old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
ゴルフスイング 練習道具 を 自作
JUGEMテーマ:スポーツ

基本的に金のない 私は自作するのが大好きなんです。

手間とお金を量りにかけりゃー といっても 手間がかかりすぎたらイヤなんですけど。

先日 ついつい
ダイクマでゴルフ練習用マットを買ってしまいました。
これには ボールはついてません。
マットのみ です。
だいたい
プラボールにヒモのついた偽者ボールが売っていてそれを打つんですが
これがまた
打感がまったく違っていて
練習になりません。

なので本物のボールに穴あけて 釘を刺して ワッカつくって紐つけました。



いたって簡単に作れます。

このマットはラフの練習もできる優れもので
アプローチ練習だってできちゃうんですよ。

ゴルフ練習場でアプローチの練習してると なんだか とても 損した気分。
お金がもったいないなーっていつも思います。
だって 目の前にコツンと打つだけなんだから 拾って もっかい打たせてよ!
と思ってしまうので 全然練習にならない。

しかーし!
この練習マットは 本物の打感を再現しつつ 何回打っても タダ!
練習になるし
楽しいし
タダだし。

ちょいと
動画を撮ってみました。
最近のアイアンショットは 力みをなくすことを目標にしています。
(重たいクラブを力任せに振っていたら 左肩痛めちゃって…)
切り替えしはクラブの重みで自然に下りてくるまで すこし待つ感覚です。

http://www.youtube.com/watch?v=DLYQ2POCS8A
これは7番アイアン 自然に下りてくる クラブを腰で導いてあげるだけ 
という気分でのショット

http://www.youtube.com/watch?v=Yb8vNtxcpM0
サンドウェッジでのアプローチは
ボールと芝の間に リーディングエッジを落とすというか 当てるために
切り替えしは自然にゆっくり下りてくるまでじっくりと待つ というイメージ
だが
一発めはイメージよりすこし 芝に多く入ったので 納得がいかず
二発めは少しボールよりに入り うまく打てた(と思う)ショット
(よく見るとマットの動く量が少しちがいますね。二発目の方が少ない)


というように コースをイメージできる この練習道具は なかなか良いと思います。


注 動画は90度首を傾けて 見てください。
  その際 首を痛めても 一切の責任は負いませんのでご注意ください。
 
PING
JUGEMテーマ:スポーツ

 体型別に選べる ゴルフクラブ を作っているメーカー 

PING

こちらのクラブに惚れこんで カタログを見ていたら
気になる
パターを発見。

ヤプオクで探していると
ありました。

ゼロ2
というものですが
まるで アイアンのようなパターです。

で 使ってみると
むずかしいんです。
なんだか 安定した 反発力を得られないと言うか…

よくよく フェイスをみると
ん?
なんだか ゆがんでる?
指でさわると へこんでる?
おいおい
こりゃ あたり場所によって 飛び出しがちがくなっちゃうよ。

ヤスリをあてると

面が出てないうえ
ラインがゆがんでるのがみえるでしょう?
はじめからじゃないとしたら
どんだけ打ち込んだら こうなるの?

まあ
削っちゃいましょう!

えぃ!!



フェイスラインが少し消えましたが
問題ないです。

コースで試していないですが
だんぜん 打ちやすくなりました。

古い道具はメンテナンスしないとね。

ど素人ゴルフ理論
JUGEMテーマ:スポーツ

今回はゴルフねた。

いろいろ やりました。
グリップ換えたり
シャフト換えたり
ヘッドを削ったり 穴をあけて鉛を流し込んだり
その結果
 
ほとんど失敗しましたが
なかには良いモノが出来たりしました。
(ドライバー、ユーティリティー)

しかし どーにもアイアンだけはしっくりこない。
スイングがいけないのだろうと
スイング変えたりしましたが
ぼろぼろになっていきました。
マッスルバックが使いたくて アイアンのダウンブローをキューピーさんに教わって
それなりに打てるようになったつもりですが
練習すればするほど
ボールが左に行くようになります。

フェースを開いてグリップしたり
インパクトの瞬間にフェースを開いたりすると
まっすぐ行きますが
タイミングが合いにくいし
ドライバーが振れなくなってしまいました。

何かが違う おかしいよなー と思っていました。
コースには4ヶ月に一度行くか行かないか程度なので
スイングの確認も出来ませんから
なんとなく時間は過ぎていきました。

ところで僕はチビスケなんですよ。
161cmしかない(1cmは重要)
でも、力はあります。
専門学校時代にでかい奴ら相手に腕相撲で負けたことはありません。

高校時代に友人がFZR400RRを買ったので
またがったら ハンドルに手が届かなかったという悲しい経験があります。
世の中 だいたい175cmを基準に作られているんですよ。
ブーツカットのジーンズがたんなるストレートになった経験はありませんか?(金かえせー)

中古ゴルフショップで売られている
キッズクラブなんて
正直 ピッタリ合うときがあります。
かなしい…

なので 自分でチビ用クラブを作るしかないかなーと思っていました。
どこを弄くるかというと

ライ角

です。
どうもね。左に曲がるのはライ角のせいではないか?と疑っていたのです。
でも、ライ角調整したらボッキリ折れたことあるし
切り込み入れて溶接か?
ってロフトも変わっちゃうだろうし
あー
現実的じゃない。
しかも、ライ角のせいじゃなかったら 戻せないし。

ふ と。
なにか思い出しました。
そういえばpingというメーカー
ライ角がうんぬんかんぬんとかあったような?
調べてみると
まじっすか!!
ライ角が身長147cmから210cmくらいまで10種類も用意されていました。
(ちなみに他社はライ角は一種類のみ)

さっそくオクで入手!
15年位前の古いクラブなのでグリップがカピカピでした。
Zing2
 
というもので ライ角カラーはオレンジ
靴を履いた状態で測定した僕にピッタリのタイプです。

では 練習場へ!

さすがアメリカ製
重い!
でも それくらいの方が振りやすいです。
ロフトは今のと違い かなり寝ていますから
飛ばないのだろうと
おもいきや
7番で150ヤードと十分な飛距離(キャリー)
3番も構えたときに 打てそうな感じで
実際 打てます。
たぶん190前後だと思います。

問題の左ですが
なんのこと?ってくらい ストレートかフェード(右)で打てます。
意識してドローにすると ドローになります。

キューピーさんも高評価。
最新のアイアンに比べれば いいはずはないですが
15年前だったら 異次元の使いやすさだったのではないか?
なにより最新でライ角を合わせられるのは ピン以外ないので(たぶん)
ピンサイコー!って感じです。
ピンの最新モデルを買うのがいんでしょうが
お金の関係で 15年前位のしか買えません。
でも、ライ角のおかげ?で憧れのフェードが打てるようになって 気分は上々。

これでスコア悪かったら よっぽどセンス無いという話をしながら
練習場をあとにしました。
 
ド素人ゴルフ理論
JUGEMテーマ:スポーツ


クリーブランドのTA-1 アイアンが不慮の事故でお亡くなりになり
悲しみに暮れていました。
俺には クリーブランドは早すぎたのか?
いや これは 本当に欲しい 物を あきらめてはいけない
という天からのお告げということに気づきました。
じつは クリーブランドの 
TA-1というアイアンではなく CG1というアイアンが本当は欲しかったのです!!
イェーイ
そうと決まったら さっそく ヤプオクでゲット!
今度は
ダイナミックゴールドのSです。

ゲヘゲヘ
なんて美しいのでしょう。
ラインがたまりませんなー
早速 練習場へ!
Sということもあって TA-1よりは扱いやすいです。
でも、たぶんコースの後半は振り切れないこと 間違いない。
んで 気になっていた 日本シャフトの軽量スチールRにリシャフトしようかと思っています。
マッスルバックにカーボンの組み合わせは似合わない
でも、ダイナミックゴールドでは 重すぎる
今の時代は軽量スチールがあるので
マッスルバック+軽量スチール
で使えるアイアンを目指します。
でも、軽量が出始めの頃 友人が使っていて
スイング中にパキャーン!ってシャフトが裂けたことがあるんですよ。
2回も。
裂け目は触れたら 切れそうな鋭さで ケガしなかったのが幸いでした。
今は進化して そんなこと起きない と 思うんだけどな…

ド素人ゴルフ理論
JUGEMテーマ:スポーツ



素人目線でゴルフをネタに 妄想してきて
今のところ 
絶対的にやさしい クラブ
を目指し メーカーのうたい文句もシカトで 勝手に選んだ結果
そこそこ 納得のいく クラブを揃えられたと思います。

が!
ここで 大問題が発生!

「なーんか 最近 つまんねー な」

やさしいクラブで スコアUPを目指し
夢の80台!
とか思っていたのですが
スコアUPしても モチベーションが上がらず
ゴルフから 遠ざかっていました。
そんな時 彼女がゴルフ練習に付き合ってもよい となったので
いってみると…
最高にやさしいはずのクラブでも うまく打てない
しかも やさしいは どんなスイングでも
そこそこ 飛んでしまうので
どのスイングが正解か 分からなくなって
ガッタガタ…

もともと 僕のスイングは 誰に教わったわけではなく
3Iで作ってきました。
3Iで強いストレートが打てたら 正解!
みたいな練習で作ってきたのです。

そうだ!
彼女用にゴルフセットをおしつけてプレゼントして
自分は新しいのを買おう!

今度はやさしいとかじゃなく
気に入った形で選びたい
気に入った形とは!
マッスルバックですね。
もう、最高にかっこいい。これっきゃない!

ところで 初めて使ったクラブは マッスルバック
コースデビューもマッスルバック
でした。当時、マッスルとか知らないで もらい物を使っていました。
そこから 高性能といわれる クラブを買ったりしましたが
裏がゴテゴテしてて なーんか 気に入らない気持ちがありました。
はじめがマッスルだったから当然なんでしょうね。


これが初めてのクラブ
ヤマハのツアーモデル カーボンシャフトR
180はキャリーです。
昔はキャリーで130だったから 自分も成長したんだなー と実感。
これは今使っても 大変素晴らしいアイアンだと思います。
ドロー、フェードと打ち分けも思い通りです。
まあ これのグリップ交換して使ってもいいんですけどね…

ここで 集めたクラブの一部を紹介しましょう


Mc Gavanていったかな
これもカッコいいアイアンです。
マッスルにしては フェースが長く ミスにつよく
コントロールしやすかったです。


いわずと知れた ミズノ 
これは難しかったです。
3Iは練習場ではキャリーで200は行きましたが
打感もカツッ!と硬い感じ。
なぜかすきになれませんでした。


これは中空アイアン
凄い使いやすくって 3Iもバシバシいけました。が
なんか 好きになれませんでした。なんでだろ いいアイアンなんだけどな。


これは僕の一押し 
マグレガー マックイージー
とにかく ミスにならないアイアンです。てか もうアイアンじゃないよね。

もっと たくさんあるんだけど この辺でおわり
では 僕が気になるアイアンは
キューピーさんがつかっていたSW
このSWの形が とても 気に入ってました。
CGって書いてある クリーブランドでした。
んで ここのアイアン使いたいナー ってずっと思っていたんですよ。

買いました。なんでも ビジェイ シンという方が使っていたとか。

ううーん
惚れるぜ
渋いブラックがたまりません。もう 抱いてくださいって感じです。
これについていたのが
ダイナミックゴールドX
これが半端なく ハードで3Iで150しか飛びませんでした。
なんとか練習して 8球に1球くらい 強い玉が出るようになりましたが
このシャフトはコースでは絶対無理でした。
しかし、ヘッドは使いやすく ショートアイアンは問題なくて
使いたい気分全開です。
Rにリシャフトすれば イケル!っておもいました。
よし、それなら ロフト、ライ角を合わせてもらおうと
ゴ○フ5へ!
調整をお願いして 帰宅
夜にTELがあり
もうできたのか?はやいなー

「もしもし?え?あ はい わかりました。明日取りに行きます」
翌日取りに行きました。
うーん…
チューニングは自己責任!って言い続けてきた僕ですが…


ショックビーーッグ!!
軟鉄アイアンかと思いきや
鋳物のような素材だったようで ポッキリ

でも、チューニングは自己責任ってことで
笑顔で引き取って来ました。
その夜は枕が涙と涎で濡れましたとさ。

つづく

ド素人ゴルフ理論
JUGEMテーマ:スポーツ


前にゴルフクラブのアイアンの形について
素人目線から 理想の形を提案し それに近いクラブを手に入れてきましたが
ウェッジは僕の理想の形の物などあるわけもなく
諦めていました。
その形とは
フェイス面が10cmくらいあって 高さがある ウェッジです。
理由はラフでだるま落としにならないため
です。
へたくそな僕は 道具でカバーしたいのです。
でも そんなウェッジあるわけない。

と 思ったら 世界に1本だけありました。
というか つくった人がいました。
つくった理由は ラフでだるま落としにならないため だそうです。
だるま落としにならない練習をする気はなく 
道具でなんとかしたかった
そうです。
僕と同じ気持ちですね。
使いごこちは 驚くほど良い そうです。
ヘッドが重いとか全然関係なく フルスイングで ものすごいバックスピンで
ベタピンだそうです。

ちょっと引用します。

こういうの作る時って 半信半疑じゃない。
「こういうクラブを作ればダルマ落としなくなるな」
って思っていても、「ホントかよ」ってなるじゃない。
でも、ホントだったね。、このクラブはイケる!って確信しちゃいましたよ。
この間、女子プロでもラフに入って空振りしていた人いましたよね、
そのプロの方にお渡ししたいくらいですよ。
プロですら空振りするんだから、アマチュアはこういうのが必要なんじゃないですか?

まったく そのとおりだと思います。
この方は
メーカーさん どうぞお作りください 
と言っています。
ということはこの方から発売されることはないんですね。
とっても残念です。
たぶん メーカーって かたぶつが多いから 作んないんじゃないかな…
こんなに素晴らしいアイディアがあっても
作られることはないでしょう。
作ってくださいよ!!
所 ジョージさん!!!
絶対買いますから!!




ド素人 ゴルフ理論 ソフトダウンブロー
JUGEMテーマ:スポーツ


僕の ド素人ゴルフ理論に衝撃がはしりました。
それはゴルフ雑誌に載っていた 記事でした。
 
9/16 パーゴルフ 総力レッスン 「ターフを取らないが」 今どき流

速攻で買いました。

アイアンはダウンブローで打て、といわれ、
ヘッドを鋭角に下ろしてボールを捕らえようとする人は多い。
しかし、今どきのアイアンはターフを取らずに打つのが正解。
できるだけターフを取らないように打つ。
いわゆるソフトダウンブローが世界的にも主流の打ち方なのです。

みたいな事が書いてある。
ソフトダウンブロー というらしい。
タイガーウッズもできるだけ ターフを取らずに打っているんだそうです。
7/31 ド素人ゴルフ理論の ヘッドの芯
ここで書いたスイング理論と一致するところが多い、
だた、そのためにスイングまで変える とありました。
我々素人はそこまでする必要がないと思います。
低重心のクラブに変えて いままでのスイングのまま
ハーフトップ気味に打つだけで
驚くほどミスが減る アイアンショットになると思っています。

まあ、なんにしろ 
自分の考えと 世界の動きが
同じ方向を向いている
ことは自信になりました。

そして、その理論に合う クラブを作りました。
UT24°
です。
低重心が特徴です。


ヘッドが薄いです。

実際は芝に少し沈んでいるので こうなります。

これなら芝に触れずに 芯で打つことができます。
ボールの置く向きを間違えたなー  線引いた意味ないし。

ちなみにこれは普通のFW


これでは芝に触れずに打つと 完全なトップとなり 芯で打てず ミスショットになります。

ヘッドが薄いと ボールのしたに入ったとき 力のないボールがでる
という声もありますが
そもそも、ボールの下にはいるショットはダフリ気味なので
ミスショットです。
ボールと芝の ほんのわずかな隙間にミリ単位でヘッドを入れなければならなかった 
今までのヘッドはミスが出やすいのは当然ですよね。
もちろん、そういうことが出来るスイングを完成させていくことは素晴らしい事です。

この薄いヘッドに組み合わせるシャフトは
1Wと同じ物を長さ調整しました。
このシャフトは柔らかいけど 引っ掛け防止設計になっています。
とにかく、左に行かせたくない 気持ちで組みます。


ライ角は短足チビに合わせ 寝かせます。


グリップもライン入りをスライスで挿しました。
(ちなみに これだけスライスにしても 僕が握るとフェースは、ほぼストレートになります。
 市販のアイアンが左に行くわけですよ。)


こういった 170ヤード以上を打つクラブは 左に行きやすいので
このように絶対 左に行かない作りをしました。

インプレ

とにかく ミスしにくい
ダフリさえしなければ とりあえず 問題ない距離がでます。
左に曲げようと思っても ストレートボールにしかなりません
ひだりに打っても 出たボールがフェードで戻ってきます。
ストレートとフェードしか出ませんでした。
コースデビューが楽しみです。

この組み合わせは相性が良いようなので
同じヘッドのUT20°も作ろうかと思います。

後は パターどうしよっかなー 
いろいろ 実験してるんですが
アルミ板から つくるか 良さそうなのを改良するか
まだまだ 先の話ですが。



誤解のない様 付け加えると
アイアンでダウンに打って スピンを加える技術を否定するものではありません。
僕にはそんな技術ない ということです。






ド素人ゴルフ理論 ヘッドの芯
JUGEMテーマ:スポーツ


みなさま おひさしぶり で ございます。
ゴルフをド素人目線で考える アホ企画 が復活いたしました。
あれから 中古ゴルフショップなどに かよっては 激安品を買いあさり
試し打ちをして 打ちやすい ゴルフクラブとは!?
的なことを続けてまいりました。
その結果
ゴルフで考えると まったくの素人のため 
ヨクワカラナイ
という結論に達してしまいました。
それでは 意味ないので
力学的に(商業科卒なので力学も素人)
ゴルフボールをヘッドが捕らえる瞬間を考えることにしました。
やり方は簡単です。
身じかにあるもので コンコンっとゴルフボールをたたいてみるだけです。

その実験から、スーパーコンプューターにも勝る
驚愕のデーターが弾き出されたのでした。

それは  です。
野球なんかでよく聞く 芯を捕えた! ってやつですね。
バットの芯
ドライバーの芯
アイアンの芯
パターの芯
このアタリはよく聞きますね。
大切な何かを 忘れちゃいませんか?

ボールの芯

これを忘れちゃいけません。
なになに?
あたりめーだ!って?
そう 当たり前なのです。では、なぜ?あたりまえなのに
ボールの芯ってあまり言わないのでしょうか?
その答えは
ボールより、ソレを打つ道具のほうが大きい 
からなのでしょう。
なにを当たり前な!って?
では、ボールよりそれを打つものが小さい競技で考えましょうよ。

ビリヤードは?
確実にボールのほうが 大きいでしょう
あの打つ棒 なんだっけ? キューだっけ? キューはボールだっけ?まあ、棒で。
棒の芯を捕えた!
なんて言わないですよ。そんな感覚ないです。
ボールの芯を捕えたから ストレートに打てた。
芯を外したから スピンが掛かってしまった。
こういった感覚ですよ。

それはボールと道具の大きさの関係ですよね。
仮にフェイス面が1cmしかないアイアンで打ったとしたら
ボールの芯 が どうのこうの といった感覚になるはずです。

つまり、芯を捕える とは ボールの芯道具の芯の両方で打てたときのことです。

さて そろそろ 当たり前すぎて イラっと きていると思います。
そうなんです。
当たり前なはずなのに ゴルフとなるとそうでは無いんです。
このあたりがゴルフをむずかしくしている原因と僕は思っています。

芯で捕える状況を考えましょう。
テニスはボールがコートに落ちたら負けなので(そうでもないか)
落ちる前の浮いているボールを打ちます。
浮いているので何も障害はありません。

ま、当たり前です。

次はドライバー

ティーUPしているから 余裕で芯で打てます。

アイアン

芝生にもぐらせないと芯で打てません。

ちなみにこれが
ボールの芯


ここで問題となるのが アイアンですね。
ティーUPしないで打つ場合がほとんどです。
芝生に落ちているボールを直接 打なければいけません。
仮にテニスラケット並みのデカフェイスクラブだとしたら
クラブの芯で捕えることなど タイガーでも不可能でしょう。
実際のアイアンはそれほどフェイスが大きくは無いので
パワーのある人なら芝を削ぎとって打てると思います。
しかし、確実にミスしやすいはずです。
少なくとも僕は ミスをします。 
(ヘタクソなだけですが… でも、日本人が外国の試合で結果が出せないもの芝生の違いだと思います。
プロ中のプロでも芝生に悩まされる訳です)


ターフをきれいにとって 打てていますね!
ですと?
道具が進化すれば そんな必要ないはずです。
第一 芝生がかわいそうですし、掘った穴を砂で埋めたとしても
そこにボールが止まれば 不運 とか言われちゃうんですよ。

うってかわって グリーンの芝生
これは神経質なくらい大切にされています。
芝生は芝生だろ!
と突っ込みたくなるくらいですよ。
僕がフェイス高10cmのパターつくって 
芯で打つために グリーンの芝をえぐりながら打って
カップインさせたら きっと
ナイス イン! とは誰も言ってくれないでしょう。
フェアーウェイだって同じことだと 思っています。

では、長々といって来ましたが
理想的なゴルフクラブとは!?
これです!!


ボールの芯と同じ高さの2cmのフェイスです。
これなら、グリーンエッジでも1cm浮かせて打つから
問題なく芯で打てます。ダフル心配はありません。


アイアンのフェイス高は3cm。
ソールが5mm浮いているので、芝の影響を受けません。
仮に ディポットに嵌っても、フェアーウェイバンカーからでも芯で打つことができます。


ウェッジのフェイス高は5cmです。
深いラフから打つときにダルマ落としにならないよう
ボールより高いフェイスにします。
かなりネテいるとフェイス面が激長になってしまいますけどね。
フェイス面が10cmくらいで高さが5cmの60°ウェッジがあってもいいんじゃないですか?
つかう人いないとおもうけど…

この理論はアイアン、パターだけでなく、
フェアーウェイから打つすべてのクラブにも当てはまります。
このアホ企画をタマタマ見た、ゴルフクラブメーカーの人が感心して
こういった道具を発売してくんねーかなー
と思っていました ら。
すでに 理想に近い クラブが売られていました。
あはは
この理論に気づいていないときに そういった道具を見ても
よく分かっていないから 見過ごしていただけのようでした。
しかし、人間って おもしろいですね。
そういった、道具って なかなか受け入れられないみたいですね。
良いものを認めない
こういった人達がいるんですね。
アマチュアならいいですけど
プロなら、絶対に勝ちたいでしょうに…

で、僕のお小遣いで買える範囲で よいクラブを手に入れてみました。

ドライバー
こちらは完成品としては 売られていません。
自分で考えてヘッド、シャフト、グリップを買って組み付けました。



ポイントは11.5度とシャフトの硬さと長さです。
11.5ですと簡単に上がりますし
バックスピンが多くなるので左右に曲がりにくくなります。
シャフトは柔らかめのほうがシナリが効いてHSがあがります。
そして、長いほうがさらにHSがあがります。
しかし、重いと振り切れないので50g台の軽量シャフトにしました。
こいつの実力は正直 たいしたものだと思います。
僕は161cmと小柄ですが、
48インチで組んだとき 300を超えると下りになっていたコースですが
ラン含めて350ヤード飛びました。
その後、48インチではバッグに入らないので
47インチで作り直しましたが
300ヤードはいきます。
最初 いろいろ ウンチクをいっても 誰も聞いてくれませんでしたが
コンペでまわった人達は、目の当たりにしているので 
思いっきり信じてくれました。
ちなみに皆さんが持っている
有名メーカーのドライバーでは250ヤード前後しか飛ばすことができません。
確実にドライバーが飛ばしてくれているのです。
(こないだのコンペではぶっちぎりでドラコン総ナメでした)

アイアンは
マグレガーのドームキャビティー マックイージー
ってやつです。シャフトはRです。
だいたい 初心者向け として売っているようでした。
僕自身 初心者ですから まったく問題ありません。



5Iです。



Sです。

まあ、理想に近いと思います。

で、このドライバーとアイアンを初めて(アイアン)使ったら
なんとベスト更新してしまいました。
いつもと同じプレーをしていたのですが
圧倒的にミスがミスにならず ガンガン グリーンオン!
終わってみれば 92でした。
17ホール終わって 84だったので 夢の80台か!
と思ったら やっぱり緊張していたんですかねー
OB 2連発してしまいました。
でも、いままでがベスト95で鎌倉パブリックだったから 微妙でした。
今回は葉山国際エメラルドで更新だから 意味があると思います。
最近は、芝を痛めたくないからか 110付近をさまよっていたので
新しい理論で手に入れた クラブで更新できたのは うれしいかぎりです。

今後は、FWとパターを作りたいと思っています。
もちろん
新しい 理論でね。






ど素人ゴルフ理論
JUGEMテーマ:スポーツ


不人気企画 ど素人ゴルフ理論 の時間です。
今回はヘッドです。
ちなみに僕は数年前 
これからのドライバーは三角などの異型 以外
性能向上の道はない!
と勝手に断言していて
自分でチタンの板叩いて異型ヘッドをつくっちゃおうか とまで考えていましたが
各社メーカーが異型ヘッドを作り始めてくれたので うれしいかぎりです。
本題にもどって
パター
をかんがえました。
パターってゴルフクラブの中で一番簡単にボールを打てます。
しかし、芯で打つのって意外にむずかしい
では、ウデをみがく!?
いやいや、へたくそは道具でカバーするのです。

話は簡単
パターの芯を大きくすればよい、
大きいパターヘッドがあればいいんです。
一つ問題が
大きいと重い
重すぎてはダメです。
素材を考えると 軽いものは
チタン
アルミ

の三つ
現実的にみて アルミがよかろう
一からつくろうかとおもったら
やぷーオクシャンで アルミデカパター なるものが格安で出ていたので
迷わず落札
こいつはソールが分厚かったので 削って 薄く 軽くしました。

おいおい 軽すぎじゃね?
って思った方
心配ご無用
ここからが スペシャルなのです。
大きく 軽いということは 好きなところに 重心を配置できる 訳です。


端に穴を開け


鉛を溶かし


流し込む


整えて完成!

確実に芯は大きいものとなりました。
僕は結構 短い距離をオーバーすることが多いのですが
こいつは短いのでも合わせやすい 逸品となりました。




ド素人ゴルフ理論
まず 
どこをカスタムするか? 
ですよね。
ライ角調整したかったんですが、このアイアンは出来ないとのこと
残念

なので 
シャフト入れ替え(スチールからカーボン)
シャフト長 調整
グリップ交換
をしました。
使うシャフトはFX-400というもの
なぜこのシャフトを選んだかというと
新品のシャフトを買う余裕はないので
もらいものアイアンセットのなかで程度の良いカーボンシャフトがこれしかなかった
それが理由です。

まず、ヘッドとシャフトをバラします。


接着剤でくっつけて



シャフト長調整とグリップ交換



グリップ交換するテープは専用品を使いましょう

いろんなテープを使ってみましたが専用品が一番簡単で失敗しないからです。
スプレーはケチらずたっぷり塗るのがコツです。

インプレ
スチールからカーボンになったのが効いたのか
打感がマイルドになっている
これはいい
打音は相変わらずカチンっとしているが 打感がやわらかく
ナイスフィーリング!
シャフト長もライ角やスイングに合わせたので安心して振れるようになりました。

カスタム後、まだコースに行っていないので
実力のほどはわかりませんが、自分に馴染んできた感覚はあるので
きっと、良い結果がでるのではないかと期待しています。