old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
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金龍
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僕の趣味のひとつ

熱帯魚飼育

そんなに興味なかったのですが はまり始めるともう止まらない。
やっぱり目指すはアジアアロワナのゴールデン!!
金色に輝く鱗の中に深い青がすんでいるようなアロワナが好み、
あこがれていました。
でも…
高すぎる
僕の好みの固体はだいたい50万円〜80万円
アホかー
サカナ一匹50万円以上ってなによ
20cm以下の若魚ですら この値段!
諦めるしかない。
でもまあ いずれは!!
って気持ちで水槽システムだけは準備していました。
その いずれは って時が来たのでした。
ちらっと寄った熱帯魚屋の水槽にゴールデンアロワナが優雅に泳いでいました。
おお
顔つきや体型は素晴らしく
なにより金色の輝きが目をひきます。
その鱗中には青が!
45cmくらいの立派な金龍でした。
時間をわすれ 眺めていましたが
金額に目をうつすと 
380000円かー やっぱ たけーよなー
ん?いちじゅううひゃくせん?
んん?ゼロの数がおかしくね? ゴシゴシ
38000円
さんまんはっせんえん!!?

すす すみませーん
このアロワナ さんまんはっせんえん なんですか?

店員 はいそうです。お客様からの下取り固体なんですよ。

下取りにしたって安すぎると思いましたが
お財布のなかにはナゼか 福沢さんが4人 
決定!
買っちゃいました。





うちの水槽にもなれ 餌もよく食べてくれます。(手作りハンバーグ)
3年の固体とのことですが もっと大きくならないかと
勝手に期待しています。
熱帯魚飼育装置
つづき

熱帯魚飼育初心者の彼は
初めて飼ったディスカスが
ペアになり産卵に成功しました。
これで終われば単なる偶然かもですよね。
しかし、これで終わりませんでした。
そのあと
ディスカス2枚を追加
そしたら
あっというまに
ペアになり
産卵
孵化
体着
稚魚
あっさり成功させました。




これはもう
センスの良さ以外考えられません、
と思いませんか?

熱帯魚飼育装置
つづき

なぜ、その友人がセンスがいいかというと
最初に飼ったディスカス2枚が
あっというまにペアになり
あっというまに
産卵
孵化
体着
稚魚
という具合に成功




はたから見てると
彼は特別なにかしている様子はなく
特別知識があるとも思えず
彼なりの世話で簡単に成功しているのです。

しかも
これで終わりではありません。

つづく
熱帯魚飼育装置
知り合いの会社に水槽の設置をたのまれて
作った水槽セットを紹介します。

アルミで台をつくって
左上 海水
右上 ディスカスペア
左下 レッドビーシュリンプ
右下 ディスカスペア

水槽を置きました。
ディスカス水槽に入っている小さな水槽がポイントです。
小水槽にソイルを入れ、大水槽に沈めるだけ
弱酸性に保たれるとともに
嫌気性バクテリアちゃんがいい仕事してくれるんです。
しかし、このシステムを作ってから数ヶ月で事務所移転が決まり
使われなくなってしまいました。
ガックリ

気を取り直して新事務所にあらたに水槽を置くことが決定!
んで作ったのがこれ

嫌気性バクテリアを積極的に使い
水換えをあまりしなくてもいいように作りました。


左上 海水 上部モナコ式フィルター
右上 アロワナ オーバーフロー式
左下 パロットのペア スポンジフィルター+外部モナコ式フィルター
右下 海水のクーラー+オーバーフローの濾過槽+餌キン水槽


現在もこのシステムは稼動中です。
ペーハーは6.5くらいで落ち着いています。
当然、オーナーさんは水換えはあまりしていないようです。
ていうか始めから嫌気性バクテリアを使ったシステムで
熱帯魚を飼いはじめた人なので、
水槽の水は換えるものという感覚があまりないようです。
でも、なぜかセンスがいいみたいなんですよ。

つづく

熱帯魚(足し水水槽)
いつだったか
海水水槽に使う
足し水についてちょっとふれたことありますが
今回はそれを詳しく?紹介します。

アクアリュウムで避けることのできない
水換えと足し水、
それに使う水はなんでも良い
というわけにはいきません。

もちろん
水道水をそのまま使うなんて
論外!
ですが、ではどんな水が適しているのでしょう?
僕が勝手に考えるに
栄養分の少ないコナレタ水
だと思います。

なぜなら、栄養豊富だとコケの栄養も豊富なので
あっというまにコケだらけになるし
あたらしすぎる水は生物が住むのに適していないからです。

理想的なのがRO水だったっけか、つまり純水。
ピュアウォーターとかいう名でスーパーとかで売られてます。
それを使っていたこともありますが
なにより高くて買いに行くのがメンドーでした。

んで、自分なりに考えたのがこれ
水作り
プラケースに砂利を入れ
底面式で循環させています。
中には水草とヤマトヌマエビとメダカを入れてあります。
水温は26度
蛍光灯はタイマー制御
してあります。
蛇口の簡易浄水器を通して水道水を
プラケースに貯めて
2日(期間は超テキトウ)くらいしたら
貧栄養でコナレタ水のかんせいです。

実際、足し水としての使用感は
ピュアウォーターと大差ないし
乱暴に水換えしても
魚達は元気ですから
使いやすい水といえると思います。

一番良いところは
安い!
ところです。
それと良い水を
いつもすぐに使える
という安心感ですね。

プラケースの大きさはお好みでいいですし
保温性の高い発泡スチロールのケースを
使えば野外に設置できるし
とにかく、チョーオススメですね。
熱帯魚(水草水槽)
つづき

なぜ外部式フィルターを直列でつなぐのか、
それは…
その前に水の汚れをきれいにして
魚が住める水にしてくれるバクテリアの話をしましょう。
簡単にいうと
酸素を好む 好気性バクテリア
酸素を嫌う 嫌気性バクテリア
の二種類みたいです。
基本的にアクアリュームでは好気性バクテリアに
お仕事してもらっている訳です。
嫌気性バクテリアは扱いが難しいとのことから
あまり活躍していません。
好気性バクテリアだけだと
分解しきれない汚れが
少しづつたまってくるので
水槽の水を交換して汚れを排除しています。
しかし、地球規模で考えると汚れた水を交換できませんよね。
では、どうやって少しづつたまっていく汚れを分解し
きれいな水に再生するのでしょうか?
それこそが嫌気性バクテリアのお仕事なのだそうです。
つまり、地球と同じシステムで水を再生させようとするのが
ナチュラルシステムとかモナコシステムとか言われている
濾過システムです。
僕はアクアリュームの醍醐味は
このバクテリア達を通じて地球を感じる
ところにあると思っています。

さて、話をもどすとして
直列につなぐ理由ですけど
好気性バクテリアは水中の酸素を消費します。
呼吸しているんですね。
なので好気性バクテリアにより
濾過された水は酸素が減っています。
つまり、低酸素水ですね。
一方、嫌気性バクテリアは酸素を嫌います。
逆にいえば低酸素水を好みます。
はい、ここまでマジメに読んでくれた方なら
もうおわかりですよね。
効率よくバクテリアさんにお仕事してもらいたいからなんです。
別に僕がやっている外部フィルターモナコ式じゃなくても
普通に外部式フィルターを3個以上直列でつなげば
後半では低酸素水になり、嫌気性バクテリアがちゃんとお仕事
してくれると思います。
ディスカスを飼っている友人に
そういった長ーいフィルターを作ってあげたところ
ほぼ水換えなしでペアが出来、繁殖まで成功してしまった。
という例があります。
ちなみにその子供たちはうちで飼ってます。
しかし、長いフィルターや外部式を3個以上って
場所をとって大変なんですよね。
なので僕は直列外部フィルターモナコ式にしているのです。
これなら2個で出来ますからね。
なげー文章お付き合いありがとうございました。
さて、寝よ。
熱帯魚(水草水槽)
前に海水の水槽を紹介しました。
今回は水草水槽を紹介します。
1200水草水槽
手間のかからない水草でまとめてあります。
1200ガラス水槽に
60cm用のライトを4個
CO2添加をタイマー制御してます。
餌は一日一回

この水槽も手間いらずをめざしているので
フィルターにひと工夫してあります。
1200外部フィルター
コトブキ90とプライムパワー30を
直列につないであります。
それだけでは普通ですよね
中に入れる濾材と入れ方に工夫があります。

一つ目(コトブキ)
濾材には三角コーナー用ゴミネットを使ってます
それをクルクル丸めて(オトナが使うゴムの売られている状態)
フワッと詰めてあります。
利点は掃除が楽チンで目詰まりしにくい所です。
つまり、あまり掃除する必要がなく
掃除したとしてもカンタンなんです。

二つ目(プライムパワー)
濾材をいれるバケツみたいな内側のカゴを全部取り外してから
濾材を15〜20cmくらい入れます。
リング状の濾材がいいと思います。
注意点
高さのあるフィルターを使うこと。
水が上から入って、上から出るタイプの
外部フィルターを使うこと。

エーハイムなどの
上から入って、下から出るタイプを使っても
このシステムは成立しません。
なぜなら、このシステムは外部式フィルターを使った
モナコ式システムだからです。

モナコ式とは水が汚れないと(再生)されているシステムです。
一般的には海水で使用するシステムみたいですが
僕は淡水でもチャレンジしてみました。
結果からいうと淡水でも機能していると思います。
なぜなら、窓際に置いてあるにもかかわらず
コケに悩まされることもなく
泳いでいる魚たちはほとんど死にません。
死んだとしても寿命でしょう、
3年〜5年生きてますからね
背骨が曲がったりしているおじいちゃんも元気です。
このシステムにしてから
年に1回の大掃除のときの水換え以外
足し水だけですが皆元気です。

なぜ、直列につなぐのか?
それには訳があります。
それは…

つづく




海水魚(モナコ式)
海水水槽をモナコ式で立ち上げてから一年以上たちました。
モナコ式というなんともあやしげなシステムを採用しようと思った訳は、
地球の水が浄化される方法と同じと聞いたからです。
この小さな水槽に地球が再現される
このあたりに魅力を感じちゃったんです。
さて、結果報告します。

ガラス水槽900×600×600
にスズメダイとギンポとエビと貝
計10匹くらい飼っています。
餌は一日一回
シリキルリスズメ
ヤマブキ

クロ
オトヒメ
貝
うまく写真が撮れないのでこのくらいでご勘弁。
みんな若魚から飼い始めて、うちで大人になりました。
長いので4年くらい生きてます。

はじめてから特に問題はなく
順調でした。
10ヶ月くらいたったころ
エアポンプが弱くなりはじめ
赤いコケが出てくるようになりました。
最近になっていよいよポンプがヤバクなったので交換しました。

こいつはお店の人に薦められてから
お気に入りの商品です。
なんでも、耐久性がありすぎてあんまり売れない
という職人魂あふれる商品らしい。
使ってみると確かにいい
パワフル、静か、壊れない
三拍子そろってます。

ポンプ交換したからといって赤コケがなくなることはなく
特に変わりはありません。
魚達は皆元気ですが、赤コケが出るということは
水が汚れてきているということでしょう。
サンゴなどを飼っていたら、もしかしたら
弱ってしまうかもしれませんね。
しかし、エビは何度も脱皮して少しづつ大きくなっています。
極悪の環境というわけではなさそうです。
このまま見守っていきたいと思います。

ここまで水換えしないで足し水だけで維持してきました。
この足し水はただの水道水ではなく
僕なりに考えて作っているオリジナル水です。
正確には僕が作っているわけではなく、
自然が作っているんですけどね。
 
足し水については
いずれ紹介します。


海水魚
つづき
高さ600が欲しかった理由
それは砂を厚くひきたかったから
砂の厚さは150mmは欲しいんです
600-150=450
この水槽なら
魚の泳ぐスペースが450確保できます。

なぜ砂を厚くひくのかというと
モナコ式とかいう
へんな名前の濾過システムを採用するためです。
なんでもこのシステムは
水を換える必要がなく
水が汚れても還元され
水が再生する
というなんとも信じがたい
特徴があるんだそうな。

この水槽に替える前から
モナコ式を採用してました
しかし、水換えなしなんてとても信じられず
定期的に交換していました
なので、今回は本当に水換えせず
シンプルにモナコ式だけで
濾過してみよう
と考えたのです。

old_kpのモナコ式のつくりかた

珊瑚砂を12cmひき
そのうえに底面フィルターをおき
そのうえに3cmくらい珊瑚砂をひきます
あとはエアポンプで作動させるだけ
簡単でしょ?

って具合に作ったのが
去年の2月
つまり、一年以上たちました。

えー
結論からもうしますと
水換えは一度もしませんでした。
お亡くなりになったかたも
おられませんでした。

これは成功してるんじゃないかな?
どこまでいけるのかチャレンジは続行中です。

次回はもうちょっと詳しく紹介します
そのまえに写真撮らなきゃいけないんですが…


海水魚
まず始めに海水水槽から紹介したいと思います。
といっても最初に購入した水槽の画像はありません。
なので
一年くらい前に水槽と濾過システムを作り直したときの
画像で紹介します。
海水
海水
海水
新設水槽が安定するまで魚達はプラケースに移しましたが
とりあえずクマノミちゃんだけ泳がせてみました。
水槽サイズは
900×600×600
のガラス製です。
とてもすてきなサイズのこの水槽は
ヤプーオクションで購入いたしました。
めずらしいでしょ?
高さが600というところがポイントです。
設置を手伝ってくれたHくんどうもありがとう

この水槽にするまでの
濾過システムはいろいろチャレンジしました。
上部

プロテインスキマー+上部

スキマー+上部(モナコ式)

スキマー+上部(モナコ)+外部
もちろん全部自作です。
最終的には
うまく機能してましたが
初期はシステムが複雑なために
ちょっとしたミスで水漏れなどをおこしてました。
これってまじ
ヤバイ
んです。
海水ですから
塩分含んでますから
うち鉄コツですから
家が錆びますから〜!
それとこのシステムは蒸発が多くて
頻繁に水分を補充しなければならない
という欠点がありました。
海水において
水分補充とは以外に難しく
へんな水入れると
コケだらけになっちゃう場合があるんです。
そのために補充水を作るための専用の水槽を作ったりしました。
(補充水専用水槽はそのうちアップします)
さて、そろそろ本当のことをいいます。

水槽の掃除とか
水換えとか
あまり好きではありません
ってか
キライです

僕の水槽づくりポイントはここにあります。
餌あげて眺めるだけ水槽
を目指してます。

そのために高さ600が欲しかったのです。
なぜかというと…

つづく