old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
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5月3日! 第五回スリミ! 近づいてきました。
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三輪バイクのサーキットイベント  スリミ まで5月3日ですから後2週間を切りました。
今回はどんな車両が参加するのだろう…?とても楽しみです(^^)
毎回、目がテンになるマシンが集まるので自然と気合が入ります。
皆さんに負けないようなマシンを作らないと…
そんなこんなでそろそろピッチをあげないと間に合わない感じになってきました…




今回はSS1/32mile専用機 カマキリ号に幸せの黄色いキャノピーに載っていたCR125シリンダーのエンジンを載換えました。
ヒョイと持てる軽量カマキリにCR125パワーです。
さらにnosでドーピングです。
ここまでクルとその辺じゃセッティングも出来ません。危険すぎます。(><)
ってことでスリミのSS1/32mileはセッティングをするために参加する感じです!



ただ、乗せ換えるだけで済むはずはありません…
いろいろあってキャブがケースに当たっていたので、インマニを加工して逃げを作りました。


1cmくらい短くしてみました。
本当はインマニってまっすぐな方が良いんですよ。
曲がりがきついと吸気が偏ってしまい、リードバルブをきれいに使えないからです。
短くしたことによってさらに曲がりがきつくなってしまいました。。。



赤いで囲んである部分が今まで当たっていたところです。
みごと逃げましたが、青いの部分がかなりギリギリになりましたが当たってはいません(^^;;



さあ、曲がりがきつくなってしまったインマニですが対策があります。
それは仕切り版です。
こーんな板です。



何をしたいのかは、見ればなんとなく分かるでしょ?(^^)


その実力やいかに!!


どうです?
なかなか、やりよるでしょ?(^^)


こっちの動画なら、リードバルブが上手く使えないことがわかりやすいかな?



さて、あとはnosの噴射ノズルを取り付けないといけません。
普通はファンネルを取り付けてそこにノズルを付けるのですが、このPJキャブはファンネルを取り付けるような形状になっていないのです。
先程の赤い○だの青い○だの言っていた写真を見てください。
普通、パワフィルやファンネルを取り付ける場所の厚みが極端に薄いのでなーんにもつきません。。。



こまった こまった あー こまった。




そこでアルミ板をテキトーに切り出してマスキングテープを貼ります。


トントン トントン ヒノノニトン


スラッシュカールファンネルの出来上がり〜
直接、溶接で付けちゃいました。


するってーとですね。

こんな感じでnos噴射ノズルが付きました!


まだまだやることはありますが、そろそろ周回レース用のXもやらないと間に合わない!!







2016年5月3日 スリミ開催のお知らせ 
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ことしもやってまいりました!

スリミ!

変換では すり身 となりますが 魚のすり身ではありません。(^^;;

スリーターミーティングというやつです。

つまり、3輪馬鹿の集まりですね

自分達が手がけた三輪バイクをサーキットで楽しく走ろうじゃないか!という紳士の集まりです。

昔は峠などに集まったりしましたが、
時代は変わり 紳士たるもの迷惑行為はご法度ですから、場はサーキットに…
と なり今回で第五回目を迎えることになりました。


ジャイロに魅せられて早10年 どうしてこんなに魅力があるのか?
それはある意味、僕が特殊なのかもしれません。
少年時代にサーキットでハイサイドをくらい左膝を壊してしまい、
その後 通学路で右側面から車に突っ込まれ右膝を壊されました。
その後遺症と戦いながら生活をしている日々ですので、どうしてもバイクが怖いんです。
あまりにも怖いのでサーキット走行は避けてきました。
しかし、どうでしょう?ジャイロだと怖くないのです。
そしてついに膝スリを出来るまで復活できました。

僕は思うんです。
中年になって もう、バイクは怖いけど… 膝スリしてみたかったなぁ… 
という思いがある人達にジャイロでサーキットの安心感と楽しさと充実感をもっと知ってもらいたいと。

誰かと比べるものではありません。
中年は自分との戦いです。

中年膝スリ

ちょこっとでも膝スリできたら気分はGPライダーです。(^^)


そんな 簡単にいくかよ! と思いますか?
街中で見かけるピザバイクがコーナーを曲がるとき なんだか みょーに倒してませんか?
経験の浅い 少年達でさえ ガンガンにフルバンクで曲がっていきます。

ホンダ ジャイロというのは 構造上 あのようにガンガンに倒して曲がるように出来ているんです。
それでも3輪なので安定しているのです。

簡単にフルバンクできるのが ホンダ ジャイロなのです。
勇気を出して膝を開けば、アスファルトはすぐそこです。


これは19年ぶりにサーキットを走ったときのワンショットです。
このときに「 ジャイロならオレまだ走れる!」 と思ったのでした。



さてさて、 そんな3輪が集うイベントがスクミです。

今から考えるだけでドキドキします。

あー ヤベーな… マシン作らないと… あーいそがしいそがし


ちなみに言うまでもなく メインイベントは前夜祭ですのでよろしくお願いします。
(笑)


http://suri-mi.com/surimi20160308.pdf

http://suri-mi.com/rule2013/




スリミ前日のちょっとしたハプニング
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スリミ前日といえば、風物詩になっているマシントラブル。
さぁ、今年は誰に白羽の矢がたつのか?

ま、準備万端のわたしは高見の見物ですがね。

トス!



いてて!誰だよ!オデコに白い矢を打つなんて!いたずらにも程があるぞ!






それは、まだ暖かい日差しが降り注いでいる時間でした。
完成したマシンを軽トラに積む前に、もう一度と!軽く走っている時のことでした。
セッティングも決まり、こりゃー現地ではイジル必要ないから工具いらないかも〜(*´∀`)
と思った瞬間。

ガラガラ!

と異音が…   あせって キーをOFF!

な? なんだべ? プーリーフェイスのナット緩んじゃったかな?

フフフ このあわてんぼうさんめ!


駆動系を開けてみる。

あ?あれ?何も問題はない…

あー そうか!わかったぞ!あまりの高回転に空冷ファンがぶっ飛んじゃんだな?
なんだー
びっくりさせるなよー もうー




とくに問題はない。


あ あれ? なんで? なんで? だって、もう積んで出発するんだよ?






チャカチャ〜ん♪  



チャカチャ〜ん♪ チャカチャ〜ん♪ チャ!  ←  仁義無き



エンジン 大破!!!








自問自答すること小一時間…


しばらくおまちください。












まだ、日は高い!直すぞ!キリっ!!





探すと壊れたシリンダーが出てきた。

フッ   直せばいいのさ!



溶接しました。




ここですねー
一日かけてポート加工した部分。
え?一日ないよ?
まいったね こりゃ (≧∇≦ )



もう、ザックリですわ!




しかし、シリンダースカートを溶接したら開いちゃってね…
開かないように予め何かしておかないといけなかったのかなぁ
ピストンクリアランス1.5mm!って感じになってしまったよ…トホホ(涙)


こんな時 助けてくれるのは 過去の自分です。
ポルシェのシリンダー修理で培った技術です。
シリンダー下方の1.5mmくらいなんだい!!


本来ならこの厚みを焼くのに3時間は欲しいが…
今宵はそんな時間ありません…

(僕だって前夜祭メインで考えていたんだから、そりゃ、いち早くいきたいズラ…エースさんとまーしーさんを見送りながら、心で泣いていました)



やっと、ここまできたー!
メールすると皆さん 前夜祭で楽しそうです!まだ、間に合うさ!がんばるぞ!






ついた。
時間は…
4時前?3時半過ぎ?
静かだ。
もう、みんな寝てしまったのか(涙)
門を開け クラッチを切ってアイドリングで下っていくと宴の後って感じで誰もいない…
間に合わなかったか…

いた!カップルが今まさに寝ようと車に入ろうとしている!!
逃がすかっ!!

飲み友GET!!!(朝方ハシャいですみません)


いやー たのしかった(^^)


気づいたら、ちらほら 起床した人たちも出てきました。
あたりはすっかり明るくなって。

あら?とつぜん、眠気が…

テントの準備もしていないのに…



気がついたら、見慣れない風景

僕が騒がしくて目を覚ましたサクゾーさんがテントを貸してくれたのでした。
エアーマットレスで最高の寝心地でした。シェイシェイ!



んで、スリミの始まり始まり〜 って感じで繋がります。







前回紹介できなかった車両です。
岡山県より10時間かけて参加していただいております。
どんだけ暇なんじゃ!じゃなくてありがとうございます!(^^)



あ ゴミ箱にいれようとして間違えた!気にしないでください。








次回はアフターバーナー システムについてでも、
酒を交わしながら語り合いましょう。














 
第四回 スリミ お疲れ様でした。
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第四回スリミ たのしかったですね(^^)
無事に開催することが出来ました。
わたしは何もしておりませんが、参加していただいた皆様には本当に感謝しております。
本当にありがとうございました!!!




新婚さん いらっしゃ〜い!


全部 酒缶です。 よく似合っています!


以上 結婚おめでとうサプライズでした(^^)





写真をとりあえず貼りますね。


















































ってな感じです。
雰囲気は伝わらないかな?
撮りきれなかった車両があったらごめんなさい…
実は楽しく参加するほど、写真とか撮るの忘れがちなんですよね(^^;;





今年もお店だしていただきました。
下準備とか大変だと思いますが(わたしはやったこと無いからどんだけ大変か知りません(^^;;)
ほんとうにありがたいです。
ほとんど全部注文しました。
あ!
ダンス注文するの忘れた!
(というか恥ずかしくて注文できませんでした)






これ なんだか分かります?
二気筒のジャイロですよ!!!
スリミで初お披露目!
光栄の極みでございますm(_ _)m

すーげー いい音します。
2スト全盛を知っている人なら 鳥肌ものです!
わたしも試乗させていただきました!
あまりにいい音なので、めっちゃコールが決まる!!
コール大会優勝間違いなしです。
え?
使い方間違えてる?
美音なんだから仕方ないんです(笑)



午前中はSS測定です。
(ドラッグレースです。約50mを1/1000秒を争います)
ほんの少しだけ、問題をかかえていた わたくしの車両はSSでセッティングです。
測定を手伝ってくれた皆様に感謝です。
(結局ここでも、何もしませんでした。。。すみません。です。)

んで
お昼は モツ煮に食べて ビール飲んで たこ焼き食べて ビール飲んで お餅食べて ビール飲んで スリミTシャツ買って ビール飲んで 焼きそば食って ビール飲んで 昼寝しました。

ん〜

今年のスリミはマッタリ感 というか いい感じ。
昼休みを過ぎてもエンジン掛ける人がいない
拡声器でお昼終了のアナウンスでやっと再始動するありさま。(笑)

この感じ いいなぁ

K3 や おれたち の雰囲気にちかい?

いいねいいね〜 理想に近くなってきた(^^)




いいんです。
これで。
一番頂きましたし!
ことしの一番はわたくしがいただきました!

サラミいただきました!


こやつ に喰われました。
バットすぎるやろ〜♪

(マシンこわさんでよかった。ほっ)




楽しい時間は早く過ぎるもの

もう、帰りの時間です。
みんなでお掃除して、お開きとなりました。

みなさんに会える。
こんな機会をつくって下さった有志に感謝しかありません。
本当にありがとうございました。


圏央道開通してからはじめてのスリミはアクセスが最高になりました。
帰りは少し渋滞しましたが
サクゾーさんとのランデブー走行で眠気も飛びました(^^)

みなさん 無事に帰還されたとのことで安心して酒が飲めるってもんです。




コノさん殺し の異名をもつ なおとらが…
もうない…
なおとら やばいくらいうまいです。
そのヤバサはコノさんが一番体験しています。
やばいです。
ってか、足りないです。頂いた時点で蒸発しすぎです(;;)
(ぇっちんさん 差入れありがとうございました。今度はちゃんと購入させていただきます)





さて、次回はわたくしKP号に舞い降りた
ささいなプロローグをと考えておりますので、おたのしまないでお待ちください。











 
第四回スリミにむけてのマシン製作
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時がたつのは早いもので、ジャイロでサーキットを楽しもう!っていう企画
スリミも四回目になるんですね〜

最初はストリート用のジャイロXをサーキットに持ち込んでいましたが
そのうち、レース用のジャイロXを作って走るようになっていました。
単純に保安部品を外しただけのレース用マシンじゃつまらないので、あたらしい事にチャレンジしながらのマシン製作でした。
手探りで製作したマシンですが、なかなか結果にはつながりませんでした。
それどころか、ブレーキブラケットが壊れてしまうありさまでした…




今回はまず修理からです。
http://oldkp.jugem.jp/?eid=1052#comments
前回のおれたちさんりん族のときにブレーキが壊れてしまった、ブレーキ修理です。


まず、アルミの端材を用意します。



長さが足りませんが奥行きがちがうので、これでいいのです。



こんな感じにして



こうすればアクスルシャフトと共締めになります。
アルミ板の厚み分、シャフトが届かなくなりますが…



溶接で固定します。



とりあえず、こんな感じ



仮組み
まあ こんなもんでしょ。



45Cの10mmの丸棒から、アクスルシャフトを作ります。



片側のナットは溶接で固定したあと、シャフトを焼入れしました。
45Cだから出来るんですが、
なんで焼き入れするのかというとフロント周りの剛性はアクスルシャフトの強度が深く関係しているからなんです。
10mmシャフトは、決して太いほうではないので、焼き入れアクスルシャフトにして強化しようって考えです。
焼き入れのときシャフトが歪むのを嫌って、深いバケツに水をいれて垂直に落としていったので気になる歪みは出ませんでした。








こんな感じになりました。
今まで使っていたボルトは長さが足りなくなったので…


市販ボルトを加工しました。




さあ、これでブレーキは復活しました。
ところで私が使っているブレーキキャリパーなんですけど、住友のモノブロックを使っています。
これにはちゃんと訳があって、
キャリパーの剛性がとにかく強いから採用しているんです。
よくあるボルト締めのキャリパーは(ブレンボとか)は、その強度=ボルトの強さになっていて、強く握るとキャリパーが開いてしまうんです。
キャリパーが開くということがどんな事かと言いますと、
そもそもディスクブレーキってのは、ローターをパッドで左右から挟んで制動力を得ています。
そのブレーキパッドを押さえているのがキャリパー自身になるんです。
そのキャリパーが弱いとブレーキレバーをギュっと握ると、本来ローターを挟む力がキャリパーが開いてしまうことでキャンセルされてしまうのです。

つまり、モノブロックじゃないキャリパーなんて、値段に関わらずちっとも効かないブレーキってことです。

しかし、勘違いしないで頂きたい。
ブレンボキャリパーでガンガン走っている人もいる事実。
おれはブレンボでかなり走ってるけど、そんな不満ないぜ!って人たちも当然います。
それは当たり前なのです。
だって、ブレンボですよ? そんなに性能が悪かったら誰も相手にしませんよ!

ちっとも効かないって言ってたじゃん!って?
そう。
ブレンボのその上の制動力が欲しくなったとき、そこにモノブロックがあるのです。
普通に街乗り、サーキット走行くらいでは、そこまで欲しくなることは、ほとんどないでしょう。


って おいおい ジャイロのブレーキで、なに語ってんだってね(笑)



とはいえ、これだけ ブレーキ強化すると問題が出てきます。
それは
ブレーキングでリヤが浮いてしまう現象です。
車の場合、リヤウイングをつければそういった現象は抑えられますが
バイクの場合はそうはいきません。
ハイグリップタイヤに強烈なブレーキだと、どうしてもリヤが浮いてきます。
motoGPなんかはコーナー進入でリヤタイヤがスライドしていますね。
もう、しょうがないっす あれは。
ライダーのテクニックで何とかする部分です。

しかし。GPライダーでも対処できない事がジャイロでは起こります。
分かりやすく?いうと
ジャイロって後ろを エイヤって持ち上げるとエンジンが傾きます。
ブレーキングでジャックナイフをして、後ろが持ち上がるとエンジンが傾いてしまうんです。
これは、どういうことかというとハードブレーキングで進入すると左右で特性が変わってしまうんです。
僕のジャイロは後ろを持ち上げるとエンジンが右に傾くので、右タイヤが引きずるようになります。
右コーナーでも 左コーナーでも 右タイヤが引きずるんです。
コーナリング特性に悪影響があると思いませんか?



ってことで

じゃん!

M8のキャップボルトは市販品
上のM10ボルトはアクスルシャフトを短く切ってタップを切ったものです。



M10くらいになると タップを切るっていっても意外と難しかったりします。
9.5mmになるように旋盤をかけます。
そうするとうまいことタップが切れます。


タップを切るって、シャフトを押さえないとね。

工具で抑えれば、うまくいきますよ。





ってかなんだよ?これ?って話ですよね。
これを見てください。

赤い線はエンジンと車体の位置関係をしめしています。


先ほどのアルミカラーとロングボルトを使うとこうなるんです。
エンジンが左にずれたの分かりますか?



こーんな 感じでエンジンを左に20mmずらしました。
これでジャックナイフしてもエンジンが傾かないって訳です。
コーナー進入で左右共に突っ込めるって事ですね。
(まあ、それが出来る腕前があるか分かりませんが…)




あれ?



気づいちゃいました?



そうなんですよねー。



エンジンが左に20mmずれたって事は


左右のトレッドもずれてしまったという事なのです。


エンジンが左にずれる=左のタイヤも20mm左にずれる

右のタイヤは? 当然左に20mmずれる

ということは?
右タイヤを40mm右にずらせば、万事OKってことです。


なんか良くわからんけど 拾いもんのアルミスペーサー。
6穴は適当で芯がでていないから、内径を合わせました。
20mmを二枚重ねています。

二枚目の芯はでないので、テープで固定してホイールを締めたらテープを剝がせばOKです。
ホイールの芯の出し方は、もう皆さんご存知ですよね?



よく考えたら
フロントブレーキ修理とエンジンを左にオフセット下だけかよ!
って話になりますね(^^;;

実はそれだけって事はありません。
エンジンもちょっと加工しました。
もともと、このエンジンは1/32mileで使用していたシリンダーにマロッシロングクランクを組合せた、言ってみれば新規エンジンでした。
(ジャイロ用マロッシロングクランクがあるわけではありません。マロッシクランクをジャイロに使えるように加工したものを使っています)
マロッシクランクってのはとにかく、上の回転が強い。
その訳は強度です。

よく聞きませんか?
芯だしクランクって。
マロッシクランクは芯だしどころか、油圧プレスで押しても歪むことすら出来ない強度を持っています。
なので15000rpm以上をねらう事もたやすいクランクなんです。
(そんな事いうと、俺もそのクランク欲しいとか、なりそうですがよく考えていただきたいのです。10000rpm以上を狙うって事はそれ以下は力が無いということを。ストリートではそんなエンジン乗ってられないという事を。ちなみに10000回転以下の乗りやすいエンジンに使うクランクは芯だしとかそれほど重要じゃないって、大きな声じゃ言えませんが、何事も程度ってもんがあるんです。なんだ 一万回転以下か〜 たいしたこと無いな〜とか思ったそこのあなた!あまり、舐めないでいただきたい。空回りで回ってるのではない、馬力が出ている2ストに乗ったら そんな事言える筈はありません)

そんな、強度を持っているマロッシクランクを使うんだから
上のパワーを出したくなるってもんです。

過去に、シリンダーポート加工で高回転仕様にしたら
吸排気をそれに合った容量にしないと、意味が無いですよって記事を書きました。
(すみません。探したんですが記事が見つかりませんでした。なにせ1000記事以上あるので…)
簡単にですがもう一度、説明しますと
クランクが高回転対応だろうが、チャンバーが高回転仕様だろうが
キャブの口径、リードバルブの面積、シリンダーの吸気ポートが対応していなければ
高回転のパワーが出ないのは、もちろんのこと低回転も力が無くなります。
つまり、全域パワーダウンって事にもなりかねないんです。

このエンジンはJOG90のシリンダーをジャイロに使えるように加工して使っています。
JOG90用シリンダーといっても色々ありまして、
最安値のものを使っています。
安いから悪いって事ではないんでしょうが…

安いから…なんでしょうか…


クラーケンが示すように
真ん中の支柱が途中太くなっていて、通路を塞ぐような形状なんです。
どんなに良いチャンバーやキャブを入れても
ここで塞がれていたら本来の力は発揮できません。






こんな感じでした。






それをこのように加工しました。


と言っても、写真だけじゃ意味不明ですね。(^^;;
クラーケンが示すところを削ったかんじです。


第三ポートも奥の方はくびれて狭くなっていたので広げました。


(猫がキーボードの上を歩いていきました。ここから先が消えました(;;)なのでここから先は少し適当に書き直します…)



こういうレーシングシリンダーは初めから高回転に対応するポートになっています。
ジャイロ用はありませんので、こういうシリンダーがある車種のエンジンを使ってニコイチするのがいちばんの近道です。
かなり高額なシリンダーですが、いちから加工する工賃に比べたら安い安い。
ひねくれている私には、似合いませんが(笑)



さて、試乗してみると
高回転が回るようになっていました。
なので、マフラーを作り直します。
今までは高回転用にマフラーを作ってもあんまり回らなかったので、それならばとトルク重視にしていたのです。


このフロントパイプを


短く


サイレンサーの取り回しをかえました。
ドライカーボンのエンジンカバーとファンネルがかっこいいのは気のせいではありません(笑)

んで、
試乗していたら…


イグニッションコイルを留めていた部分が折れた。
重たいコイルだったからなぁ って それでも、エンジン部分が折れますか!?



ほい!
ステーを作りました。
ラバーマウントなので、きっと大丈夫でしょう。


して、パワーのほどは…
まあまあってところです。
すごいレーシングシリンダーが組んであるニコイチを乗ったことがあるのでね。
乗りやすいって感じですかね…
それでも、前よりはパワー出てると思います!!








あとは カウルとかステップとかですね。


切りました。


ヒートガンであぶりながら位置を合わせました。



エポキシ接着剤でくっつけて


パテで整えます。
なんで、こんなことやってるかというと、注目はステップです。


これで足の置き場が出来るようになります。


んで、ステップを広げました。



そして、新しいことへのチャレンジ

スポンジ塗装 始めました。


スポンジに塗料を染み込ませて、とんとん叩いて塗っていくという塗装方法です。
所さんの何かで紹介されていたようで、影響を受けてしまいました。
うちにあったラッカーの黒で塗りましたが…
ラッカーだと途中でスポンジが溶け始めてしまいます。
所さんのところでは水性だったので、このとき理由がわかりました。
でも、始まっちまったもんはしょうがねー
ラッカーでとんとん塗りました。
溶けたスポンジの破片が付いてしまいますが、元々ボコボコ塗装なんだから気にしない気にしない(^^)



そして、新たなるチャレンジは続きます。
この上に普通はクリアーを塗りますよね?
それをFRP用のポリエステル樹脂を吹きつけようと考えました。
傷に強くなると思って…

ここからが最悪でした。
余計な事などやめときゃよかった(><)

もう、書くのがめんどいのでやめときますが
普通にクリアーを塗ることをお勧め致します!



でも、もったいぶって全貌は5月3日 現地で!








さーせん。
全貌っていっても まだ こんな感じなんで…




みなさん!!
スリミで会いましょう!!!!












あ!

忘れていました!

も一つ!


誰も興味もないし、憶えている人など皆無だとは思いますが
コーナリング イン ブレーキ システム を改良しました。
(だったっけ?名前とか忘れました)
改良というか、実はとんでもない不具合で機能していないことが判明しました。



赤いラインを観ていただきたい
クロスしています。


改善後はストレートです。



なんのこっちゃ!?
ですよね(^^;;


ジャイロって 3輪なのにバンクして曲がるという特殊な構造なんです。
最新の車ってコーナリング中にイン側に軽くブレーキを掛けて
より曲がりやすくしているんです。
車じゃないけど3輪のジャイロでもコーナリング中にイン側にブレーキが掛かれば曲がりやすくなるでしょっていうシステムを考えて作ったんです。

が!!!!


しかし、バンク角を増やした車両でXワイヤー配線すると…
バンクしただけでワイヤー長が足りなくなり、自動的にブレーキが掛かっていたことが判明しました。

つまり、インブレーキシステムが機能するまえに、リヤブレーキが引きずっていたのです。

引きずると何が悪いの?ってことですよね?

何もしないコーナリングを推奨している私ですから、当然のようにコーナリング中のブレーキの引きずりはオススメできません。
なのに、勝手にコーナリング中にリヤブレーキが引きずるんて、許せるはずがありません。

書いてて思う。
意味分からんと。

しかし、仕方が無い。
だって、コーナリング中にバイクでイン側だけブレーキを掛けるシステムが、この世の中で私のマシンしか設定が無いので、言葉で語っても中々どうして理解していただける訳無いのです…



さて  と。



とにかく 現場で会いましょう! って感じですかね。
このレース車両とISOリバイブのストリートマシンも持って行きます。
当然、試乗していただくためにです。
二台とも試乗OKですので、お声を掛けていただければガンガン乗っていただきたい。
壊しても責任は問いません。
合言葉は「トッキーさん、僕も好きです」でお願いします。  

(^^)



















スリーターミーティング2015開催案内
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興味のある者だけ集まれ!

「すり身 ジャイロ」の画像検索結果

 http://suri-mi.com/rule2013/

スリーターミーティング2015 静かに開催いたします。

開催日:2015年5月3日(日)雨天中止
時 間:9時〜
場 所:中央サーキット藤野 http://www.kart-ccf.jp/
参加費:3,500円(当日受付にてお支払い頂きます)
参加申込書はこちらです。




シンコーメタルからは 周回専用のジャイロXを熟成させて持ち込む予定です。
多摩ピットからは周回用ジャイロキャノピーとカマキリ号のNOSを強化していく予定。

予定は未定。

でも、前夜祭の酒は決定です。

みなさん、しずかによろしくです。




レース用ジャイロXの問題点
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まずはこの写真を見ていただきたい。

サイドウォールに注目です。
擦れた跡があるのがわかるだろうか?
縁石にでも擦ったのか?と思うかもしれませんが違います。
ちゃんと?平地のアスファルトを走りました。
サイドウォールで  です。

どうしたら、そのような走り方ができると思います?
ヒントはスイングロックの扇状のものを切った事。


これです。


すると ここまでスイングできるようになります。
45度、、、48度くらいでしょうか。
この写真をちょいと回すとですね。


赤い線が地面だと思ってください。
車体はまっすぐですね。
実際、こういう状態で走ったというのが正解です。

さて、そこに至るまでの お話をしていきますね。
この車両のリヤサスはNSR50用のシフトアップ製の伸縮別調整が付いています。
まずは 伸び 縮ともに最弱で走りました。
すると、一気にリヤタイヤに荷重が掛かるので、そこそこハイグリップのTT100GPでは耐えることが出来ずにリヤが安定しませんでした。
そこでわかりやすいように今度は伸び縮ともに最強にしてみました。
するとリヤの車高が上がったかのような感覚になり、リヤが安定するようになったのです。
そうなるとドンドン突っ込めるようになりました。
コーナリング速度も上がって行きます。
そして、縁石を乗り越えたとき それは起こりました。
エンジンひっくり返る現象です。
といっても運転している自分自身はどんな感じなのか見ていないので、何とも言えませんがおそらく。
おそらくですよ。
赤い線を引いた上の写真のようになったのだと思います。
ポーンと跳ね上がったエンジンが戻ってこないまま走行したと。
つまりそういうことなのだと思います。
いやー ビビりました。
何が起こったのか?そのときはよくわかっていませんでしたから。
転倒しなかったのは奇跡でした。

こりゃ 危ないマシンを作っちゃったな。。。と思ったけど現場ではどうしようもないので縁石に注意して走っていました。




しかし

リヤショックを固くしたマシンはドンドンコーナリンク速度を上げていけます。

まだ行けるぞ!
ってな感じで攻めていたら今度は縁石とか何にもないコーナリング中にもエンジンがひっくり返りそうになるんです。
うぉ!ってアクセル戻してマシンを起こすと ドン!って後ろから伝わってきます。
ですので、せっかくバンク角を増やしたけどそこまでバンクする速度で走るとエンジンがひっくり返る…
なるべく、バンクしないように走りましたけどね。
なんだかなぁって感じでした。


なんていうのかな
軽バンで急ハンドル切ったら横転しそうになってビックリ!
って感じにエンジンがなっていた。とでもいいましょうか…

対策は簡単といえば 簡単です。
ワイドトレッドにすればいいだけです。
ワイドトレッドスペーサーを付ければいいだけですよね。

って おい!
このマシンで一番苦労したところは ワイドトレッドスペーサーなしで直接モンキーホイールを履くための加工だったんですよ(;;)

わざわざ、穴のあいていないプレーンホイールを買ってきて ジャイロ用の6欠に穴を開け直してだな。
ジャイロハブにスペーサーなしで組めるようにするのがどんだけ大変だったか。。。

ワイドトレッドスペーサーを付けるならさ
始めっからモンキーホイールが履けるスペーサーがあるから
ポンポンとボルトオンですよ。
なんの苦労もない。



でも、サーキット専用マシンとしてはこのままでは意味がなかとですよ。
もうね、決めました。
ワイドトレッドスペーサーでボルトオンでモンキーホイール付けますよ。
10インチでね。
8インチではレース用ハイグリップがないので、へんなこだわり捨てますよ。


外したホイールはストリートマシンに使うつもりです。



さて、あとはインチキシステムのお話ですね。
それをやろうと思ってからすでに数年が経ってしまいましたが、多摩ピットサイトウ氏の協力で、ついに実用レベルにまで来た感じです。
が、しかし、
思えばその写真を撮っていなかったのでこの話はまた今度にしますね。


お詫びと言っては何ですが

なんの変哲もないステンレスマフラーです。が。



しかし、その実態は!

灰皿でした〜


それでは皆さんごきげんよう。






第三回 スリミ 無事終了。
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わたくしの日頃の行いが良いのか天候にも恵まれ 第三回スリミも楽しく開催できました。
サクゾーさんのお言葉にもありましたが
家族を蔑ろにしても参加していただいた皆様には本当に感謝いたします。
ありがとうございました!
ハプニングもありましたが、これに懲りず来年も遊びに来てくださいね。
参加台数は。。。正確にはわからないけど駐車場がいっぱいで移動が大変なほど集まっていました。
どんだけ暇なんだ?


まずは私が撮った写真を載せていきます。










































撮りそこねがあったらごめんなさいm(_ _)m
私のマシンより速いマシンは無意識に削除してあるやもしれませぬ


実は前夜祭前からの仕込みがありました。
毎回なんらかのハプニングで我々を楽しませてくれるある人物が今回も仕込んでくれました。


ケースが割れとります(^^;;


浮いていたのでベルトで締め付けて仮溶接しました。


毎回、ネタには困らない人物ですが 名誉のため名前は控えさせていただきます。


来年はどこが壊れるのか?楽しみですね。


わたくし的に一番気に入った写真がこちら

これは水冷の特権ですよね。
これいいわー


藤野サーキットは湖畔にあるので景色は最高です。
この写真は夕暮れに撮りました。
なんとも癒されます。

第三回スリミは成功と言えるのか?
私自身はとんでもなく楽しめましたが皆さんはどうだったのでしょうか?
いや まあ 別に。
自分が楽しければ ただそれだけで参加していきたいと思っていますけどね(^^)

次回は第三回スリミに向けて制作した私のマシンはどうだったのか?
そして、そのマシンに起きたびっくり現象とは?
そして、開発中のあのインチキシステムは?
です。

参加して頂いた皆様 本当にありがとうございました。
そして、おつかれさまでした!

 
第三回スリミに向けて
JUGEMテーマ:車/バイク
 
去年のサーキットイベント
俺たちさんりん族 に向けてサーキット専用車両を作ったんですよ。
シェイクダウンとしては好感触ではあったんですが改善ポイントもハッキリとしたんです。
本当は大井松田カートランドか中井インターサーキットにでも持ち込んで熟成させようかと考えていたのですが
仕事をこなしてるうちに第三回スリミが来てしまいました。

4月の仕事も落ち着いたので
気になっていた部分を改善しました。
その箇所は!!

スイング幅
ブレーキレバー位置
キャスター角
ステップ位置

の4箇所です。

まず、スイング幅

扇型の部分をここまでカットしました。
スイングユニットにはダンパーゴムが4個入っているのですが
本来そこは脱脂して組むようですが、あえてシリコングリスを塗りました。



スイング幅をここまで増やすと ダンパーゴムが挟まって戻りが悪くなるからです。
グリス塗っときゃ ニュルっと戻ります。

なぜ、スイング幅を増やしたのか?
というか
なぜ、前回のスイング幅増大加工時にここまで削らなかったのか?
考え方はこうです。
フルバンクまで 持っていけばロックして安定感のある3輪になる。
ここでタイヤが滑っても怖くないだろう。
というものでした。

しかし、実際に走ってみるとフルバンクのままコーナに入るとイン側タイヤが縁石に乗り上げたときに車体ごと持ち上げられてしまい、かるくリヤが飛びます。
そしたらグリップもへったくれもなくリヤが暴れてしまいアクセルを開けることができませんでした。
完全な失敗です。

ということで スイング角増大は必項目なのでした。


次はブレーキレバーの位置ですね。
これについては皆さんは まったく参考にならない部分です。
簡単に説明すると 私は悲しいくらい手足が短いのです。
当然、指も呆れかえるくらい短いんです。
この車体に使ったブレーキマスターシリンダーはグリメカという海外製です。
外人サイズどころか、日本人サイズにも満たない私にはいろえろ厳しい部分です。

見にくい写真で恐縮ですが
このレバーは小指に向かってドンドン遠くなっていく形状です。
「は?おめーの指は小指が一番長いんか?」
と質問したくなる形状です。
これはいけません。ちゃんと人間工学に基づかないとね。


これまた 見にくい画像で申し訳ありません。
バーナーで炙ってから、ひん曲げました。
本当はもっと曲げたかったのですが、強度が落ちてポッキリとか怖かったのでこの辺で許してあげました。
(命拾いしたな)



そして、キャスター角です。
シェイクダウンで感じていたことは
ハンドルの切れ込みが少ないということでした。
この切れ込み具合ってのはバイクの乗りやすさを支配していると言っても大げさではないと私は感じている部分なんです。
たとえば、CBR400RRはバンク角と切れ込みのバランスが素晴らしいので手放しでコーナーに入っても簡単にクリアできますが
VFR400Rはバランスがおかしいので、手放しでコーナを曲がるのは困難でした。
つまり、ハンドルを自分で操作しないと、うまいこと曲がれないんです。
シェイクダウン時のこの車両は切れ込みが少なすぎて、曲がらないのでそこのバランスを取りたかったのです。
簡単に説明すると

キャスター角が立っていると切れ込み 小
キャスター角がねていると切れ込み  大

という感じです。キャスター角変更はフレームのネック部分を…
などと大変なことをするはずもなく、単純にリヤの車高を下げて変更しました。
ケツ上がりだったのを 水平に変更したという感じです。
(すみません。画像はありません)



残るはステップ位置ですね。
前回はバック&アップ ステップという感じでした。
(正座に近い)
しかし、せっかく作ったバックステップはしっくりきませんでした。
とういうか
むしろ純正のステップに足を乗せたほうが全然乗りやすかったのです。
これはショックでしたが、感じたことをなかったことには出来ません。
スクーターの場合、単車のようなガソリンタンクがないのでおしりの位置は動き易いのです。
強烈なブレーキを掛けたら、簡単に前にずれてしまいます。
前にずれないように足で踏ん張るには
ステップはおしりの下ではなく、少し前の方にないといけません。
そこに足を置くとまさかの純正位置になるんです。
純正ってすごいですね。
とはいえ純正も完璧ではない。

ということで
ひたすら考えて作ったステップがこれです。

純正の欠点は滑り止めの凸凹が端っこまでない事でした。
角が丸いんで滑りやすい形状です。
ということで、角に凸凹を追加しました。
ステップを載せるフレームに鉄板を付けただけですが、いい感じです。

このマシンのコンセプトは見た目が これから廃車にするゴミ にしか見えないというものだから
カッコイイステップ不可なので、存在感のなさに重点を置きました。
誰にも気づかれない方がいいのでステップについては内緒にしようかと思ったんですけどね。。。
そんな時にハプニング。

今回の作業時にバイクを倒しちゃってですね。
そのとき、ボロいカウルがさらに割れちゃいまして(^^;;

ゴミにしか見えないがコンセプトだとしても
今以上にボロっちくなったら、さすがに嫌だな〜
とか思っている矢先にフロントカウルが割れて。。。


修行だ。これは。
ココロノシュギョウ。



なにはともあれ
第三回スリミまであと少しです。
ボロさに磨きをかけた 私のマシーンはちゃんと改善出来たのか?
てか、だらしない私自身の体型からレーシングスーツは着れるのか?
実は本心はそんなことどうでもよくて、前夜祭だけを楽しみにしているノンベェはどれくらいいるのか?(笑)

いろいろ楽しみです。
皆さんよろしくお願いします。






三輪サーキットイベント  第三回 スリミ 開催のお知らせ
JUGEMテーマ:車/バイク

四月に入りましたね。
気温も暖かくなりバイクが楽しい季節になってきました。
そして、今年もやってきました。

第三回 スリーターミーティング

スリーター好きが集まって出来たこの企画ですが、おかげさまで第三回目になりました。
最低5台集まれば開催ですから、雨天以外で中止はないので、GWに何もすることのない暇な人は是非遊びに来てくださいね。


CROSSOVER FACTORYのひろちゃんがモトチに脅迫電話をして取材に来てくれるなった。
とか、ならなかったとか。
もし、来てくれたらですね。
去年は超ウルトラC級のイベントガール様が来てくれていたので、三輪なんかどうでも良いのでこちらは一見の価値有りと思います。

当日は食処ブースが出るのでコ○ビニで買わないで、是非スリミ会場で買ってくれたらうれしいです。
毎回赤字なのに出店してくれる心意気に恩返しをしたいと思います。

えーと 詳細は多摩ピット サイトウ氏にお願いします。

もし、GWが暇でどこにも行くところがなく、イベントガールに興味があり、スリミに来てみようと思った人が居たならば、一言いいたい。

道中 お気をつけてお越し下さい m(_)m

さ ダイエットしないと…


 
------------- イベント ツーリング 等の告知です。 -------------


第3回 スリーターミーティング 

みんなで作るイベントです。


  ■日時:2014年5月4日(日)

  ■場所:中央サーキット藤野


 ■参加費:3500円(当日受付にてお支払い)

  ■参加方法 及び 内容

  詳しい参加方法や詳細は、http://suri-mi.com/ にて公開を致します。

  速くないマシン、汚いマシンどうだって良いじゃない!!

  みんなで走って楽しめる走行会に参加しませんか?

  サーキットを走るからと難しく考えなくてもOK!

  3輪のマシンだらけで、サーキットを走るイベントは、殆どありません。

  攻めるだけが目的じゃないんです、サーキットを3輪だらけにするのが目的です(笑)



主催 : 参加者全員