old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
CR125シリンダーをスーパーディオに載せてみよう。
JUGEMテーマ:車/バイク
 
さて。

コンロッドどうしようかな?

でしたね。

まぁまぁ コンロッドのことは忘れましょう。
できることからコツコツと。


これを



こうしました。

アルミ板が15mmありますし、そこから元のディオの部分も削り込んだので、中々いい形になったのかな?
と思っています。




レーサーシリンダーにはダイレクトポートがありまして、それを塞ぐ形にするわけにはいけませんからね。
ダイレクトポートってのは写真の四角い奥の小さな左右にある豹の目みたいな左右にある穴です。

この豹の目の穴が何をしているのかというと、
チャンバーの効果を最大限発揮するタメの穴と言えばいいのかな。
この手のシリンダーはピストンリードバルブとも言われているらしく、僕的にはどんなに大きなリードバルブ(たくさん吸える)が付いていても、ピストンがそれを塞いでしまう(たくさん吸えるリードバルブ意味ないじゃん)シリンダーだと理解しています。
それを解決するために、ピストン位置に関係なくいつでも吸気できる穴(ダイレクトポート)が設置されているわけですから、当然のようにダイレクトポートを重視してアルミプレートを彫りました。

だめだ…

簡単に書こうと思ったけど、意味不明になった(^^;;

ま  とにかく 元のシリンダーの力を引き出すように作っているわけです。
(あくまで、そう思って作っているだけで、結果はまた別の話ですからね!)

さ 

と。

コンロッド。


コンロッドいきましょうかね!





続きはまた来週〜(笑)









CR125シリンダーをスーパーディオに載せてみよう。
JUGEMテーマ:車/バイク
 
125ccのレーサーエンジンのシリンダーをスクーターに無理やり載せてしまおうと考えた人は頭がおかしいと思う。
よりパワーを求めた結果ということは良くわかります。
とにかく美しいそのシリンダーは、スクーターのシリンダーをどれだけ加工しつくしても再現できるものではありません。
たとえば農機具エンジンをF1エンジンのように加工しろってもね。
それは無理があるのはすぐにわかることです。
そんな大げさなって?
少なくとも僕はスクーターにRS125シリンダーを載せたマシンをモトチャンプで見たときは、それくらいの衝撃を受けましたよ。
ああ なんて 馬鹿なんだ!って。

そのときはアドレスのエンジンにRS125のシリンダーを載せていたと思います。
グランドアクシスにも載せる人が現れたが、アドレスのようにうまくいかないという記事を読んだ記憶があります。
その後、試行錯誤で結果を出す人も現れましたが、アドレスやグランドアクシス以外のエンジンでチャレンジしたという記事は、みたことがありません。
当然、チャレンジした人は居るでしょう。
しかし、僕は知らないのです。
つまり、うまくいくとか相性が悪いとか、こうした方が良いとか、 とにかく、なんのデーターもないということなのです。



話は変わりますが、僕はエンジンスワップが大好きでした。
子供の頃から、速いエンジンを載せちゃえばいいじゃん!という人で(親が鉄工所だし)ほとんどエンジンスワップをしていました。
おっさんになってから手に入れたスーパーディオも結局リード90エンジンに載せ変えてしまいました。
しかし、ジャイロに出会ってから、豹変しました。
ジャイロのエンジンで弄っていきたいなと。

そう思ってから、気が付けば10年くらいたっていました。
一人で考えて、一人で弄る。
こんな人生を送っていた僕ですが、今では大切な仲間が出来ました。
仲間と考えて、仲間と弄る。

そんな仲間の一人が、スペシャルエンジンを作りたいと言ってきました。
スペシャルといっても、どんなエンジン?
とにかく、速いエンジンが欲しいと。

実は、ずっと頭の中で考えていたことがありました。
そこへ、ラブコールです。

よし!やるか!

まず、最初にこの10年のこだわりを白紙にします。
それはエンジンスワップ=ニコイチです。

結果が出ているエンジンを使ったらどうか?という話もしたような気がするが
それでは、何かが違うということ(だったような)なので、、、
違うかな?忘れちゃった(^^;;
とにかく、その仲間はスーパーディオのニコイチを持っていたのでした。
そして、僕は使わなくなったスーパーディオ用ロングクランクを持っていたのでした。

ここはポイントなのですが、
スペシャルエンジンを作る!といってもその資金はほとんど無いのです。
有るものを使う! 当然のようにディオニコイチとロングクランクを使うことに決定したのでした。


さて、話は戻りますが
レーサーエンジンのシリンダーをスクーターエンジンに載せるというのは
それなりにハードルが高いということは理解しています。
なのでデーターがあると随分楽になりますが、そのデーターはない。
では、どうするのが一番良いのか?

それは基本に忠実になること

これだと僕は思っています。
初めてのチャレンジであればあるほど、先人の知恵を大切にするべきです。
(失敗したとき、先人のせいにできるし〜)




さ。

はじめようか。



モリモリしてみた。



削ってみた





15mmのアルミ板を溶接してみた





正面




駆動系側



平棒ヤスリを使いちょっとズレちゃった面をだしてみる




HSで売っていたホルソー的なやつで穴をあけてみた



とりあえず 載せる
(こうすることで、なんとなくテンションUP=やる気UP)






ねじ穴をあけて タップを立てて




いぇ〜い!
ねじ ついたぜ!(笑)



さて、ここは重要なので ちゃんと書きますね。
スーパーディオエンジンの場合、クランクケースリードバルブのシリンダーは使えません。
形状を見ればわかると思うんですが、スーディオのクランクケースリードバルブのリードバルブの部分はアルミ板で塞がれてしまいます。
大きいシリンダーを載せる時点でそこは諦めないといけません。
でも、そこはシリンダーをピストンリードバルブだった頃の年式を選べば問題ありません。
写真のようにシリンダー自体にリードバルブの口が開いているからです。
このシリンダーの年式は忘れちゃいましたが、僕と同じくらいの月日を歩んできたのかもしれません。
そもそも探すことすら困難かもしれませんが、あるところにはまだまだあるということなのでしょう。
(ヤプオクでGET)





さて、今日のところはこれくらいで。
後はクランクを合わせて見ないとわからないですからね。

おっと!詳しい人なら アレはどうするんだ!?
って思うことでしょうね。(笑)

アレってのは、もちろん コンロッド。

どーすっかなぁ〜(^^)