old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
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ジャイロで行く 栃木県那須への旅 その3
JUGEMテーマ:車/バイク

つづき

ナビを設定し 茨城県稲敷市に向かいます。
行きと違って 山道の連続です。



どうよ この風景 よかっぺ〜?

山道は速度が出ないけど アクセル全開なので 燃費が悪い
市街地に入ってきて だいぶ風景が変わってきた。
ひとつめのGSで給油。
やけに可愛い娘が給油してくれました。
「ここは何県ですか?」
 「茨城です。」
もう 茨城に入っていたようです。
「県境は近いんですか?」
 「いえ、結構遠いですよ」
などとお話をして ジャイロで那須行ったかえりとか 座間市にかえるとか話をしていると
始めの頃の訛りが少なくなっていった。
その訛りが可愛いのに。。。

「気をつけて」
なんて言われて うれしいくないわけがない。

惚れました(^^)

旅はいいね〜
とくに下道がいい いろんなふれあいがあります。


走っていて 気がついたが 茨城は那須に比べると都会です。
(怒らないでくださいね)
景色も工場とかが増え 渋滞も激しい。
あまり、神奈川県とかわらない。
なかなかペースが上がらないが いつのまにか渋滞がなくなり流れのよい道にでました。
そこからは早かったです。
ぶどう園さんとこのぶどう園に到着。


少ししたら夢さんも来てくれました。
多摩ピットのサイトウ氏が多摩から自走納車したマシンですね。
夢さんはお気に入りのようで ニコニコしていました。

したら ぶどう園さん が飯行きましょう!と誘ってくれました。
実のところ まだ 昼飯の影響でそんなにお腹はすいていないのだけど。。。
多摩ピットのサイトウさんはいくら待っても来ないので。。。おかしいなぁ。
神奈川では見たことのないゲーセンみたいなラーメン屋に行きました。

ぶどう園さんところに遊びに行ったジャイラーはかならずその洗礼をうけるという
三玉ラーメンを注文させていただきました。(夢さんのおごりです)
通常の三倍です。
シャア専用ですね(^^;;
(そりゃ1.3倍だろ!)



完食認定にはスープは含まれないということなので。。。

なんとかクリアー
塩とんこつにしたのですが 味はとてもおいしかったです。
後半は味うんぬんではありませんでしたが(^^;;


その後 夢さんがお帰りになり、サイトウさんもまだ来ないので(入れ違いだったらごめんなさい)
私もぶどうをお土産にいただき(何から何までありがとうございました)
帰りの準備をしました。


ポツ


ポツ


と落ちてくる。

ん〜  雨だねぇ〜

スマホでナビを使っているため 濡れないように透明なビニール袋をいただいて
バイクにセット(ビニール越しに操作ができます)
ぶどう園さんと別れ 薄暗い道を進みます。
HIDのハイビームがホント役に立ちました。
ナビに案内されて進むと 真っ暗すぎる 森の中に入りました。
その頃には雨は強くなり もう HIDでも まえが見えません。
(ゆっくり走ればいいんですが…)
すると横から地元の軽自動車が出てきました。
これだ!こいつに着いていけば大丈夫!
が しかし こんな真っ暗な雨の中 飛ばす飛ばす!
僕を奈落の底に引きずり込む罠ではないと信じて
必死でついていくと 急に道が開けてガソリンスタンドが現れました。
軽とわかれ ここで超満タン給油。

ここからは街灯のあかりで安心して走れます。
調子よく走っていたら。。。

突然 フケが悪くなってきました。
雨でもカブらない 新型エアクリーナーのはずなのに?
だましだましの走行が続き ついにエンジン停止。
さいわい ガード下があったので 雨宿りをしながら プラグを確認。
??
全然 濡れていない。
でもまあ 一応 プラグを変えてみる。

キックをしてみると ブォーンと掛かりました。

ほっ

こんなところでトラブルとか 勘弁ですからね。

さぁ 再出発です。
少し走ると ひろい国道に出ました。
雨とはいえ 国道は走りやすい。

が。

また 吹けなくなりはじめ。。。
そして エンジンストップ。

周りには雨宿りできそうなところは見当たらない。
雨の中 ちょっと見てみるが 整備などできる状態ではない。。

仕方がない 屋根のあるところまで押すか。。。
何キロ押したかなぁ


ここで店をひらいて 整備です。
無駄にばらしても無意味なので まずはエアクリーナーから外し確認。
おかしなところはない。
キャブを手で塞いでキックしてみると ボボボと簡単にエンジンが掛かった!
もしかしたら、ガソリンを入れすぎて タンク内圧がうまいこといってないかもしれないので
キャップを緩めてみる。
エアクリを組み直し再出発。

しかし 原因がわからない。
キャップかなぁ?
と思いながら んー もしかして?いやそれはないだろうとか考えながら走っていたら。。。


また 止まった。
またまた 整備などできそうもない場所である。
それはないとか決めつけてないで 怪しいのなら 行動すべきだろ!
と自分を叱り
キャブの横に挿してある ホースを抜いてみた。
そしたら キック一発で再始動!

おかっちさんが何かと悪さするので 外しています。と言っていたのを思い出す。
(^^;;

そこからは調子よく ガンガン走って東京に入りました。
しかし、雨の走行は疲れますね。
道路がよく見えないので 水たまりもわかりにくく
しらないで水たまりに突っ込むと 大減速でつんのめります。
三輪だから 抵抗が二輪より大きいから仕方がないですが
焼き付いたときにも似てるから 結構焦りますよ(^^;;

しかし あのホース なんで悪さするんだろう?
と考えながら走っていました。
純正には結構ホースついてるしなあ。。。


あ! もしかして!


斜めカットしていない


斜めカットしてある

プラグ交換やエアクリを外した時に水滴が落ちてエンジンが掛かっていただけのことだったようです。
根本的な原因はわたしがつけたホースでした。
付けていたホースの先端は 斜めカットしてありましたが
角度が甘く 水滴によってふさがっていたのでしょう。
純正ってホースひとつでも考えられているんですねぇ〜
たいしたもんだ。

などと関心していたら 渋谷についた 遅い時間だが超渋滞である。
さすが東京の渋滞は違うなー

やっと 246に入るころには 雨合羽も役に立たず かなり雨の進入を許してしまっていた。
そりゃ 雨の中 何時間も走れば仕方のないことではあるが。。。
とにかく寒い!
こういったツーリングを冬にやったら 死ねますね。
しかし、このマシーンにはグリップヒーターがあるのだ!
手のひらを熱交換器にして 暖かい血液を体内に戻して 寒さに耐えながら走りました。
グリップヒーター最強です。

夜の246は慣れたものです。
不用意に飛ばすと すぐに公務員さんにナンパされちゃうので
絶対に先頭を走らないように 車の後ろを走ります。
雨の走行にもだいぶ慣れてきました。
車のタイヤのあとを走れば水たまりの影響が少なく走れます。
とくにトラックのダブルタイヤの後ろがいいですね。



ああ〜
やっと 会社が見えてきた。
すぐにお風呂に入って体を暖めて。

ホッ






自分用のお土産として道の駅茂木で買った 酒をお風呂上がりにいただきました。
これは美味しいです。
疲れていないといえば 嘘になるが 
程よい疲れだったのか 結局2時間くらい酒を飲んでいましたね(^^)
寝たのは 明るくなって来てからでした。
昔の僕を知る人なら信じられない出来事です。



さて、帰りはですね。

総距離240.6km 7時間5分  

修理した時間を引くと 平均速度は37.1km でした。

まとめると
だいたいですが

総距離   行き 200.1km   帰り 240.6km

時間     行き 5時間     帰り 7時間5分  
 
平均速度  行き 44.4km/h   帰り 37.1km/h

総合距離  440.7km

総時間   12時間5分 (休憩、修理1時間30分)

燃費     1L/20.5km



どうなんでしょう
このデーターをみて どのように感じるのか?
私にはわかりませんが
自分自身としては 全然 楽ちんだったと感じています。

結局 予備タンクからの給油なしで走りきりましたが
ガソリンスタンドがなかったらどうしよう という不安がなかったのもよかったんだと思います。

ジャイロって 楽しいなぁ(^^)
たとえば、原付二種で走ってもここまで楽しくはないんじゃないかな?




そういえば
富士山ツーリングのときにわかったことがあります。
基本的に世の中の車両のメーターはハッピーメーターですが
そんな狂っていたら走行距離も多く表示されちゃうじゃん?
という疑問があったんです。
キューピー号はGPSに合わせた社外メーターなので
誤差はほとんどありません。
一緒に走ってて 今何キロだった? と聞くと ジャイロXより 低い速度で答えてきます。

って ことはさー 走りおわったら エックスのほうが 走行距離多いはずだよねー

なんてことを話しながら
帰ってきて 距離を比べたら
ほとんど一緒だったことがあります。

つまり、これは距離計はきちんとした基準で作られているということがわかります。
速度計だけが多く表示されるように意図的につくったということでしょう。
スピードを出し過ぎないようにとの、心使いなんでしょうか(^^;;

今回の栃木ツーリングでは前タイヤに外形の大きい物を履かせて走りました。
速度表示はだいぶ修正されましたが
同時に距離も少なく表示されてしまうはずです。

今回の440kmは実はもっと走ったということになるのです。

実質 

総距離  440km以上
燃費    1L/20km以上
アベレージ  44km以上
思い出   プライスレス以上





次はあなたの街に行くかもしれません。
(^^)






















 
ジャイロで行く 栃木県那須への旅 その2
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つづき

 
もうすっかり太陽があがっていましたが
朝?起きて ガッツリ朝飯!お米がうまい!




これが星家です。
失礼ながら 田舎の家といった感じで本当にまったりできました〜



LINEくだり。




奥が鈴木さんで手前がゴリラ岩です。
あ ちがった 
奥がゴリラで手前もゴリラです。
これが正解。
 

癒された癒された(^^)







栃木といえば、「東照大権現」







小学校の修学旅行以来です。
子供の時は あ そう。 で興味なかったんですが
大人になってから行ってみたかったんですよね。
子供の頃は聞こえた記憶がない響く天井
鳴き龍 がよく聞こえました。いいことありそう(^^)
僕の真後ろのひとは聞こえないとか言っていたので聞く場所?聴力?の違いなのか?


そして
栃木といえば やっぱりここ!
地元の高校生が全員バイトしているといわれるGS!

酒とガソリン同時売り!
ヤバイ雰囲気バリバリですね(^^)


栃木の漁
やな
を見に行きました。




マイナスイオン全開です。(^^)
ちなみにこの子は私とはなんの関係もありません。

地元情報では
やなをしているところでも あゆは食べれますが 実は養殖あゆで
天然ものは焼いてくれないんだそうです。
コワモテのおじさんが経営する 林家のあゆが一番美味しいとのことでした。

「ここはダメだ。林屋が一番うまかんべ。焼き方がちがう」

と言っておりました。
実際 食べましたが 実にうまかった。骨までおいしくいただきました。

夕食もご馳走をいただき 酒が入り もう眠いから すぐに寝れそうだ
などと言っていたが あっという間に12時を過ぎてしまい。。。
その家の息子ふたりは明日も仕事ということで 就寝。

次の日も お米がんまい! 井戸水もんまい!
お腹いっぱい食べて
お土産を買いに出て 昼飯は餃子のまさしと爆弾ハンバーグダブルをたいらげ
お腹いっぱい(^^)
家に帰って ごろ寝をしたいし まさにそういう気候で気持ちいいが
しかし
僕には計画がありました。

帰りに茨城のぶどう園さんのところに 寄っていこうと考えていたのです。
そうすると距離が伸びるので
あんまりゆっくりしていられません。



すこし寂しいが 星一家にお別れをして3時半ごろ出発したのでした。
(;;)

つづく




ジャイロで行く 栃木県那須への旅 その1
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バイク仲間に夏休み栃木にいきません?
と誘われた。
親戚の家があるので毎年、皆で遊びに行ってるんだそうです。
「いいですねー 行きますよ。」
とお答えしましたが ただ単に行くだけより もっと面白いほうがいいなと考えて
「僕 ジャイロで行きますよ」
と伝えておきました。
「マジですか!?」
と言われたが あまり距離の実感がないので まあ 行けなくもないかな?と漠然と考えておりました。

なんやかんやで出発が近づいてきたので、マシンの整備をしなければなりません。
現在は 

マロッシ改75cc
PE24
ハイパーリバイブ
ステージ4キット
3丁ハイギヤ

というエンジンなんですが 低回転仕様の今回のセッティングにはPE24はデカ過ぎます。
燃費が悪くなるので 出来ればDioキャブとかの方がいいのですが、
時間がないので最セッティングして出発することにしました。
80前後までのセッティングは出たので
それ以上の速度域は任意PJ(つまりチョーク)でごまかすことにしてセッティングは完了。

出発してすぐに 祝福の花火が上がりました。

幸先が良い。(^^)

ルートは一般道
246から環八 東京をぐるっとまわって 四号バイパスで栃木に入るといった感じです。
安全第一なので 基本 車の流れにのった走りで淡々とこなしていこうと考えておりました。
夜の246や東京は経験がありますが、4号バイパスがよくわからない。
まあ 前の車にくっついていけば 大丈夫でしょう。
何時間 走ったか?
初めての感覚なのだが
75ccのトルクのお陰で低い回転のまま速度が出るので 疲れない。
とっても快適である。
気がつくと辺りは真っ暗で永遠と長い直線が続いています。
そう これが4号バイパスです。
オービス等不慣れなので 車の後ろについて走ります。
流れに乗るってやつですね。
そのうち、真ん中車線を走るちょうど良いペースで走るトラックと遭遇したので
こいつに着いていくことにしました。
80〜90ペースといった感じで30分くらい ひっついていたんです。
(スリップストリームが使えるのでアクセルが余る)

なぜだか 人って 運転中うしろに着かれるのを嫌うんですよね。
そのトラックの運ちゃんも例外ではなく
ちょこまか 付いてくるへんなバイクが気になっていたんでしょうね。
突然 ペースを上げて車線を跨ぎ始めました。
エンジン回転が低いのでそんなに速度が出ている感じはないが、
スリップ入っているから どんどん引っ張られ。。。
90〜100ペースになっているではありませんか。

じつは 少し前に プチトラブルに遭遇していました。
手元で操作できる任意PJのハンドルが走行中に操作したら
ポロっと 落っこちて逝ってしまったのです。

ヤバイな。。。

90以上のペースが続いて 任意PJが使えないこの状況。
しかし、なんとなくついて行けてしまうこの状況。
はやくスリップから離れろ!と叫ぶ心。
なにをグズグズしているんだ!俺!
と左車線に移った直後 パワーダウン 徐々に速度が落ちて ついにはエンスト。。。

あたりは真っ暗。。。
右コーナーで狭い路肩。
猛スピードでこちらに突っ込んでくるように見えるんですよね。
普段は5分くらい エンジンを冷ましてピストンの膨張が収まってから
キックするんですが たぶん 1分も待てなかったと思います。

キック数回でエンジンに火が入り
とりあえず ゆっくり走ります。
コンビニが見えてきたので 休憩&点検に入りました。

コーヒー飲んで落ち着いてから
シリンダーを開けると スカートに傷はありましたが重症ではなく
シリンダーはほとんど無傷だったので 平ヤスリで磨いて組み直しました。
このエンジンを組んでからまだ200kmくらいしか走っていなかったので
強制的にアタリがついたと思えば諦めがつくってものです(^^;;

途中ビッグバイクのお兄さんが話しかけてくれました。

「どうしたんですか?」  
オーバーヒートで焼き付いちゃったので修理してるんですよ。

「どこから来たんですか?」 
神奈川県座間市です。

「ええ!?座間って厚木らへんの?」
そうですよ。下道で来ました。

「どこ行くんですか?」
那須です。

「えええ!!?こんなに話し込んで大丈夫ですか?早く出ないと!」
ああ そうですね〜

てな具合に30分くらいお話をしました。
こういうのも旅の醍醐味ですね(^^)

しかし、お兄さんの驚き具合からすると どうやらまだまだ道のりは長いようです。


今度はついて行くトラックをちょいちょい変えながら
4号バイパスをおりて 山道を登ると明るい看板があったので



記念写真をとりました。周りが真っ暗なのでよく目立ちます。

神風特攻虫の攻撃に合いながら
親戚のうちに着いたのが 夜中の3時過ぎでした。
そこから、5時すぎまで酒盛り(^^)
掛ふとんが二枚ないと寒いという気候で 気持ちよく寝れました。。。





さて、行きは約200kmの道のりでした。
休憩含め所要時間5時間。
修理していた時間を引くと平均時速44.4km/h。
一般的に平均時速は40〜50kmで計算されるようです。
東京あたりは20〜30kmらしいので
4号バイパスでだいぶ時間を稼いだ計算になります。
あそこはホント みんな飛ばしますね〜(^^;;

以前、キューピーさんと行った富士山ツーリングは 
距離185km 4時間15分 平均速度53.7km/h
道志から須走で246で帰宅というルート。
この時はぐったり疲れてもう走れません。
という感じでしたが淡々と走った今回は5時間走ったあと酒盛りができるくらい元気でした。
エンジンが違うだけでこうも違うもんか?
まあ、山道とまっすぐの国道との違いがありますけどね(^^;;



つづく






ジャイロ用マロッシ68cc改75ccのテスト
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真夏といえば
身の毛もよだつTOKYOnightoff2ですよね。
第一回は参加していないので
話だけでしたが
それだけでも十分 怖い話でした。
とくにゲートブリッジの上りの話のところは 半端な気持ちでは聞けません。

ということで
今年は参加してみたいなあ と思っていたもののマシーンが間に合うか微妙でした。
稲川さんも真っ青のゲートブリッジを走るのですから
きちんと作りこまないとリタイアはあきらかです。

作りかけのマシンはですね。
構想から2年以上掛かってやっとテストに持ち込んだ
ナナゴマロ ことマロッシ68cc改75cc仕様です。(74.107cc)
このピストンの耐久性は未知数なので ゆっくりテストしていたのです。
なので無理はできないということで ナイトオフ2は参加しないつもりでした。

やっぱり 行きたくなったので(怖いもの見たさ)前日からあれこれ始めたのでした。

まず、ドライフィルムコーティングなしで
そのまま組んでいたエンジンをばらしてアタリをみます。
コーティングしちゃうとピストンの善し悪し関係なく良いクリアランスが出来ちゃって
ピストンそのものの精度がわからなくなるためです。
ばらしてみると 思ったよりも全然 良いアタリが出ていました。
まずはホッと一安心です。
たまたま当たりピストンなのか?それとも精度が良いのか?
多摩ピットのテスト車両の結果を待ちましょう。

アタリを確認後 シリンダーとピストンにドライフィルムコーティングを焼き付けます。
このコーティング後は負荷を掛けながら300kmほど慣らし運転が必要なんですが
前夜ですからそんなには走れません。(^^;;

そのへんをぐるっと一周しました。

宮ケ瀬ミーティングのときも給油したスタンドでパチリ。

さあ 次の日には駆動系も。。。と思って起きたら 具合が悪い 頭が痛い。。。
宮ケ瀬とか寒かったからかな(;;)
ちょっと休憩。


午後になり
なんとか復活!
会社へGO!
と思ったら ジャイロのナンバーが落っこちかけていました。
あぶねー!
駆動系やるまえにナンバーステーを製作。
キャブをちょこっと弄ったら もう7時になっていた。
変速ムラが気になるが仕方がない。

883さんに電話して 行くことを伝え出発です。

キューピー号と二台です。

246を使って六本木に出て
レインボーブリッジ(一般道)から葛西臨海公園といったルートです。
すでに246の時点で慣らしマシンでは過酷と言えます。
でも、まあ なんとなく流れに乗ってゆっくり走ってもらい玉川を超えるあたりで
目の前に大きな花火が上がりました。
なんともラッキーでした。かなり目の前なので迫力ある花火でした。
こういうハプニングがあるからツーリングは楽しい。
都内にはいり けー察が気になるので 確実な安全運転で乗り切り
ギロッポンヒルズあたりで右折 なんやかんやでレインボーブリッジへ。
もう ドキドキです。
さいわい 交通量は少なく 後続車もないので自分のペースで走れました。

突然
前を走るキューピー号から 何かが落下。
あぶね!
避けながらミラーを確認すると後続車なし
いそいで拾うとそれは 四角い顔のにくいやつでした。
ステーごとポッキリと逝っていました。

なんやかんやで葛西臨海公園付近まで来たものの 入口がわからずグルグルと(^^;;
やっと見っけて到着。

お話したり へんなーマシンを試乗したりしてたら すぐに時間になり移動することに


出口でジャイロ渋滞。


みんな 速いなぁ


奥に見えるのがゲートブリッジです。
いやー 怖かった。
風が強くてゲートの隙間から横風が吹くので リズムよく左右に振られるし
上りがきつくてエンジン焼かないか不安でいっぱいだし。
焼き付きが怖くて一度アクセル戻したら変速ムラでもう全然登らないし。
60ちょいがいっぱいでした。
終わってみれば楽しい思い出?(^^)


流石です。 みなさん ノントラブルです。

この後 ガンダムがあるらしい どっかのロータリーで集合して







フジテレビの裏側でした。
思えば元原チャでここまで来たことないや。

ここで解散。

そして 私はそんなにお腹が減ってなかったけどラーメン食べたい組と帰ることになったので
仕方がないから付き合いました。
途中で発見した麻布ラーメンがいいということになり
そこに集合。
塩とんこつを注文してみました。
周りをみると女性客も多い。
食べてみると納得 しつこくなくてコクがある。
これなら女性にも人気でしょうね。

これが塩とんこつです。


どーですか?
おいしそうでしょう?
お腹減っていないのに 完食しちゃったんですからね。

帰り途中に昭和の象徴をパチリ


さてここから さらに分かれて帰ります。
サイトウさんはいつものように 高速道路で帰って行きました。

元気さん キューピー号 私 の三台で東京をクリア。
やっぱ 東京はシャレオツです。
美しいオネイサンがわんさかで もう あなた。。。
神奈川県座間市とは全く違います。
遠方にいって 神奈川から来ました というと ああ、東京ね。とか言われ、
めんどくさいので まあ、そんな感じです。 とか答えていたが
こんど そのような場面になったら 激しく否定しようと心に決めました。

いえ!神奈川県です!全く違います!


246で元気さんと別れ。
(別れたわけじゃないけど、気を使っていただきました)
ひたひたと走ります。

コーティングにアタリが出始め、どんどん調子が上がって行きます。
この辺で 思いは確信へとかわりました。
昔から原チャリチューンは激しいのが好きで
いろいろ犠牲にしても速いほうが良かったんです。
それで問題はなかったんです。
でも、最近はいろんなジャイロイベントがあり 昔では考えなかった距離を走るようになってきました。
それでも、壊れなければ速いほうがいい!でしたが。。。

最近はその乗り味を大切にしたいな と思ってきたんです。
多少 遅くてもいいじゃないか。
どこまでも走っていこうよ。

どこまでも走りたくなるようなエンジン特性とは 高回転ビンビンではないですね。
なるべく低い回転で音も静かが良いですね。

となるとやはりニコイチとなりますが
そこには行かずになんとかしたかったのです。
ボアアップとマフラーで 下からのトルクで走るような特性ですね。
現在 そうなる特性の組み合わせを2種類試しています。
そのひとつがナナゴマロです。
これは単純明快で排気量を上げてトルクを上げようってものです。
その分をパワーUPに使うのではなく(使ってもいいですが)
エンジン回転を低く使うためのセッティングにします。
トルクが上がっても回転が低いと 最高速が出ませんが
そこはハイギヤがあるのでギヤでもっていきます。

今までの二種スクと余裕でバトルできるようなエンジンから
バトルはできないがいつの間にか信号で追いつくようなゆとりあるエンジンで走った
今回の東京ナイトオフ2はゆったりツーリングといった感じで疲れかたが違います。
ゆったり といっても 夜の国道で車の流れに遅れることは一切ないのでゆっくりではありません。
低い回転でそれなりの速度が出るので速く感じないんですね。

やっぱ これだね〜♪ 


前からこういう特性が好きな人が いましたね。
その人に影響されたのでしょうか?
わかりませんが もっと遠くに走りたくなったのは確かです。


ってことで


TOKYOnightoff2 ありがとうございました〜 (^^)


 
宮ケ瀬ツーリング
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7月14日のK3グランプリは訳あって不参加でしたが
翌日15日の宮ケ瀬ツーリングは参加してきました。

14日は何をしていたかというと
うかい亭で んまいもん 喰っていました。


エビやらキャビアやらフォアグラとかトリュフとか
和牛やらアワビやら(^^)
こんなに美味しいものは初めて食べました。

んで15日の早朝。
とくに何の連絡もしていないが。。。

なぜか集まる。

そして 恒例の

トラブル。
これがないとはじまりませんよね!(^^)

時間ぴったりで修理完了。
第一集合場所へGO。

集まっていますね〜
ここからマックに寄ってから みんなで出発です。


スタンドで休憩&給油して。。。
ここでルート変更。 
連絡隊が散って行きました。


変更後の休憩地点
日差しが強かった(><)


なんと!サイトウ号が自走で登場!
K3(兵庫県)からの直接参加です。
体力あるなぁ


そして宮ケ瀬パーキングに到着。
私はさっそく しげさんのハイエースで睡眠。。。
起きたらしげさんが直射日光を避けるために日よけとか作ってくれていました。
とても寝やすかったです。
ありがとうございました。
すでに、モトチャンプの撮影も終了していましたが
じゃんけん大会にはギリ間に合いました。 
そして、解散。
身体に燃料を入れて 寝ていただけでしたが 楽しかった(^^)
盛り上がりましたね〜!

来年もたのしみです。
元気さん よろしくお願い致します〜



江ノ島 プチツー
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神奈川県座間市から江ノ島往復は3時間もかからないし、
なにより気分が良いので江ノ島プチツーは好きなコースです。
サイレンサーウール交換したので
ちょこっと走ってみようかという気分に(^^)

さっそく 車の流れにのって ふら〜と出発。

キャブレターはPE28→KOSO28→OKO24→PE24という具合で
現在はPE24を使用しています。
PEなのでとりあえずパワージェット(PJ)は付けていません。
R246は不安感もなく快適そのもの。
静かですし(*´∀`*)

が!
突然の失速。

ガーン
やっちまったか?
オーバーヒートの予兆などなかったのに(TwTlll)

その場でプラグを確認したり圧縮を確認したりと
汗だくで悪戦苦闘。
とくに問題はなく めっちゃカブっているという症状。

まさか?
エアクリーナーを外してみた。


なんじゃこりゃー(゚д゚lll)
工作用紙が吸い込まれていました。
OKOの50mm用につくったエアクリだったのでPEの45mmに変換する
アダプターとして工作用紙をまいておいたのですが、
それが勢いで吸い込まれてしまったようです。
(ノ∀`)
 
工作用紙はあきらめて
ビニテぐーるぐるで対応しました。



その後は快適で
気分よく海岸線に出ました。
うーん 気分がいい!

海岸線はペースがあがりますね。
バイクも増えて どんどんペースアップ。
そんななかジャイロでピタっとついて走るのは楽しいですね(^^)





今回のプチツーで感じたことは
やはりPJは欲しいこと。
訳あって電車で帰った私はそう感じたのでした。



注:訳は聞かないように




雪上ドリフト動画
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長野県 雪上ツーリングの動画を編集してもらいました。

http://blogs.yahoo.co.jp/sapa777/11151371.html

とにかく楽しかったことは伝わるかと思います。
一番見ていただきたいのは青空です。
本当に空気がきれいだった。

ジャイロで雪上というのは 非常にアリです。
ドリフトをするにしても 車よりお手軽に楽しく 2輪より豪快に安全なドリフトが可能。
タイヤに関しては スタッドレスタイヤがあるので
わざわざ ピンスパイクを作らなくても それでかなりいけるでしょう。
問題はデファレンシャルですね。
確実なのは溶接ロックですが、普段乗りが厳しいので
スプリング式デフがどこまで通用するか?ですがそちらに期待したいです。

スタッドレス+スプリング式デフ ならば
特別に雪上仕様に変更することなく一般道も走れるので
お気軽度UPですね。

今回の初チャレンジで いろいろわかってきたので次回の雪上ツーリングは
超たのしみです。
(^^)
雪上ツーリング 本番
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さてさて
マシンの準備も終わり出発です。
中央道を通るので 多摩ピットによってサイトウ号を積みます。


この男 まだ準備が出来ていない…
なかなかやるな…
(本当は私が事前連絡を怠っていたために、いろいろ悩んでくれていたんですが)

そんなこんなでさあ 出発。
なんやかんや で長野県諏訪市に到着。
途中、全面開通した笹子トンネルを通りました。
ここはスピードを出す気になれませんでした。
黙祷しようと思いましたが目をつぶるわけにはいかないので
心の中で。

到着時間が早かったので、下見にいきました。
実は 私の気分は中央道もチェーン規制があって圧雪の高速を走るってイメージで
軽トラも新品のスタッドレスを入れたんですが
まったく雪を踏むことはありませんでした。
下見で峠を登ったのですが 行けども行けども雪は無く…

全く雪がないのに こんなに重装備にしちゃって恥ずかしいよ(;;)
長野県最悪だ! とか毒づいていました。


仕方がないので下山して

ファミレスで飯を食い 朝まで ネットカフェで休憩。
9時に集合場所に向かうと
いるわいるわ 大人気ない大人達が(^^)

皆さんのマシーンをみたら 
自分たちはそんなに恥ずかしくない事がわかり
雪がないので予定を変更し雪のあるところを探すと聞いて
だいぶ気分が良くなりました。



上へ上へと登っていくと 雪が増えてきて
軽トラも雪が踏めて上機嫌になってきました。
この青空。
100kmくらい距離があるはずの富士山が綺麗にみえます。
ああ 長野県 最高だ!(^^)


なんとなく 良いところが見つかりバイクを下ろそうと駐車場に入ったら
「お疲れ様でーす」
と声をかけられ わたしも「おつかれさまでーす」
と顔をみたら 朝のメンバーじゃないけど 見慣れた顔がありました。
一瞬 あれ?
ジャイロ仲間のおかださん達でした!
なんでここが分かったの??
と思ったら 勘 でここの駐車場に張っていたら 我々が来たということらしい。
さすが 地元。(^^)
バイクを下ろすのを手伝ってもらっちゃいました。
どうも、ありがとうございましたm(__)m


私のマシンはこんな感じ

リヤはビスを上から打ちました。
アスファルトも考えて あえて真ん中付近はビスを打たなかったんですが…

他の皆さんは それぞれのアイディアでタイヤを選択していました。










スタッドレスやスパイクタイヤや亀甲縛りや金網とか(^^)


さあ 準備もできたので出発です。
行けるところまで!

雪 ありますねー(^^) 
ここから先は完全封鎖でいけませんでした。

もうね 顔が痛い。
寒くてじゃなくて 笑いすぎて。
運転しながら ずーーーーと笑っていましたから(^^)


サイトウ氏に撮ってもらったワンショット。
空が青い。


なんか。。。
すごくこの写真好きです。
この 碧い空。
すてきだ。

もう さんざん遊んだ遊んだ。
デフロックとトラクタースパイクのジャイロはね。
みなさん、すごいですよ!
約40年生きてて こんな乗り物は初めてです。
基本はバイクなんですけど
さすが三輪!リヤの安定感は異次元です。

少し残念だったのはこのジャイロのフロントフォークが曲がっていて
左右のハンドリングが全然ちがうので
そこをうまく乗れなかったことでしょうか。。。
直ドリとかしたんですがどうも左がうまくコントロールできませんでした。
次回があるのなら(そこは檀那さん次第?)
フロントを直して、トラクタータイヤのビスをもっと増やしてチャレンジしたいと考えております。
(後半ビスが取れちゃってトラクションがかからなくなっちゃったので)

とにかく たのしかった。
こんなに純粋に楽しんだのは 何時ぶりだろう?
ちょっと記憶にない位です。
もしかしたら 人生で一番 楽しかったのかもしれない。

一応 サイトウキャメラメンがビデオ撮影してくれたので
そのうちどこかで見れる時がくると思います。
いやいや そんなそんな 全然いそいでませんから、
ゆっくりゆっくり うん 気長にまっています。

さて、楽しい時間はあっというまに過ぎ去り
帰りの時間ですが
私たちは 帰りの体力がないことはあらかじめわかっていたので
民宿を予約しておりました。
諏訪湖畔の温泉旅館で飯を食い 熱燗をグイグイっと。。。
ふたりとも疲れていたんですね。
8時半頃には熟睡しておりました。

朝までグッスリねて 朝風呂に入り。。。

風呂から見える景色です。

ここである出来事が(^^;;
私が風呂から出ると サイトウ氏が入ってきました。

私 「おはようございます」

と声をかけると

サイトウ氏 「おはようございます」

と返事が。
ん??サイトウさんやけに太ったなぁ 一晩でこんなに。。。
きっと朝だから むくんでいるんだろう。。。

私      「湖 凍ってるね〜」
サイトウ氏 「あ そうなんですか」

やけに よそよそしい。

私        「1月は御神渡りがみれたらしいよ」
サイトウ氏? 「あーそうですかー」

と私の前をとおりすぎるサイトウ氏?

。。。

ちがった。
サイトウ氏ではなかった。
全然 知らない人でした。
(^^;;

やけに太ったサイトウ氏にみえたその人を
リアルサイトウ氏が後で見たところ
ショックを受けておりました。
だって そっくりだったんだもん。
そりゃ 間違えるさ。


帰る前に
諏訪湖畔をぐるっと一周です。

湖畔に出る前 こんな場所を発見。
次回があれば 是非 利用させていただきたいですね。


凍っています。
そしてすごく寒い。


ここは氷が薄いけど乗れるかな? とか遊んでいたら
アナウンスで 割れる場合があるので 危険ですから遊ばないでください。
と怒られてしまいました。
きっと、どこかで見張りがいるんですね。


見張りを発見!
私たちのような 馬鹿があとを絶たないから こうやって極寒のなか
諏訪湖の安全を守っているんですね。
でも、氷の上を歩いてみたかった。。。。


場所によっては 全然 凍っていないところもありました。

しかし、ワカサギ釣りをしているところを発見!
人が湖の上を歩いている!
早速 Uターンして(^^)

えい! これ湖の上ですよ! すごいですね〜
慣れていないから ちょっと 怖かったです。


サイトウ氏はこのあと 湖岸の氷を足で叩き割って遊んでいましたが
かえり水で靴がグッチョリ。
極寒の地で靴が濡れるという制裁を受けておりました。(^^)


そして、無事 に帰宅。
企画してくださったみなさんに感謝です。
本当にたのしかった。
そして、ジャイロのあたらしい楽しみ方も発見でき、
ますます、ジャイロ用LSDが欲しくなりました。
まあ 当面は溶接直結デフで問題ないんですがね。
車のLSDが15万くらいでしょ?
それをワンオフしたらいくらよ?
40万くらいしてしまうのか?
なんとかならなないかなぁ。。。。



話は少し変わるが
軽トラのスタッドレスについての感想です。
実のところ スタッドレスで長時間雪上を自分で運転したことは
あまりなかったので、(だいたいチェーン)今回が初めてです。
そこでサイドを引いたり 直ドリ したり クラッチ蹴りをしてみましたが
思った以上にスタッドレスは食います。
アイスバーンからのスタートも いとも簡単にクリア。
すごいですねスタッドレスタイヤ。
いったい何で作られているんだろう?
サイトウ氏「ゴムです」
そりゃそうだ(^^)

ノーマルタイヤに比べて 圧倒的なトラクションです。
関東だって雪は降るんだし 冬はあらかじめスタッドレスタイヤを履いておくべきですね。
もし、履いていなくてチェーンもないのなら雪が降ったら絶対に車に乗るべきではないです。
まあ平気だろが命取り!たとえ四駆であってもね。
あ!っと思ったときは手遅れです。
悲しい事故を起こさぬために 事前の準備は欠かさずに。






雪上ツーリングにむけて 2
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さあ なんとか間に合いました!
本日の夜中に出発です。
お風呂の中で思いついた対策は さらなる 思いつきにて却下。

雪の上ではやっぱりキャタピラーが強いと思うんです。
ジャイロのリヤをキャタピラに!!??

しないしない(^^)

キャタピラーは無理でも
強烈なタイヤがありました。
5インチ、7インチ、8インチ、10インチ、12インチ、14インチといろいろ。
(スクーターサイズがいっぱい(^^)

なんでか
6インチがないので2ストジャイロ純正ホイールには使えませんでした。
でも、今回使おうと思っていたバギータイヤは7インチなので
7インチをゲット!
時間がなかったが 本日の午前中に到着。


耕運機用タイヤ!
ぬかるみでもトラクションが掛かる!と思う。
(農家じゃないのでわからない)
バギーホイールにチューブレスで組んで見たが



元がチューブ用なので 漏れました。。。

チューブを入れたら
バルブ穴の位置が悪く収まりが悪いので
チューブ用に穴を開け直し。。。
やっと組んで完成! と思いきや
確認したはずの回転方向を間違えていたり。。。
 
とにかく時間がかかりましたが。。。







どうですか?
このまま 乗ってみましたが
意外と全然いけますね。(^^)
不快ではないです。

ひと手間かけて
ブラックにして ステッカーをはって、
回転方向を逆にしてみました。
正回転方向だと ブロックの角が丸く減っていたので
角が減っていない方向(つまり、逆)にしてみました。
新品タイヤなら正回転が正解かな??

このあとに ピンスパイクフロントタイヤに交換して
リヤのブロックにビスを打ってスパイクタイヤにして完成。

ついでと言ってはなんですが

溶接デフロックをしてみました。
ちょいと はしって見ましたが 低速走行では 曲がる気がしないほど
まっすぐ行こうとします。
しかし、、、、速度が出れば 気になりません。
低速も慣れれば大丈夫。。。
ではあるものの やはり 一般的ではないですね。
LSDが欲しいところですが。。。。。



メンテナンス工具、セッティングパーツ等 いろいろ持っていったほうが
良いのはわかっていますが なんせ 疲れた。
着替え等の準備もまだなので マシンはもうトラブらない もんだと決めました。

あとはこのジャイロのトラクター バージョンの名前を決めないと。
僕の名前はヤン坊!僕の名前はマー坊!
ふた〜り あわせ〜て♪

って ヤンマーじゃねーし!

ひらめいた!

ジャラクタ〜Z!!

Zはなんだって?
ドラゴンボールから頂きました。
かっこいいでしょ?(^^)


雪上ツーリングにむけて
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私には共通の趣味をもつ兄がいます。
その兄に極寒の地にて雪上ツーリングをしないか?
と誘われた。
もちろん答えはOK!!
実のところ グリップヒーターもそのために付けたようなものなのです。
問題はタイヤです。
若い頃にタイヤのブロックの上からビスを打って、雪が降ると遊んでいたので
それでよかろうと思い早速作ってみた。

フロントは廃タイヤをもらってきて裏からタッピングをねじ込み
リヤは使わないバギータイヤの上から短いタッピングをうってみた。
フロントはチューブに変更し、リヤは貫通していないのでチューブレスのままで…



と 思ったが ここまで作ってみて
原チャリ雪上ドリフトの動画を思い出しました。
圧雪の路面にこのリヤはどうだろう??
フロントはヘルライザーなので食いつくとは思うが(アスファルトはやばいかも)
リヤはアスファルトにシャーベットならかなり食うことは間違いないが
圧雪では食付きが足りないかもしれない。

ん〜 こまった。

ここまで作るのだって大変だったのに。。。

やはり、リヤはチェーンか?
それとも、リヤは空気圧0kgでも全然大丈夫そうだから
裏からビスを打つか?




ところで私の風呂はカラスの行水なのですが
健康のために5分は湯につかっているために
浴槽のなかで いろいろ考えることにしているのです。

顔から汗が流れてくる頃 良い方法を思いつきました。
明日、朝からホームセンターで探索してくるつもりです。
こうご期待!?