old_kpの日記

何事も経験しないと分からないが、感じ方は人それぞれ。
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スーパーディオ100(穴あきピストン)
さーて
トラブったエンジンでも
開けてみますか。

ということで






あららー
ピストンは終わってますね
ヘッドにもこびりついてんなー
うわープラグマッチロケー
でも、シリンダーは使えそうだな

というわけで
補修用ピストンキットを注文しました。
今度はもっと過激に軽量化してみようかな。
スーパーディオ100(懲りないバカザル2)
つづき

もちろん僕は安全のために
ダンプを抜くことにしました。
しかし、110前幣絅好圈璽匹出ないのだから
抜き去るのは容易ではありません。
ジワリジワリとダンプがバックミラーにうつってきた時

モー

ありゃ?
良く聞くこの音は…
ピストンの風通しがよくなってしまったようです。

それから、駅まで30分くらい歩き
電車に乗り
バスに乗り換えて
家に帰りました。
もちろん耐熱バンテージは買えませんでした。
理由はどうあれ
たまに歩くと気持ちがいいね!

スーパーディオ100(懲りないバカザル1)
サイレンサーを交換せざるを得ない理由がもう一つありました。
NSR用サイレンサーが重たくて
薄肉チャンバーに補強を入れてあるにもかかわらず
割れてしまっていたのです。
なのでサイレンサーを軽くして
負担も軽くしなければいけませんでした。
割れていた。
ということは?
溶接修理をしなければなりません。
なので、チャンバーを車体から外し
断熱バンテージを外し
溶接修理しました。
んでサイレンサーを新しい中古品をつけてっと
断熱バンテージを巻き直してっと

あれれ?
バンテージはどこ?

見つからないので母に聞くと
「ああ、あの包帯みたいなボロ布?汚いから捨てたよ」



新しいのを買うことになりました。
とりあえず、仮組してパーツ屋まで行くことにしました。

最高にレーシーな音を聞きながら走っていると
僕のなかでムクムクとバカザル魂が顔を出してきました。
「サイレンサー替えて、どれくらい変わったんだろう?」

ちょっとだけ調子をみようかなー?
いや、だめだ、やばすぎる
平気だろー?
いや、キャブセッティングがまだ…
ヘイキダロー!

右手に少し力を入れました。
甲高い排気音とともに車速があがっていきました。
110km/hになり、超えるか?
と思いましたが、超えることはありませんでした。
そのときでした、両側をダンプに挟まれ危険を感じました。
引くか、抜くか、どちらかです。
もちろん、僕は安全のために




つづく




スーパーディオ100(サイレンサー交換)
前回、サイレンサーを交換しようか?
とお伝えしました。
さっそく、ヤプオクでサイレンサーをゲット!
もとはNSR250純正を使っていたので
それ系のレーシングタイプを選びました。
メーカー不明とのことでしたが
なんかジャハチャン用っぽい?
しかも、軽い。
半分の重さです。
さっそく、付けてっと

パイプが一回り太い!
抜けがよさそだじぇ〜
エンジンをかけてみると
おおー
笑っちゃうくらいウルサイ!

今度バラしてグラスウールしないとな。
気軽に乗れないバイクになってきたな…
スーパーディオ100(最高速チャレンジ2)
さて、ボアアップキットのポート加工も終わったので
最高速チャレンジをしました。
結果
110km
あれ?前と変わらないじゃん。
といっても前回と同条件ではありません。
前回110km出したときは
90ccフルポート加工
自作チャンバー
リード100用プーリー加工途中
ですから
駆動系でリミッターが効いていました。
今回のプーリー加工は完成(タブン)しています。
ハッキリ言って
90のときの方がまだ速いですね
まだまだいけそうな90cc
これで限界の100cc
という感じです。
でも、低速時の乗りやすさは、やはり100が上
乗りやすさはこのままで、もう少し高速域を伸ばせないかなー?
サイレンサーをかえてみようかなー
スーパーディオ(ポート加工)
前回、ボアアップシリンダーのポート加工を紹介しました。
排気ポートを2mm上方に削ってみたんですが
組付けるときにシリンダーベースガスケットを無しで
組みつけてみました。
どうゆうことかというと
ガスケットの厚みは0.5mmくらい?ですから
それを無くすと
吸気ポートは0.5mm下がり
排気ポートは1.5mm上がる

ということです。

ポート加工する前は
ちょっとウエイトローラー(WR)軽いかな?
といった具合でした。
なので排気ポートを加工したら
ちょうど良くなるはず
と思ってました。
がーしかし
WRがカナリ軽いというような
結果になりました。

えーなんでよ?
どーしてさ?

つまり、
排気ポートが1.5mm上方に削られるより
吸気ポートが0.5mm下がる方が、より影響力がある

ということではないでしょうか?

だとすると
そこらのボアアップキットって
速くなるのか疑問だよね?
ベースGK重ねて排気ポート削って
をしないと
トルクフルでスピードが出ない
バイクになる可能性も?
そーすると、圧縮比下がるしなー
困ったもんだ

うーん
すでに消滅っぽい2ストですが
オクがフカーイですなー
だからこそ
ポート加工って
魅了的なんですよね。

削るだけなら
タダですよっ!てね。





スーパーディオ100(ポート加工)
ボアアップシリンダーのならしも終わり
自作チャンバーを取り付けて走ってみたら
最高速は90km止まりでしたので
ポート加工をします。


これがボアアップシリンダーのノーマルポートです。

今回は控えめにあまり横には広げず
上方に2mmほど削ります。
ポート上面の角の面取りにも気をつけます。



こんなカンジになりました。

これで試してみたいと思います。
スーパーディオ100(パワーフィルター改)
僕のディオにはノーマル改のエアクリーナが付いていましたが
国道16号で生き別れてしまいました。
なので新しいエアクリーナを付けなければなりません。
また、ノーマル改でもよかったんですが。
ノーマルもってないし
わざわざ買うのもアホらしい
ていうかチャンバーがうるさすぎて
キャブの音なんかほとんど聞こえません。
ならば、パワフィルでもいいかなー

買いました。


前にも書きましたが、むきだしのエアクリーナって好きではありません。
雨の日水吸って走らなくなるしね
というわけでカバーを付けました。
最近の100円ショップは何でも売ってるんですね。

ところで
さんざんスーパーディオのこと紹介してきたけど
まともな画像載せてなかったことに気づきました

別にまともな画像ではありませんが
こんな車体です
色の組み合わせについては触れないで下さいね
スーパーディオ100(ナラシ)
前回お伝えしたとおり
B-M○ON製ボアアップキットを
ピストンの軽量化だけして
組付けてみました。

組み合わせるマフラーはノーマルです。
ナラシ中のエンジンですから
高回転まで回したくないですからね。

ここで
ちょっとしたデーターがとれました。

ノーマルエンジン+ノーマルマフラー=タルイ加速で90km
ポート加工エンジン+ノーマルマフラ=スルドイ加速で100km
ポート加工エンジン+自作チャンバー=ヤバイ加速で110km
ボアアップエンジン+ノーマルマフラ=フツウ加速で70km
ボアアップエンジン+自作チャンバー=スルドイ加速で90km
(すべて駆動系チューン済)
こんなかんじ
つまりボアアップエンジンは
ノーマルエンジンより
加速はいいが最高速は20km遅い
ということです。
まあ、当然ですけどね。
だからこそのポート加工な訳でして。
こんどのシリンダーはどのへんまでイジろうか悩みます。
最高速ねらいでイジルとピーキーになり
ウィリーが楽しめなくなるし
かといってヤバイ加速はやめたくないし
まー ほどほどですかね。
スーパーディオ90改100
リード90シリンダーをダメにしてしまったので
ボアアップをしようと思いました。
B-M○ON製のキットを使うことにしました。
理由はお手軽な価格だからです。
ボアアップするのですから
当然ピストン自体は重くなりますよね。
普段ならたいして気にしませんが
今回は違います。
なんせ超高回転チャンバーと組み合わせる訳ですから
重くて回らないエンジンは避けたいですよね。

というわけで
ピストンを軽量化してみました。





画像デカくてすみません

重量は忘れましたが
ノーマルピストンと同じ重さまで
軽量化しました。
ポイントは裏側にあるリブを削らないです。
これにモリブラスト&テフロンのダブルコーティングをしてから
使用します。
シリンダーはとりあえずそのまま使用します。
慣らしが終わったらポート加工しようと思います。