドにした時のようなフィーリングなのです。

 

 

そうそう、このマシンのエンジンは 10年ほど前に販売していたシンコーメタルワークスレプリカです。

水冷ヘッドにした人以外は、パワーがありすぎて、ほぼセッティングが出来なくて忘れ去られたエンジンです。

なので、水冷ヘッド以外 生き残る道はないと思っていましたが…

(水冷ヘッドは今でもバリバリ走っているようです)

 

純銅の熱伝導の良さは こんなにも効くんだなぁ〜 

 

 

ただね。

これはスタビダンパーを体感した時に似ているような気がします。

簡単にいうと 早すぎた発見 ってやつです。

どんなに優れていても時代がまだ追いついてこない。

この時代というのは、一般ユーザーさんですが、中々 浸透しないんですよね。

気持ちはよく分かるのです。

僕もむかーし、えのもっちゃん達がスタビライザーを試していた時ファッションパーツだろうなぁと思ってましたから。

その機能を試す事なく自分の知識の中だけで判断してました。

全知全能の神でもなんでもないのにね(^^;;

 

 

ぼくのはなし おおげさにきこえますか?(笑)

 

 

 

 

なにはともあれ

デトネの心配は激減したので、2次圧縮を再調整して

キャブセッティングをやり直していました。

 

しかし、ここであることを思いついたのです。

 

覚えている人少ないと思いますが、一時期 OKOキャブに拘っていたことがあります。

セッティングしやすいPEがお勧めではあるが、皆さんが使っているフラットバルブのOKOをストリートでも使えるようにと

奮闘したことがありましたが、結局 相当な時間とお金を使い 降参してしまいました。

ここまでやるなら初めからPE使った方が無難です…と(涙)

(もちろん、チューン内容によってはOKOをストリートで使う事は出来ます)

 

 

 

 

まだ まけてない!

あきらめたら そこで おわりです!!(一回諦めたんですがね)

 

 

 

 

 

 

 

思いついたその加工とは?

 

 

 

次回に続く

 

 

 

 

 

 

2017  今年もお世話になりました。

JUGEMテーマ:大晦日/お正月

 

 

今年も大晦日を迎えられる。

このことに感謝しながらこのブログを書いています。

今年はこんな事しよう あんな事しよう…

全く違った一年になりましたが、とても充実していたと思っています。

 

人間は一人では生きてはいけない。

僕たちはどこかで繋がっている。

そんな 目に見えないけど確実なものを より身近に感じる事が出来ました。

 

きれいごとを言っているように聞こえますか?

安心してください。

そんなあなたも 確実に僕たちと繋がっています。(^^)

 

ま!

生きてるだけで 丸儲け! 

そのうち、いいことあるだろさ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日は仕事納め。

ジャイロのキャブと駆動系のセッティングをやります。

朝起きて、かるく柔軟体操をした後 歩道の清掃。

となりがパチ屋さんなので、吸殻等のゴミが落ちているのです。

掃除が終わったら 朝飯を買いにコンビニへ

牛丼片手に歩道を歩いていると、すでに吸殻がおちている。

拾いながら帰ります。

別に不愉快にはならない。 僕も昔はそうでした。 罪悪感がないんです。

幼さゆえに気がついていないだけなのです。

おふくろの飯が毎朝 食べられるのは、当たり前じゃなくて おふくろが毎朝作ってくれていたんです。

誰かが知らずにやってくれている事がある。

そうやって世の中まわっている事に、いつか気がついてくれる日がくると思いつつ…

僕の目の前でポイ捨てしやがったら、鼻の穴にねじこんでやる!!(笑)

 

 

IMG_8278.JPG

今日の主役はこいつです。

うえから 48 102 75 

みごとなプロポーションです!

 

 

エンジンは10年前にデビューしたシンコーメタルワークスレプリカです。

 

お おれ ほっそ!!

この作業着まだ、使ってるよ!!

 

いや そこじゃなくてこのマルボロXに搭載していたアルミセンターリブシリンダー+WJチャンバーtype1は強烈なエンジンで反響もあり、市販化したのですが…

最初は過激すぎるので、やめた方がいいですよ と断っていたのですが

大丈夫です!チューンドエンジンは何台も乗っていますから!という事で何機か製作しました。

しかし、最終的にはこんな過激なの乗れない…こんな乗りにくいとは思っていなかった…等 評価をいただくことは出来ませんでした。

その後、マイルドにするためにキャブを21mmにサイズダウンして何機か製作したうちの一台がオーナーさんの事情でうちに戻ってきました。

 

とにかく、過激!な一番の要因はWJtype1です。

こいつはとにかく楽しいチャンバーなんです。

今の技術でセッティングしたら、楽しい&乗りやすいということに出来ないかな?

 

 

これがWJチャンバーtype1

欠点があるとすれば、その高回転からくるパワーでクラックが入りやすかったことか。

 

 

そこはそれ

10年の経験から補強を行います。

内部にたまったカーボンも焼いて、耐熱ブラックで染めます。

 

 

 

 

 

現在のセッティングとは

具体的には高圧縮とフライプレートです。

当時の2次圧縮は9前後、クランクマスも軽量化していましたが、現在では11以上の圧縮とクランクマス増大をしています。

これで、低速トルク増大と乗りやすさとノビと三拍子そろう事が出来るようになったのです。

 

 

 

 

もちろん、進化はウールにも及んでいます。

チャンバー用のウールではなく、建築用のウールです。

こちらの方が静かで長持ちです。

その差は理科の実験で作ったレモン電池とリチウムイオン電池くらいの差があります。

 

 

 

 

 

問題があるとすれば、購入時の量が半端ない事です。。。

(これは断熱ウールではなくて、高密度防音ウールなので小ロット販売が無いのです。

たまたま、キューピーさんの現場で余ったウールを少し分けてほしいとお願いしたら… 全部持って来やがりました!ありがとう!!怒)

1000台分くらいありそうだ(^^;;

 

 

 

 

 

 

さて、キャブはOKO21改楕円キャブ加工です。

それにフライプレートの上死点側に穴を追加して振動対策しました。

これにより 高圧縮でも1000回転以下でアイドリングしつつクラッチがノーマルでもウイリーする低速トルクを得ました。

あとはオーバーヒートしないキャブセッティングが肝となります。

 

IMG_8302.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はOKOを使う時はニードルクリップは一段上げて使います。

(一段上げるという事は、クリップを下から二番目にセットする事になります)

ハーフ焼けしやすいOKOのハーフスロットル時のオーバーヒート対策です。

 

http://oldkp.jugem.jp/?cid=36

キャブセッティングのイ砲茲蝓。咤覆蓮48に決定。

 

IMG_8166.JPG

追加PJ(パワージェット)付きだが 大丈夫 簡単です。

MJ(メインジェット)を探します。

スタートから時速40kmくらいまでのフィーリングが大切、PJの燃料ホースを殺してプラグの熱価を#8にします。

 

MJ#115でも走るが、すこしだけアクセルを開けた時 ガボガボボボと言ってます。

今度は逆にどこまで下げられるのか?

#90だとガボガボしない代わりに、急アクセル全開時にストール(回転が下がる)しそうになる。

どうやら、#90以下はなさそうだ。

 

 

MJ#107でちょこっとだけアクセルをあけて走ると、一瞬 ガボババとなって吹け上がりがもたつく。

 

んじゃ #102ってことで!!

 

 

MJは決まった。

あとはPJだ。

アクセル全開で走り続けてもオーバーヒートしないようにするのがPJの役目。

 

責任重大ではあるが、そんなに難しいものではない。

なぜなら、SJ、MJがすでに決まっているからだ。

 

 

PJ#40を試してみる

まったく 普通に走ってしまう。

では、次は#60からの70

これは走ってしまう。

うーん…

#80ならどうだ!

 

なんか変だがこれも走る。。。

 

#90にしたら 吹け上がりがおかしくなった。

 

 

ということは #90は無い  80は少しへん 70は走る。

 

じゃ

 

#75じゃね?

 

 

 

 

 

プラグの熱価#8で 少し濃いめのセッティングが見つかりました。

なので、セッティング後に熱価を#6に変更。

キャブが決まるとトルクが出るのでWRを22.5gから25.5gへ変更した事ですべてのセッティングが終了いたしました。

 

 

 

 

IMG_8279.JPG

セッティング中にアラレが降ってきました。

 

ああ そうか 年末なんだなぁ

 

まるで 歓迎されているみたいだ。

 

 

 

IMG_8281.JPG

お仕事の締めが、アラレの降る中キャブセッティング。

ふふふ ふふふふ キャブは楽しいなぁ ( *´艸`)

 

ステッカー増えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

という事で 今年もあと少しです。

しかし、油断は禁物!!

皆様のご安全と良い年末を願いつつ。

 

今年も一年ありがとうございました。

来年もみんなで一緒に遊ぼうね(^^)

 

 

 

 

 

 

oko21改 楕円キャブ

JUGEMテーマ:車/バイク

 

 

さて、OKO21改楕円キャブですが。

なかなかどうして、いい感じです。

 

 

トルクが唐突に出てこないのでアクセルワークが超らくちんです(^^)

 

 

キャブの吹き返し低減

JUGEMテーマ:車/バイク

 

 

 

2スト チューンをしたことがない人には、意味不明なお話です。

でも。釣りをしている人なら 分かるかもしれません。

 

 

 

 

こんな 仕掛けあるでしょ?

よく、ペットボトルを加工して手作りしてますよね。

返しがあって、なかなか外に出られないという、高度なシステムです。

 

 

 

 

2ストって、キャブの吹き返しがありまして ひどいと吹き返した油がタイヤに掛かりズルズルになることがあります。

タイヤが滑るだけでなく、油を外にまき散らしているので 当然 燃費効率は悪化しまくりです。。。

 

 

危険だし なにより 燃料が勿体ないですよね。

 

 

 

そこで吸気系に返しをつけたら、吹き返しが軽減するのでは?と考えました。

 

 

 

 

IMG_8168.JPG

右は段差をなくして ツルっと流れるように加工してあるものです。

これだと、吸う時と戻る時は同じ流れになります。

左はあえて段差を付けまくったものです。つまり、返しですね。

 

 

IMG_8185.JPG

こんな感じです。

 

 

 

IMG_8189.JPG

吸い込み側はテーパーにして段差をなくしてます。

 

IMG_8188.JPG

吸いやすそうでしょ?

 

 

 

キャブはOKO21改です。

IMG_8161.JPG

IMG_8162.JPG

IMG_8166.JPG

IMG_8165.JPG

OKO21改楕円加工 PJ付き

 

そのまま拡大して24mmにしても良かったのですが、それでは普通にOKO24買えばすむ話です。

乗りやすさとパワーを両立できる楕円キャブにしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_8187.JPG

ここにも返しを付けました。

このゴムパイプを使うと長いのでキャブとインマニがピッタリと付くことが出来ません。

それの隙間を活用しました。

 

IMG_8186.JPG

分かるかなー?

インマニとキャブの段差。

 

つまり、返しを2段階にして、迎え撃ちます!

一度 吸い込まれたら 逃げ出せないのです。(^^)

 

 

 

 

 

カッタウェイの動きが悪いのはご勘弁を(もっと、掃除しないと…)

吹き返しですが、目視ではほとんど確認できないレベルになったかと思います。

吹き返し対策加工をしていない従来のインマニの動画を撮っていないので、普通の人には比較にならないとは思いますが

2ストをイジイジしているひとなら その違い…分かってもらえるかな?と期待しつつ…

 

 

 

 

 

いやぁ ほんとに 吸気って おもしろいですね(^^)

 

 

さよなら!

さよおなら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二回 TPTP祭 参加して来ましたYO!

JUGEMテーマ:車/バイク


 

 

 

 

普通さ

 

 

イベントって年一じゃね?

 

 

 

 

まあ あの人たちは普通じゃないからね(笑)

 

 

 

 

僕もちょこっと、雰囲気を味わいに行きましたよ。











 

 

 

 

IMG_8057.JPG

いやさ

寒いと思うじゃんね?この時期。

ヒートガンと灯油20L用意しましたよ。









 

 

 

IMG_8060.JPG

したっけ サクゾウさんのモンスターテントがあったかいんだからぁ〜



 

 

 

IMG_8058.JPG
ウェーイ!!




IMG_8067.JPG
ウェーイ!!!!




IMG_8065.JPG
持っていきましたよ。
本物の梅干しとやかん。
赤霧島のお湯割り。
わっかるっかなぁ〜

 

 

 

 

 

 

と。

いうことで。

TPTP祭 堪能いたしました〜

 

 

 

m(__)m

 

 

 

 

 

参加だけしといてなんですが 感じたままを。

 

大洗サーキットはなんだかんだで駐車場も広くて、入りきらないなんてことないし

トイレもきれいだし コースも楽しいです。

ちょいちょい 走りたいなぁと感じましたよっと。

 

 

次回 TPTP祭は3月となりましたとさ(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライブディオZXのメンテナンス

JUGEMテーマ:車/バイク

 

 

仕事の合間にちょいちょいやっていた ライブディオのメンテナンス?を紹介します。

 

IMG_7913.JPG

ライブディオZX 入庫!!

完全に事故車です!!(><)

聞くところによると 知人の息子タンが若い頃乗っていた車両とのことで5年以上放置してあったそうです。

これは手ごわいぞ…

 

 

 

 

 

IMG_7990.JPG

とりあえず バラシテ 高圧洗浄。

 

 

 

 

IMG_8015.JPG

とりあえず 乾杯。

 

 

 

 

IMG_8014.JPG

とりあえず フォークは生きてました。

なので三又を購入。

結構曲がってますよ〜

 

 

 

IMG_8016.JPG

ベアリングは二台分あるので

 

 

IMG_8017.JPG

レースを外して入れました。

こうすると玉っころが3つ多く入るのです。

原付のステムベアリングは傷みやすいのはご存知でしょうか?

こうすることで 少しでも耐久性を上げたいのです。

 

 

 

IMG_7989.JPG

ターボフィルター シンデマス。

息子タンはヤンチャだったようで、CDIとプーリーとリヤサス等変わってました。

 

 

 

IMG_7995.JPG

フロントホイールBRの動きが怪しかったので ダストシールを外して内部を清掃。

古いグリスが塊となって動きを阻害するのです。

綺麗にすると結構 動きますよ。

 

 

 

新しいグリスを塗りこんでオイルシールを入れます。

ここにオイルシールがあるのだから、BRのダストシールは必要なのかな?

 

 

IMG_8011.JPG

アクセルワイヤーは腐ってました。。。

こうなるとキャブは相当ヤバイかも!!!

 

 

 

IMG_8004.JPG

あれ!!??

めっちゃホリデー!!

 

あー 思い出した。

ガソリンソムリエさんの話を。

 

バイオガソリンなるものが 世に出回って違和感を覚えたんだそうです。

満タンで置いておいた車の燃料が減っている!

なので、当然 テイスティングしたそうです。

 

僕 「え?味を見るんですか?」

 

ソムリエ 「味と香りでなんとなく成分が分かるんです」

 

僕 「… そ そうなんですか…」

 

ソムリエ 「え? しませんか?ふつう」

 

僕の心の声 「する訳ねーだろ!」 

 

 

ガソリエさん いわく  

「おそらく、アルコール系がかなり使われている。だから、揮発が早いんです。軽油もかなり変わったの知ってますか?

タールなども抑えられてますよ。クリーンヂーゼルは今の燃料が無いとクリーンじゃないんです」

 

へ〰  そうなんだ!

あ!

だから、めっちゃホリデーなんだ!

タールが無くて揮発が早いガソリンなら、キャブレターが汚れなくなるじゃん!

 

そういえば、最近 放置のキャブ車を乗ろうと思ったら、バッテリー繋いだら案外簡単にエンジン掛かって走れたという話を聞きます。

一昔前だとキャブOHは必項だったんですがね。

 

今こそキャブの時代じゃね???(笑)

 

 

 

 

IMG_7992.JPG

GSタンクやばかった! 油断してた!!

 

 

IMG_7993.JPG

ナット放り込んでガシャガシャ!!

 

 

IMG_7994.JPG

凄いサビでしたとさ

 

 

 

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センターナットがマジゆるまない。

なので、ガンガン温めます。

 

 

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んで、急冷!

収縮させて、錆の固着を剥がします。

 

 

 

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やばかった〜

ガッチガチでした。

 

 

 

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ピストンきれい

 

 

 

 

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当然、こいつも固着!

頑張って抜いたら綺麗にしてグリスUPで組み直します。

 

 

 

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てな感じで復活。

結構、つよいですよ。

 

 

IMG_8018.JPG

アンダーカウルは中華製(2000円位で買える!)を選択してみた。

使ったことないので どうなのかな?と思って。

 

結論は つかないことは無い!がそれなりに苦労する。です。

 

 

 

IMG_8009.JPG

駆動系はまだ 使えそうだったのでセンスプをジャイロ純正(緑)に交換して駆動系ロスを減らします。

 

 

 

IMG_8019.JPG

エアクリはゴムパイプが外されていたので、ツバ管で加工。

SJ、MJをちょいと大きくしてみました。

 

 

IMG_8049.JPG

穴を複数にしたのはセッティング為です。

大ひとつを塞いだ感じでOKです。

 

 

 

 

 

 

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IMG_8048.JPG

壊れた部品や油脂、カウルなどを交換してこんな感じになりました。

テスト走行で手を放しても真っすぐ走るので安心しました。

 

 

おもえば 絶版車 大切にしたい。

 

 

2サイクルは滅びぬ なんどでも蘇るさ 2サイクルこそ人類の夢だからだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さよなら ボウフラ君

JUGEMテーマ:ペット


長い間 悩まされた ボウフラ水槽でしたが…

ついに 最終決戦の決着がつきました。



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いつもの様に 濾材を漂白するんですが すぐに戻すとどこかに隠れていたボウフラもしくは卵が増殖するので
今回は濾材を戻さずに一か月近く、濾材なしで回していました。
濾過槽にはメダカを入れて駆除をお願いしてあります。
やはりというか、どこからともなく 赤虫がわいてきます。
見つけ次第吸い取って駆除を繰り返しました。


問題となるのが 水質です。
濾材がないのだから、水質は悪くなる訳です。
そこは 垂れ流しシステム(水を上から足して、溢れた分を排水する)なので、いつもより多めの水を交換する形で対策しました。

 

 

 

 

水槽の砂なども排除して ボウフラが隠れる場所を極力なくしました。

上の水槽には 稚魚から育てたオスカーが3匹います。

水質が安定しなくなったからでしょうか?

アロワナが狂暴化…

オスカーを襲うように(;;)

 

 

 

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気が付いたら 片目が白くなっていました。

どうやら襲われて眼球に怪我を負ってしまったようでしたので、下の水槽に保護しました。

さいわい、いまでは怪我も治りましたが 更なる悲劇が待ち受けていました。

 

1匹 保護されたので上の水槽はオスカーが2匹です。

ですので、アロワナの攻撃を受けやすくなってしまい、もう一匹のアルビノオスカーが一晩で瀕死の重傷を負ってしまいました。

気が付いてすぐに隔離したのですが、残念な結果になってしまいました。

 

 

 

 

濾材は再利用します。

塩素系漂白剤で洗うとどんなに古い濾材でも完全復活出来ます。

これは拡散禁止なのでしょう。

濾材は古くなると どうしてもつまりなどで性能が落ちるから定期的に交換するとういうのが業界の教えですから。

でも、やんちゃ親父さんに教えてもらって 試してみたら なるほど なるほど。

スポンジフィルターとかウールの掃除も、もの凄い効果を発揮します。

んで あとは 塩素中和剤を使えば 生体やバクテリアに影響を与えません。

 

あ、 奥の水槽には 生き残ったオスカーを非難させてあります。

もう、目は治り始めています。

 

 

 

 

そして いつしか 赤虫の姿を全く見なくなりました。

それでも、ずっと 様子を見ていましたが さすがに今回は私の勝利のようでした。

大きな犠牲を出してしまいましたが…

 

 

 

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今回は 少し 濾過槽の形をかえました。

濾材の袋が2つだったところを 一つに。

かわりに バケツを入れました。

まず、ここに水がごみと一緒に落ちます。 そして、バケツから溢れた分だけ濾過槽に。

大きなゴミはバケツにたまるので、ポンプで吸い出して掃除がしやすくなり、濾材も汚れにくくなります。

現状見てて ウールの汚れ方が とても遅くなったのでいい感じです。

 

 

 

 

 

ところで 驚いたことがあります。

アロワナ水槽を見てて   ジーっとみてて  あれ??って。

 

なんで??

メダカの稚魚がいる!!

あわてて救出しましたよ。 いま、別の水槽で育てています。

濾過槽のメダカの卵から孵ったのでしょうが、くみ上げの強力なポンプありますから、吸われたら全滅するものだと考えておりました。

いやはや 生命の神秘ですね。

オスカーの生まれ変わり(なわけないが)と思って大切に育てたいと思います。

 

 

 

 

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今では オスカーも上の水槽に戻しました。

避難場所として塩ビのチーズを入れてみましたが、いい感じの様です。

 

 

 

 

 

そして、水質が安定してきたので…

 

 

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新たな 仲間が増えました。

りっぱな個体ですが、ペアとしては販売されていませんでした。

ずっと眺めていても ペアのしぐさはありません。

店員さんに聞いてみたら、ペアとして仕入れたけど、今はペアじゃないから…

どうなるかはわからない…

 

でも、うちの子になってもらいました。(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

2017 K3&K4 (前夜祭がメイン・ちょこっとバイク紹介)

JUGEMテーマ:車/バイク


 

K3&K4 お疲れ様でした! (今更)


たのしかったし、おいしかった!!

参加して いつも感じるんですが、 休日に家で8時間くらいゴロゴロしてても、
車で兵庫に走っても おなじ 8時間なんですよね。



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さあ!! 出発です!!








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ウェーイ!!













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イノシシさん
あんた
めちゃめちゃ うまいな!!
惚れたよ!!













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ホルモンさん
あんた 熱い男だね
惚れたよ!!










 

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日本酒さん

あんた

やれる男だね

惚れたよ…











 

 

 

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そして だれも居なくなった。。。












 

 

 

 

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おはようございます。



 

 

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日も出て コンディション最高です。

 

 

 

 

 

参加車両を紹介します。

撮り忘れがあったらごめんなさい。









 

 

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午後からは雨…

主催者が雨乞いのプロだから当然の結果ですね。






 

 

 






このMC-1 めちゃめちゃ おもしろいですが 手ごわいです。
ホイールベースとトレッド幅が殆ど同じというスクエアマシンですから、ウェット路面では超シビアです。
油断すると横転します。
毎回 毎回 壊されてしまうミキピーさんのMC-1ですが、今回も壊されてしまいました。

MC-1さん
あんた タフだね。
ほれたよ〜


ちな 横転は僕ではありません!





 

 

 

 

ということでK3&K4は怪我人もなく無事に終了しました。

 

 

 

あ!

大切なことを忘れていた!

 

今回 作り直した僕のマシンの結果ですが、 思ってたより 全然 速い!!

 

 

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120佞舛くあるのに、小さめのリードバルブだったので

流速が早すぎて結露を起こしていました。

つまり、吸えてるってことです。

もっと、大きなインマニにすれば、凄い事になりそうです。

KN企画グランドアクシス用アルミセンターリブシリンダー すごいポテンシャルです!!!(^^)

 

 

 

 

僕のマシンのちょっとしたトラブル。

 

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埋めておいたパテがポロリ(^^;;
 

 

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エポキシ接着剤でくっつけました。

取れ掛かって1次圧縮が漏れ始めても、結構速かったのには驚きましたが(笑)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




そして、我々は去年 食べて衝撃をうけた 神戸の季風軒へ向かいました。

 

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ここの塩ラーメンは味は薄い方だと思うんですが、しっかりとした出汁で本当にうまいんですよね。
兵庫まで来たら立ち寄らない訳にはいきません。


ふう 満足満足(^^)
さて、淡路島に向かいます。


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明石海峡大橋!!



分かるかな〜??
月明りだけで撮影したんだぜ?
このあたりの人はこの景色が当たり前なのかもしれませんが、とても空気が澄んでいます。
なんて、すてきなところなんだ!


 

 

 

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淡路SAには大きな観覧車がありました。

おいおい… 

誰が乗るんだよ(^^;;

 

 

 

 

 

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初めて来るSAは、なんか興奮しますね(^^)

 

 

 

さぁて 目指すは徳島県です!

 

 

 

 

 

 

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観覧車! 乗っちゃった!!

 

 

 

 

 

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いやあ 改めて すげーところま来たもんだ〜

てか

ごめんなさい。

淡路島って 想像より 大きくてちゃんとしてました。

でも、池だらけなのは 初めて知りました。

 

 

 

 

 

 

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と いう事で!

四国は徳島県までやってまいりました。

もう、わかっちゃったかな?

そう、帰りはフェリーにしたんです。

フェリー乗り場から ほど近い カプセルホテルで一泊です。

 

 

 

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徳島と言えば?

ラーメン! と 思いきや。

やっぱり うどんが美味しいという事でさっそくやってまいりました!

 

 

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なんかね

うどんが三層構造なわけですよ。

初めて見ました。

めちゃめちゃ うまい!!!!

 

 

 

 

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徳島市って ものすごい活気がありました。

街には 若者も学生もサラリーマンも くたびれたおっさんも沢山いて うちの地元より栄えていました。

歩いているだけで楽しかった(^^)

 

 

 

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とはいえ

徳島と言えば 徳島ラーメンでしょう。

 

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すごいです!

すごい パンチです!!

 

塩ラーメン→うどん→徳島ラーメン

 

ルーティーン 間違えた!!(><)

 

でも、カボスがあるのでヘルシーに完食いたしました。

 

 

 

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こいつ めちゃめちゃデカいぞ!!

 

さらば!

四国!

さらば!

徳島!

また逢う日まで!!

 

 

昨日 食べ過ぎたのでドリンクだけで過ごします。

 

 

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これ廊下ね。

ちょっとしたホテルですよ。

 

 

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これ トイレね。

ちょっとしたサービスエリアですよ。

 

これあるのが船ならではですね(^^;;

 

 

 

 

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呑んで 呑んで のまれて 呑んで

日が暮れていくわけですなぁ

 

 

 

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お風呂も24時間 入れます。

 

 

 

眺めは見渡す限りのオーシャンビューです!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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小腹なんか すいたときはね。

そうそう、食べ物は全部 自販なんですよ。

なんか ちょっと 残念だなぁ…

と思っていましたが とんでもないです!

 

 

最近のフリーズドライと冷凍ものは 本当に美味しいです(^^)

 

満足満足!

さて、寝よう。

そうそう、今のフェリーって雑魚寝とか無いんですね。

完璧なカプセルホテルです。

快適だなぁ

 

 

 

 

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海路なんでね。

ずっと 圏外だったりしましたが 18時間の旅も もうすぐ終わりです。

 

 

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次世代フェリーというらしいが たしかにいい旅でした。

 

 

 

 

 

という事で

K3&K4の旅はこんな感じでした。

 

このブログを最後まで見てくれた暇人のなかには、よくやるなぁ…と思う人も居ると思います。

しかし、思い切って参加してみると 違った世界観が広がるんですよね。

 

な〜んか? いいことないかな〜??

と思っている人は、何でもいいですので新しい世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?

 

え?

知らない方がよい世界もあるって?

いやいや

何事も経験してみないと わからないってね。(笑)

 

 

 

 

 

参加された皆様も! 参加されてない皆様も! お疲れ様でした!!

 

 

 

 

 

 

K3&K4 来年も楽しみにしております!(願)